1956年ウィンブルドン選手権

1956年 ウィンブルドン選手権(The Championships, Wimbledon 1956)に関する記事。イギリスロンドン郊外にある「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」にて開催。

シード選手編集

男子シングルス編集

  1.   ルー・ホード (初優勝)
  2.   ケン・ローズウォール (準優勝)
  3.   スベン・デビッドソン (2回戦)
  4.   バッジ・パティー (2回戦)
  5.   ヤロスラフ・ドロブニー (1回戦)
  6.   ハミルトン・リチャードソン (ベスト4)
  7.   クルト・ニールセン (3回戦)
  8.   ビック・セイシャス (ベスト4)

女子シングルス編集

  1.   ルイーズ・ブラフ (ベスト4)
  2.   ベバリー・フライツ (ベスト8、不戦敗)
  3.   アンジェラ・モーティマー (ベスト4)
  4.   アリシア・ギブソン (ベスト8)
  5.   シャーリー・フライ (初優勝)
  6.   アンジェラ・バクストン (準優勝)
  7.   ドロシー・ヘッド・ノード (2回戦)
  8.   シャーリー・ブルーマー (ベスト8)

男子ダブルス編集

  1.   ケン・ローズウォール  ルー・ホード
  2.   ビック・セイシャス  ハミルトン・リチャードソン
  3.   ドン・キャンディ  ロバート・ペリー
  4.   ルイス・アヤラ  スベン・デビッドソン

女子ダブルス編集

  1.   ルイーズ・ブラフ  シャーリー・フライ
  2.   アンジェラ・モーティマー  アン・シルコック
  3.   アリシア・ギブソン  アンジェラ・バクストン
  4.   ベバリー・フライツ  ダーリーン・ハード

混合ダブルス編集

  1.   ビック・セイシャス  シャーリー・フライ
  2.   ルイス・アヤラ  テルマ・コイン・ロング
  3.   ガードナー・ムロイ  アリシア・ギブソン
  4.   ロバート・ハウ  ダーリーン・ハード

大会経過編集

男子シングルス編集

準々決勝

準決勝

女子シングルス編集

準々決勝

準決勝

決勝戦の結果編集

男子シングルス
女子シングルス
男子ダブルス
女子ダブルス
混合ダブルス

外部リンク編集

  • 抽選表・シード選手:男子女子 (男子はGrand Slam Tennis Archive、女子はTennisForum.com提供スレッドによる)

参考文献編集

  • Maurice Brady, “Lawn Tennis Encyclopedia” (ローンテニス百科事典) David & Charles, Newton Abbot, Devon, England (1969 Ed.) 201-202ページ [シード選手]
  • Lance Tingay, “100 Years of Wimbledon” (ウィンブルドンの100年史) Guinness Superlatives Ltd., London (1977) ISBN 0-900424-71-0 [大会経過、選手国籍]
  • Bud Collins, “Total Tennis: The Ultimate Tennis Encyclopedia” Sport Classic Books, Toronto (2003 Ed.) ISBN 0-9731443-4-3 [大会経過、選手フルネーム]
先代:
1956年全仏テニス選手権
テニス4大大会
1956年
次代:
1956年全米テニス選手権
先代:
1955年ウィンブルドン選手権
ウィンブルドン選手権
1956年
次代:
1957年ウィンブルドン選手権