1925年の相撲(1925ねんのすもう)は、1925年の相撲関係のできごとについて述べる。

1924年-1925年-1926年

できごと編集

この年の台覧相撲の際の下賜金で天皇杯を作成し、幕内最高優勝力士に授与されることとなった。これを機に、東京・大阪の両相撲協会の合同の計画が進展し、7月に両協会間で合併の調印が行われ、日本大相撲連盟が成立した[1]。12月28日、財団法人化の認可が下りた[2]

台覧相撲編集

  • 4月29日 - 東宮御所において、摂政皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)が誕辰祝賀余興相撲を台覧[3]

本場所など編集

その他相撲披露編集

  • 11月2日-3日 - 明治神宮競技大会。勝ち抜きトーナメントを開催。優勝は栃木山守也[7]

脚注編集

注釈編集

出典編集

  1. ^ 酒井, p. 373.
  2. ^ 酒井, p. 374.
  3. ^ a b 酒井, p. 368.
  4. ^ 酒井, pp. 365-368.
  5. ^ 酒井, pp. 369-371.
  6. ^ a b 酒井, pp. 371-372.
  7. ^ 酒井, pp. 372-373.

参考文献編集

  • 酒井忠正『日本相撲史 中巻』ベースボール・マガジン社、1964年6月1日。