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龍興(りゅうこう)は、中国五胡十六国時代後趙小秦国政権を樹立し自立した侯子光が建てた私年号。337年。

西暦との対照表編集

龍興 元年
西暦 337年
干支 丁酉

出典編集

晋書』巻106 載記第6 石季龍上
安定人侯子光,弱冠美姿儀,自称佛太子,従大秦国来,当王小秦国。易姓名為李子楊,游于鄠県爰赤眉家,頗見其妖状,事微有験。赤眉信敬之,妻以二女,転相扇惑。京兆樊経、竺龍、厳諶、謝楽子 等聚衆数千人於杜南山,子楊称大黄帝,建元曰龍興

参考文献編集

  • 李崇智『中国歴代年号考』(中華書局 2004年12月) ISBN 7101025129

関連項目編集