黄斑変性症(おうはんへんせいしょう、英語:Macular degeneration)は、何らかの原因で眼の網膜の黄斑部が変性する疾患の総称である。古くは原発性と続発性に区別されていたが、現在では個々の疾患名で呼ばれる[1]

原発性:

続発性:

続発性の疾患は、黄斑部の持続的循環障害が原因となる。

出典編集

  1. ^ 『南山堂医学大辞典 第20版』南山堂、2015年4月1日、282頁。
  2. ^ 黄斑ジストロフィー(指定難病301) – 難病情報センター”. www.nanbyou.or.jp. 2021年5月23日閲覧。
  3. ^ ぶどう膜炎 | 目についての健康情報 | 公益社団法人 日本眼科医会”. www.gankaikai.or.jp. 2021年5月23日閲覧。

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