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2001年ウィンブルドン選手権

大会の流れ編集

  • 男子シングルス決勝が日曜日の7月8日に終わらず、月曜日の7月9日まで持ち越された。
  • この大会から、男女のシード選手が世界ランキング上位「32名」に拡大された。2001年全仏オープンまでは、シード選手は世界ランキング上位16名であった。

シニア編集

男子シングルス編集

  ゴラン・イワニセビッチ def.   パトリック・ラフター, 6-3, 3-6, 6-3, 2-6, 9-7

  • イワニセビッチは、4度目の決勝進出で宿願のウィンブルドン初優勝を達成した。イワニセビッチはそれまで、ウィンブルドンで1992年1994年1998年と3度の準優勝に甘んじていた。2001年当時の彼は世界ランキングを125位に落としていたため、ワイルドカード(主催者推薦)からの出場であった。

女子シングルス編集

  ビーナス・ウィリアムズ def.   ジュスティーヌ・エナン, 6-1, 3-6, 6-0

  • ビーナスは大会2連覇である。

男子ダブルス編集

  ジャレッド・パーマー /   ドナルド・ジョンソン def.   イジー・ノバク /   デビッド・リクル, 6–4, 4–6, 6–3, 7–6(6)

女子ダブルス編集

  リサ・レイモンド /   レネ・スタブス def.   杉山愛 /   キム・クライシュテルス, 6–4, 6–3

混合ダブルス編集

  レオシュ・フリードル /   ダニエラ・ハンチュコバ def.   マイク・ブライアン /   リーゼル・フーバー, 4–6, 6–3, 6–2

ジュニア編集

外部リンク編集