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黒星紅白(くろぼしこうはく、1974年11月19日 - )は、日本イラストレーター神奈川県出身、男性で神奈川県在住。飯塚 武史(いいづか たけし)名義でも活動している[1]

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概要編集

小説表紙挿絵ゲームキャラクターデザインなどを手がけている。九州産業大学芸術学部在学中にイラストレーターとしての仕事を始めたために中退した。ラフから完成までイラストレーションは主にSAIで作成している。

ゲームソフトサモンナイトシリーズ』のキャラクターデザインや、小説『キノの旅』の挿絵を手がけた。

茶色灰色黄色系統のを好んで使用する。子供を描く際は、そのふくよかなが特徴的である。

なお、2007年以降の時雨沢恵一作品である『学園キノ』2巻、『キノの旅』11-12巻、『メグとセロン』1-3巻では、イラストを中心とした1ページ分のあとがきを毎回掲載している。『メグとセロン』1巻および2巻のあとがきではジャージマニアであることを告白し、3巻のあとがきでジャージのイラストを描いている。その後、ジャージだけでなく制服スクール水着も厚着も薄着も女子ならなんでも好きと告白し直した。17巻参照

USTREAMでの作業配信を行っており、2013年4月30日からは『ニコニコ生放送』でコミュニティ「黒星紅白お絵かき配信」を開設し、作画配信やゲーム配信を行っている。視聴者からは、別名義になぞらえて「たけし」と呼ばれている。

生放送配信時、視聴者から名義の使い分けについての質問に対し「過去の仕事の関係で(黒星紅白名義は)バンプレストからNGが出た」ことを告白している。

バーチャル記憶喪失er(バーチャルyoutuber)アメノセイくんちゃんのパパ(デザイン担当)でもある。

作品編集

小説の表紙・挿絵編集

キャラクターデザイン編集

キャラクター原案編集

アニメ関連イラスト編集

イラストレーション編集

画集編集

その他編集

出典編集

外部リンク編集