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1982年ウィンブルドン選手権

大会の流れ編集

  • 男子シングルスは「128名」の選手による通常の7回戦制で行われた。
  • 女子シングルスは「96名」の選手による7回戦制で行われ、シード選手16名を含む32名の上位選手は「1回戦不戦勝」(抽選表では“Bye”と表示)があった。したがって、女子のシード選手は2回戦からの登場になるため、初戦敗退の場合は「2回戦=初戦」と表記する。
  • 男子ダブルス決勝は、この年だけ最大3セット・マッチで行われた。

シード選手編集

男子シングルス編集

  1.   ジョン・マッケンロー (準優勝)
  2.   ジミー・コナーズ (優勝、8年ぶり2度目)
  3.   ビタス・ゲルレイティス (ベスト8)
  4.   サンディ・マイヤー (3回戦)
  5.   ヨハン・クリーク (ベスト8)
  6.   ジーン・マイヤー (ベスト8)
  7.   マッツ・ビランデル (4回戦)
  8.   ピーター・マクナマラ (1回戦)
  9.   アンドレス・ゴメス (1回戦)
  10.  (試合開始前に棄権)
  11.   ブライアン・ティーチャー (ベスト8)
  12.   マーク・エドモンドソン (ベスト4)
  13.   ブライアン・ゴットフリート (2回戦)
  14.   ロスコー・タナー (4回戦)
  15.   クリストファー・モットラム (4回戦)
  16.   スティーブ・デントン (4回戦)

女子シングルス編集

  1.   マルチナ・ナブラチロワ (優勝、3年ぶり3度目)
  2.   クリス・エバート・ロイド (準優勝)
  3.   トレーシー・オースチン (ベスト8)
  4.   アンドレア・イエガー (4回戦)
  5.   ハナ・マンドリコワ (2回戦=初戦)
  6.   ウェンディ・ターンブル (4回戦)
  7.   パム・シュライバー (4回戦)
  8.   ミマ・ヤウソベッツ (2回戦=初戦)
  9.   シルビア・ハニカ (4回戦)
  10.   バーバラ・ポッター (ベスト8)
  11.   ベッティーナ・バンジ (ベスト4)
  12.   ビリー・ジーン・キング (ベスト4)
  13.   アン・スミス (ベスト8)
  14.   アンドレア・リーンド (2回戦=初戦)
  15.   バージニア・ルジッチ (4回戦)
  16.   イボンヌ・コーリー (2回戦=初戦)

大会経過編集

決勝戦の結果編集

外部リンク編集