1×8いこうよ!

1×8いこうよ!』(いっぱちいこうよ)は、札幌テレビ放送(STV)制作で日本テレビ系列を中心とする日本の一部テレビ局とビデオ・オン・デマンドで放送・配信している大泉洋が主演のバラエティ番組である。主に社会問題から着想を得た企画を主題とするドキュメントバラエティ

1×8いこうよ!
ジャンル バラエティ番組
放送時間 日曜日16時55分 - 17時25分(30分)
放送期間 2000年1月9日 - (放送中)(839回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 札幌テレビ放送
企画 鈴井貴之
プロデューサー 岸弘
出演者 木村洋二大泉洋
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
オープニング Hi-STANDARD「STAY GOLD」
外部リンク 1×8いこうよ! - STV

特記事項:
ハイビジョン制作(2007年7月8日放送分より)
放送回数は2017年11月12日放送分まで
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目次

概要編集

STVでの番組放送開始は2000年1月9日。同放送時間は日本標準時(JST)日曜日16時55分 - 17時25分(番組放送スタート当初からの1年間は日曜日昼間の13時00分 - 13時30分)である。2007年7月8日からハイビジョン放送(後述)。『釣〜りんぐ北海道』が放送されていた2008年3月までは「STV日曜日夕方の2大バラエティ」と称されていたこともある。

番組開始当初は「YOYO'Sのピカピカスピカバラエティ・1×8いこうよ!」というタイトルだった。1×8とは、番組を製作している札幌テレビ放送本社の隣設イベントホール「札幌メディアパークSpica」(現在閉鎖)の所在地が北海道札幌市中央区1条西8丁目であることに加え、「イチバチかやってみよう」という意味合いも込められている。

当番組開始前、大泉は北海道テレビ制作の深夜番組『鈴井の巣』(1999年4月 - 2001年3月)の企画「視聴率10%突破記念!バカでHの大打ち上げパーティー・二次会」の中で、「俺の夢はW洋ちゃんなんだよ!」「やっぱり北海道の洋ちゃんといえばまだまだ木村洋二なんだよ!」と発言していた。大泉のこの発言は、およそ半年で叶えられたことになる。 各都道府県の日本テレビ系列局、独立UHF局での番組販売ネットも行われ、現在では『水曜どうでしょう』と並ぶ北海道の有名ローカル番組となっている。2005年10月15日には、STVと東北6県とのブロックネットで特別番組『大泉洋プレゼンツ 地タレ?大集合ふるさと大好き宣言!』が放送された。

2007年7月8日(1×8シニア野球団の途中)から、ハイビジョン制作とステレオ放送を実施、さらに2010年5月9日(1×8北海万博初回)からアナログ放送はレターボックス16:9化された。北海道外のネット局でも逐次放送されている。

番組内で、滑稽な場面で使われるリズミカルな曲は、テレビアニメ『うる星やつら』のBGMである。

ラジオで毒舌キャラクターとして知られている木村が大泉に対してぼやく時には、木村火山噴火とテロップが出る。また、様々な企画の中で大泉が器用にこなすのに対し、木村が不器用さを発揮しているため、木村の不器用さが出ると不器用レジェンドのテロップが出る。また木村の2度目の休養中に代役として出演した大家彩香が不器用さ[1]を発揮し、不器用クイーンの称号を襲名し、また村雨美紀も不器用さ[2]を発揮し3代目不器用アナと認定された。

番組では毎年、オリジナルのカレンダーを製作・販売している。これは1年間のロケ写真から選ばれた画像を使用している(50cm×36cm、各月1枚+表紙1枚の計13枚)。また2007年7月には、番組の名場面を集めたDVDが発売され、これ以降も数作品発売されている(後述)。

出演者編集

YOYO'S編集

  • 木村洋二STVアナウンサー)
    • 2009年3月から6月まで体調不良により休養。2016年1月より再び休養中。 - 字幕の色は黄色
  • 大泉洋(俳優、タレント。CREATIVE OFFICE CUE所属) - 字幕の色は水色

番組ではYOYO'Sというコンビで出演している。2005年の木村の誕生日に木村が「(大泉と)対決」と言ったことから、YOYO'Sの2人の仲が悪くなり対決企画もたびたび行われているが、もちろんこれはネタである。

進行役編集

当初は2016年1月から休養した木村の代役であったが、3月26日放送分より正式に進行役となる。またそれに伴いオープニングにも顔写真が出される。全員STV女子アナウンサー。

ナレーター編集

表記がない限りは現役STVアナウンサー

現在
  • 大家彩香(進行役兼任)
  • 永井公彦(木村の2度目の休養の際に木村の代役を務めていた)
  • 林美玖(大家に代わり務めることがある)
  • 宮永真幸(永井に代わり務めることがある)
  • 萩原隆雄(永井に代わり務めることがある)
過去

木村洋二休養中の対応編集

1度目(2009年)

2009年2月に過労による体調不良に伴い1度目の休養。番組も3月22日の放送以降休養となり、その間は大泉洋が選ぶ傑作選を放送し6月13日の放送で復帰した。

2度目(2016年以降)

2016年1月24日放送以降体調不良に伴い2度目の休養となり、1月31日の放送以降は永井・大家のナレーター陣や2015年入社のSTVアナウンサー(小笠原・大慈弥・村雨・林)が木村の代役として交代で出演していたが、2017年3月19日放送分で番組のリニューアルが発表され、3月26日放送分よりSTVアナウンサー陣が正式に進行役とされた[4]。なお木村は番組からは降板せず、あくまでも進行役は木村が復帰するまでの措置とされているが、3月26日放送分からリニューアルしたオープニングは木村が過去の番組場面写真に映し出されるのみとなり、代わりに進行役のSTVアナウンサー(大家・小笠原・大慈弥・村雨・林)の写真が映されて、タイトルコールも大泉の声のみとなっている。

現在放送中の企画編集

1×8フカボリ探検隊(2017年5月7日 - 5月21日、6月18日 - 7月16日、9月3日 - 17日、11月12日 - )
命名から150年が経とうとしている北海道のまだまだ知らないことを大泉が隊長、進行役が隊員に扮して実態を調査する企画。第1弾はは5月7日の番組後半(番組前半は函館はじめて物語を放送)からスタート、進行役は大家彩香で札幌の地下をテーマに、札幌市の市街地再開発事業「札幌創世1.1.1区北1西1地区」にて建設中の再開発ビル「さっぽろ創世スクエア」と地下鉄大通駅を結ぶ建設中の「西2丁目地下歩道」、札幌フコク生命越山ビル(シタッテサッポロ)の地下グルメ、札幌駅バス乗り場の地下、すすきの市場を紹介。第2弾は6月18日の番組後半(番組前半は小樽はじめて物語を放送)からスタート、進行役は大家彩香で富良野の裏観光をテーマに放送。第3弾はは9月3日からスタート、進行役は村雨美紀で札幌の屋上をテーマに放送。第4弾は11月12日からスタート、進行役は小笠原舞子で知られざるススキノをテーマに放送中。

過去の主な企画編集

複数回放送企画編集

1×8旅の達人
外国に行ったつもりで、北海道内で海外旅行気分を味わう企画。
2001年1月7日 - 1月14日は香港編、1月21日 - 2月4日はニューヨーク編、2月18日 - 3月4日はイタリア編、3月11日 - 3月25日の番組前半はパリ編、3月25日の番組後半・4月1日・4月15日は中国&東南アジア編を放送。
北海道内で海外旅行気分を味わうのが趣旨であるため、もいわ山展望台からの夜景を香港だと言い張ったり、中島公園をニューヨークのセントラルパークだと言ったり、さっぽろ雪祭り会場にあったトレビの泉の雪像をローマだと言い張ったり(しかもそれはHBCのイタリア広場の雪像)、札幌テレビ塔エッフェル塔だと言い張ったりした。
10月28日 - 11月11日は韓国編を放送したが、韓国だけは12月9日・12月16日放送分で「行ったつもりじゃない韓国」と銘打って実際に訪問し、YOYO'Sの作ったキムチを食べてもらったり、テコンドー道場を訪問したり、北海道で勉強した韓国語を使って食堂で注文して思った通りの料理が来るかどうか対決をした。
その後2012年2月にはロンドンオリンピックに合わせロンドン編、2014年5月にはFIFAワールドカップブラジル大会に合わせブラジル編、2017年2月には木村の代役を大家彩香が務めドナルド・トランプ新大統領就任に合わせたアメリカ編を放送。
木村生誕祭
毎年10月末 - 11月頃に木村の誕生日を祝う企画。2004年の「緊急検証!木村洋二熱唱疑惑」を皮切りに、大泉が毎年テーマに沿った祝福を木村に用意する。
1×8職業訓練所
YOYO'sの2人が本業のアナウンサー・タレントで食えなくなった場合を勝手に心配し何か手に職をつけるべく、様々な職業に挑戦し職適性を計る企画。
初回は2005年2月6日 - 3月20日にかけ7回放送(子供専門カメラマン・美容師・パティシエ)され、その後2010年(消防士)、2011年(探偵)、2014年(ブライダル業界)、2015年(看護師)2016年(ホテリエ・水族館飼育員・バスガイド)につなぎ企画として実施されている。また2016年は休養中の木村の代理として大家彩香アナが出演していたが、ホテリエ編では接客の実技テストの際に外国人観光客への接客がうまくいかず落ち込み、さらにその観光客が番組が用意した人間だと分かった際には号泣してしまい、水族館飼育員編では実演ショーがうまくいかず落ち込み、最後の合否判定でまさかの不適格判定を出してしまった。
1×8大人の社会見学
YOYO'Sが様々な施設の知られざるディープな世界をのぞき見するつなぎ企画。
これまでに海上保安庁(見学先:小樽海上保安部 2012年11月25日・12月2日)、リサイクル工場(見学先:マテック 2012年12月23日・30日)、お菓子工場(見学先:もりもと 2013年1月6日・13日)、新千歳空港(2013年4月21日 - 5月5日)、札幌市交通局(2013年12月8日 - 22日)、製氷工場(見学先:橋商店 2015年8月16日 - 9月6日)が取り上げられた。
1×8Discovery
YOYO'Sが知らない北海道の未知なる世界を発掘していく企画。
2015年4月19日・26日、5月31日・6月7日、6月28日 - 7月12日に魚醤編、8月2日・9日に深海編、2016年1月10日 - 24日に缶詰編、2月21日からは北海道遺産編として2月21日 - 3月6日に北海道開拓の村ロケ、4月3日 - 4月19日に函館編、6月5日 - 26日に空知編を放送。缶詰編は木村が2度目の休養に入る前最後の出演。北海道遺産編では木村の代理として開拓の村編では大家彩香、函館編では小笠原舞子、空知編では大慈弥レイが出演した。
1×8教えて外国人(2016年1月31日 - 2月14日・3月13日 - 20日・11月13日 - 27日)
年々増え続ける北海道在住外国人とともに、外国人の視点から北海道の魅力を学び大泉洋の北海道愛を確かめる企画。この企画から木村が再び休養に入ったため、1月31日 - 2月14日・3月13日 - 20日は永井公彦・大家彩香が、11月13日 - 27日の秋のニセコ編では大家彩香が木村の代理として出演している。
アダルトYOYO'Sへの道
番組15年目のテーマを「アダルト」と位置づけ、いい大人となったYOYO'Sを知識豊富なカッコいいアダルトにすべくアダルトなことを学ぶ企画。
2015年3月22日 - 4月29日・6月14日 - 6月21日に第一弾「パイロットになろう!」、5月3日 - 5月24日に「浅草でお座敷遊び」、7月19日・26日に「大人の盆栽入門」を実施。
○○はじめて物語(2017年3月5日 - 3月26日・4月23日・5月7日、6月7日 - 6月18日、9月17日 - 10月8日)
大泉が北海道内の都市の「はじめて」を探り歴史と魅力を再発見する企画。2017年3月5日から19日にかけ大泉と木村の代理である小笠原舞子で札幌編を放送、3月26日より進行役を村雨美紀が務めて函館編を放送、途中野球中継放送に伴う放送休止と、緊急密着!大泉洋始球式を放送したため3週空いて4月23日より再開したが、再び野球中継放送に伴う放送休止があり、1週空いて5月7日の番組前半まで放送。6月7日から6月18日の番組前半まで進行役を村雨美紀が務め小樽編、9月17日後半より進行役を村雨美紀が務める旭川編を放送。
3月26日放送からの番組リニューアルに伴い、STVアナウンサーの立ち位置が木村の代理から進行役に代わった。そのため、札幌編の小笠原はリニューアル前のため木村の代理として、函館編の村雨はリニューアル後のため進行役として出演している。
1×8季節シリーズ
2016年6月から9月にかけて大泉が北海道の夏を遊びつくすロケ企画である「1×8 SUMMER」を放送。6月26日から7月17日は洞爺湖編を放送。また8月7日から9月18日は道南編を放送した。それぞれ木村の代理として洞爺湖編では大家彩香、道東編では村雨美紀が出演した。
2017年10月15日・10月29日から11月5日からには実りの秋を迎えている北海道で旬の味覚を大泉が食べつくす企画として「1×8オータム」を放送。進行役は大家彩香。札幌市東区にて畑の旬である札幌黄玉ねぎ、石狩市にて海の旬である秋鮭、札幌市内の森にて山の旬としてきのこ狩りを取り上げた。またキノコ狩りの際には「1×8林業振興課」で登場した藻岩山きのこ観察会の理事長が約4年ぶりに再登場した。

その他企画編集

1×8無差別オーディション(2000年1月9日 - 11月5日)
開始初期の名物企画。ノンジャンルで無差別オーディションを行い、毎週チャンピオンを決める。大泉にヤジられて永井アナがナレーターになったきっかけを作り、対決に敗れ大泉がストレートパーマになった事も。2013年2月には、「1×8スター誕生〜無差別オーディション2013〜」として再び開催された。なお、過去の参加者で現在、プロとして活躍している者もいる。
YOYO'Sオリンピックへの道(2001年4月22日 - 7月15日)
オリンピック出場を目指して競技人口の少ないカバディペタンクを体験する企画。ペタンクは実際に北海道大会に出場。準決勝で前年度優勝チームに敗れた。
1×8理想の宿(2001年4月29日 - 9月9日)
YOYO'Sが理想の宿泊施設のアイデアを出し合い、それを元に北海道小樽市のホテルの敷地にログハウスの宿泊施設を建設し、夏休み期間中のみの限定営業を行った企画。テーマは「とまどい」で、客がとまどうような仕掛けがあり、虎の皮のカーペットに(実際は豹の皮)、縦方向のツインベッド(シングルベッドを2個縦に並べた)、大泉と木村が互いを書いた肖像画が飾られていたりなどである。
YOYO'Sファーム(2002年5月12日 - 2004年11月28日)
北海道雨竜町で大泉がオーナー、木村が事務長になり、米や野菜を育てていくという企画。この企画を柱として、YOYO'Sカレー、大収穫祭などの派生企画が登場。2002年は栽培、収穫など基本的な部分が中心。2003年は外国人の農業体験などの新規事業。2004年には国連が制定した国際コメ年の国際コメ大使に任命され、当時の農林水産大臣亀井善之にも会う。2002年 - 2004年の3年間に渡る番組史上最長期間の企画。
1×8教育研究所(2002年12月15日 - 2003年5月18日)
大泉が所長、木村がPTA会長になり、現代の教育とは何か考えた企画。交通安全教育、好き嫌い克服塾に始まり、他企画との連携をするようになる。「1×8街づくり推進室」では札幌ドームでの授業、旧・本安平小学校でのおいわけ林間学校を行う。「YOYO'Sファーム」では食育をテーマにし、夏休みおコメ教室を開いた。視聴者からの葉書を読むコーナーでは、木村への質問、目撃談が届き、オチがついた後にはラジオ風に曲紹介をしており、遂にはリクエストまで届くようになった。その後2012年には子どもの夢を応援するために再開された。
1×8町づくり推進室(2003年5月4日 - 10月12日)
北海道追分町(現・安平町追分地区)で大泉が推進室長、木村が瓜科主査となり、様々な方法で街づくりを進めた企画。模擬議会を開くなど追分町の全面協力で行われた。番組初のテレビドラマ(コント)「エリート」が放送された。この企画内で行われた2003年6月1日放送の木村VS追分町の小学生の剣道対決で、19.4%(ビデオリサーチ札幌地区調べ)の番組最高視聴率を記録。
YOYO'SのOK牧場(2003年11月23日 - 2004年7月11日)
北海道門別町(現・日高町門別地区)で大泉が保安官、木村が獣医師となり、空き店舗活用や競走馬デビューなどで町おこしに参画した企画。拳銃を指の代わりに使うゲーム「保安官あっち向いてホイ」が開発された。大泉は予告をし、その通りに勝つ奇跡を演じている。2手(じゃんけんに2度勝つという意味)で下を向かせて勝つと宣言してその通りに勝ったこともある。ただし、予告が外れると途端に負けるという欠点も持つ。相手の顔をカメラの方向に向け勝つ「ONカメ」も得意。その後、「もんべつ」つながりで紋別市でもロケ・イベント(特番生放送)が行われている。
同企画内で、2002年4月23日生まれの競走馬がYOYO'Sにより「ゼントヨーヨーズ」と名付けられ、その後2004年ホッカイドウ競馬でのデビューまでの様子がたびたび取り上げられた。馬名は四字熟語「前途洋々」とYOYO'Sを掛け合わせたもの。その後各地の地方競馬に転戦して83戦2勝、2007年に引退した。
YOYO'Sジュニアオーディション(2005年3月27日 - 2005年5月15日)
番組出演者を募集する方式は「無差別オーディション」に近いが、お笑いタレントになりたい中学生の兄弟と、20代の女性(当時)が「YOYO'S」の弟分・妹分に選ばれた。
1×8観光組合(2005年5月29日 - 2006年9月10日)
大泉が組合長、木村が相談役となり、北海道の各地の地元の隠れた名産・隠れた観光スポットを、現地へ赴き紹介。YOYO'Sジュニアの女性がYOYO'Sの行き切れない場所を巡った。また、河野真也がYOYO'Sジュニアの中学生の兄弟と、オリジナル商品を生産段階から吟味して作り上げていく。また、YOYO'Sや視聴者が全道各地の隠れた名所などの写真を撮り紹介するという企画もあったが、この企画で『木村のヌード』というものが番組内で大問題に。ブロックネットの特別番組として発展。観光組合キャラクターとして、木村が考案した「いっぱち姫」がいる。いっぱち姫の着ぐるみの製作には160万円をかけている。企画の集大成として東北各県をキャンペーンボーイになった河野がトラックを運転しながら行商をしていくキャンペーンを展開。青森ではりんご娘、山形ではドンキー佐藤など、東北のローカルタレントが参加し、最後は首都圏・横浜でフィナーレを迎えた。終了後、河野は大泉に解雇された。
1×8映画祭(2006年11月19日 - 2007年3月18日)
木村が巨匠・木村ヨウジ監督、大泉が銀幕スター・大泉洋となり、財政難のため映画祭が休止となった夕張市から映画の灯を消さないために立ち上がる企画。史上初の木村がメインの長期企画。木村の監督と大泉の主演で夕張をロケ地に用いて、家族をテーマとした短編映画「キャッツ」を制作。2007年2月12日にはゆうばり文化スポーツセンターと夕張市老人福祉会館にて「1×8映画祭」イベントが開催された。
1×8シニア野球団(2007年4月8日 - 2008年3月2日)
木村が球団の監督、大泉がキャプテンとなり団塊の世代に夢と希望を与えるべく全道のシニア野球チーム選手を集めてシニア野球チーム「1×8シニア野球団」を結成。2007年12月24日には札幌ドームでのプロ野球マスターズリーグ・札幌アンビシャス対福岡ドンタクス戦のエキシビションマッチとしてマスターズリーグ選抜チームとの試合が行われた。また、元プロ野球選手西崎幸広が球団のスーパーアドバイザーを務めた。
祝!放送400回 木村の故郷・下関に凱旋!(2008年4月6日 - 27日)
放送400回を記念し、木村洋二の出身地である山口県下関市を訪れるロケ企画。観光名所を周ったり、木村の幼馴染を訪ねて学生時代の木村のエピソードを伺ったり、木村と大泉が佐々木小次郎と宮本武蔵に扮して巌流島で「対決」を行ったりした。
1×8サミット〜北海道再生プロジェクト〜(2008年5月4日 - 9月14日)
北海道洞爺湖サミットに対抗して、大泉が総理大臣、木村が大統領に扮してさまざまな再生をテーマに北海道を考える企画。2008年7月5日には赤平市にて1×8サミットイベントが行われた。
YOYO'Sの演歌の花道〜1×8水産業応援プロジェクト〜(2008年9月21日 - 2009年11月1日)
漁獲量不振や原油高高騰などで落ち込む水産業を、歌謡界の大御所・船泉洋三(大泉)が全面プロデュースし、木村を遅咲きの新人歌手として演歌デビューさせる企画。当初は釧路市苫小牧市石狩市余市町などで実際に水産業を視察し、そこで即興ソングを大泉が披露する内容だった。その後本格的に作詞活動を行い「大漁豊漁ぼやき船」が完成。2008年12月30日放送のスペシャルで大泉が単身東京へ渡り宇崎竜童に作曲をお願いしに行き2009年3月18日に全国発売された。また、弟子木村と2008年のSTV新人アナウンサー「花の二三トリオ」(山藤美智西森千芳松下祐貴子)でカラオケ対決を行い、得点の高かった方をデビューさせるという対決を行った。結果は花の二三トリオが一点差で勝利を収めたが、花の二三トリオが辞退したため、弟子木村のデビューが決まった。
木村洋二が体調不良で休養中、過去のVTRをダイジェストで放送したり大泉1人で東京ロケへ行く模様などを放送して対応している。3月29日からは大泉洋厳選の傑作選を放送。なお、木村は6月14日の放送で復帰を果たしたが、大泉が「もうちょっとあなた(木村)リハビリしていただいて」と発言しているため引き続き傑作選を放送。7月12日の放送の前半で傑作選が終了。そして、番組後半から「YOYO'Sの演歌の花道」が再開。そして、9月20日には北海道水産業関係者限定で「大漁豊漁ぼやき船歌合戦」が行われ、その歌合戦には鳥羽一郎がゲスト審査員として登場してYOYO'Sも驚きを隠せなかった。YOYO'Sがみなとまち巡りこの歌合戦のPR宣伝をしているが、YOYO'Sが都合により訪問できない場合は弟弟子のスタッフが代理でPR宣伝する。
復権!ウィンタースポーツ〜洋二をスキーに連れてって〜(2009年11月29日 - 2010年4月18日)
ゲレンデを人気スポットにし、活気を取り戻す、北海道の活性化につながる「スキーブームをふたたび」と、2010年に行われるバンクーバーオリンピックに出場予定のどさんこ選手を中心に、マイナースポーツにも注目し冬のスポーツを盛り上げ、実際にYOYO`Sがバンクーバーでオリンピック日本代表の選手の応援をしに行く「GO TO バンクーバー!」の二つをテーマにウィンタースポーツの復権を目指す。また、助っ人として西森千芳、照井あや、山下まみの「1×8ガールズ」が登場する。ただし、照井は諸事情により1月31日をもって卒業している。そして、2010年3月28日の放送でバンクーバー五輪中継にて大泉が世界中にテレビ映像配信されたことが紹介され、思わぬ形で世界デビューを飾る事になった[5]
1×8北海万博(2010年6月6日 - 2011年1月23日)
2010年は番組スタートから10年、大阪万博から40周年であり、さらに2010年には上海万博が開催されていることから、「1×8と北海道 これまでの10年 これからの10年」をテーマに、大泉扮する、イタリア帰りの敏腕プロデューサー「マルコ大泉」と木村扮する万博準備室の「庶務木村」が番組開始10周年にふさわしいイベントを開催する企画。8月の放送では田中要次が「庶務見習い」として出演し、テロップが「YOYOYO'S」と表記された。2010年9月の放送では実際に上海万博を訪れ視察し、10月24日放送分で12月に札幌ドームで「1×8北海万博」が開催されることを発表、12月18・19日に「ウィンターアスレチックフィールド2010」の同時開催企画として開催された。また、万博のテーマ曲として「YOYO'Sの演歌の花道」企画に登場した宇崎竜童の作曲・YOYO'Sの作詞で「テンテン・ブギ」が制作された。
お祭りYOYO'S(2011年2月20日 - 11月6日)
『「祭」で北海道を元気に』をテーマに大泉扮する、さすらいのお祭り野郎「大泉馬七(通称:ばなな)」と木村扮する新しい祭りの実行委員長の「『祭屋木村』二代目店主木村」が北海道に新しい名物となる祭りをつくり、北海道を「祭」で町おこしをさせようという企画。企画の集大成イベントとして、2011年10月16日にさっぽろばんけいスキー場にて「1×8嬉寿楽禿慶(うすらはげ)まつり」が開催された。
1×8宇宙開発局(2012年6月10日 - 10月28日)
「北海道から宇宙へ!」を合言葉にスタートし、YOYO'Sが日本の宇宙開発を全力で応援する企画。また、1×8独自の宇宙の目指し方も研究している。
この企画で登場した岩谷圭介の風船バルーンで宇宙に行く研究は2017年8月5日に全国放送される特別番組「大泉洋の驚きジャパン 知らなかった!!世界が変わる大研究!スペシャル」で再び紹介され、この企画の最終場面は2017年7月16日・23日に「大泉洋の驚きジャパン」先取りスペシャル!100倍楽しく見る方法でダイジェストとして再放送された。
1×8林業振興課(2013年5月19日 - 11月10日)
森林面積・丸太の生産量は日本一、樹木の種類も豊富な北海道の『林業』をYOYO'Sが応援する企画。最終的には林業の技術を結集した理想のツリーハウス建設を目指し、北広島市内に建設され2013年11月に一般公開された。
1×8ソチ応援団(2014年2月9日 - 23日)
2010年の「復権!ウィンタースポーツ」企画でのバンクーバーオリンピック関連取材に引き続いて、ソチオリンピック日本代表選手を応援する特別企画。女子アイスホッケーやバイアスロンを取り上げた後、YOYO'Sとスキージャンプ・葛西紀明との対談が行われた。
洋二のトラウマ払拭ツアーinパラオ(2014年3月2日 - 4月27日)
番組15年目の取り組みとして2008年の木村聖誕祭企画にて木村がサンピアザ水族館でのダイビング体験で溺れたトラウマを払拭すべく、ダイビングの聖地パラオでのロケを行う企画。
大泉洋 厄祓いツアーin熊野(2014年9月14日 - 10月19日)
番組放送700回を記念し、数え年で42歳の大厄を迎えた大泉洋の厄祓いのため、和歌山県熊野三山を制覇するロケ企画。
北海道の町工場応援プロジェクト 進め!メカ洋二(2014年6月1日 - 9月7日、11月23日 - 2015年1月18日)
大泉が天才科学者「大泉博士」、木村が交通事故で亡くなった大泉博士の息子・洋二そっくりにかたどった大泉博士開発の少年ロボット「メカ洋二」に扮し、北海道の町工場のモノ作り技術でまだまだ未完成のメカ洋二をバージョンアップさせるという触れ込みで、北海道の工業を支える町工場を徹底応援する企画。「大泉洋 厄祓いツアーin熊野」「木村聖誕祭2014」実施のため2014年9月7日放送で「シーズン1」終了として休止し、11月23日放送から「シーズン2」として再開した。
目指せ15%!高視聴率を獲るぞツアーin沖縄(2015年1月25日 - 3月15日)
沖縄各地で番組の歴代高視聴率企画を再現し高視聴率を狙うロケ企画。当初は番組15周年を記念して、YOYO'Sをねぎらい英気を養ってもらう「1×8慰安旅行 in 沖縄」として開始。2015年4月12日の放送で全8回放送での視聴率結果が発表され、平均最高視聴率は最高で2月22日の第5回で13.2%と目標の最高視聴率15%には届かなかったが、瞬間最高視聴率では最高16.8%と目標を達成した。また、シュノーケリングのガイド役として読谷村でダイビングショップを経営する元北海道日本ハムファイターズの糸数敬作も出演した。
洋二が洋の休日をコーディネートin福岡(2015年9月12日 - 10月4日)
ドラマや映画に舞台でいつも大忙しの大泉を癒すべく、チームナックス「悪童」福岡公演翌日の休日に木村が最高の休日をコーディネートしプレゼントするロケ企画。
めざせ!ベストファーザー(2016年5月8日 - 5月29日)
1児の父である大泉を理想の父親にすべく「尊敬・コミュニケーション・知性」を理想の父親像のキーワードとし、各キーワードにちなんだ挑戦を行う特別企画。木村の代理として大家彩香が出演。
北海道の「食」最前線(2016年10月23日 - 11月6日)
大泉と木村の代理である大慈弥レイが、食材王国・北海道の食の最前線を見学する企画。江別市のKalm角山、札幌市清田区の永光農園、栗山町の北海道きのこ生産総合研究所が取り上げられた。
祝!放送800回記念祝賀パーティー(2016年12月4日 - 25日)
放送800回を記念し、番組の歴代スタッフや過去出演したアマチュアといった功労者に感謝を伝えるべく、大泉が自ら調達した食材で調理する特製カレーライスでもてなす企画。進行役は永井公彦・林美玖。
1×8イヤーに幸運を!縁起物ツアー(2017年1月8日 - 1月15日)
番組18周年の1×8イヤーと2017年の1回目放送日が1月8日で1×8デーになることを記念し、大泉と木村の代理である大慈弥レイが1×8イヤーを幸福にすべくあらゆる縁起物に触れて縁起を担ぐ企画。
1×8鍋奉行(2017年1月22日 - 2月12日)
郷土色豊かな「」にスポットを当て、大泉と木村の代理である大家彩香が北海道の鍋文化を改めて学び見直す企画。番組内では石狩鍋・あんこう鍋・フォトジェニック鍋(写真映えする見た目重視の鍋)を紹介。その中の石狩鍋の紹介の際、以前YOYO'Sの演歌の花道〜1×8水産業応援プロジェクト〜で出演していたお店の店主が登場し、市で行われている「石狩鍋復活プロジェクト」の一環として「ニッポン全国鍋グランプリ」へ参戦することが伝えられ、大泉が店主を激励。2月12日の放送で村雨美紀よりグランプリの結果が発表された。
緊急密着!大泉洋始球式(2017年4月9日 - 4月16日)
2017年3月31日に開催されたプロ野球パ・リーグ開幕戦北海道日本ハムファイターズ埼玉西武ライオンズ戦でオープニングセレモニー及び始球式を行った大泉に密着。さらに始球式でノーバウンドでストライクを投げるために心と体に磨きをかけるため「大泉洋始球式プロジェクト」と題し、技術指導とメンタルトレーニングを行った。技術指導ではかつて新庄剛志の専属広報も務めたファイターズOBの荒井修光が指導した。進行役は大家彩香。
情報発信プログラム 1×8ウォッチャー(2017年5月28日)
話題の人気スポット、最新グルメ等の知って得する情報をお届けする直球企画。大泉と進行役の村雨美紀が調査員に扮し、2017年4月25日にリニューアルオープンした道央自動車道輪厚パーキングエリアを紹介した。
「大泉洋の驚きジャパン」関連企画(2017年7月16日 - 8月11日)
本番組スタッフが制作を担当し、全国放送となる特別番組「大泉洋の驚きジャパン 知らなかった!!世界が変わる大研究!スペシャル」が8月5日に放送されることを受け1×8で特別企画を展開した。進行役は特別番組にも出演した大家彩香。
7月16日・23日は「先取りスペシャル!100倍楽しく見る方法」として、2012年放送「1×8宇宙開発局」に出演した岩谷圭介の研究でスペースバルーンの有人化への第一歩に密着したものが放送されるため、同企画でのスペースバルーンで宇宙の写真を撮る最終局面をダイジェストで放送した。またこのロケはこの特別番組のロケ終了後に行われたため岩谷圭介も番組に登場、さらに2012年当時の映像をそのまま使用したため企画当時ナレーターであった松下祐貴子も声のみではあるが出演した。
特別番組放送後の8月6日・8月13日は「大反省会スペシャル」として、特別番組ロケ終了後の沖縄の居酒屋にて上記のスペースバルーン以外の研究映像を含めた裏側密着や未公開シーンを紹介。

連続ドラマ風ショートコント編集

  • 木村が何かの職業のマスターに扮装し、大泉が客になり架空のシチュエーションで台本の無いトークを行うシチュエーションコントコーナー。通称「小型トーク」。
  • 2006年
    大泉が偶然街角で旅の画家・木村に会うのだが、木村は頼まれてもいないのに大泉の顔を勝手にスケッチする事に、暇をこいた大泉は逆に木村の顔をスケッチをはじめ…
    2008年1月発売DVD第2弾に大型版、2015年10月発売の第7弾に撮り下ろしの新作「放浪画家キムラ2015」を収録。
    2007年7月発売DVD第1弾に大型版を収録。
  • 2007年
    北海道理容生活衛生同業組合から北海道チョキちゃん賞を受賞した。
    大泉が占い師の木村に今後の自分の行く末と番組の行く末について占って貰おうとするのだが、何故かいつの間にかに二人とも番組に対する愚痴が…
    大泉がふらりと立ち寄った一見の客となり、大将の木村が理不尽な接客をお見舞いしていく。2008年9月発売DVD第3弾に大型版を収録。
    大泉が客としてタクシーに乗り込むが、運転手木村のおもてなしや身の上話でなかなか出発しない。2010年2月発売DVD第4弾に大型版を収録。大泉の母親が「このコーナーを楽しみにしている」とのコメントが大泉自身からあった。
    未だに親元に暮らしている大泉がそろそろ一人暮をと考え、そして結婚した場合の事を考えて部屋探しの為に木村不動産に訪れるのだが…
    体調が悪いとのことで、当クリニックに来院した大泉。前半、医師(先生)が不在であり、合コンが趣味の高齢ナースに扮した木村が対応した。後半、なぜか(?)ナースと同じ眼鏡をした医師(もちろん木村が変装)が戻ってきた。
  • 2008年
    大泉がアナウンサー志望の困った学生に扮し、先輩アナウンサー木村がやりこめようとする。この時のタイトルコール時には、初期の「どさんこワイド」のオープニングテーマが使用されている。
    大泉がとある森の中を散歩中、突如と彼の前に現れた緑色の変な格好をしたオッサン…、オッサンは自分の事を人間ではなくこの森に住む妖精だと言う。
    閑古鳥の鳴くスナックに入った大泉が、木村扮するママ・洋子の身の上話や結婚相談など、脈絡のない会話に辟易する。
  • 2009年
    大泉が旅館にチェックインし、部屋へ通されると仲居に扮した木村が登場。そこで何故かお座敷遊びが始まり…この日放送のエンディングで、木村の長期休養が発表された。
    車を走らせていた大泉。すると、女性警察官に扮した木村が登場。検問が始まり…。
  • 2010年
  • 2011年
  • 2012年
    • BAR木村」
    お通しにナポリタンが出てくる奇妙なバーに入ってしまった大泉。自慢のカクテルや謎のショータイムに苦笑しきりだったが、やがて怒りに変わっていく。
  • 2013年
  • 2014年

番組外での出来事編集

  • 2000年から2004年まで毎年8月の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』で大泉がメインを狙っている様子を、大泉とは別目線から放送していたが、2005年以降はドラマ撮影や舞台などのスケジュール多忙により大泉は24時間テレビに出演していない。なお、2003年の24時間テレビ「サライ」大合唱ではSTVに画面が切り替わったときからYOYO'Sの手前までは大画面だったが、YOYO'Sのところで一瞬画面から消えて右下のワイプに切り替わった。後日の傑作選で大泉がこのシーンについて「今のいいタイミングだね」と笑いながら振り返っていた。なお、映像を選ぶ権利は日本テレビにあるため、その年の24時間マラソンランナーだった山田花子の走るシーンが優先するため画面を切り替えた。翌年の「サライ」大合唱はSTVに画面が切り替わったときにはすでに右下のワイプからの登場だった。
  • 2004年10月2日には『TVおじゃマンボウ』の中で、ものまねタレントのホリが仕切るコーナー「おじゃま刑事(デカ)」の第1回目でYOYO'Sが取り上げられた。ホリはこの時木村のものまねを習得し、YOYO'Sから天才と称される。

放送リスト編集

スタッフ編集

  • 企画・構成:鈴井貴之
  • カメラ:松浦佑輔
  • 音声:大橋博文
  • 編集:福塚未余子
  • MA:渡部望
  • 衣装:小松江里子(以前は、スタイリスト)
  • 制作協力:CREATIVE OFFICE CUE
  • ディレクター:畑野正規(畑野→ADを担当していた時期あり)、中政将、早瀬祐介
  • チーフディレクター:岸弘(プロデューサーを担当していた時期あり)
  • プロデューサー:岸弘(広報を担当していた時期あり)
  • 製作著作:STV札幌テレビ放送

過去のスタッフ編集

  • カメラ:安倍伸二、高橋慎、菊池健男
  • 音声:松栄朋彦、西川仁
  • 広報:小西美幸
  • 制作進行:奥原秀史
  • ディレクター:鴨田豊、三野宮晃、北川智之、大渕仁
  • 演出:吉森信之、須永一誠、山市陽一郎
  • プロデューサー:林健嗣(初代)→山本雅弘(2代目) →川原佳明 →前田久充(担当は2005年2月6日 - 2006年1月)→宮野聡 →須藤剛司(2008年4月 - )→波環

オープニングテーマ編集

  • JT PLAYAZ「LET'S GET DOWN」(番組開始 - 2000年12月)
クール&ザ・ギャングのカバーで『Dance Dance Revolution』(以下DDR)の収録曲。これ以外にも番組内では「MY FIRE」「I believe in miracles」などDDRの収録曲がBGMとして使われている。対決企画でDDRが使われた際に、大泉が「I believe in miracles」を聞いて「(オーディション)出場者登場の曲だ」と発言したことがある。

ネット局一覧編集

公式サイトには「道外OA情報」があり、各地で現在放送中の企画が掲載されている。

ネット局編集

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放送開始日 備考
北海道 札幌テレビ(STV) 日本テレビ系列 日曜 16時55分 - 17時25分 2000年1月9日 制作局
青森県 青森放送(RAB) 日曜5時45分 - 6時15分[6] 2005年8月1日 約9ヶ月遅れ
岩手県 テレビ岩手(TVI) 火曜 15時55分 - 16時25分[7] 2009年10月4日 約6ヵ月遅れ
宮城県 ミヤギテレビ(MMT) 火曜 25時29分 - 25時59分[8] 2005年1月11日 約1か月遅れ
秋田県 秋田放送(ABS) 金曜 25時59分 - 26時29分[9] 2005年8月 約5か月遅れ
山形県 山形放送(YBC) 木曜 24時43分 - 25時13分[10] 2007年10月11日 約1年遅れ
福島県 福島中央テレビ(FCT) 火曜 25時34分 - 26時04分 2005年5月 不明
群馬県 群馬テレビ(GTV) 独立協 火曜 19時00分 - 19時30分 2006年4月 約2年7か月遅れ
埼玉県 テレビ埼玉(テレ玉、TVS) 水曜 24時00分 - 24時30分[11] 2005年1月6日 約1年半遅れ
千葉県 千葉テレビ(CTC) 木曜 25時30分 - 26時00分[12] 2005年8月 約7ヶ月遅れ
東京都 東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX) 日曜 22時00分 - 22時30分[13] 2015年7月5日 約3年遅れ
サブch・MX2での放送
神奈川県 テレビ神奈川(tvk) 水曜 19時00分 - 19時30分[14] 2005年1月7日 約1年遅れ
石川県 テレビ金沢(KTK) 日本テレビ系列 月曜 25時31分 - 26時01分 2007年10月16日 1年半遅れ
山口県 山口放送(KRY) 火曜 24時59分 - 25時29分 2007年11月8日 約1年7か月遅れ
徳島県 四国放送(JRT) 月曜 25時29分 - 25時59分[15] 2014年10月13日 約2年9か月遅れ
沖縄県 琉球放送(RBC) TBS系列 曜日不定 約9か月遅れ
日本全域 日テレプラス CS放送 水曜 19時00分 - 19時30分
(初回放送)
2009年1月 衛星放送
約3年8か月遅れ
広島県 広島テレビ(HTV) 日本テレビ系列 水曜 11時00分 - 11時30分 2015年9月30日[16] 約2か月遅れ
単発放送
  • 南海放送(RNB):2004年11月27日/2005年2月5日・12日・19日 土曜 10時00分 - 10時30分(「旅の達人香港編」/「旅の達人ニューヨーク編」)
  • 読売テレビ(ytv):2010年4月30日・5月7日 金曜 26時33分 - 27時03分・金曜 26時58分 - 27時28分(「大泉洋34th聖誕祭 洋二の大人養成講座」)、2014年1月12日、2月7日 日曜・木曜 26時29分 - 27時05分(「大人の社会見学①② 〜海上保安庁〜」)、2015年2月24日 火曜26:34 - 28:08 [17](大人の社会見学 〜札幌市交通局〜)、2015年9月11日 金曜25:58 - 27:33(「帰ってきた旅の達人2014ブラジル編①〜③)、2016年1月15日 金曜日26:08 - 27:43(「アダルトYOYO'Sへの道・第2弾①〜③」)[18]
  • 鹿児島読売テレビ(KYT):2013年8月1日・3日(「大人の社会見学①② 〜海上保安庁〜」)、12月30日 16時55分 - 18時25分(「大人の社会見学 新千歳空港編」)
  • 京都放送(KBS京都テレビ):2009年9月16日・26日・30日 23時30分 - 、10月29日 24時00分 - /2010年1月8日 23時30分 -

過去に放送していた局編集

放送対象地域 放送局 系列 放送期間 放送日時
栃木県 とちぎテレビ(GYT) JAITS 2006年7月 - 2010年3月22日
新潟県 テレビ新潟(TeNY) 日本テレビ系列 - 2011年3月27日 日曜 25時20分 - 25時50分
富山県 北日本放送(KNB) 2009年10月5日 - 2017年3月27日
(一時休止期間あり)
木曜 25時59分 - 26時29分
長野県 テレビ信州(TSB) 2005年8月 - 2011年3月30日 水曜 24時59分 - 25時29分
静岡県 静岡第一テレビ(SDT) 2005年4月7日 - / - 2011年4月27日 木曜 25時20分 - /水曜 25時59分 - 26時29分[19]
(142日遅れ)
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 2007年4月4日 - 2010年9月29日 水曜 26時15分 - 26時47分
兵庫県 サンテレビジョン(SUN) JAITS 2004年4月4日 - 2004年10月24日/2005年7月10日 - 2009年10月 日曜 12時00分 - 12時30分
(2005年10月から)水曜 18時00分 - 18時30分
香川県・岡山県 西日本放送(RNC) 日本テレビ系列 2005年10月 - 2012年3月27日 火曜 25時34分 - 26時04分
愛媛県 南海放送(RNB) 2005年4月2日 - 日曜 13時30分 - 14時30分
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT) - 2010年4月28日 水曜 24時34分 - 25時04分
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT) - 2008年4月9日 木曜 25時09分 - 25時39分
→水曜 25時09分 - 25時39分
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 2006年5月11日 - /2008年9月24日 - 2010年9月29日 木曜 25時20分 - 25時50分
→水曜 24時59分 - 25時29分

備考編集

  • 札幌テレビでは2007年4月6日から、毎週木曜25時08分 - 25時38分に過去の企画の傑作選を放送していたが、2016年現在は過去の企画を毎週水曜26時04分 - 26時34分に再放送している。
  • サンテレビの放送は、プロ野球中継『サンテレビボックス席』がある場合は放送休止となった。
  • テレビ埼玉でもプロ野球中継がある場合は放送中止される。試合が雨天中止された場合は放送されるが、西武主催ゲームの場合、西武の本拠地が屋根付の西武ドームのため、めったに中止にならない。また、テレ玉のプロ野球中継も平日ナイターの放送は多いが、放送されるカードは西武主催もしくは西武戦でなくでもパ・リーグ球団の主催ゲームがほとんどであるが、東北楽天ゴールデンイーグルス千葉ロッテマリーンズ以外のチームの本拠地はドーム球場のため、シーズン中は放送されない週が多く、1 - 2か月に1回の放送になってしまう場合もある。ただし現在は放送時間が移動されたためその問題は解消された。
  • このほか、2007年6月のTOKYO MXや山口放送での放送など、特番として単発放送される局もある。
  • 千葉テレビ、テレビ神奈川では一度打ち切られた後、再び放送を再開している。
  • 山口放送では、単発での放送の後、2007年11月8日放送分からレギュラー化。以前は木曜 24時59分 - 25時29分に放送していた。2009年4月より月曜 9時30分 - 10時00分に変更。2010年4月より現在の時間に変更。
  • 北日本放送では、2009年10月5日から「港でまつ洋二秋の新企画釧路で始動」の回から放送が開始された。当初は月曜の放送であったが、後に水曜の放送に移動後、2011年12月で一旦打ち切られたが、2012年4月5日から木曜 25時40分 - 26時10分で放送再開、後に上記の放送時間で2017年3月の打ち切りまでネット。今のところ日本テレビ系列局では最も遅く放送を開始したネット局となる。
  • 琉球放送で放送曜日は不定だが、ほぼ週に1回の放送をしている。ベルリン世界陸上放送の時は、土日の30分の穴埋めを兼ねて、1週間に3回放送されるという現象が起きた。なお木村不在のため、2009年春に放送された総集編はカットされている
  • 2010年11月から2011年6月までは、千葉テレビでは放送1時間前の19時55分 - 20時55分に『水曜どうでしょうClassic』を放送(2回連続)していたため、1時間半連続で大泉洋の番組となっていた。『水曜どうでしょうClassic』は6月11日に放送終了したため、翌週18日からは5分ずれた21時からの放送となった。
  • 沖縄県宮古島市のケーブルテレビ局・宮古テレビでも、月曜日19:00 - 19:30(再放送・土曜日12:00 - 12:30)に放送している。なお、在沖民放テレビ局では、放送されていない。
  • 大泉洋プレゼンツ 地タレ?大集合ふるさと大好き宣言!』は、『1×8』が放送されていない日本テレビ福岡放送テレビ大分長崎国際テレビでも放送された。
  • 2015年現在道外放送での番組エンディングの最後には、「洋二のITリサーチ」のタイトルで番組ホームページ・Twitter案内が挿入される。かつては最初のCM明けとエンディングの最後に急式アナによる携帯サイト告知と「1×8グッズ」プレゼントの案内が行われており、キーワードとして放送日と視聴したネット局名を明記して携帯サイトで応募すると全国の毎月10名に「1×8グッズ」が当たる遅れネットに配慮したプレゼント企画が行われていた。

ビデオ・オン・デマンド配信編集

1×8初のビデオ・オン・デマンド配信が2011年10月7日アクトビラひかりTVJ:COMオンデマンドTSUTAYA TVLEONETauひかりTVMOVIE SPLASH VODGyaO!ストア(PC)でスタートした。

その後、YNN!(吉本興業)や2011年12月7日TVドガッチ2012年6月22日には日テレオンデマンド、2015年8月22日にはHulu日本版サービスで配信開始した。

初期のYOYO'Sの貴重な映像や道外では未放送の企画などを毎月更新で配信している。

書籍編集

DVD編集

発売されたDVD編集

タイトル・収録内容・その他 発売日 ディスク枚数
第一弾 これが北海道のYOYO'Sだ!の巻
YOYO'S年表、名勝負3連発、小型トーク大型版「純喫茶 木村」などを収録。
発売当日には木村が札幌で「朝6生ワイド」生出演後、市内のCDショップを廻った後、東京のCDショップでもプロモーションを行い、新宿のタワーレコードではトークショーも行った。
大泉は映画撮影の為、夜銀座のCDショップで合流し1日の経過をVTRで報告した。
2007年7月18日 1枚組
第二弾 YOYO'S、北の大地でコメ作り!の巻
2002年放送「YOYO'Sファーム」、小型トーク大型版「放浪画家 キムラ」などを収録。
発売当日には第1弾同様木村が札幌でプロモーション活動を行った後、東京でトークショーを開催。
本来大泉は仕事で行けない予定だったが、急遽都合がつき木村と一緒に参加した。
さらに大阪でもトークショーを開催。また大阪では道頓堀で木村の街頭調査も行った。
大阪でのプロモーションの模様が木村がキャスターを務める「どさんこワイド」で1月21日放送され木村自ら報告した。
2008年1月18日
第三弾 YOYO'Sが映画祭!?in夕張の巻
2006年 - 2007年放送「1×8映画祭in夕張」、小型トーク大型版「居酒屋 洋二」などを収録。初の2枚組。
2008年9月18日 2枚組
第四弾 YOYO'Sの演歌の花道の巻
2008年 - 2009年放送「『YOYO'Sの演歌の花道』濃縮ダイジェスト」、「緊急座談会"『大漁豊漁ぼやき船』とは何だったのか?」、「大漁豊漁ぼやき船歌合戦 ほぼ完全版」、「船泉洋三 即興歌大全集」、小型トーク大型版「キムラ薬局」などを収録。
2010年2月18日
第五弾 大泉・木村の十周年祭〈じゅうねんまつり〉
お祭りディスク
2007年放送「木村聖誕祭2007」、DVD限定「祝!1×8いこうよ!30周年」、「レッスンプロ木村」
小芝居ディスク
「バーバー木村」、「木村クリニック・ナース編」、「木村クリニック・ドクター編」、「木村屋旅館」
金のディスク(初回盤のみ)
「500回スペシャル・天下統一 1×8国盗り合戦」「3D!飛び出すYOYO'S」
2011年3月18日 2枚組
(初回生産限定版は3枚組)
第六弾 大泉洋と木村洋二
大泉洋プロデュース「木村聖誕祭」
「記憶を取り戻せ! 木村、熱唱通勤疑惑」(2004年)、「木村50才 『50』づくしのおもてなし」(2009年)、「木村“美魔女"化計画」(2010年)
台本なし「小型トーク」大型版
「木村ボクシングジム」(2010年)、「BAR木村」(2012年)ほか
初回限定盤
「幻の『第0回』放送」(1999年)、「幻の『大泉生誕祭』」(2007年)ほか
東京のCDショップなどでプロモーションを行い、渋谷のタワーレコードではトークショーを行った。
2012年11月18日
第七弾 大泉・木村の十五周年祭〈じゅうごねんまつり〉
Disk1
「15周年突入イヤー!めざせ15%!高視聴率を獲るぞツアーin沖縄」(2015年)
Disk2
「15周年突入イヤー!めざせ15%!高視聴率を獲るぞツアーin沖縄」果たして視聴率15%は獲れたのか?徹底検証(2015年)、歴代高視聴率TOP15完全公開、「木村聖誕祭2012」 木村を本当の沖縄ツアーへ
Disk3(初回限定盤のみ)
DVD撮り下ろし小型トーク「放浪画家キムラ2015」、小型トーク傑作選
2015年10月18日

脚注編集

  1. ^ 一例として、めざせ!ベストファーザーの企画内でバルーンアートに挑戦した際に、犬を制作時にバルーンをねじった際に自分の指を一緒に巻き込んでしまい抜けなくなった。
  2. ^ 小樽はじめて物語の際に、かまぼこ店で板かまぼこを作った時に、すり身を板にうまくつけれず、一番難しいとされる引き起こしでは、包丁ごと持ち上げてしまい手品のようにかまぼこが浮いてしまい、最終的には落としてしまった。
  3. ^ 進行役の中で唯一進行役に役割が変更後出演がなく、また木村の代役時代を含めて1人での出演経験がない。(番組登場企画数は1回で、その1回は永井公彦と2人で木村の代役を務めた)
  4. ^ ただしこの措置で、大家はナレーターと進行役を兼ねることとなったが、永井は進行役にはならずナレーターのみとなっている。
  5. ^ バンクーバー五輪中継に大泉洋がアップで登場する exciteニュース 2013年10月19日閲覧
  6. ^ 2005年8月1日 - 2012年3月までは月曜15:50 - 16:20の放送。2012年4月 - 2015年5月までは土曜25:20 - 25:50の放送。2015年6月21日から先述の時間で再開。
  7. ^ 番組を開始した2009年10月から2010年3月にかけては日曜 10:55 - 11:25に、2010年4月から9月までは月曜 24:29 - 24:59に、2010年10月から2012年6月にかけては火曜 24:59 - 25:29で放送していた。
  8. ^ 2010年12月21日までは火曜 25:00 - 25:30、2011年1月4日から2010年3月27日までは火曜 25:04 - 25:34、2012年4月3日より現在の日時で放送。
  9. ^ 2007年4月よりレギュラー放送開始。その間幾度もの放送日時変更を繰り返し、2017年10月6日より現在の時間で放送。
  10. ^ 開始から2008年9月25日までは木曜 24:34 - 25:04、2008年10月2日より現在の日時で放送。
  11. ^ 2013年1月から木曜25:05 - 25:35に変更される。2013年4月4日から木曜26:05 - 26:35に変更。その後金曜19:30 - 20:00、金曜25:00 - 25:30、水曜23:30 - 24:00と移動していた。
  12. ^ 2010年4月から2010年10月22日までは金曜 22:30 - 23:00に、2010年11月から2011年6月11日までは土曜 20:55 - 21:25に、2011年6月18日から2012年9月までは土曜 21:00 - 21:30に放送されていた。
  13. ^ 2010年4月4日までは、日曜19時30分 - 20時00分の放送。
  14. ^ 放送開始から2006年9月まで日曜18:30 - 19:00、2006年10月から2007年3月まで木曜19:00 - 19:30、2007年4月から2007年9月までは土曜20:25 - 20:55に放送。2007年10月からいったん放送休止し、その後2008年9月から2011年3月まで土曜18:30 - 19:00。2011年4月から2013年9月までは日曜 18時00分 - 18時30分。2013年10月から2014年9月までは月曜19:30 - 20:00。また、『tvkプロ野球中継 横浜DeNAベイスターズ熱烈LIVE』放送時は休止。
  15. ^ 開始から2015年4月6日までは25時25分 - 25時55分
  16. ^ 2007年1月 - 3月に日曜17:00 - 17:30での放送実績あり。
  17. ^ あくまで「火曜ナイトパーク」の放送時間。当番組と『あすリート』の二番組放送のため、当番組だけの放送時間は不明。
  18. ^ ytvでは、火曜深夜(水曜午前)の特番枠「火曜ナイトパーク」や、金曜深夜(土曜午前)の特番枠「金曜ナイトパーク」などで放送されることがある。その際は「大人の社会科見学」などのつなぎ企画や、「木村聖誕祭」などの話数の少ないものを放送する。
  19. ^ SDTでは2009年7月14日から8月18日までは『狩野英孝★熱血アイドルアカデミー アキパラ嬢』の放送で30分繰り下がっていたが、番組終了で30分繰り上がり元の時間に戻った。

関連項目編集

外部リンク編集

STVテレビ 日曜16時55分 - 17時25分
前番組 番組名 次番組
釣〜りんぐ北海道
※16時25分枠へ移動
1×8いこうよ!
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