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1976年モントリオールオリンピックのバスケットボール競技

1976年モントリオールオリンピックのバスケットボール競技は、1976年に、カナダモントリオールで開催されたモントリオールオリンピックにおける、バスケットボール競技の詳細である。この大会より女子が正式種目となり、また、男子の出場国数は12ヶ国となった。

目次

男子編集

出場国編集

予選会 日程 開催地 出場国
開催国 - - 1   カナダ
ミュンヘンオリンピック 1972年   西ドイツ 3   ソビエト連邦
  アメリカ
  キューバ
アフリカ 1   エジプト
アジア 1   日本[1]
アメリカ 2   メキシコ
  プエルトリコ
ヨーロッパ 3   イタリア
  ユーゴスラビア
  チェコスロバキア
オセアニア 1   オーストラリア
12

試合結果編集

グループA編集

準決勝進出
チーム W L PF PA PD Pts
  ソビエト連邦 5 0 548 374 +174 10
  カナダ 4 1 446 416 +30 9
  キューバ 3 2 448 402 +46 8
  オーストラリア 2 3 472 481 −9 7
  メキシコ 1 4 461 511 −50 6
  日本 0 5 364 555 −191 5
July 18 カナダ   104–76   日本 サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 18 キューバ   111–89   オーストラリア サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 18 メキシコ   77–120   ソビエト連邦 サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 19 カナダ   84–79   キューバ サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 19 ソビエト連邦   93–77   オーストラリア サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 19 メキシコ   108–90   日本 サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 21 メキシコ   117–120   オーストラリア サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 21 日本   56–97   キューバ サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 21 ソビエト連邦   108–85   カナダ サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 23 日本   63–129   ソビエト連邦 サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 23 メキシコ   75–89   キューバ サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 23 オーストラリア   69–81   カナダ サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 24 キューバ   72–98   ソビエト連邦 サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 24 メキシコ   84–92   カナダ サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 24 オーストラリア   117–79   日本 サントル・エティエンヌ・デマルトー

グループB編集

準決勝進出
チーム W L PF PA PD Pts
  アメリカ 5 0 394 349 +45 10
  ユーゴスラビア 4 1 364 343 +21 9
  イタリア 3 2 349 344 +5 8
  チェコスロバキア 2 3 418 406 +12 7
  プエルトリコ 1 4 321 363 −42 6
  エジプト 0 1 64 105 −41 1
July 18 ユーゴスラビア   84–63   プエルトリコ サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 18 イタリア   86–106   アメリカ サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 18 エジプト   64–103   チェコスロバキア サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 20 イタリア   2–0   エジプト サントル・エティエンヌ・デマルトー
Forfeited
July 20 アメリカ   95–94   プエルトリコ サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 20 ユーゴスラビア   99–81   チェコスロバキア サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 21 プエルトリコ   2–0   エジプト サントル・エティエンヌ・デマルトー
Forfeited
July 21 チェコスロバキア   69–79   イタリア サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 21 ユーゴスラビア   93–112   アメリカ サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 22 チェコスロバキア   89–83   プエルトリコ サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 22 ユーゴスラビア   88–87   イタリア サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 22 アメリカ   2–0   エジプト サントル・エティエンヌ・デマルトー
Forfeited
July 24 アメリカ   81–76   チェコスロバキア サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 24 ユーゴスラビア   2–0   エジプト サントル・エティエンヌ・デマルトー
Forfeited
July 24 イタリア   95–81   プエルトリコ サントル・エティエンヌ・デマルトー

決勝トーナメント編集

モントリオール・フォーラムで開催

準決勝 決勝
           
7月26日    
   ユーゴスラビア 89
   ソビエト連邦 84  
  7月27日
   ユーゴスラビア 74
     アメリカ 95
 
3位決定戦
7月26日 7月27日
   アメリカ 95    ソビエト連邦 100
   カナダ 77      カナダ 72

順位決定戦編集

  • 5-8位決定戦
順位決定予備戦 5位決定戦
           
7月25日    
   キューバ 76
   チェコスロバキア 91  
  7月27日
   チェコスロバキア 75
     イタリア 98
 
3位決定戦
7月25日 7月27日
   イタリア 79    キューバ 92
   オーストラリア 72      オーストラリア 81
  • 9-12位決定戦

エジプトは棄権

順位決定予備戦 9位決定戦
           
7月25日    
   メキシコ 2
   エジプト 0  
  7月27日
   メキシコ 84
     プエルトリコ 89
 
3位決定戦
7月25日 7月27日
   プエルトリコ 111    エジプト 0
   日本 91      日本 2

最終成績編集

順位 国・地域
1位   アメリカ合衆国
2位   ユーゴスラビア
3位   ソビエト連邦
4位   カナダ
5位   イタリア
6位   チェコスロバキア
7位   キューバ
8位   オーストラリア
9位   プエルトリコ
10位   メキシコ
11位   日本
12位   エジプト

女子編集

出場国編集

予選会 日程 開催地 出場国
開催国 - - 1   カナダ
1975年世界選手権 1975年   コロンビア 3   ソビエト連邦
  日本
  チェコスロバキア
アメリカ 1   アメリカ
ヨーロッパ 1   ブルガリア
6

試合結果編集

チーム W L PF PA PD Pts 1st Tie
  ソビエト連邦 5 0 504 346 +158 10
  アメリカ 3 2 415 417 −2 8 1W–0L
  ブルガリア 3 2 365 377 −12 8 0W–1L
  チェコスロバキア 2 3 351 359 −8 7 1W–0L
  日本 2 3 405 400 +5 7 0W–1L
  カナダ 0 5 336 477 −141 5
July 19 アメリカ   71–84   日本 サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 19 ソビエト連邦   115–51   カナダ サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 19 チェコスロバキア   66–67   ブルガリア サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 20 日本   121–89   カナダ サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 20 アメリカ   95–79   ブルガリア サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 20 チェコスロバキア   75–88   ソビエト連邦 サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 22 ブルガリア   68–91   ソビエト連邦 サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 22 日本   62–76   チェコスロバキア サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 22 アメリカ   89–75   カナダ サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 23 ブルガリア   66–63   日本 サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 23 カナダ   59–67   チェコスロバキア サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 23 アメリカ   77–112   ソビエト連邦 サントル・エティエンヌ・デマルトー
July 25 カナダ   62–85   ブルガリア モントリオール・フォーラム
July 26 アメリカ   83–67   チェコスロバキア モントリオール・フォーラム
July 26 ソビエト連邦   98–75   日本 モントリオール・フォーラム

最終成績編集

順位 国・地域
1位   ソビエト連邦
2位   アメリカ合衆国
3位   ブルガリア
4位   チェコスロバキア
5位   日本
6位   カナダ

脚注編集

  1. ^ アジア選手権は中国が優勝したが、IOC資格を持っていないため、準優勝の日本が出場。

外部リンク編集