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大会の流れ編集

  • 大会会場はメルボルン市内にある「クーヨン・テニスクラブ」の芝生コートで開催。
  • 男子シングルスは「96名」の選手による7回戦制で行われ、シード選手16名を含む32名の上位選手は「1回戦不戦勝」(抽選表では“Bye”と表示)があった。女子シングルスは「56名」の選手による6回戦制で行われ、上位シード選手8名に「1回戦不戦勝」があった。
  • 混合ダブルスは、1970年から1985年まで競技の実施が中止されていた。したがって、記事中の「決勝戦の結果」に混合ダブルスはなく、4部門のみの記載になる。

シード選手編集

男子シングルス編集

  1.   ヨハン・クリーク (優勝、大会2連覇)
  2.   スティーブ・デントン (準優勝、2年連続)
  3.   マーク・エドモンドソン (1回戦)
  4.   ブライアン・ティーチャー (ベスト8)
  5.   ティム・メイヨット (3回戦)
  6.   ハンク・プフィスター (ベスト4)
  7.   ジョン・アレクサンダー (4回戦)
  8.   クリス・ルイス (3回戦)
  9.   ジョン・サドリ (4回戦)
  10.   ティム・ウィルキソン (3回戦)
  11.   ジェフ・ボロウィアク (4回戦)
  12.   ビクトル・ペッチ (1回戦)
  13.   フィル・デント (4回戦)
  14.   ラッセル・シンプソン (2回戦)
  15.   フリッツ・ビューニング (1回戦)
  16.   ポール・マクナミー (ベスト8)

女子シングルス編集

  1.   マルチナ・ナブラチロワ (準優勝)
  2.   クリス・エバート・ロイド (初優勝)
  3.   アンドレア・イエガー (ベスト4)
  4.   ウェンディ・ターンブル (ベスト8)
  5.   パム・シュライバー (ベスト4)
  6.   ハナ・マンドリコワ (2回戦=初戦)
  7.   バーバラ・ポッター (3回戦)
  8.   ミマ・ヤウソベッツ (2回戦=初戦)
  9.   ビリー・ジーン・キング (ベスト8)
  10.   アン・スミス (ベスト8)
  11.   アンドレア・リーンド (2回戦)
  12.   ジーナ・ガリソン (2回戦)
  13.   イボンヌ・コーリー (2回戦)
  14.   ロザリン・フェアバンク (3回戦)
  15.   クラウディア・コーデ=キルシュ (3回戦)
  16.   ヘレナ・スコバ (1回戦)

大会経過編集

決勝戦の結果編集

外部リンク編集

参考文献編集

  • Our Open - 100 years of Australia's Grand Slam” (我らのオープン-オーストラリア・グランドスラムの100年史) News Custom Publishing, Victoria, Australia (2004) ISBN 1-876176-60-1
  • Bruce Matthews, “Game, Set and Glory: A History of the Australian Tennis Championships” (ゲーム・セット・栄冠-オーストラリア・テニス選手権の歴史) The Five Mile Press, Victoria, Australia (1985) ISBN 0-86788-078-3
先代:
1982年全米オープン (テニス)
テニス4大大会
1982年 - 1983年
次代:
1983年全仏オープン
先代:
1981年全豪オープン
全豪オープン
1982年
次代:
1983年全豪オープン