黒井村駅

日本の山口県下関市にある西日本旅客鉄道の駅

黒井村駅(くろいむらえき)は、山口県下関市豊浦町大字黒井にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線

黒井村駅
Kuroimura stn.jpg
駅舎
くろいむら
Kuroimura
川棚温泉 (2.5km)
(3.4km) 梅ケ峠
所在地 山口県下関市豊浦町大字黒井2296
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 655.4km(京都起点)
電報略号 クロ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
245人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1914年大正3年)4月22日[1]
備考 無人駅(自動券売機 有)
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概要編集

下関地域鉄道部が管理している無人駅であり、駅舎内に自動券売機が設置されている。かつては有人駅であり、キオスクも出店していた。

周辺は下関市中心部のベッドタウンとなっている。

駅名の「黒井村」とは、かつて当地に存在した村名に基づく。黒井村は1955年(昭和30年)に合併し豊浦町となり、さらに現在は下関市に含まれている。

かつて当駅付近に立地していた「マリンピアくろい」では毎年夏期に「くろいジャズフェスティバル」(のち「くろいシーサイドサウンド」)が開催され、1980年代から1990年代にかけては開催当日に博多と当駅の間を結ぶ臨時快速列車「くろいジャズフェスティバル号」(のち「くろいシーサイドサウンド号」)が運転された。

歴史編集

駅構造編集

島式ホーム1面2線で交換設備を有する地上駅。駅舎は線路東側にあり、ホームへは跨線橋で結ばれている。

のりば編集

ホーム 路線 方向 行先
駅舎側 山陰本線 下り 下関方面
反対側 山陰本線 上り 小串滝部長門市方面

※案内上ののりば番号は設定されていない。

 
プラットホーム
 
駅舎内部

駅周辺編集

路線バス編集

駅前に「黒井村駅」停留所、駅前交差点そばの国道191号上に「黒井」停留所がある。サンデン交通は黒井停留所のみに停車。ブルーライン交通は路線・便により停車地が異なる。

  • 黒井村駅停留所
    • ブルーライン交通
  • 黒井停留所

利用状況編集

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 515
2000 506
2001 495
2002 454
2003 431
2004 407
2005 389
2006 384
2007 361
2008 353
2009 334
2010 335
2011 339
2012 316
2013 322
2014 289
2015 288
2016 266
2017 251
2018 245

隣の駅編集

西日本旅客鉄道
山陰本線
川棚温泉駅 - 黒井村駅 - 梅ケ峠駅

脚注編集

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  1. ^ a b 「通運」『官報』1914年4月28日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  2. ^ 「鉄道省告示第81号」『官報』1925年5月26日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  3. ^ 「鉄道省告示第42号」『官報』1933年2月18日(国立国会図書館デジタルコレクション)

関連項目編集

外部リンク編集