鹿島 沙希(かしま さき、女性、1993年5月5日 - )は、日本プロレスラー島根県松江市出身。スターダム所属。本名:同じ[1]

鹿島 沙希
Saki Kashima
鹿島 沙希 Saki Kashimaの画像
プロフィール
リングネーム 鹿島 沙希
本名 同じ
ニックネーム My emblem
身長 163cm
体重 50kg
誕生日 (1993-05-05) 1993年5月5日(26歳)
出身地 島根県松江市
所属 スターダム
トレーナー 風香
日高郁人
デビュー 2011年6月26日
高橋奈苗
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所属編集

  • スターダム(2011年 - 2014年)
  • フリーランス (2014年 - 2018年)
  • スターダム(2018年 - )

来歴編集

女子プロレスを観戦した後に風香からスカウトされる[2]。2011年1月より練習を開始。

5月9日、第4回プロテストで合格。

6月12日、新木場大会でプレ・デビュー戦と称して夏樹☆たいようと3分間エキシビションを決行。

6月26日、新木場大会にてプロテスト時の希望により高橋奈苗戦でデビュー。ワンセコンドで敗戦。

7月24日、後楽園大会で初のタッグマッチとして須佐えりと組んで星輝ありさ&岩谷麻優の「女 -AMA-」と対戦。須佐が岩谷のダイビングボディアタックを受け敗れる。

10月23日、新木場大会で外敵二連戦と称して、スターダム初参戦の勇気彩、スターダム常連となった山縣優と対戦して連敗。

11月27日、須佐えりを横入り式エビ固めで降し初勝利。

2012年1月より愛川ゆず季率いる「全力女子」に加わっていたが、6月10日の新木場大会を最後にヒールターンして夏樹☆たいよう率いる川崎葛飾最強伝説へ移籍。

7月8日、新木場にて、愛川ゆず季とスターダム初の遺恨試合をランバージャックルールのシングルマッチで行うも、試合終盤に愛川から「ゆずポンキック」を叩きこまれ完全にダウンし、戦意喪失状態となりレフリーストップでTKO負け。

10月27日、初の島根凱旋としてZERO1益田大会に参戦する予定だったが、負傷のため欠場[3]。益田出身の豊田真奈美とシングルで対戦することが発表されていた。

2013年3月7日、スターダム公式サイトにおいて、体調不良にともなう当面の休養のため、長期にわたって欠場を続行することが発表された[4]

その後、去就について正式なアナウンスはなかったが、2014年にスターダムが新たな契約制度を導入した際に契約を交わすことなく退団となった[5]

2018年3月28日、スターダム・後楽園ホール大会で約5年ぶりに現役復帰[6]

2018年6月3日、スターダム・札幌大会で岩谷麻優と組み花月木村花を降し、第13代ゴッデス・オブ・スターダム王座奪取。

2020年1月3日、新木場大会のタッグマッチで岩谷麻優を裏切り、大江戸隊に加入。

得意技編集

my emblem
  • キルスイッチ。復帰後のフィニッシャー。
起死回生
  • トケ・エスパルダ。2018年5月スターダム後楽園大会から使用[7]
ダブルアームフェイスバスター
風車固め
クリスト
しじみ
  • 肩の上から回転十字固めでフォールに持っていく。同郷の日高郁人から伝授された[8]
全女式押さえ込み(全女式体固め)[9]

タイトル歴編集

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ 練習生紹介 風香のオフィシャルブログ 2011年1月24日
  2. ^ STARS スターダム公式
  3. ^ 鹿島沙希選手欠場のお知らせ。 #zero1 ZERO1 2012年10月27日
  4. ^ 欠場中の鹿島沙希よりメッセージ”. スターダム (2013年3月7日). 2013年5月19日閲覧。
  5. ^ NEWS 2014年1月31日閲覧
  6. ^ [ニュース3・28後楽園、鹿島沙希復帰戦は岩谷麻優 ...]”. 週刊プロレス mobile (2018年3月7日). 2018年3月11日閲覧。
  7. ^ 鹿島沙希 (Saki Kashima) on Twitter”. 2018年8月6日閲覧。
  8. ^ “ビジュアルタッグ”愛川&美闘が最強コンビを撃破!=スターダム (2/2) スポーツナビ 2011年6月26日
  9. ^ STARS スターダム公式

外部リンク編集