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日本で活躍したアーティスト編集

アーティスト別トータルセールス
※提供:オリコン

日本のシングル編集

  • この年、シングルCDのミリオンセラーは、1989年以来15年ぶりに皆無となった。
  • 2004年発売のシングル全てを含めてもミリオンを記録したものはなく、これは1987年以来17年ぶりとなる。
    • この年10月に発売されたORANGE RANGEの「」は、2011年現在、ミリオンセラーまであと9枚のところで未達成である。ちなみにプラネットではミリオンとして扱われている。
    • いっぽう、この年発売分の着うたは13件の100万DL作品が生まれている。着うたは1曲を何分割かして販売できる為、シングルCDとの単純比較は出来ないが、シングルCDの退潮とともに、音楽配信(フル配信である着うたフル・PC配信を含む)への市場移行が本格化した年でもあった。
  • 前述のように、ORANGE RANGEの人気が最盛期に。TOP30中にこの年発売したシングル4作中3作がチャートインし、10万枚限定生産の「チェスト」も完売した。
  • フジテレビ系ワンナイR&R』から登場したGorie with Jasmine & Joannくずが週間チャートで1位を獲得し、揃ってTOP50入りした。

年間TOP50編集

※集計期間 2003年12月1日付 - 2004年11月22日

集計会社 オリコン

日本のアルバム編集

  • シングルとは対照的に、アルバムのミリオンセラーは6作。前年度の7作から微減。
  • 宇多田ヒカルがベスト・アルバムをリリース。CD自体の売り上げが大きく下降していることも関係してか、過去3作のオリジナルアルバムを大きく下回る売り上げとなったが、約260万枚の大ヒットとなった。
  • テレビドラマプライド』の劇中歌として使用されたクイーンのベスト・アルバムがミリオンセラーに。1977年の『華麗なるレース』以来実に27年ぶりとなる週間チャート1位も獲得した。
  • 同じく、テレビドラマ『冬のソナタ』が大ブームとなり、そのサウンドトラックがTOP20入りした。
  • 前年にSMAPに提供した『世界に一つだけの花』が大ヒットとなったことから、提供者の槇原敬之の売り上げが復調。オリジナルアルバムは週間チャートで1位を獲得し、ベスト・アルバムもヒット。2作とも年間TOP50入りした。
  • この年に発売されたORANGE RANGEの『musiQ』は、発売初日に100万枚を突破し、翌年のオリコンアルバムチャート年間1位となり、最終的なセールスは264万枚となった。

年間TOP50編集

※集計期間 2003年12月1日付 - 2004年11月22日

集計会社 オリコン

日本のDVD編集

イベント編集

ライブ編集

主要な賞編集

第46回日本レコード大賞編集

第37回日本有線大賞編集

  • 日本有線大賞-氷川きよし「番場の忠太郎」
  • 最多リクエスト歌手賞-EXILE「HEART of GOLD」
  • 最多リクエスト曲賞-氷川きよし「番場の忠太郎」
  • 最優秀新人賞-大塚愛「さくらんぼ」

第18回日本ゴールドディスク大賞編集

(対象期間 2003年2月1日 - 2004年1月31日)

  • 邦楽 - 浜崎あゆみ
  • 洋楽 - 女子十二楽坊

動向編集

日本ではシングルCDのミリオンセラーが15年ぶりにゼロとなった年であり、映画の主題歌となった平井堅のシングル「瞳をとじて」の大ヒット、サザンオールスターズや山下達郎が各自7年ぶりにオリジナルアルバムを発表するなど中堅、大物バンドが大きく活動を行った年でもあった。特に前年末に33年越しに発売されたビートルズの「レット・イット・ビー...ネイキッド」は後年まで続く賛否の的となった。2000年にブレイクし、ガールバンドブームの筆頭を担っていたWhiteberryの解散を境にMiチャットモンチーハレンチ☆パンチ中ノ森BANDのCDデビューする翌年までガールズロックバンドが表舞台からほぼ見受けられなくなった。一方で、長期間活動休止状態にあったTHE YELLOW MONKEYが正式に解散、KICK THE CAN CREWのメンバーのソロ活動専念、元チェッカーズの徳永善也とTOKONA-Xの急逝などのニュースも報道された。

1月編集

2月編集

3月編集

4月編集

5月編集

6月編集

7月編集

8月編集

9月編集

11月編集

12月編集

デビュー編集

アテネオリンピックテーマソング編集

CM編集

誕生編集

死去編集

脚注編集