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1954年 ウィンブルドン選手権(The Championships, Wimbledon 1954)に関する記事。イギリスロンドン郊外にある「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」にて開催。

目次

シード選手編集

男子シングルス編集

  1.   トニー・トラバート (ベスト4)
  2.   ルー・ホード (ベスト8)
  3.   ケン・ローズウォール (準優勝)
  4.   ビック・セイシャス (ベスト8)
  5.   メルビン・ローズ (ベスト8)
  6.   アーサー・ラーセン (3回戦)
  7.   バッジ・パティー (ベスト4)
  8.   レックス・ハートウィグ (ベスト8)
  9.   スベン・デビッドソン (4回戦)
  10.   クルト・ニールセン (4回戦)
  11.   ヤロスラフ・ドロブニー (初優勝)
  12.   ガードナー・ムロイ (4回戦)

女子シングルス編集

  1.   モーリーン・コノリー (優勝、大会3連覇)
  2.   ドリス・ハート (ベスト4)
  3.   シャーリー・フライ (ベスト8)
  4.   ルイーズ・ブラフ (準優勝)
  5.   マーガレット・オズボーン・デュポン (ベスト8)
  6.   アンジェラ・モーティマー (ベスト8)
  7.   ヘレン・フレッチャー (ベスト8)
  8.   ベティ・ローゼンクエスト (ベスト4)

男子ダブルス編集

  1.   メルビン・ローズ  レックス・ハートウィグ
  2.   ビック・セイシャス  トニー・トラバート
  3.   ケン・ローズウォール  ルー・ホード
  4.   ガードナー・ムロイ  バッジ・パティー

女子ダブルス編集

  1.   ドリス・ハート  シャーリー・フライ
  2.   ルイーズ・ブラフ  マーガレット・オズボーン・デュポン
  3.   アンジェラ・モーティマー  アン・シルコック
  4.   ベティ・ローゼンクエスト&  エリカ・ヴォルマー

混合ダブルス編集

  1.   ビック・セイシャス  ドリス・ハート
  2.   ルー・ホード  モーリーン・コノリー
  3.   ケン・ローズウォール  マーガレット・オズボーン・デュポン
  4.   レックス・ハートウィグ  ベティ・プラット

大会経過編集

男子シングルス編集

準々決勝

準決勝

女子シングルス編集

準々決勝

準決勝

決勝戦の結果編集

外部リンク編集

  • 抽選表・シード選手:男子女子 (男子はGrand Slam Tennis Archive、女子はTennisForum.com提供スレッドによる)

参考文献編集

  • Maurice Brady, “Lawn Tennis Encyclopedia” (ローンテニス百科事典) David & Charles, Newton Abbot, Devon, England (1969 Ed.) 200ページ [シード選手]
  • Lance Tingay, “100 Years of Wimbledon” (ウィンブルドンの100年史) Guinness Superlatives Ltd., London (1977) ISBN 0-900424-71-0 [大会経過、選手国籍]
  • Bud Collins, “Total Tennis: The Ultimate Tennis Encyclopedia” Sport Classic Books, Toronto (2003 Ed.) ISBN 0-9731443-4-3 [大会経過、選手フルネーム]
先代:
1954年全仏テニス選手権
テニス4大大会
1954年
次代:
1954年全米テニス選手権
先代:
1953年ウィンブルドン選手権
ウィンブルドン選手権
1954年
次代:
1955年ウィンブルドン選手権