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大会の流れ編集

  • 男子シングルスは「96名」の選手による7回戦制で行われ、シード選手16名を含む32名の上位選手は「1回戦不戦勝」(抽選表では“Bye”と表示)があった。男子シード選手の初戦敗退は「2回戦=初戦」と表記する。女子シングルスは「64名」の選手による6回戦制で行われた。
  • 混合ダブルスは、1970年からこの年まで競技の実施が中止されていた。したがって、記事中の「決勝戦の結果」に混合ダブルスはなく、4部門のみの記載になる。
  • 会場移転の決定による開催時期の変更により(1985年12月 → 1987年1月)、「1986年全豪オープン」は開催されなかった。

シード選手編集

男子シングルス編集

  1.   イワン・レンドル (ベスト4)
  2.   ジョン・マッケンロー (ベスト8)
  3.   マッツ・ビランデル (準優勝)
  4.   ボリス・ベッカー (2回戦=初戦)
  5.   ステファン・エドベリ (初優勝)
  6.   ヨハン・クリーク (ベスト8)
  7.   ヨアキム・ニーストロム (4回戦)
  8.   ティム・メイヨット (4回戦)
  9.   スコット・デービス (2回戦=初戦)
  10.   ブラッド・ギルバート (3回戦)
  11.   トマシュ・スミッド (2回戦=初戦)
  12.   ポール・アナコーン (3回戦)
  13.   アンリ・ルコント (4回戦)
  14.   ヘンリク・スンドストローム (2回戦=初戦)
  15.   デビッド・ペイト (2回戦=初戦)
  16.   グレグ・ホームズ (2回戦=初戦)

女子シングルス編集

  1.   クリス・エバート・ロイド (準優勝)
  2.   マルチナ・ナブラチロワ (優勝、2年ぶり3度目)
  3.   ハナ・マンドリコワ (ベスト4)
  4.   パム・シュライバー (3回戦)
  5.   クラウディア・コーデ=キルシュ (ベスト4)
  6.   ジーナ・ガリソン (ベスト8)
  7.   マニュエラ・マレーバ (ベスト8)
  8.   ヘレナ・スコバ (ベスト8)
  9.   ウェンディ・ターンブル (3回戦)
  10.   カタリナ・リンドクイスト (ベスト8)
  11.   バーバラ・ポッター (2回戦)
  12.   ベッティーナ・バンジ (1回戦)
  13.   ジョー・デュリー (3回戦)
  14.   リサ・ボンダー (2回戦)
  15.   パスカル・パラディス (1回戦)
  16.   カテリナ・マレーバ (3回戦)

大会経過編集

決勝戦の結果編集

外部リンク編集

参考文献編集

  • Our Open - 100 years of Australia's Grand Slam” (我らのオープン-オーストラリア・グランドスラムの100年史) News Custom Publishing, Victoria, Australia (2004) ISBN 1-876176-60-1
先代:
1985年全米オープン (テニス)
テニス4大大会
1985年 - 1986年
次代:
1986年全仏オープン
先代:
1984年全豪オープン
全豪オープン
1985年
次代:
1987年全豪オープン