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黒澤 良彦(くろさわ よしひこ、1921年 - 2001年8月1日)は日本の昆虫学者。会津若松藩士が先祖。れ

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人物編集

東京生まれ。父が米沢高等工業専門学校教授だったため米沢で育つ。山形高等学校九州帝国大学江崎悌三に師事。 国の天然記念物であるヤンバルテナガコガネを新種として確認した。

年譜編集

  • 1943年 山形高等学校卒、九州帝国大学理学部動物学教室研究補助員。
  • 1951年 国立科学博物館職員。
  • 国立科学博物館動物研究部長
  • 1954年 甲虫談話会(日本鞘翅学会の前身)を設立。代表世話人となる。
  • 1962年 九州大学 農学博士 「樺太、日本、琉球列島及び小笠原諸島産タマムシ科の研究 」。[1]
  • 1986年 定年退官。
  • 1990年 日本鞘翅学会の名誉会員となる。
  • 2001年死去[2]

著書編集

脚注・出典編集