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< 2006年 | 2006年のスポーツ

2006年の野球(2006ねんのやきゅう)では、2006年野球における動向をまとめる。

目次

できごと編集

1月編集

2月編集

3月編集

4月編集

  • 4月4日 - 【高校】第78回選抜高等学校野球大会最終日、横浜清峰を21-0で降し、8年ぶり3回目の優勝を飾った。横浜の21得点は、同大会決勝戦での最多得点記録。
  • 4月26日 - 【高校】駒澤大学附属苫小牧高等学校は、3月に部員の不祥事により監督を辞任した香田誉士史の監督復帰を発表(3月3日のできごと参照)。

5月編集

6月編集

7月編集

8月編集

9月編集

10月編集

  • 10月4日 - 【高校・軟式】のじぎく兵庫国体の公開競技、高校野球(硬式)の決勝は、早稲田実業が1対0で駒大苫小牧に勝利し優勝達成。高校野球(軟式)は作新学院が広陵に1対0で勝利。軟式・硬式ともに夏の敗者のリベンジはならず。
  • 10月15日 - 四国アイランドリーグのリーグチャンピオンシップは7日から前期優勝の高知と後期優勝の香川の間で争われていたが、香川が3勝1敗とし、初の年間総合優勝達成。

11月編集

12月編集

競技結果編集

国際試合編集

ワールド・ベースボール・クラシック2006編集

順位 チーム 失点率 防御率
1   日本 5 3 -
2   キューバ 5 3 -
ベスト4
3   韓国 6 1 -
4   ドミニカ共和国 5 2 -
第2ラウンド敗退
5   プエルトリコ 4 2 -
6   メキシコ 3 3 2.72 -
7   ベネズエラ 3 3 3.40 -
8   アメリカ合衆国 3 3 3.75 -
第1ラウンド敗退
9   カナダ 2 1 -
10   イタリア 1 2 5.48 -
11   オランダ 1 2 6.84 6.48
12   チャイニーズタイペイ 1 2 6.84 6.84
13   オーストラリア 0 3 6.85 -
14   パナマ 0 3 6.92 -
15   中国 0 3 14.40 -
16   南アフリカ共和国 0 3 15.55 -

第23回ハーレムベースボールウィーク編集

第2回IBAF女子ワールドカップ編集

第3回世界大学野球選手権編集

第16回IBAFインターコンチネンタルカップ編集

第15回アジア競技大会編集

プロ野球(NPB)編集

アジアシリーズ編集

順位 名称        
1   北海道日本ハムファイターズ - ○2-1 ○7-1 ○6-1 3 0 0 15 3
2   La Newベアーズ ●1-2 - ○3-2 ○12-2 2 0 1 16 6
3   三星ライオンズ ●1-7 ●2-3 - ○13-1 1 0 2 16 11
4   チャイナスターズ ●1-6 ●2-12 ●1-13 - 0 0 3 4 31


  • 決勝(12日) 北海道日本ハム 1-0 La New
(北海道日本ハムは初のアジアチャンピオン。NPB代表チームは2年連続2回目のアジアシリーズ制覇)

メジャーリーグ(MLB)編集

セントルイス・カージナルス 4勝-1勝 デトロイト・タイガース
(カージナルスは24年ぶり10回目のワールド・シリーズ制覇)

四国アイランドリーグ編集

前期 後期
順位 球団 勝率 球団 勝率
優勝 高知ファイティングドッグス 27 13 5 .675 - 香川オリーブガイナーズ 29 11 4 .725 -
2位 香川オリーブガイナーズ 22 18 5 .550 5.0 高知ファイティングドッグス 24 17 3 .585 5.5
3位 愛媛マンダリンパイレーツ 20 20 5 .500 2.0 愛媛マンダリンパイレーツ 16 24 5 .400 7.5
4位 徳島インディゴソックス 12 30 3 .286 9.0 徳島インディゴソックス 12 29 4 .293 4.5

(ゲーム差は直近上位のチームとのもの)

  • 後期は香川対高知1試合が代替日程を確保できずに開催されなかったため、この2チームのみ44試合。

リーグチャンピオンシップ編集

第1戦 香川 9 - 7 高知
第2戦 香川 7 - 3 高知
第3戦 高知 7 - 3 香川
第4戦 香川 3x - 2 高知
    • (香川は初の総合優勝)

社会人野球編集

大学野球編集

高校野球編集

誕生編集

死去編集

脚注編集

  1. ^ 北信越野球リーグが開幕に向けて始動! - 新潟市サポーターズクラブ(2006年5月17日)

関連項目編集