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鶴崎市(つるさきし)は、かつて大分県にあったである。

つるさきし
鶴崎市
Tsurusaki Oita chapter.png
鶴崎市章
1954年昭和29年)4月1日制定
廃止日 1963年3月10日
廃止理由 新設合併
大分市、鶴崎市大分郡大分町大南町北海部郡大在村坂ノ市町大分市
現在の自治体 大分市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 大分県
面積 54.26km2
総人口 27,755
(国勢調査、1960年10月1日)
隣接自治体 大分市、臼杵市、大分郡大分町、大南町、北海部郡大在村、坂ノ市町
鶴崎市役所
所在地 870-0103
大分県大分市東鶴崎一丁目2番3号
外部リンク 大分市
特記事項 市役所のデータは大分市役所鶴崎支所のもの
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1963年(昭和38年)3月10日、大分市並びに大分郡及び北海部郡内の4町村と合併(新設合併)し、新たに大分市となって消滅した。この合併は臨海部の鶴崎市等を併せて行財政基盤を強化し新産業都市の指定を受けることが目的であった[1]。現在の大分市鶴崎地区にあたり、鶴崎支所が置かれている。また、「鶴崎」は大字ならびにとして名を残している(大字鶴崎・北鶴崎・中鶴崎など)。

歴史編集

交通編集

※消滅直前のデータ

鉄道編集

参考文献編集

  • 平成三年度研究紀要『研究小報:地名の由来とその歴史第14集』大分市鶴崎地区文化財研究会編、1992年。

脚注編集

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  1. ^ 新大分市は合併の翌年の1964年(昭和39年)1月に新産業都市の指定を受けている。
  2. ^ 研究小報 : 地名の由来とその歴史第14集

関連項目編集