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鹿児島県道79号名瀬瀬戸内線

日本の鹿児島県の道路

鹿児島県道79号名瀬瀬戸内線(かごしまけんどう79ごうなぜせとうちせん)は、鹿児島県奄美市から奄美大島の西岸を通って大島郡瀬戸内町に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 7.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
鹿児島県道79号標識
鹿児島県道79号 名瀬瀬戸内線
主要地方道 名瀬瀬戸内線
総延長 100.742 Km
制定年 1976年9月1日[1]
起点 奄美市名瀬伊津部町【地図
主な
経由都市
大和村
宇検村
終点 大島郡瀬戸内町大字古仁屋地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0058.svg 国道58号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

目次

概要編集

鹿児島県奄美市名瀬伊津部町から大和村宇検村を通り大島郡瀬戸内町大字古仁屋を結ぶ、鹿児島県で最長の県道である。

路線データ編集

 
終点

歴史編集

地理編集

 
佐念山の峠

通過する自治体編集

交差する道路編集

沿線にある施設など編集

  • 名瀬郵便局
  • 奄美警察署
  • 奄美市立知根小学校
  • 大和村立大和小中学校
  • 大和村立大棚中学校
  • 大和村立戸円小中学校
  • 大和村立名音小中学校
  • 大和村立今里小中学校
  • 宇検村立田検小中学校
  • 佐念山の峠 - 宇検村と瀬戸内町の境界に位置する。島唄かんつめ節』の舞台。
  • 瀬戸内町立久慈小中学校
  • 瀬戸内町立油井小中学校
  • 古仁屋郵便局

脚注編集

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  1. ^ 昭和51年鹿児島県告示第947号(  原文
  2. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

参考文献編集

関連項目編集