2004年(2004 ねん)は、西暦グレゴリオ暦)による、木曜日から始まる閏年平成16年。この項目では、国際的な視点に基づいた2004年について記載する。

目次

他の紀年法編集

カレンダー編集

できごと編集

1月編集

2月編集

3月編集

4月編集

5月編集

6月編集

7月編集

8月編集

9月編集

10月編集

11月編集

12月編集

経済編集

  • ドル 為替レート
    • 最高値 - 1ドル=101円83銭(12月2日)
    • 最低値 - 1ドル=114円80銭(5月14日)

天候・天災・観測等編集

自然災害編集

地震・火山噴火などが多発。各地で猛威を振るった。

芸術・文化・ファッション編集

スポーツ編集

  • アメリカのメジャーリーグ・日本のプロ野球ともにレギュラーシーズン2位チームがシリーズ優勝している。これまでにもレギュラーシーズン2位チームのシリーズ優勝はあったが、日米ともレギュラーシーズン2位チームが優勝したのは史上初。

映画編集

ゲーム編集

誕生編集

死去編集

ノーベル賞編集

フィクションのできごと編集

  • 1月16日 - クラコウジア連邦で軍事クーデターが起こる(映画『ターミナル』)
  • 4月29日 - グルジア共和国で大統領に対する自爆テロが発生。政界、軍の後押しを受けた産業王コンバイン・ニコラーゼが同国大統領に就任。(ゲーム『スプリンターセル』)
  • 6月3日 - アメリカとソ連を始めとする各国共同の有人火星飛行計画によって、往還船「シグマ1」と「シグマ2」が、それぞれフリーダムミールから火星へと発進する。(書籍『2004年 火星への旅英語版』)[2]
  • 9月22日 - シドニー国際空港を飛び立ったオーシャニック航空815便が消息を絶つ。(テレビドラマ『LOST』)
  • 10月3日 - CIAのエージェント、アリス・マディソンが消息不明となる。捜索のために派遣されたエージェント、ブラウスタインも8日後に消息を絶つ。同月16日、二名の捜索のためサードエシュロンがサム・フィッシャーを派遣。(ゲーム『スプリンターセル』)
  • 12月 - 「シグマ1」及び「シグマ2」に搭載された着陸船「コンドル」が火星のマンガラ峡谷英語版に着陸し、人類が初めて火星に降り立つ。(書籍『2004年 火星への旅』)[3]
  • 「Deadly Flash」と呼ばれるコンピュータウイルスの効果で死者7名を出す惨事が勃発。その後、ウイルス作成者には死刑判決が下される。(ゲーム『.hack』)
  • 幻魔の群れが仏・パリに侵攻。(ゲーム『鬼武者3』)
  • シリウス星系の甲殻生物によって奴隷狩りのために送り込まれた複数のエイリアン衛星が、地球の軌道上で地球大気圏包囲網を形成。これを受け、ウェス・ブロックピープ・イースト双方の兵器ファッション・デザイナーが共同で、エイリアン衛星に対抗するための本物の兵器「ザップ・ガン」のデザインに着手する。(小説『ザップ・ガン英語版』)[4]
  • 「九年戦争」と呼ばれる最終戦争が勃発し、終結後、全世界から暴力をなくすために安定至上主義の世界が形成される。その過程で文化人は絶滅し、西暦に代わって自動車王フォードに因んだ「フォード紀元」が採用されている。それ以前の歴史は抹殺され総統と呼ばれる10人の統治者によって支配されている。(小説『すばらしい新世界』)
  • グッドサンダーチームとドクーガの最終決戦が行われ、ケン太と一体化したゴーショーグンによりドクーガ首領ネオネロス死滅、残った核兵器群はゴーフラッシャースペシャルで月まで飛ばされる。ゴーショーグン、宇宙へ飛び立つ。(アニメ『戦国魔神ゴーショーグン』)
  • タイムトラベルが可能になり、タイムコップが活躍する(小説・映画『タイムコップ』)
  • 伴星ねめしすの探査に向かった亜光速探査船「D. パパイロウ No.7」が消息を絶つ。(アニメ『トップをねらえ!』)
  • アメリカ合衆国の大統領令嬢アシュリー・グラハムが何者かに誘拐され、レオン・S・ケネディが調査のため、目撃情報のあったヨーロッパのとある山村に赴く。(ゲーム『バイオハザード4』)
  • 海上都市テラグリジアが、テロリスト集団「ヴェルトロ」によって「t-Abyssウィルス」を散布されてバイオハザードに見舞われる。対バイオテロ組織「FBC」がこれに対処、同組織の長官モルガン・ランズディールがテラグリジアに備え付けられていた太陽光集積システム「レギア・ソリス」を使ってテラグリジアを丸ごと焼き払い、バイオテロを収束させる。(ゲーム『バイオハザード リベレーションズ』)

脚注編集

  1. ^ 2004 June 8th Transit of Venus”. HM Nautical Almanac Office. 2017年9月16日閲覧。
  2. ^ マイケル・コリンズ 『2004年 火星への旅』 草思社1992年、216 - 218・226 - 229頁。ISBN 978-4-7942-0472-1
  3. ^ マイケル・コリンズ 『2004年 火星への旅』 草思社、1992年、255 - 262頁。ISBN 978-4-7942-0472-1
  4. ^ フィリップ・K・ディック 『ザップ・ガン』 東京創元社1989年、7 - 12・127 - 130・139 - 155・189・275・278頁。ISBN 978-4-488-69602-3

関連項目編集

外部リンク編集