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大会の流れ編集

  • 男子シングルスは「128名」の選手による7回戦制で行われ、シード選手は16名であった。女子シングルスは「64名」の選手による6回戦制で行われ、シード選手は8名。男女とも「1回戦不戦勝」(抽選表では“Bye”と表示)はない。

シード選手編集

男子シングルス編集

  1.   ヤン・コデシュ (優勝、大会2連覇)
  2.   アーサー・アッシュ (ベスト8)
  3.   イリ・ナスターゼ (準優勝)
  4.   クリフ・リッチー (4回戦)
  5.   ゼリコ・フラヌロビッチ (ベスト4)
  6.   スタン・スミス (ベスト8)
  7.   マーティー・リーセン (4回戦)
  8.   アレックス・メトレベリ (2回戦)
  9.   ボブ・ルッツ (4回戦)
  10.   ロジャー・テーラー (1回戦、途中棄権)
  11.   マニュエル・オランテス (1回戦、不戦敗)
  12.   ピエール・バルト (4回戦)
  13.   イオン・ティリアック (1回戦)
  14.   ニコラ・ピリッチ (1回戦、不戦敗)
  15.   ジョルジュ・ゴバン (4回戦)
  16.   ハイメ・フィヨル (1回戦)

女子シングルス編集

  1.   マーガレット・スミス・コート (3回戦)
  2.   バージニア・ウェード (1回戦、途中棄権)
  3.   イボンヌ・グーラゴング (初優勝)
  4.   ナンシー・グンター (ベスト4)
  5.   ヘルガ・マストホフ (1回戦)
  6.   フランソワーズ・デュール (ベスト8)
  7.   ジュリー・ヘルドマン (3回戦)
  8.   オルガ・モロゾワ (2回戦)

大会経過編集

決勝戦の結果編集

外部リンク編集

先代:
1971年全豪オープン
テニス4大大会
1971年
次代:
1971年ウィンブルドン選手権
先代:
1970年全仏オープン
全仏オープン
1971年
次代:
1972年全仏オープン