1954年のラジオ (日本)

1954年のラジオ (日本)では、1954年日本ラジオ番組、その他ラジオ界の動向について記す。

主な番組関連の出来事編集

主なその他ラジオ関連の出来事編集

  • 1月18日 - 郵政省、日本短波放送(現・日経ラジオ社)に予備免許交付。7月1日会社創立、8月27日開局。日本経済新聞が軸となり設立された、世界でも類のない民間短波放送。
  • 3月31日 - 日本文化放送、50kWに増力。7月23日、呼出名称を「にほんぶんかほうそう」から「ぶんかほうそう」に変更。郵政省の許可による。
  • 4月1日 - NHK、ラジオ受信料を月額67円(3か月分200円)に改定。生活保護法による被保護者は受信料免除となる。
  • 7月15日 - ニッポン放送開局。
  • 8月5日 - 11日 - ラジオ東京、日本文化放送、電通の3社にニッポン放送を加えた4社共同の「第1回聴取率調査」を実施。
  • 10月18日 - ラジオ長崎とラジオ佐世保が合併し、長崎放送を設立。
  • 11月10日、山形放送、ニッポン放送と番組(ネットワーク)提携契約。全国初のこころみで民放界を驚かせた。昼の5時間、そのままニッポン放送のラインから流れる番組をそのまま流すというもの。12月1日より実施[1]

開局編集

節目編集

番組周年・記念回編集

開局周年編集

特別番組編集

開始番組編集

終了番組編集

  • 3月 - アチャコ青春手帖(NHKラジオ第1)
  • 4月8日 - 君の名は(NHKラジオ第1)
  • 6月13日 - ユーモア劇場(NHKラジオ第1)

脚注編集

  1. ^ 山形放送三十三年誌66頁・山形放送株式会社編

参考文献編集