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鷲尾真知子

日本の女優、声優

来歴・人物編集

精華学園女子高等学校(現・東海大学付属市原望洋高等学校)を卒業後、1969年劇団NLT[1]に入団し、俳優活動をスタート。夢の遊眠社でも活躍した。

声優としては『プリンプリン物語』や『うる星やつら』に長期出演し、押井守の実写映画監督デビュー作『紅い眼鏡』では重要な役で迎えられた。

1989年にNLT退団後は幅広く出演し、特に2003年からの『大奥』では「大奥スリーアミーゴス(のうちの葛岡役)」が好評で、全シリーズ出演。

私生活では、劇団NLTで出会い1978年頃より交際していた俳優の中嶋しゅうと、25年以上におよぶ事実婚を経て、2003年から2004年頃に結婚。互いの親族が続けて亡くなったことを機に、生命保険の保険金受取を考慮して婚姻届の提出を決めたという[2]

2017年7月6日、中嶋が出演舞台の上演中に舞台上で急性大動脈解離を起こして意識を失い客席に転落。その後に救急搬送された病院で死去した。中嶋が倒れた日、鷲尾は明治座の『ふるあめりかに袖はぬらさじ』の初日の前日であったが、休演することなく役を務め上げた。休演日に執り行われた葬儀は鷲尾が喪主を務めた[3]

出演編集

舞台編集

テレビドラマ編集

NHK編集

日本テレビ系編集

TBS系編集

フジテレビ系編集

テレビ朝日系編集

テレビ東京系編集

WOWOW編集

その他編集

コント編集

映画編集

テレビアニメ編集

OVA編集

劇場アニメ編集

ゲーム編集

吹き替え編集

人形劇編集

CM編集

脚注編集

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  1. ^ “鷲尾真知子”. コミックナタリー. http://natalie.mu/comic/artist/23804 2016年11月4日閲覧。 
  2. ^ “鷲尾真知子 25年以上事実婚状態から入籍した理由は…生命保険のため”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2015年9月1日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/09/01/kiji/K20150901011046790.html 2017年7月6日閲覧。 
  3. ^ 週刊朝日「予兆はまったくなかった」鷲尾真知子が“夫の死”を語る』朝日新聞出版、2018年2月2日。2019年10月10日閲覧。
  4. ^ 渡辺えりが25歳の芸者役に!「おばこ / 渡辺えり愛唱歌」開幕”. ステージナタリー (2016年2月5日). 2016年2月5日閲覧。
  5. ^ 鷲尾真知子 急病のため渡辺えり主演舞台「おばこ」を休演”. スポニチアネックス (2016年2月6日). 2016年2月8日閲覧。
  6. ^ 『刑事7人』最終回は “20世紀最後”の未解決事件”. ORICON NEWS. オリコン (2018年9月11日). 2018年9月11日閲覧。
  7. ^ うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー”. メディア芸術データベース. 2016年10月4日閲覧。
  8. ^ 天空の城ラピュタ”. 金曜ロードSHOW!. 2016年6月4日閲覧。
  9. ^ となりのトトロ”. 金曜ロードSHOW!. 2016年6月5日閲覧。
  10. ^ MAROKO 麿子”. ぴえろ公式サイト. 2016年5月15日閲覧。

関連する人物編集

『大奥』奥女中トリオ(大奥スリーアミーゴス

外部リンク編集