1926年の相撲(1926ねんのすもう)は、1926年の相撲関係のできごとについて述べる。

1925年-1926年-1927年

できごと編集

1月場所より賜杯授与を開始。吸収合併で消滅する大阪相撲は最後の3月場所を台湾で実施、終了後に更に島内で8日間巡業を行った[1]

大坂相撲からの力士の技量審査として東西合同の場所が開かれ、その結果が翌1927年1月場所の番付に反映された。

台覧相撲編集

本場所編集

その他相撲披露編集

脚注編集

注釈編集

出典編集

  1. ^ a b c d 酒井, p. 378.
  2. ^ 酒井, p. 383.
  3. ^ 酒井, pp. 375-378.
  4. ^ 酒井, pp. 378-378.
  5. ^ 酒井, pp. 380-383.
  6. ^ 酒井, pp. 383-384.
  7. ^ 酒井, p. 384.

参考文献編集

  • 酒井忠正『日本相撲史 中巻』ベースボール・マガジン社、1964年6月1日。