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齋藤 富雄(さいとう とみお、1945年 - )は、日本地方公務員西播磨県民局長や、兵庫県副知事、兵庫県顧問等を経て、神戸山手大学学長関西国際大学副学長、兵庫県立大学特任教授

人物・経歴編集

兵庫県出石郡出石町(現豊岡市)出身[1]。1963年兵庫県立出石高等学校卒業[2]兵庫県入庁。1969年関西大学法学部法律学科卒業、1990年兵庫県知事公室秘書課長。1993年兵庫県知事公室次長兼秘書課長。1995年兵庫県西播磨県民局長。1996年初代兵庫県防災監。2001年兵庫県出納長。2001年兵庫県副知事[3]

2005年兵庫県国際交流協会理事長。2009年兵庫県顧問。2010年神戸学院大学客員教授。2011年兵庫県立大学特任教授関西学院大学非常勤講師JICA国際協力感謝賞受賞。2012年神戸大学非常勤講師。2015年瑞宝中綬章受章[3]。2016年関西国際大学セーフティマネジメント教育研究センター長[4]、関西国際大学基盤教育機構教授[3]

2019年から神戸山手大学学長と関西国際大学副学長を兼務し、両大学の統合にあたった[5]。この間、社会貢献学会副会長、文部科学省地震調査研究推進本部専門委員中央防災会議専門委員[3][4]、ひょうご防災連携フォーラム代表等も歴任した[6]

著書編集

脚注編集

  1. ^ 1・17から24年 “わがこと”として備え生き抜く神戸新聞-2019/01/12
  2. ^ 「Voice:災い転じて福となす」(JICA広報誌「mundi 2015年1月号」)
  3. ^ a b c d 齋藤 富雄 関西国際大学
  4. ^ a b 「プロフィール|」ローチケ×HMV&BOOKS online
  5. ^ 「|教育|神戸山手大学長に齋藤富雄氏が就任 元副知事」神戸新聞NEXT
  6. ^ 映画に見る危機管理 シン・ゴジラなど題材に 斎藤・元県防災監ら毎日新聞-2018/10/01