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1994年のFIAフォーミュラ1
世界選手権
前年: 1993 翌年: 1995
一覧: 開催国 | 開催レース

1994年F1世界選手権は、FIAF1世界選手権の第45回大会である。1994年3月27日に、ブラジルで開幕し、11月13日に、オーストラリアで開催される最終戦まで、全16戦で争われた。

目次

概要編集

ベネトンミハエル・シューマッハが、ウィリアムズデイモン・ヒルとの争いを制してチャンピオンに輝いた。一方で、第3戦サンマリノGPにおけるアイルトン・セナと、ローランド・ラッツェンバーガーの死亡事故等、安全性の確保が課題、さらにはレギュレーションの作り方を考えさせられる年であった。

ハイテク禁止と給油作戦復活編集

FIA会長マックス・モズレーの方針により、F1の競技性を見直すレギュレーションの改訂が行われた。1990年代のF1マシンはトラクションコントロール(TCS)、アクティブサスペンションアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)などのハイテク装備が急速に進化していた。1992年には実用の域に達し、1993年はほとんどのチームが性能に差はあれどハイテク装備を使用した年となった。ただし、92年の経過を受け、93年のレギュレーションにおいて、スピード低減策としてダウンフォースの減少を実施したものの、最終的には92年と大差ないスピードを取り戻した。そのため、FIAは大鉈を振るうことを決断。開発コストの抑制やドライバー同士のバトルを増やすという方針からそれらは廃止された(セミオートマチックギアボックスパワーステアリングは合法とされた)。また、レース中の順位変動を活発化しエンターテイメント性を高めるため、1983年以来となるレース中の再給油が許可された。

FIAからすれば、ハイテク装備の性能によってレース結果が左右される状況に対するある種の問題提起でもあったが、現実はハイテク装備禁止というマシンに関する大幅なレギュレーション変更によって、制御が著しく不安定となったマシンが続出、そしてイモラでの悲劇につながってしまい、結果的にレギュレーション変更が裏目に出てしまった年となった。またピットでの給油作業では懸念された通り出火事故が起こり、ドイツGPヨス・フェルスタッペンとベネトンのピットクルーが火傷を負った。また、ハイテク装備の禁止のうちエンジンコントロールユニットのプログラムで制御するTCSを完全に規制することは困難で、数チームが使用疑惑をかけられた。

相次ぐ事故、そしてセナ、ラッツェンバーガーの死と安全問題編集

2月に行われたシルバーストンのテストで、J.J.レートのマシンが大クラッシュ。レートは頸骨を骨折する大怪我を負い開幕2戦を欠場。さらにブラジルGP後のテストで、ジャン・アレジが負傷し2戦欠場となった。この年、セナは6年間在籍したマクラーレンを離れ、当時最強と言われたウィリアムズ・ルノーのシートを得た。チャンピオン最有力候補と目されながら開幕2連続リタイアと出遅れ、第3戦サンマリノGPの決勝でセナはトップ走行中にクラッシュし、搬送先の病院で死亡した。3度のワールドチャンピオンの突然の死は母国ブラジルだけでなく、世界中のモータースポーツファンに衝撃を与えた。

 
予選中のクラッシュで死亡したローランド・ラッツェンバーガー(写真はピットにて)

このサンマリノGPは予選中にラッツェンバーガーが事故死し、ルーベンス・バリチェロが予選中に負傷し決勝を欠場していた。レース中にはJ.J.レートペドロ・ラミーが接触し、舞い上がったパーツが観客に当たり怪我をする事故やピットインしたミケーレ・アルボレートのマシンからタイヤが外れピットクルーを巻き込み負傷事故が起きるなど、大事故が多発した。F1開催中の死亡事故は1982年のリカルド・パレッティ以来(テスト走行では1986年にエリオ・デ・アンジェリスが死亡)[1]となり、カーボンモノコックの普及により築かれた安全神話は打ち砕かれた。

そのため、相次ぐ死傷事故に早急な安全対策が求められたが、本格的な変更はモナコGP後に実施される予定であった。だが、5月12日のフリー走行中、カール・ヴェンドリンガーが一時意識不明に陥る事故が起きた。これを受け、ドライバーが結束しGPDAを再興。FIAに安全について要求した。それを受けFIAはモナコGPはピットレーンにおける制限速度を即導入し、スペインGPではマシンに規制を行うという追加のレギュレーション変更を正式に発表。だが、発表されたのは5月13日、スペインGPは予選が5月27日と28日、決勝戦は5月29日なため、最大でも2週間の猶予しかなく、急場の改造によってむしろ危険性が増すのではないかという不安を招いた。そして、それは現実となり、ペドロ・ラミーが別のコースでスペイン仕様のマシンをテスト中、リアウィング脱落によって大クラッシュを喫し、全治1年とも言われる重傷を負った。また、スペインGPの予選走行中、ラッツェンバーガーの代役アンドレア・モンテルミーニが脚を骨折。参加チームによる批判はさらに高まり、FIAもスペインGPの一件を経て場当たり的な変更から安全性を重視したうえで変更するようになった。また、全体的に見ればシーズン中にレギュレーションが改訂されつづける異例の事態(詳細はF1レギュレーションの「1994年シーズン途中から」を参照)となり、サーキットの安全性も指摘され、ベルギーGPでは名物の高速コーナー、オー・ルージュに仮設シケインが設けられた。そして、シーズン終了後、シーズン中の事故の多発を受け、まずサーキットの安全対策が徹底されることとなった。また、レギュレーション変更だが、性能の格差解消は継続していたものの、安全性に重点が置かれるようになり、以降はテストや項目をクリアしていないマシンの参加は認めないという方針に舵へきっていくこととなる。

シューマッハとヒルの対決編集

シューマッハは給油解禁に対応したレース戦略で開幕4連勝を含め、前半7戦中6勝という快進撃を見せた。2位に終わったスペインGPも、5速ギアしか使えないまま走行した結果である。ランキング2位のヒルに30点以上のポイントリードを築いたが、イギリスGPでフォーメーションラップ時においてヒルを何度か追越したことによるピットストップペナルティの指示を無視したためレース後に失格。のちに2戦出場停止が課せられた。さらに、ベルギーGPで優勝しながら、レース後の車検でスキッドブロック(木製の底板)の厚さが規定違反とされ、再び失格となった。

セナ亡き後ウィリアムズのエースとなったヒルは、父グラハム・ヒルが果たせなかった地元イギリスGP優勝をポール・トゥ・ウィンで達成。シューマッハが失格と出場停止で無得点となった3戦を3連勝し、ポイント差を一気に1点まで縮めた。ヨーロッパGPをシューマッハ、日本GPをヒルが制し、1点差のまま迎えた最終戦オーストラリアGPでも両者は接近戦を展開。先行するシューマッハがコースアウトし、サスペンションを壊したまま強引にコースへ復帰しヒルをブロックし、次のコーナーで抜こうとしたヒルと接触。両者ともリタイアという後味の悪い結末で、シューマッハ自身初のドライバーズチャンピオンが決定した。

コンストラクターズはウィリアムズがベネトンを抑えて3連覇を達成。エースドライバーの得点が僅差だったため、セカンドドライバーの貢献度で差がつく結果となった。

特記記事編集

開催地及び勝者編集

ラウンド レース 開催日 開催地 ポールポジション ファステストラップ 優勝者 コンストラクター レポート
1   ブラジルグランプリ 3月27日 インテルラゴス   アイルトン・セナ   ミハエル・シューマッハ   ミハエル・シューマッハ   ベネトン-フォード 詳細
2   パシフィックグランプリ 4月17日 英田   アイルトン・セナ   ミハエル・シューマッハ   ミハエル・シューマッハ   ベネトン-フォード 詳細
3   サンマリノグランプリ 5月1日 イモラ   アイルトン・セナ   デイモン・ヒル   ミハエル・シューマッハ   ベネトン-フォード 詳細
4   モナコグランプリ 5月15日 モナコ   ミハエル・シューマッハ   ミハエル・シューマッハ   ミハエル・シューマッハ   ベネトン-フォード 詳細
5   スペイングランプリ 5月29日 バルセロナ   ミハエル・シューマッハ   ミハエル・シューマッハ   デイモン・ヒル   ウィリアムズ-ルノー 詳細
6   カナダグランプリ 6月12日 モントリオール   ミハエル・シューマッハ   ミハエル・シューマッハ   ミハエル・シューマッハ   ベネトン-フォード 詳細
7   フランスグランプリ 7月3日 マニクール   デイモン・ヒル   デイモン・ヒル   ミハエル・シューマッハ   ベネトン-フォード 詳細
8   イギリスグランプリ 7月10日 シルバーストン   デイモン・ヒル   デイモン・ヒル   デイモン・ヒル   ウィリアムズ-ルノー 詳細
9   ドイツグランプリ 7月31日 ホッケンハイムリンク   ゲルハルト・ベルガー   デビッド・クルサード   ゲルハルト・ベルガー   フェラーリ 詳細
10   ハンガリーグランプリ 8月14日 ハンガロリンク   ミハエル・シューマッハ   ミハエル・シューマッハ   ミハエル・シューマッハ   ベネトン-フォード 詳細
11   ベルギーグランプリ 8月28日 スパ・フランコルシャン   ルーベンス・バリチェロ   デイモン・ヒル   デイモン・ヒル   ウィリアムズ-ルノー 詳細
12   イタリアグランプリ 9月11日 モンツァ   ジャン・アレジ   デイモン・ヒル   デイモン・ヒル   ウィリアムズ-ルノー 詳細
13   ポルトガルグランプリ 9月25日 エストリル   ゲルハルト・ベルガー   デビッド・クルサード   デイモン・ヒル   ウィリアムズ-ルノー 詳細
14   ヨーロッパグランプリ 10月16日 ヘレス   ミハエル・シューマッハ   ミハエル・シューマッハ   ミハエル・シューマッハ   ベネトン-フォード 詳細
15   日本グランプリ 11月6日 鈴鹿   ミハエル・シューマッハ   デイモン・ヒル   デイモン・ヒル   ウィリアムズ-ルノー 詳細
16   オーストラリアグランプリ 11月13日 アデレード   ナイジェル・マンセル   ミハエル・シューマッハ   ナイジェル・マンセル   ウィリアムズ-ルノー 詳細


  • アルゼンチングランプリは10月16日開催予定であったが、1991年から行われていた改修工事が完了しなかったため中止となった。代わりにヘレスでヨーロッパグランプリとして開催された[2]

エントリーリスト編集

エントラント コンストラクタ シャーシ エンジン タイヤ ドライバー
 ロスマンズ・ウィリアムズ・ルノー ウィリアムズ FW16
FW16B
ルノーRS6(V10) G 0. デイモン・ヒル
2. アイルトン・セナ
(2.) デビッド・クルサード
(2.) ナイジェル・マンセル
 ティレル・レーシング・オーガナイゼーション ティレル 022 ヤマハOX10B(V10) G 3. 片山右京
4. マーク・ブランデル
 マイルドセブン・ベネトン・フォード ベネトン B194 フォードZETEC-R(V8) G 5. ミハエル・シューマッハ
(5.) J.J.レート
6. J.J.レート
(6.) ヨス・フェルスタッペン
(6.) ジョニー・ハーバート
 マールボロ・マクラーレン・プジョー マクラーレン MP4/9 プジョーA10(V10) G 7. ミカ・ハッキネン
(7.) フィリップ・アリオー
8. マーティン・ブランドル
 フットワーク・フォード フットワーク FA15 フォードHB8(V8) G 9. クリスチャン・フィッティパルディ
10. ジャンニ・モルビデッリ
 チーム・ロータス ロータス 107C
109
無限MF351HC,HD(V10) G 11. ペドロ・ラミー
(11.) アレッサンドロ・ザナルディ
(11.) フィリップ・アダムス
(11.) エリック・ベルナール
(11.) ミカ・サロ
12. ジョニー・ハーバート
(12.) アレッサンドロ・ザナルディ
 サソル・ジョーダン ジョーダン 194 ハート(V10) G 14. ルーベンス・バリチェロ
15. エディ・アーバイン
(15.) 鈴木亜久里
(15.) アンドレア・デ・チェザリス
 トゥテル・ラルースF1 ラルース LH94 フォードHB7 (V8) G 19. オリビエ・ベレッタ
(19.) フィリップ・アリオー
(19.) ヤニック・ダルマス
(19.) 野田英樹
20. エリック・コマス
(20.) ジャン=デニス・デレトラズ
 ミナルディ・スクーデリア・イタリア ミナルディ M193B
M194
フォードHB6,7(V8) G 23. ピエルルイジ・マルティニ
24. ミケーレ・アルボレート
 リジェ・ジタン・ブロンド リジェ JS39B ルノーRS6(V10) G 25. エリック・ベルナール
(25.) ジョニー・ハーバート
(25.) フランク・ラゴルス
26. オリビエ・パニス
 スクーデリア・フェラーリ フェラーリ 412T1
412T1B
フェラーリTipo042,043(V12) G 27. ジャン・アレジ
(27.) ニコラ・ラリーニ
28. ゲルハルト・ベルガー
 ブローカー・ザウバー・メルセデス
 ザウバー・メルセデス・ベンツ
ザウバー C13 メルセデス2175A(V10) G 29. カール・ヴェンドリンガー
(29.) アンドレア・デ・チェザリス
(29.) J.J.レート
30. ハインツ=ハラルド・フレンツェン
 MTV・シムテック・フォード シムテック S941 フォードHB5,6(V8) G 31. デビッド・ブラバム
32. ローランド・ラッツェンバーガー
(32.) アンドレア・モンテルミーニ
(32.) ジャン=マルク・グーノン
(32.) ドメニコ・スキャッタレーラ
(32.) 井上隆智穂
 パシフィック・グランプリ Ltd パシフィック PR01 イルモア2175A(V10) G 33. ポール・ベルモンド
34. ベルトラン・ガショー

エントラント名変更編集

  • ザウバーは第7戦以降はザウバー・メルセデス・ベンツに変更。

エンジン変更編集

  • ミナルディは、第4戦までHBシリーズ6、第5戦以降はシリーズ7を使用。
  • シムテックは、第4戦までHBシリーズ5、第5戦以降はシリーズ6を使用。

ドライバー変更編集

  • ウィリアムズのNo.2は、第4戦は欠場。第5,6戦と第8戦から第13戦はクルサードが、第7戦と第14戦以降はマンセルがドライブ。
  • ベネトンのNo.6は、
  • マクラーレンのNo.7は、第10戦のみアリオーがドライブ。
  • フェラーリのNo.27は、第2,3戦はラリーニが出走。

1994年のドライバーズランキング編集

順位 ドライバー BRA
 
PAC
 
SMR
 
MON
 
ESP
 
CAN
 
FRA
 
GBR
 
GER
 
HUN
 
BEL
 
ITA
 
POR
 
EUR
 
JPN
 
AUS
 
ポイント
1   ミハエル・シューマッハ 1 1 1 1 2 1 1 DSQ Ret 1 DSQ EX EX 1 2 Ret 92
2   デイモン・ヒル 2 Ret 6 Ret 1 2 2 1 8 2 1 1 1 2 1 Ret 91
3   ゲルハルト・ベルガー Ret 2 Ret 3 Ret 4 3 Ret 1 12 Ret 2 Ret 5 Ret 2 41
4   ミカ・ハッキネン Ret Ret 3 Ret Ret Ret Ret 3 Ret 2 3 3 3 7 12 26
5   ジャン・アレジ 3 5 4 3 Ret 2 Ret Ret Ret Ret Ret 10 3 6 24
6   ルーベンス・バリチェロ 4 3 DNQ Ret Ret 7 Ret 4 Ret Ret Ret 4 4 12 Ret 4 19
7   マーティン・ブランドル Ret Ret 8 2 11 Ret Ret Ret Ret 4 Ret 5 6 Ret Ret 3 16
8   デビッド・クルサード Ret 5 5 Ret Ret 4 6 2 14
9   ナイジェル・マンセル Ret Ret 4 1 13
10   ヨス・フェルスタッペン Ret Ret Ret 8 Ret 3 3 Ret 5 Ret 10
11   オリビエ・パニス 11 9 11 9 7 12 Ret 12 2 6 7 10 DSQ 9 11 5 9
12   マーク・ブランデル Ret Ret 9 Ret 3 10 10 Ret Ret 5 5 Ret Ret 13 Ret Ret 8
13   ハインツ=ハラルド・フレンツェン Ret 5 7 WD Ret Ret 4 7 Ret Ret Ret Ret Ret 6 6 7 7
14   ニコラ・ラリーニ Ret 2 6
15   クリスチャン・フィッティパルディ Ret 4 13 Ret Ret DSQ 8 9 4 14 Ret Ret 8 17 8 8 6
16   エディ・アーバイン Ret EX EX EX 6 Ret Ret Ret Ret Ret 13 Ret 7 4 5 Ret 6
17   片山右京 5 Ret 5 Ret Ret Ret Ret 6 Ret Ret Ret Ret Ret 7 Ret Ret 5
18   エリック・ベルナール Ret 10 12 Ret 8 13 Ret 13 3 10 10 7 10 18 4
19   カール・ヴェンドリンガー 6 Ret 4 WD 4
20   アンドレア・デ・チェザリス Ret 4 Ret 6 Ret Ret Ret Ret Ret Ret Ret 4
21   ピエルルイジ・マルティニ 8 Ret Ret Ret 5 9 5 10 Ret Ret 8 Ret 12 15 Ret 9 4
22   ジャンニ・モルビデリ Ret Ret Ret Ret Ret Ret Ret Ret 5 Ret 6 Ret 9 11 Ret Ret 3
23   エリック・コマス 9 6 Ret 10 Ret Ret 11 Ret 6 8 Ret 8 Ret Ret 9 2
24   J.J.レート Ret 7 Ret 6 9 Ret Ret 10 1
25   ミケーレ・アルボレート Ret Ret Ret 6 Ret 11 Ret Ret Ret 7 9 Ret 13 14 Ret Ret 1
-   ジョニー・ハーバート 7 7 10 Ret Ret 8 7 11 Ret Ret 12 Ret 11 8 Ret Ret 0
-   オリビエ・ベレッタ Ret Ret Ret 8 Ret Ret Ret 14 7 9 0
-   ペドロ・ラミー 10 8 Ret 11 0
-   ジャン=マルク・グーノン 9 16 Ret Ret 11 Ret 15 0
-   アレッサンドロ・ザナルディ 9 15 Ret Ret Ret 13 Ret 16 13 Ret 0
-   デビッド・ブラバム 12 Ret Ret Ret 10 14 Ret 15 Ret 11 Ret Ret Ret Ret 12 Ret 0
-   ミカ・サロ 10 Ret 0
-   ローランド・ラッツェンバーガー DNQ 11 DNS 0
-   フランク・ラゴルス Ret 11 0
-   ヤニック・ダルマス Ret 14 0
-   フィリップ・アダムス Ret 16 0
-   ドメニコ・スキャッタレーラ 19 Ret 0
-   ベルトラン・ガショー Ret DNQ Ret Ret Ret Ret DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ 0
-   アイルトン・セナ Ret Ret Ret 0
-   野田英樹 Ret Ret Ret 0
-   ポール・ベルモンド DNQ DNQ DNQ Ret Ret DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ 0
-   フィリップ・アリオー Ret Ret 0
-   鈴木亜久里 Ret 0
-   井上隆智穂 Ret 0
-   ジャン=デニス・ドゥレトラーズ Ret 0
-   アンドレア・モンテルミーニ DNQ 0
順位 ドライバー BRA
 
PAC
 
SMR
 
MON
 
ESP
 
CAN
 
FRA
 
GBR
 
GER
 
HUN
 
BEL
 
ITA
 
POR
 
EUR
 
JPN
 
AUS
 
ポイント
結果
金色 勝者
銀色 2位
銅色 3位
ポイント獲得
完走
規定周回数不足(NC)
リタイア(Ret)
予選不通過(DNQ)
予備予選不通過(DNPQ)
失格(DSQ)
スタートせず(DNS)
レース中止(C)
水色 プラクティスのみ(PO)
金曜日テストドライバー(TD)
2003年以降
空欄 プラクティス出走せず(DNP)
除外 (EX)
到着せず (DNA)
撤退 (WD)

太字ポールポジション
斜体:ファステストラップ

1994年のコンストラクターズランキング編集

順位 コンストラクター 車番 BRA
 
PAC
 
SMR
 
MON
 
ESP
 
CAN
 
FRA
 
GBR
 
GER
 
HUN
 
BEL
 
ITA
 
POR
 
EUR
 
JPN
 
AUS
 
ポイント
1   ウィリアムズ-ルノー 0 2 Ret 6 Ret 1 2 2 1 8 2 1 1 1 2 1 Ret 118
2 Ret Ret Ret Ret 5 Ret 5 Ret Ret 4 6 2 Ret 4 1
2   ベネトン-フォード 5 1 1 1 1 2 1 1 DSQ Ret 1 DSQ 9 Ret 1 2 Ret 103
6 Ret Ret Ret 7 Ret 6 Ret 8 Ret 3 3 Ret 5 Ret Ret Ret
3   フェラーリ 27 3 Ret 2 5 4 3 Ret 2 Ret Ret Ret Ret Ret 10 3 6 71
28 Ret 2 Ret 3 Ret 4 3 Ret 1 12 Ret 2 Ret 5 Ret 2
4   マクラーレン-プジョー 7 Ret Ret 3 Ret Ret Ret Ret 3 Ret Ret 2 3 3 3 7 12 42
8 Ret Ret 8 2 11 Ret Ret Ret Ret 4 Ret 5 6 Ret Ret 3
5   ジョーダン-ハート 14 4 3 DNQ Ret Ret 7 Ret 4 Ret Ret Ret 4 4 12 Ret 4 28
15 Ret Ret Ret 4 6 Ret Ret Ret Ret Ret 13 Ret 7 4 5 Ret
6   リジェ-ルノー 25 Ret 10 12 Ret 8 13 Ret 13 3 10 10 7 10 8 Ret 11 13
26 11 9 11 9 7 12 Ret 12 2 6 7 10 DSQ 9 11 5
7   ティレル-ヤマハ 3 5 Ret 5 Ret Ret Ret Ret 6 Ret Ret Ret Ret Ret 7 Ret Ret 13
4 Ret Ret 9 Ret 3 10 10 Ret Ret 5 5 Ret Ret 13 Ret Ret
8   ザウバー-メルセデス 29 6 Ret 4 WD Ret 6 Ret Ret Ret Ret Ret Ret Ret Ret 10 12
30 Ret 5 7 WD Ret Ret 4 7 Ret Ret Ret Ret Ret 6 6 7
9   フットワーク-フォード 9 Ret 4 13 Ret Ret DSQ 8 9 4 14 Ret Ret 8 17 8 8 9
10 Ret Ret Ret Ret Ret Ret Ret Ret 5 Ret 6 Ret 9 11 Ret Ret
10   ミナルディ-フォード 23 8 Ret Ret Ret 5 9 5 10 Ret Ret 8 Ret 12 15 Ret 9 5
24 Ret Ret Ret 6 Ret 11 Ret Ret Ret 7 9 Ret 13 14 Ret Ret
11   ラルース-フォード 19 9 6 Ret 10 Ret Ret 11 Ret 6 8 Ret 8 Ret Ret 9 Ret 2
20 Ret Ret Ret 8 Ret Ret Ret 14 7 9 Ret Ret 14 Ret Ret Ret
-   ロータス-無限ホンダ 11 10 8 Ret 11 9 15 Ret Ret Ret 13 Ret Ret 16 16 13 Ret 0
12 7 7 10 Ret Ret 8 7 11 Ret Ret 12 Ret 11 18 10 Ret
-   シムテック-フォード 31 12 Ret Ret Ret 10 14 Ret 15 Ret 11 Ret Ret Ret Ret 12 Ret 0
32 DNQ 11 DNS DNQ 9 16 Ret Ret 11 Ret 15 19 Ret Ret
-   パシフィック-イルモア 33 DNQ DNQ DNQ Ret Ret DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ 0
34 Ret DNQ Ret Ret Ret Ret DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ DNQ
順位 コンストラクター 車番 BRA
 
PAC
 
SMR
 
MON
 
ESP
 
CAN
 
FRA
 
GBR
 
GER
 
HUN
 
BEL
 
ITA
 
POR
 
EUR
 
JPN
 
AUS
 
ポイント

参照編集

  1. ^ ただし、セナと同じ「決勝戦のレース中にコース上で死亡した」のは1974年のヘルムート・コイニク以来。また、「GP中のコース上での事故死」としてはパレッティが最後となるが彼は「スタート直後、エンジンストールで停止していたマシンに自身が衝突し死亡」という原因なため、厳密に言えばセナと状況が異なっている。
  2. ^ June 1994 Motorsport Information

外部リンク編集