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大会の流れ編集

  • この年から、大会会場が新しい「メルボルン・パーク・ナショナルテニスセンター」に移転した。サーフェスも前年までの「クーヨン・テニスクラブ」の芝生コートから、「リバウンド・エース」と呼ばれるハードコートに変わった。
  • この年から男女シングルスは「128名」の選手による7回戦制になり、前年にあった「1回戦不戦勝」(抽選表では“Bye”と表示)が廃止された。こうして全豪オープンもすべてが全仏オープンウィンブルドン全米オープンと同じ仕組みになり、ようやく現在のようなシステムが確立した。

シード選手編集

男子シングルス編集

  1.   イワン・レンドル (ベスト4)
  2.   ステファン・エドベリ (ベスト4)
  3.   マッツ・ビランデル (優勝、4年ぶり3度目)
  4.   パット・キャッシュ (準優勝)
  5.   ヤニック・ノア (4回戦)
  6.   アンダース・ヤリード (ベスト8)
  7.   アンリ・ルコント (3回戦)
  8.   スロボダン・ジボイノビッチ (3回戦)
  9.   ヤコブ・ラセク (1回戦)
  10.   アモス・マンスドルフ (1回戦)
  11.   ピーター・ルンドグレン (2回戦)
  12.   クリスト・バン・レンスバーグ (3回戦)
  13.   ポール・アナコーン (1回戦)
  14.   ヨナス・スベンソン (4回戦)
  15.   ケリー・エバーンデン (1回戦)
  16.   ウォリー・マスー (4回戦)

女子シングルス編集

  1.   シュテフィ・グラフ (初優勝)
  2.   マルチナ・ナブラチロワ (ベスト4)
  3.   クリス・エバート (準優勝)
  4.   パム・シュライバー (4回戦)
  5.   ハナ・マンドリコワ (ベスト8)
  6.   ヘレナ・スコバ (ベスト8)
  7.   ジーナ・ガリソン (2回戦)
  8.   クラウディア・コーデ=キルシュ (ベスト4)
  9.   ロリ・マクニール (4回戦)
  10.   バーバラ・ポッター (4回戦)
  11.   シルビア・ハニカ (4回戦)
  12.   ベッティーナ・バンジ (大会開始前に棄権)
  13.   カタリナ・リンドクイスト (4回戦)
  14.   ダイアン・フロムホルツ (1回戦)
  15.   ウェンディ・ターンブル (大会開始前に棄権)
  16.   エリザベス・スマイリー (1回戦)

大会経過編集

決勝戦の結果編集

みどころ編集

外部リンク編集

参考文献編集

  • Our Open - 100 years of Australia's Grand Slam” (我らのオープン-オーストラリア・グランドスラムの100年史) News Custom Publishing, Victoria, Australia (2004) ISBN 1-876176-60-1
  • ITF World of Tennis 1989 (ワールド・オブ・テニス 1989) Willow Books Collins, London (1989) ISBN 0-00-218311-0
先代:
1987年全米オープン (テニス)
テニス4大大会
1987年 - 1988年
次代:
1988年全仏オープン
先代:
1987年全豪オープン
全豪オープン
1988年
次代:
1989年全豪オープン