007/ゴールドフィンガー (映画)

1964年のアクションスパイ映画

007/ゴールドフィンガー』(ゼロゼロセブン ゴールドフィンガー[2]、原題: Goldfinger)は1964年のアクションスパイ映画。「ジェームズ・ボンド」シリーズの第3作目に当たり、ショーン・コネリーが架空のMI6エージェント、ジェームズ・ボンドを演じている。原作は1959年に出版されたイアン・フレミングの同名小説である。また、ボンドガールのプッシー・ガロア役にオナー・ブラックマン、タイトルキャラクターのオーリック・ゴールドフィンガー役にゲルト・フレーベ、ボンドガールの象徴であるジル・マスターソン役にシャーリー・イートンが出演している。アルバート・R・ブロッコリハリー・サルツマンが製作し、ガイ・ハミルトンが監督した4本のボンド映画のうちの1本目の作品である。

007/ゴールドフィンガー
Goldfinger
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監督 ガイ・ハミルトン
脚本 リチャード・メイボーム
ポール・デーン
原作 イアン・フレミング
製作 アルバート・R・ブロッコリ
ハリー・サルツマン
出演者 ショーン・コネリー
オナー・ブラックマン
ゲルト・フレーベ
シャーリー・イートン
音楽 ジョン・バリー
撮影 テッド・ムーア
編集 ピーター・ハント
配給 ユナイテッド・アーティスツ
公開 イギリスの旗 1964年9月17日
アメリカ合衆国の旗 1964年12月22日
日本の旗 1965年4月1日
上映時間 112分
製作国 イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $3,000,000[1]
興行収入 世界の旗 $124,900,000[1]
イギリスの旗 $99,260
アメリカ合衆国の旗 $51,100,000
配給収入 日本の旗 7億632万円
前作 007/危機一発
次作 007/サンダーボール作戦
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イギリスでは9月17日、アメリカは12月22日、日本は1965年4月1日に公開された。

モンティ・ノーマンによる優れたインスト曲「ジェームズ・ボンドのテーマ」と、ボンドの発砲から始まるオープニング。Qの研究室を訪れ兵器の説明を受ける、世界各地を飛び回るボンド、敵に雇われたセクシーな美女が途中で寝がえりボンドと恋仲になるなど、現在の007シリーズの基本形は、ルーツであるこの作品で確立された。

ストーリー編集

メキシコで革命家ラミレスの工場を爆破した英国秘密情報部(MI6)のジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)は、その後女とシャワーを浴びようとするが、襲ってきたラミレスの手下をバスタブで感電させて返り討ちにした。

ボンドはマイアミへ飛び、CIAフェリックス・ライター(セク・リンダー)と再会。ホテルのプールサイドで富豪のオーリック・ゴールドフィンガー(ゲルト・フレーベ)が行っていたカードゲーム(ジン・ラミー)のイカサマを妨害して、イカサマの手伝いをしていたジル・マスターソン(シャーリー・イートン)と親密になる。だが、ボンドはゴールドフィンガーの部下オッドジョブ(ハロルド坂田)に襲われ気絶し、その間にジルは裏切りの報いで全身に金粉を塗られて窒息死する。

その後、ロンドンに戻ったボンドはM(バーナード・リー)から、ゴールドフィンガーのの密輸に関し調査するよう命令され、彼の経営するゴルフ場で旧ナチス時代のドイツの金塊(トプリッツ湖より回収した、その量実に5000ポンドにものぼる1940年エッセン製のもの)を餌に賭けゴルフを行う。ボンドはラフに入ったゴールドフィンガーのボールを足で踏みつけ隠すと、手下の韓国人のオッドジョブが偽ボールを用意してイカサマをしたので、ボールをすり替えてルール違反で負けさせた。

ボンドは、ゴールドフィンガーのロールス・ロイスにホーマー(発信器)をつけ、アストンマーチン・DB5で彼とロールスロイスが乗ったブリティシュ・ユナイテッド航空の「ATL-98カーベア」を追う。スイスジュネーブ空港から国内をボンドカーで尾行中、フルカ峠で女性がゴールドフィンガーを狙った弾が当たりそうになり、ボンドは彼女のフォード・マスタングを追跡して、特殊装備でタイヤをパンクさせる。彼女はティリー・ソームズと偽名を名乗ったが、実はジルの妹ティリー・マスターソン(タニア・マレット)で、ゴールドフィンガーを姉の仇と狙っていたのだった。

その夜、ボンドはオーリック社の工場に潜入し、ゴールドフィンガーと彼の会社の手下の中国人のリン(バート・クウォーク)との話を盗み聞き、ロールス・ロイスのボディを18金製に替えて密輸したことを知ったうえに、「グランド・スラム計画」なる言葉を聞く。一方、ティリーはゴールドフィンガーを再度狙撃しようとし、ボンドはそれを阻止するが二人は一味に発見される。ボンドはティリーを逃がそうと援護するが、彼女はオッドジョブに殺されてしまう。捕まったボンドは、一時は見張りのスキを突いて逃走を図るも、カーチェイスの末に再び捕まってしまいレーザー光線で殺されそうになるが、「グランド・スラム計画」を知っているとはったりを言って救われる。

ボンドは女性パイロットのプッシー・ガロア(オナー・ブラックマン)が操縦する飛行機で、アメリカのケンタッキー州に連行される。途中、洗面所でマイ・リー乗務員の監視をすり抜け、ホーマーを装着する。プッシー・ガロア空中サーカスがある飛行場に到着後、ゴールドフィンガーが競走馬を飼うオーリック牧場の地下に監禁されるが、牢獄を抜け出し、「グランド・スラム計画」の概要を盗み聞きする。「グランド・スラム計画」とは、アメリカ連邦政府が大量の金塊を保管している「合衆国金塊貯蔵庫英語版」があるケンタッキーのフォート・ノックス陸軍基地英語版上空で、プッシー達の空中サーカスがミスター・ミッドナイトより手に入れたガスを散布。プッシーらはこのガスを「吸い込むと24時間失神するが15分間で消滅する神経ガス」と説明されており、その報酬でバハマ移住を計画しているが、その正体は人間を即死させるデルタ9(殺人ガス)である。その後にゴールドフィンガー一味がフォート・ノックスに入るというものだった。

ゴールドフィンガーから計画を明かされたシンジケートのボスたちは、口封じのためにデルタ9で皆殺しにされる。ボンドは計画から手を引いたボスの一人ソーロー(マーティン・ベンソン)にCIAのライターに居所を知らせるための発信機と計画の概要を記したメモを忍ばせるが、ソーローは空港へ送られる途上でオッドジョブに殺され、リンカーン・コンチネンタルごとスクラップにされてしまった。

ボンドはプッシー・ガロアに捕まりゴールドフィンガーの下に送られる。ボンドはゴールドフィンガーに、グランド・スラム計画は失敗すると断言する。たとえ一味がフォート・ノックスに入れたとしても、重い金塊を持ち出すには200台の大型トラックを用意しても2週間以上かかり、アメリカ軍が基地を取り返しに出動するまでに金塊貯蔵庫から全てを盗むのは絶対に不可能だ、と。ゴールドフィンガーは、計画の本当の目的は金塊を盗むのではなく、核物質をまき散らす一種の「汚い爆弾」を金塊貯蔵庫の中で爆発させることなのだ、と説明する。金塊は放射性物質で汚染されて58年間は搬出不可能となり、西側諸国の金価格は暴騰。ゴールドフィンガーが保有している金の価格も急上昇し、計画に協力する中国も世界的経済混乱から何らかの利益を得る、というものであった。

ボンドは、厩舎でプッシー・ガロアと親密になって彼女を改心させ、CIAに連絡させる一方、散布するガスを詰め替えさせた。グランド・スラム計画当日、空中サーカスの散布したガスでフォート・ノックスを警備する将兵たちは倒れ、ゴールドフィンガーらは金塊貯蔵庫に入り核物質をまき散らす爆弾を設置する。しかし死んだふりをしていた兵士らが起き上って貯蔵庫を攻撃、一味の計画は失敗し、ゴールドフィンガーは部下のリンを殺し、ボンド、オッドジョブ、キッシュ(マイケル・メリンジャー)を貯蔵庫に閉じこめたまま逃走した。キッシュは爆弾の時限装置を停止させようとするが、オッドジョブに1階から地下3階(12m)に落とされて死ぬ。ボンドはオッドジョブと格闘して感電死させ、起爆7秒前に時限爆弾を停止させた。

ボンドはアメリカ大統領に招待されて迎えのロッキード ジェットスターに乗る。だが同機の乗務員はゴールドフィンガーとその手下にすり替わっていた、機内での戦いの際に客席の窓の1つが銃撃で割れ、その中でゴールドフィンガーは空中に吸い出された。飛行機は墜落するがボンドとプッシーは、辛くもパラシュートで脱出し助かるのであった。

キャスト編集

 
主人公のショーン

ボンドガール編集

ボンドガールのプッシー・ガロア役はオナー・ブラックマンだった。彼女は撮影当時37歳で、これは『オクトパシー』でモード・アダムスに抜かれるまで歴代のメインのボンドガールでは最年長だった。

日本語吹替編集

役名 俳優 NET[3] 日本テレビ[4] DVD/BD
ジェームズ・ボンド ショーン・コネリー 日高晤郎 若山弦蔵
プッシー・ガロア オナー・ブラックマン 沢たまき 清水良英 日野由利加
オーリック・ゴールドフィンガー ゲルト・フレーベ 観世栄夫 滝口順平 茶風林
フェリックス・ライター セク・リンダー 阪脩 村越伊知郎 西村知道
M バーナード・リー 湊俊一 宮川洋一 藤本譲
Q デスモンド・リュウェリン 岡部政明 村松康雄 白熊寛嗣
マニーペニー ロイス・マクスウェル 荘司美代子 なし 泉裕子
ティリー・マスターソン タニア・マレット 真理明美 倉野章子 北西純子
ジル・マスターソン シャーリー・イートン 小林裕子 高橋ひろ子 斎藤恵理
マーティン・ソロ マーティン・ベンソン 矢田耕司 大木民夫 千田光男
スミザース リチャード・ヴァーノン 宮内幸平 北村弘一 水野龍司
シモンズ オースティン・ウィリス 北川国彦 国坂伸 千田光男
キッシュ マイケル・メリンジャー 千田光男 小関一 古田信幸
ジョニー ピーター・クランウェル 安原義人 安田隆
ミッドナイト ビル・ネイギー 笹岡繁蔵 藤城裕士 谷昌樹
マイ・リー マイ・リン 河合磋智子 芝田清子 松久保いほ
ブラッキング ヴィクター・ブルックス 国坂伸 徳丸完
ホーカー ゲイリー・ダガン 野本礼三 安田隆 千田光男
ストラップ ハル・ガリーリ 加藤正之 平林尚三
空港警備員 テレンス・ブルック 安原義人 若本紀昭
ボニータ ナジャ・レジン 日比野美佐子 有馬瑞香
フライング・サーカスのリーダー マギー・ライト 信沢三恵子 高畑淳子

※キングレコードから発売の「007 TV放送吹替初収録特別版DVD」にはNET版と日本テレビ版の計2種類の吹替を収録。テレビ放送吹替完声版の補完部分のキャストはDVD/BD版の流用。

※日本でテレビ放映された最初の007作品。次に放映された「ロシアより愛をこめて」以後、日本での007作品初回放映権は連続してTBSが獲得、NETが次に007作品初回放映権を獲得するのは、テレビ朝日に改称後の「ゴールデンアイ」となる。
  • 日本テレビ版 - 初回放送、1978年4月5日21:00-22:54 『水曜ロードショー』正味約95分(再放送、1984年10月15日21:02-22:54 TBS月曜ロードショー』他。)
  • 日本語版制作
    • 演出 - 加藤敏
    • 翻訳 - 木原たけし
    • 調整 - 飯塚秀保
    • 効果 - 遠藤堯雄/桜井俊哉
    • 製作 - 東北新社
    • 解説 - 水野晴郎
※初代007では唯一の日本テレビが制作した吹替版、ボンド役には若山弦蔵が起用されているがTBS制作版シリーズとはスタッフが異なるためM、Q役は前後の作品とは異なる配役がされている。マネーペニーの出演シーンはカットされている。

スタッフ編集

音楽編集

「ジェームズ・ボンドのテーマ」
作曲 - モンティ・ノーマン / 編曲・演奏 - ジョン・バリー
「ゴールドフィンガー」
作詞 - レスリー・ブリキュース、アンソニー・ニューリー / 作曲・指揮 - ジョン・バリー / 歌 ‐ シャーリー・バッシー / 楽曲プロデュース ‐ ジョージ・マーティン

主題歌編集

シャーリー・バッシーの歌う同タイトル曲は英米でヒットとなり、一躍、シャーリー・バッシーの名を知らしめた。イギリスの「ミュージック・ウィーク」誌では、最高位21位だったが、アメリカの「ビルボード」誌では、最高位第8位を記録している。さらに、同サウンドトラック・アルバムは、007シリーズ史上、唯一の全米第1位を獲得している。 また、ジョン・バリー・オーケストラによる同主題曲も「ビルボード」誌で「チャート入り」を果たし、最高位72位を記録している。

興行成績編集

本作は300万ドルの予算に対し、1億2500万ドルもの興行収入を獲得、1964年の世界興行収入で1位の映画となり[6][7]、日本では1965年4月1日に、東京は日比谷映画劇場・丸の内東宝など東宝洋画系でロードショー公開された。配給収入は7億632万円を記録し、日本映画も含めた興行成績で第1位[8]となった。また、本作は『アカデミー音響効果賞』を受賞し、『グラミー賞 映画・テレビサウンドトラック部門』と英国アカデミー賞の『プロダクション・デザイン賞英語版(カラー部門)』にそれぞれノミネートした。

英国映画協会が選出した『イギリス映画トップ100英語版』で70位に選ばれた。

解説編集

  • マーガレット・ノランが、ポスターやオープニングタイトルのモデルを担当した。またマイアミのホテルでマッサージをする女性も演じる。
  • プッシー・ガロアの「Pussy」は猫ちゃんを意味するが、女性器を意味する卑語でもあり、このため他国公開にあたってはこのキャラクターの名前をキティー・ガロアに変えたところもあった。オナー・ブラックマンはインタビューでこのことを聞かれると、きまって「ただのジョークなのに。ヘンな意味に捉える方がよっぽどいやらしいわ」と返答していた。しかしやはり、この名前は相当インパクトがあったようで、「名前を口にするとき、これほどひるんでしまうものはない」とも答えている。
  • イアン・フレミングは、4月にパインウッド・スタジオ内のホテルセットを訪問したが、イギリス公開の約1カ月前に亡くなった。
  • 作詞家アンソニー・ニューリーが主題歌を歌うレコードもある。
  • ジルは金粉を体中に塗られ、皮膚呼吸が出来なくなって死ぬが、当然ながら人間は肺呼吸であるため、実際に死ぬことはない[9]。同様の話は都市伝説でも見られるが、本作の影響として紹介される事例もある。しかし、当時の撮影陣は本当に窒息すると思っており、不測の事態に備えて医師を立ち会わせていた。詳細は医学・心理学に関する都市伝説を参照のこと。
  • 韓国人のオッドジョブ役を演じたハロルド坂田はロンドンオリンピック重量挙げの銀メダリストとなった日系人で、本名トシユキ・サカタ。のちトシ・サカタとして悪役プロレスラーとなり、数々のチャンピオンを獲得したこともある(一時、トシ・トーゴーと名乗り、グレート東郷の弟と称していたこともあった)。ゴールドフィンガーで映画初出演、撮影当時も現役プロレスラーだった。感電死するシーンの撮影中に火傷するが、カットがかかるまで手を離さなかった。
  • ゴールドフィンガー役を演じたゲルト・フレーベはドイツ人で流暢な英語が話せなかった。映画の中で聞こえるゴールドフィンガーの声はすべてマイケル・コリンズによる吹き替えである[10]
  • ゴルフを終え、ボンドがゴールドフィンガーの乗るロールス・ロイスを見送るシーンで、後部座席に座っていたはずのゴールドフィンガーが車が動きだすと消えている。
  • ゲルト・フレーベはかつてはナチス党員であったが、その党員の肩書きを隠れ蓑に、第二次世界大戦中はドイツ国内のユダヤ人の国外脱出を援助し、当時ドイツに併合されていたオーストリアウィーンでユダヤ人をかくまっていた。ユダヤ人家族が彼に救助されたことを明らかにするまで、イスラエルでは『007 ゴールドフィンガー』の上映は禁止されていた[11]
  • 本作はショーン・コネリー主演作(「ネバーセイ・ネバーアゲイン」も含め)で唯一、スペクターが敵ではない。これは前年にフレミングとケビン・マクローリーとの訴訟が和解に至り、マクローリーがスペクターとブロフェルドに関する映像化権を手に入れ、製作者側が使用不能になったためである。
  • 原作ではゴールドフィンガーはソ連特務機関スメルシュの支援を受けていた。映画では過去2作の悪役はスメルシュから犯罪組織スペクターの所属に変えられていたが、本作ではどちらの組織とも無関係な独立した犯罪者となっている。
  • CIAフェリックス・ライターは映画では2度目の登場となるが、第1作『ドクター・ノオ』のジャック・ロードに替わり、セク・リンダーが演じている。リンダーは、角川映画『復活の日』にも出演(セシル・リンダー名義)。なお、原作でのライターは、小説第2作『死ぬのは奴らだ』で負傷した後、CIAを退職してピンカートン探偵社に就職。本作でも同社の探偵としてボンドに協力する。
  • ボンドはビートルズを聞くには耳栓が要ると言っているが、その後『死ぬのは奴らだ』では、テーマ曲をビートルズ解散後のポール・マッカートニーが歌うことになる。
  • ボンドはジル・マスターソンとの場面で、ドン・ペリニヨンを飲んでいる。ゴールドフィンガーの自家用機の中で、ボンドは定番のマティーニ(ステアではなくシェイクしたもの)を注文。ゴールドフィンガーが所有する牧場で、甘みを抑えたミント・ジュレップを飲んだ。

脚注編集

  1. ^ a b Goldfinger” (英語). The Numbers. 2022年8月12日閲覧。
  2. ^ 公開時。その後「007」は日本でも原語とおなじように「ダブルオーセブン」と読むようになったが、当時は「ゼロゼロセブン」と読んでいた(シリーズ第7作『007 ダイヤモンドは永遠に』頃まで)。
  3. ^ 007 ゴールドフィンガー(日高晤郎版)”. ふきカエル大作戦!!. 2022年7月29日閲覧。
  4. ^ 007 ゴールドフィンガー(若山弦蔵版)”. ふきカエル大作戦!!. 2022年7月29日閲覧。
  5. ^ ガンバレル・シークエンスのみ、クレジット無し
  6. ^ List movies by worldwide gross” (英語). WorldwideBoxoffice.com. 2009年6月26日閲覧。
  7. ^ List of highest-grossing films(ウィキペディア英語版)
  8. ^ 興行成績一覧”. キネマ旬報DB. 2009年6月26日閲覧。
  9. ^ 007 慰めの報酬』でジェマ・アータートンが演じる英国諜報員ストロベリー・フィールズが全身オイルまみれで殺されホテルのベッドに放置されるシーンにオマージュされているが、死因はオイルを飲まされたことになっている。
  10. ^ ボンドがフォート・ノックスの模型の下に潜み、ゴールドフィンガーがマフィア達にグランドスラム作戦を説明するシーンにだけ、ゲルト・フレーベの地声が使われている。
  11. ^ “FRÖBE-BOYKOTT: Böse zugespitzt”. https://www.spiegel.de/spiegel/print/d-46265783.html 2020年5月9日閲覧。 

外部リンク編集