メインメニューを開く

2006年の日本(にせんろくねんのにほん)では、2006年平成18年)の日本出来事流行・世相などについてまとめる。

目次

他の紀年法編集

日本では、西暦の他にも以下の紀年法を使用している。なお、以下の紀年法は西暦と月日が一致している。

在職者編集

世相編集

2006年の流行語編集

イナバウアー」(荒川静香)、「品格」(藤原正彦)が新語・流行語大賞の年間大賞を受賞した(その他の受賞語は後節「#流行語」も参照)。

2006年の漢字編集

」・・・悠仁親王の誕生。小学生中学生による自殺の多発。臓器移植事件や医師不足などによるの不安。

周年編集

以下に、過去の主な出来事からの区切りの良い年数(周年)を記す

できごと編集

1月編集

2月編集

 
神戸空港

3月編集

 
1999年に設置が開始されたICカード式公衆電話は、2006年3月31日までに廃止。

4月編集

5月編集

6月編集

7月編集

8月編集

9月編集

10月編集

11月編集

12月編集

社会編集

政治編集

経済編集

編集

労働編集

教育編集

女性史編集

交通編集

鉄道編集

イベント・行事編集

自然科学編集

環境編集

天候・天災・観測等編集

文化と芸術編集

流行編集

流行語編集

ユーキャン新語・流行語大賞

以下に本年の受賞語を列記する。なお、肩書きや役職などは受賞当時のものである。

その他の流行語

ファッション編集

建築編集

竣工
解体

出版編集

文学編集

音楽編集

演劇編集

歌舞伎
宝塚歌劇団

映画編集


テレビ編集

ドラマ
特撮
その他

アニメ編集

アニメーション映画
テレビアニメ
OVA

ゲーム編集

コンピューターゲーム編集

アーケードゲーム
テレビゲーム
携帯型ゲーム

インターネット編集

開設

編集

  • 日本カー・オブ・ザ・イヤー: レクサスLS460
  • RJCカー・オブ・ザ・イヤー: 三菱 i
  • 年間販売台数 (軽自動車を除く)

スポーツ編集

総合競技大会編集

冬季オリンピック・パラリンピック編集

冬季オリンピックパラリンピックイタリアトリノで開催された。日本からも多数のアスリートが出場している。

各競技編集

野球編集

サッカー編集

相撲編集

競馬編集

誕生編集

死去編集

フィクションのできごと編集

  • 8月7日 - 動物学者・Y教授、笹が谷開発に反対すべく、動物達を超短波催眠装置で暴走させ、東京に一大パニックを巻き起こす。(漫画『鉄腕アトム』「赤いネコの巻」)
  • 9月 - お茶の水博士の曾孫がタイムマシンで来訪。アトムとお茶の水博士は古代世界へ行く。(漫画『鉄腕アトム』「テスト・パイロットの巻」)
  • 11月9日 - 異星人リング・ビルダーが水星ナノマシンを送り込み、水星の物質を用いて太陽を取り囲むリングの建造を開始する。(小説『太陽の簒奪者』)[4]
  • 12月 - 真拳派と近江連合による神室町侵略事件発生。神室町にジングォン派の残党が30以上の爆弾を仕掛ける。東城会の5代目会長の寺田が近江連合の一員に殺害され、抗争が本格化になる。郷田龍司が率いる郷龍会が神室町にやってくる。桐生と郷田が一騎討ちで郷田が敗れて、抗争が終結する。(ゲーム『龍が如く2』)
  • テログループ・ローズダストによるお台場崩壊テロが発生。(小説『Op.ローズダスト』)
  • フェンダーミラーの宇宙要塞内でフィリップが老人化光線銃を浴び死亡。(アニメ『秘密結社鷹の爪』)
  • 強烈な地殻変動によって日本列島が沈没する。(映画『日本沈没』)
  • ウルトラ兄弟の活躍によって地球に平和が戻って25年が経過していたが、何者かが怪獣を呼び出し25年ぶりに怪獣が出現する。さらに25年ぶりにウルトラマンも現れる。(特撮テレビ番組『ウルトラマンメビウス』)
  • 直島諸島荒神島でクリプトビオシス状態にあった旧支配者たる史上最大級の怪獣「クトウリュウ」が復活。神戸に上陸し、神戸ポートピアランドで少女型怪獣「ヒメ」と激突する。(小説『MM9』)[5][6]
  • ミッドウェー諸島・テグ島近海に「奇妙な魚」が複数発生。その後、全島民が一夜にして失踪する。これが地球外生命体「進化侵略体」による人類への初攻撃と見られている。(漫画・アニメ『ノブナガン』)[7]
  • 当時4歳の春野はるか(後のキュアフローラ)、異世界国家「ホープキングダム」の王子プリンス・ホープ・グランド・カナタと出会い、「ドレスアップキー」をもらう。(アニメ『Go!プリンセスプリキュア』第1話「私がプリンセス? キュアフローラ誕生!」)

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ 中部日本放送(ラジオ事業は現在のCBCラジオ)と新日本放送(現在の毎日放送=MBSラジオ)の2社による本放送の開始。
  2. ^ 平成18年 報道発表資料 > 冬(12〜2月)の天候(気象庁, 平成18年3月1日発表)
  3. ^ 平成18年7月豪雨”. 気象庁. 2018年7月24日閲覧。
  4. ^ 野尻抱介『太陽の簒奪者』早川書房、2005年、11 - 31頁。ISBN 978-4-15-030787-5
  5. ^ 山本弘『MM9』東京創元社、2010年、241 - 342頁。ISBN 978-4-488-73701-6
  6. ^ 山本弘『MM9 ―destruction―』東京創元社、2014年、11頁。ISBN 978-4-488-73703-0
  7. ^ 久正人『ノブナガン 1』アース・スター エンターテイメント、2012年、210頁。ISBN 978-4-8030-0308-6

関連項目編集