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2003年世界柔道選手権大会

柔道の国際大会

2003年世界柔道選手権大会(第23回世界柔道選手権大会)は日本大阪市大阪城ホール2003年9月11日から9月14日まで国際柔道連盟主催で開催された。また、9月15日にはエキシビションとして国別団体戦が全日本柔道連盟主催で開催された[1]。国別団体戦は世界柔道選手権大会には含まれず初のカラー柔道着での全日本柔道連盟主催大会となった[2][3]

メダリスト編集

男子編集

階級
60kg以下級   崔敏浩   クレイグ・ファロン   野村忠宏
  アニス・ルニフィ
66kg以下級   アラシュ・ミレスマイリ   ラルビ・ベンブダウ   ヨルダニス・アレンシビア
  マゴメド・ジャファロフ
73kg以下級   李元熹   ダニエル・フェルナンデス   ジョアン・ネト
  ビタリー・マカロフ
81kg以下級   フロリアン・ワナー   セルゲイ・アシュワンデン   ロベルト・クラフチク
  アレクセイ・ブドリン
90kg以下級   黄禧太   ズラブ・ズビャダウリ   セルゲイ・クハレンコ
  カルロス・オノラト
100kg以下級   井上康生   ジスラン・ルメール   イハル・マカラウ
  マリオ・サビーノ
100kg超級   棟田康幸   デニス・ファンデルヘースト   タメルラン・トメノフ
  イェウヘーン・ソトニコフ
無差別級   鈴木桂治   インドレク・ペルテルソン   アブドゥロ・タングリエフ
  モブルド・ミラリエフ

女子編集

階級
48kg以下級   田村亮子   フレデリック・ジョシネ   ネシェ・シェンソイ
  ダニエスカ・カリオン
52kg以下級   アマリリス・サボン   アナベル・ウラニ   横澤由貴
  ラファエラ・インブリアーニ
57kg以下級   ケー・スンヒ   イボンヌ・ベニシュ   ユリスレイディス・ルペティ
  デボラ・フラベンステイン
63kg以下級   ダニエラ・クルコウェル   ドリュリス・ゴンサレス   アナ・フォン・ハルニアー
  イレニア・スカピン
70kg以下級   上野雅恵   レグラ・レイエン   エディス・ボッシュ
  アネット・ベーム
78kg以下級   阿武教子   ユリセル・ラボルデ   エステール・サン・ミゲル
  エディナンシ・シルバ
78kg超級   孫福明   塚田真希   テア・ドングサシビリ
  カリーナ・ブライアント
無差別級   トウ文   カリーナ・ブライアント   ダイマ・ベルトラン
  マーラ・コバチェビッチ

国別団体戦編集

男子編集

優勝 2位 3位 3位
  フランス
バンジャマン・ダルベレ
ラルビ・ベンブダウ
ダニエル・フェルナンデス
セドリク・クラベリ
フレデリック・デモンフォコン
ジスラン・ルメール
フレデリク・ルカヌ
マチュー・バタイユ
  日本
野村忠宏
鳥居智男
小見川道浩
金丸雄介
高松正裕
秋山成勲
泉浩
矢嵜雄大
井上智和
井上康生
棟田康幸
鈴木桂治
上口孝太
  ロシア
マゴメド・ジャファロフ
サラム・メジドフ
ハサンビ・タオフ
ドミトリー・マクシモフ
タメルラン・トメノフ
  イラン
マスード・ハジ・アホンサデ
カゼム・サリハニ
コベスラフ・ベレチェイ
マスード・ホスラビネジャド
サエド・ホスラビネジャド
マフムード・ミラン

女子編集

優勝 2位 3位 3位
  日本
田村亮子
横澤由貴
宝寿栄
茂木仙子
谷本歩実
上野順恵
上野雅恵
貝山仁美
阿武教子
松崎みずほ
塚田真希
薪谷翠
  中国
劉玉香
李淑芳
秦東亜
尹玉峰
トウ文
  フランス
フレデリク・ジョシネ
アナベル・ウラニ
バルバラ・アレル
リュシ・ドコス
アミナ・アブデラティフ
マリー・パスケ
セリーヌ・ルブラン
アン=ソフィー・モンディエール
エバ・ビセニ
  キューバ
ダニエスカ・カリオン
アマリリス・サボン
ユリスレイディス・ルペティ
ドリュリス・ゴンサレス
レグラ・レイエン
ユリセル・ラボルデ
ダイマ・ベルトラン

メダル獲得数の国別一覧編集

順位 国・地域
1   日本 6 1 2 9
2   韓国 3 0 0 3
3   中国 2 0 0 2
4   キューバ 1 3 4 8
5   ドイツ 1 1 3 5
6   アルゼンチン 1 0 0 1
  イラン 1 0 0 1
  北朝鮮 1 0 0 1
9   フランス 0 5 0 5
10   イギリス 0 2 1 3
11   オランダ 0 1 2 3
12   エストニア 0 1 1 2
13   ジョージア 0 1 0 1
  スイス 0 1 0 1
15   ロシア 0 0 4 4
16   ブラジル 0 0 3 2
17   ベラルーシ 0 0 2 2
18   アゼルバイジャン 0 0 1 1
  イタリア 0 0 1 1
  ポーランド 0 0 1 1
  ポルトガル 0 0 1 1
  セルビア・モンテネグロ 0 0 1 1
  スペイン 0 0 1 1
  チュニジア 0 0 1 1
  トルコ 0 0 1 1
  ウクライナ 0 0 1 1
  ウズベキスタン 0 0 1 1

日本での放送編集

今大会は、それまでのNHKからフジテレビ系列で放送された。メインキャスターを藤原紀香加藤晴彦、MCを三宅正治、コメンテーターを吉田秀彦、実況を長坂哲夫佐野瑞樹森昭一郎竹下陽平西岡孝洋が担当した[4]。またくず[5]全てが僕の力になるが応援ソングとなった。

脚注編集

外部リンク編集