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シード選手編集

男子シングルス編集

  1.   マッツ・ビランデル (2回戦)
  2.   イワン・レンドル (初優勝)
  3.   ボリス・ベッカー (4回戦)
  4.   ステファン・エドベリ (ベスト8)
  5.   ヤコブ・ラセク (1回戦)
  6.   アンリ・ルコント (1回戦)
  7.   ジョン・マッケンロー (ベスト8)
  8.   ヤニック・ノア (1回戦)
  9.   ミロスラフ・メチージュ (準優勝)
  10.   アーロン・クリックステイン (4回戦)
  11.   トーマス・ムスター (ベスト4)
  12.   ミカエル・ペルンフォルス (3回戦)
  13.   パット・キャッシュ (4回戦)
  14.   ヨナス・スベンソン (ベスト8)
  15.   ジョン・フィッツジェラルド (2回戦)
  16.   アモス・マンスドルフ (4回戦)

女子シングルス編集

  1.   シュテフィ・グラフ (優勝、大会2連覇)
  2.   マルチナ・ナブラチロワ (ベスト8)
  3.   ガブリエラ・サバティーニ (ベスト4)
  4.   パム・シュライバー (3回戦)
  5.   ヘレナ・スコバ (準優勝)
  6.   ジーナ・ガリソン (ベスト8)
  7.   バーバラ・ポッター (1回戦)
  8.   クラウディア・コーデ=キルシュ (ベスト8)
  9.   ロリ・マクニール (1回戦)
  10.   メアリー・ジョー・フェルナンデス (3回戦)
  11.   シルビア・ハニカ (1回戦)
  12.   パティ・フェンディック (2回戦)
  13.   ラファエラ・レジ (4回戦)
  14.   アン・ミンター (2回戦)
  15.   ハナ・マンドリコワ (4回戦)
  16.   ニコル・プロビス (4回戦)

大会経過編集

決勝戦の結果編集

みどころ編集

  • 大会前年優勝者であった第1シードのマッツ・ビランデルが2回戦敗退に終わる。第2シードのイワン・レンドルがハードコートとなった全豪オープンで初優勝を遂げ、4ヶ月ぶりに世界ランキング1位に返り咲いた。
  • 男子シングルスのビランデル以外は、4部門ともすべて大会前年優勝者(ペア)の連覇となる。女子ダブルス優勝のマルチナ・ナブラチロワパム・シュライバー組は、(1986年の大会開催なしをはさんで)全豪オープン女子ダブルス「7連覇」を達成した。

外部リンク編集