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鶴山動物園(かくざんどうぶつえん)は、岡山県津山市鶴山公園の三の丸にあった岡山県北唯一の動物園である。

沿革編集

1955年に開園し、2011年に閉園した。 閉園の理由は、津山城の修繕費の援助を国に求めたところ、文化庁は築城当時に存在しなかった動物園の閉園を条件に修繕費の援助をすることを申し出たが、当時すでに石垣の傷みや場所によっては崩壊していたため、津山市はこの契約を結ぶこととなったということにある[1]

2017年11月、跡地の愛称が、津山市観光協会の創立60周年記念事業として企画された公募で「津山城つるまる広場」と定められた[2]


代表的な飼育動物編集


注釈・出典編集

  1. ^ 「史跡津山城跡保存整備計画」 p45、1998年3月 津山市教育委員会発行
  2. ^ 津山朝日新聞2017年11月24日 p1
  3. ^ 山陽新聞2011年10月8日 p24
  4. ^ “鶴山動物園、9月末に閉鎖へ”. MSN産経ニュースインターネットミュージアムによるウェブアーカイブ. (2011年9月9日). http://www.museum.or.jp/modules/topNews/index.php?page=article&storyid=1559 2018年3月3日閲覧。