1955年オーストラリア選手権 (テニス)

1955年 オーストラリア選手権(1955ねんオーストラリアせんしゅけん、1955 Australian Championships)に関する記事。オーストラリアアデレード市内にある「メモリアル・ドライブ・テニスクラブ」にて開催。

大会の流れ編集

  • 男子シングルス・女子シングルスとも「32名」の選手による5回戦制で行われた。シード選手は男子16名、女子8名。男女とも「1回戦不戦勝」(抽選表では“Bye”と表示)はない。

シード選手編集

男子シングルス編集

  1.   ケン・ローズウォール (優勝、2年ぶり2度目)
  2.   ビック・セイシャス (ベスト8)
  3.   レックス・ハートウィグ (ベスト4)
  4.   トニー・トラバート (ベスト4)
  5.   ルー・ホード (準優勝)
  6.   スベン・デビッドソン (2回戦)
  7.   メルビン・ローズ (ベスト8)
  8.   レナート・ベルゲリン (ベスト8)
  9.   ドン・キャンディ (1回戦)
  10.   ロジャー・ベッカー (2回戦)
  11.   ニール・フレーザー (2回戦)
  12.  (抽選表上で欠落)
  13.   ジョージ・ワーシントン (2回戦)
  14.   マイク・グリーン (2回戦)
  15.   アシュレー・クーパー (ベスト8)
  16.   ジェラルド・モス (2回戦)

女子シングルス編集

  1.   テルマ・コイン・ロング (準優勝)
  2.   ベリル・ペンローズ (初優勝)
  3.   ジェニファー・ステーリー (ベスト4)
  4.   メアリー・カーター (ベスト4)
  5.   フェイ・ミュラー (ベスト8)
  6.   ダフネ・シーニー (2回戦)
  7.   ロリス・ニコルズ (2回戦)
  8.   ノーマ・エリス (ベスト8)

大会経過編集

男子シングルス編集

準々決勝

準決勝

女子シングルス編集

準々決勝

準決勝

決勝戦の結果編集

外部リンク編集

  • 抽選表・シード選手:男子女子 (男子はGrand Slam Tennis Archive、女子はTennisForum.com提供スレッドによる)

参考文献編集

  • Our Open - 100 years of Australia's Grand Slam” (我らのオープン-オーストラリア・グランドスラムの100年史) News Custom Publishing, Victoria, Australia (2004) ISBN 1-876176-60-1
  • Bruce Matthews, “Game, Set and Glory: A History of the Australian Tennis Championships” (ゲーム・セット・栄冠-オーストラリア・テニス選手権の歴史) The Five Mile Press, Victoria, Australia (1985) ISBN 0-86788-078-3
先代
1954年全米選手権 (テニス)
テニス4大大会
1954年 - 1955年
次代
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1954年オーストラリア選手権 (テニス)
全豪オープン
1955年
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1956年オーストラリア選手権 (テニス)