メインメニューを開く

大会の流れ編集

  • 男子シングルスは「128名」の選手による通常の7回戦制で行われた。
  • 女子シングルスは「96名」の選手による7回戦制で行われ、32名の選手は「1回戦不戦勝」(抽選表では“Bye”と表示)があった。シード選手でも、1回戦から出場した人と、2回戦から登場した人がいる。2回戦から登場した選手が初戦敗退の場合は「2回戦=初戦」と表記する。

シード選手編集

男子シングルス編集

  1.   ビョルン・ボルグ (準優勝)
  2.   ジョン・マッケンロー (初優勝)
  3.   ジミー・コナーズ (ベスト4)
  4.   イワン・レンドル (1回戦)
  5.  (試合開始前に棄権)
  6.   ブライアン・ティーチャー (2回戦)
  7.   ブライアン・ゴットフリート (2回戦)
  8.   ロスコー・タナー (2回戦)
  9.   ホセ・ルイス・クラーク (3回戦)
  10.   ギレルモ・ビラス (1回戦)
  11.   ビクトル・ペッチ (1回戦)
  12.   ピーター・マクナマラ (ベスト8)
  13.   ヤニック・ノア (1回戦)
  14.   ヴォイチェフ・フィバク (4回戦)
  15.   バラージュ・タロツィ (3回戦)
  16.   ビタス・ゲルレイティス (4回戦)

女子シングルス編集

  1.   クリス・エバート・ロイド (優勝、5年ぶり3度目)
  2.   ハナ・マンドリコワ (準優勝)
  3.   トレーシー・オースチン (ベスト8)
  4.   マルチナ・ナブラチロワ (ベスト4) [注:7月20日にアメリカ市民権を取得、この大会まではチェコスロバキア国籍で表示]
  5.   アンドレア・イエガー (4回戦)
  6.   ウェンディ・ターンブル (ベスト8)
  7.   パム・シュライバー (ベスト4)
  8.   バージニア・ルジッチ (ベスト8)
  9.   シルビア・ハニカ (1回戦)
  10.   ミマ・ヤウソベッツ (ベスト8)
  11.   ダイアン・フロムホルツ (3回戦)
  12.   キャシー・ジョーダン (4回戦)
  13.   ベッティーナ・バンジ (2回戦=初戦)
  14.   バーバラ・ポッター (4回戦)
  15.   レジナ・マルシコワ (1回戦)
  16.   ジョアン・ラッセル (1回戦)

大会経過編集

決勝戦の結果編集

みどころ編集

外部リンク編集