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1980年ウィンブルドン選手権

大会の流れ編集

  • 男子シングルスは「128名」の選手による通常の7回戦制で行われた。
  • 女子シングルスは「96名」の選手による7回戦制で行われ、32名の選手は「1回戦不戦勝」(抽選表では“Bye”と表示)があった。シード選手でも、1回戦から出場した人と、2回戦から登場した人がいる。2回戦から登場した選手が初戦敗退の場合は「2回戦=初戦」と表記する。

シード選手編集

男子シングルス編集

  1.   ビョルン・ボルグ (優勝、大会5連覇)
  2.   ジョン・マッケンロー (準優勝)
  3.   ジミー・コナーズ (ベスト4)
  4.   ビタス・ゲルレイティス (4回戦)
  5.   ロスコー・タナー (ベスト8)
  6.   ジーン・マイヤー (ベスト8)
  7.   ピーター・フレミング (ベスト8)
  8.   ビクトル・ペッチ (3回戦)
  9.   パット・デュプレ (3回戦)
  10.   イワン・レンドル (3回戦)
  11.  (試合開始前に棄権)
  12.  (試合開始前に棄権)
  13.   ヴォイチェフ・フィバク (ベスト8)
  14.   ビクトル・アマヤ (1回戦)
  15.   スタン・スミス (3回戦)
  16.   ホセ・ルイス・クラーク (3回戦)

女子シングルス編集

  1.   マルチナ・ナブラチロワ (ベスト4)
  2.   トレーシー・オースチン (ベスト4)
  3.   クリス・エバート・ロイド (準優勝)
  4.   イボンヌ・グーラゴング・コーリー (優勝、9年ぶり2度目)
  5.   ビリー・ジーン・キング (ベスト8)
  6.   ウェンディ・ターンブル (ベスト8)
  7.   バージニア・ウェード (4回戦)
  8.   ダイアン・フロムホルツ (4回戦)
  9.   ハナ・マンドリコワ (4回戦)
  10.   キャシー・ジョーダン (4回戦)
  11.   グリア・スティーブンス (ベスト8)
  12.   バージニア・ルジッチ (2回戦)
  13.   スー・バーカー (2回戦=初戦)
  14.   アンドレア・イエガー (ベスト8)
  15.   レジナ・マルシコワ (2回戦=初戦)
  16.   シルビア・ハニカ (2回戦=初戦)

大会経過編集

決勝戦の結果編集

みどころ編集

関連項目編集

外部リンク編集