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鹿取 茂雄(かとり しげお、1977年 -)は、酷道愛好家、廃墟愛好家、フリーライター。本業は工業用薬品会社社員。岐阜県在住。

略歴編集

1977年生まれ。工業薬品メーカーで研究開発業務に従事する会社員であるかたわら、酷道の趣味が高じて全国の酷道や廃墟を巡って取材する「TEAM酷道」を主催するメンバーで、コードネーム「よごれん」を名乗る同名インターネットサイトの管理人でもある[1]。 趣味を兼ねてフリーライターとして取材を行って、これに関連した書籍にも多数執筆しており、代表的な著書に『酷道を走る』(彩図社)、『命がけで行ってきた 知られざる日本の秘境』(彩図社)、『レトロピア岐阜』(八画文化会館)がある[1]。その他、道路趣味関連などのトークイベントも定期的に開催する[1]

人物編集

5人の子どもを持つ一家の主で、週末は家族サービスや、趣味で全国を駆け巡っている[1]

著書・作品編集

単著編集

  • 『命がけで行ってきた 知られざる日本の秘境』彩図社、2006年。ISBN 4801301614
  • 『最大廃墟神岡鉱山』インディヴィジョン、2007年。
  • 『酷道を走る』彩図社、2009年。ISBN 4883927024
  • 『封印された日本の秘境』彩図社。2010年。ISBN 4883927717

共著編集

雑誌編集

  • 『レトロピア岐阜』〈八画文化会館vol.6〉八画出版部、2018年。

講演・イベント出演編集

  • 『マイノリティの台頭 幸福論』(2008年10月5日昼の部 Naked Loft
  • 『見学ナイトEXTRA 酷道な夜』(2008年10月5日夜の部 Naked Loft
  • 『マイノリティの幸福論 ふたたび』(2009年10月24日 Naked Loft
  • 『酷道×廃道 2009大忘年会』(2009年11月29日 Asagaya/Loft A

脚注編集

  1. ^ a b c d 『酷道大百科』〈ブルーガイド・グラフィック〉、実業之日本社、2018年12月28日、 98頁、 ISBN 978-4-408-06392-8

関係項目編集

外部リンク編集