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2008年北京オリンピックの日本選手団

2008年北京オリンピックの日本選手団は、2008年8月8日から8月24日までの日程で開催された2008年北京オリンピックにおける日本選手団の名簿。選手名及び所属・記録は2008年当時のもの。

オリンピックの日本選手団
Flag of Japan.svg
日章旗
IOCコード JPN
NOC 日本オリンピック委員会
公式サイト
2008年北京オリンピック
人員: 選手339、役員237(計576)
旗手: 福原愛(開会式)、北島康介(閉会式)
主将: 鈴木桂治
メダル
国別順位: 8 位

9

8

8

25
夏季オリンピック日本選手団
1912192019241928193219361948195219561960196419681972197619801984198819921996200020042008201220162020
冬季オリンピック日本選手団
19241928193219361948195219561960196419681972197619801984198819921994199820022006201020142018

目次

概要編集

選手団編集

人員: 選手 339人、役員 237人(合計 576人。過去最多)

公式行事編集

メダル獲得者編集

メダル 名前 競技 種目 日付
1  金メダル 内柴正人 柔道 男子66kg級 8月10日
1  金メダル 北島康介 競泳 男子100m平泳ぎ 8月11日
1  金メダル 谷本歩実 柔道 女子63kg級 8月12日
1  金メダル 上野雅恵 柔道 女子70kg級 8月13日
1  金メダル 北島康介 競泳 男子200m平泳ぎ 8月14日
1  金メダル 石井慧 柔道 男子100kg超級 8月15日
1  金メダル 吉田沙保里 レスリング 女子55kg級 8月16日
1  金メダル 伊調馨 レスリング 女子63kg級 8月17日
1  金メダル ソフトボール代表チーム ソフトボール 8月21日
2  銀メダル 体操男子団体 体操 男子団体 8月12日
2  銀メダル 太田雄貴 フェンシング 男子フルーレ 8月13日
2  銀メダル 内村航平 体操 男子個人総合 8月14日
2  銀メダル 塚田真希 柔道 女子78kg超級 8月15日
2  銀メダル 伊調千春 レスリング 女子48kg級 8月16日
2  銀メダル 松永共広 レスリングフリースタイル 男子55kg級 8月19日
2  銀メダル 塚原直貴
末續慎吾
高平慎士
朝原宣治
陸上 男子4×100mリレー 8月22日
3  銅メダル 谷亮子 柔道 女子48kg級 8月9日
3  銅メダル 中村美里 柔道 女子52kg級 8月10日
3  銅メダル 松田丈志 競泳 男子200mバタフライ 8月13日
3  銅メダル 中村礼子 競泳 女子200m背泳ぎ 8月16日
3  銅メダル 永井清史 自転車 男子ケイリン 8月16日
3  銅メダル 宮下純一
北島康介
藤井拓郎
佐藤久佳
競泳 男子4×100mメドレーリレー 8月17日
3  銅メダル 浜口京子 レスリング 女子72kg級 8月17日
3  銅メダル 湯元健一 レスリングフリースタイル 男子60kg級 8月17日
3  銅メダル 原田早穂
鈴木絵美子
シンクロナイズドスイミング デュエット 8月20日

種目別選手・スタッフ名簿及び成績編集

  陸上競技編集

総勢40名。男女マラソンは前年の世界陸上大阪大会を含む国内選考大会の結果により選出。室伏は世界陸上で日本陸上競技連盟が定めた選考基準を満たしたため選出。残る選手は日本選手権など国内選考対象大会の結果(とリレー競技のチーム出場権は国際陸上競技連盟が定めたランキング規定)により選出された。

ロード編集

男子マラソン編集
女子マラソン編集
男子競歩編集
女子競歩編集
  • 川崎真裕美(海老澤製作所)
    • 20km14位(1時間29分43秒)
  • 小西祥子(大阪陸協)
    • 20km26位(1時間32分21秒)

男子トラック編集

  • 塚原直貴富士通
    • 100m準決勝敗退(1次予選33位10秒39、2次予選20位10秒23、準決勝13位10秒16)
    • 4×100mリレーメンバー(銀メダル)[1]
  • 朝原宣治大阪ガス
    • 100m2次予選敗退(1次予選12位10秒25、2次予選36位10秒37)
    • 4×100リレーメンバー(銀メダル)[1]
  • 内藤真人ミズノ
    • 110mハードル1次予選敗退(1次予選37位13秒96)
  • 高平慎士富士通
    • 200m2次予選敗退(1次予選9位20秒58、2次予選21位20秒63)
    • 4×100mリレーメンバー(銀メダル)[1]
  • 末續慎吾ミズノ
    • 200m1次予選敗退(1次予選34位20秒93)
    • 4×100mリレーメンバー (銀メダル)[1]
  • 金丸祐三法政大学
    • 400m予選敗退(予選43位46秒39)
  • 成迫健児ミズノ
    • 400mハードル予選敗退(予選17位49秒63)
    • 4×400mリレーメンバー
  • 為末大(アジアパートナーシップファンド)
    • 400mハードル予選敗退(予選19位49秒82)
    • 4×400mリレーメンバー
  • 堀籠佳宏富士通
    • 4×400mリレーメンバー
  • 安孫子充裕筑波大学
    • 4×400mリレーメンバー
  • 齋藤仁志筑波大学
    • 4×100mリレーメンバー
    • 4×400mリレーメンバー(100・400共にリザーバー、出場機会なしだったが、リレーメンバーのサポート役として4×100mリレーの決勝前に「こんな素晴らしいチームのサポートができて光栄でした」と話した。)
  • 岩水嘉孝富士通
    • 3000m障害予選敗退(予選26位8分29秒80)
  • 竹澤健介早稲田大学
    • 5000m予選敗退(予選21位13分49秒42)
    • 10000m28位(28分23秒28)
  • 松宮隆行コニカミノルタ
    • 5000m予選敗退(予選36位14分20秒24)
    • 10000m31位(28分39秒77)
  • 4×100mリレー(塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治)3位(予選3位38秒52、決勝3位38秒15)
  • 4×400mリレー(安孫子充裕、為末大、堀籠佳宏、成迫健児)予選敗退(予選14位3分04秒18)

女子トラック編集

  • 4×400mリレー(久保倉里美、丹野麻美、木田真有、青木沙弥佳)予選敗退(予選15位3分30秒52)

フィールド編集

男子編集
女子編集

水泳編集

  競泳編集

第84回日本選手権競泳部門において、日本水泳連盟が定めた独自の選考基準タイム(派遣標準記録)を突破し決勝で2位以内に入った選手が自動的に選出された。なお、自由形リレーについては、上位4人の合計タイムが団体選考基準を突破したことでチームとして代表に選出となった。また、派遣標準記録を突破していなくても、他種目で出場権を得ている場合にはエントリーする場合がある(この項では標準記録を突破していない種目に関しては()にその種目を記載する)。
男子編集
  • 入江陵介近畿大学
    • 200m背泳ぎ5位(予選7位1分57秒68、準決勝4位1分56秒35、決勝5位1分55秒72)
  • 内田翔(群馬スイミングスクール)
    • (200m自由形)予選敗退(予選24位1分48秒34)
    • 4×200mフリーリレー
  • 奥村幸大イトマンスイミングスクール
    • (200m自由形)7位(予選8位1分46秒89、準決勝6位1分46秒44、決勝7位1分47秒14)
    • (4×100mフリーリレー)
    • 4×200mフリーリレー
  • 岸田真幸アリゾナ州立大学
    • 100mバタフライ予選敗退(予選26位52秒45)
    • (4×100mフリーリレー)
  • 北島康介日本コカ・コーラ
    • 100m平泳ぎ 1位(予選2位59秒52、準決勝2位59秒55、決勝1位58秒91世界新記録
    • 200m平泳ぎ 1位(予選6位2分09秒89、準決勝1位2分08秒61オリンピック新記録、決勝1位2分07秒64オリンピック新記録
    • 4×100mメドレーリレー
  • 佐藤久佳日本大学
    • 100m自由形予選敗退(予選40位49秒85)
    • (4×100mフリーリレー)
    • 4×100mメドレーリレー
  • 柴田隆一チーム・アリーナ
    • 200mバタフライ準決勝敗退(予選11位1分55秒82、準決勝13位1分56秒17)
  • 末永雄太チーム・アリーナ
    • 100m平泳ぎ準決勝敗退(予選13位1分00秒67、準決勝13位1分00秒67)
    • 200m平泳ぎ予選敗退(予選17位2分11秒30)
  • 高桑健自衛隊体育学校
    • 200m個人メドレー5位(予選4位1分58秒51、準決勝5位1分58秒49、決勝5位1分58秒22)
  • 中野高ミズノ
    • 200m背泳ぎ予選敗退(予選21位1分59秒59)
  • 藤井拓郎早稲田大学
    • 100mバタフライ6位(予選7位51秒50、準決勝7位51秒59、決勝6位51秒50)
    • 200m個人メドレー準決勝敗退(予選8位1分59秒19、準決勝10位1分59秒59)
    • 4×100mメドレーリレー
    • (4×100mフリーリレー)
  • 松田丈志ミズノ
    • 200mバタフライ3位(予選4位1分55秒06、準決勝2位1分54秒02、決勝3位1分52秒97)
    • 400m自由形予選敗退(予選10位3分44秒99)
    • (1500m自由形)予選敗退(予選18位15分09秒17)
  • 松本尚人(FREESTYLE)
    • 4×200mフリーリレー
  • 宮下純一ホリプロ
    • 100m背泳ぎ8位(予選10位54秒12、準決勝7位53秒69、決勝8位53秒99)
    • 4×100mメドレーリレー
  • 物延靖記セントラルスポーツ
    • 4×200mフリーリレー
  • 森田智己セントラルスポーツ
    • 100m背泳ぎ準決勝敗退(予選12位54秒21、準決勝10位53秒95)
  • 4×100mメドレーリレー 3位
    • 予選(宮下純一、北島康介、藤井拓郎、佐藤久佳)3位3分32秒81
    • 決勝(宮下純一、北島康介、藤井拓郎、佐藤久佳)3位3分31秒18
  • 4×100mフリーリレー予選敗退
    • 予選(藤井拓郎、佐藤久佳、岸田真幸、奥村幸大)14位3分17秒28
  • 4×200mフリーリレー7位
    • 予選(奥村幸大、内田翔、物延靖記、松本尚人)7位7分09秒12
    • 決勝(奥村幸大、内田翔、物延靖記、松本尚人)7位7分10秒31
女子編集
  • 伊藤華英セントラルスポーツ
    • 100m背泳ぎ8位(予選8位1分00秒16、準決勝7位1分00秒13、決勝1分00秒18)
    • 200m背泳ぎ準決勝敗退(予選14位2分10秒05、準決勝12位2分09秒86)
    • (4×100mメドレーリレー)
  • 上田春佳東京スイミングセンター
    • (200m自由形)準決勝敗退(予選8位1分57秒64、準決勝13位1分58秒44)
    • (4×100mフリーリレー)
    • 4×200mフリーリレー
  • 加藤ゆか山梨学院大学
    • 100mバタフライ予選敗退(予選23位58秒94)
    • (4×100mメドレーリレー)
  • 金藤理絵東海大学
    • 200m平泳ぎ7位(予選5位2分24秒62、準決勝8位2分25秒65、決勝7位2分25秒14)
  • 北川麻美スウィン 大宮スイミングスクール)
    • (100m平泳ぎ)8位(予選15位1分08秒36、準決勝8位1分08秒23、決勝8位1分08秒43)
    • 200m個人メドレー6位(予選9位2分12秒47、準決勝8位2分12秒18、決勝6位2分11秒56)
      • 準決勝で同タイムの選手がいたため、準決勝スイムオフを行い1位2分12秒02で決勝進出
    • (4×100mリレー)
  • 柴田亜衣(チーム・アリーナ)
    • (400m自由形)予選敗退(予選31位4分17秒96)
    • 800m自由形予選敗退(予選27位8分41秒63)
  • 高鍋絵美(KSG 福岡カホスイミングスクール)
    • 4×200mフリーリレー
  • 種田恵(JSS長岡スイミングスクール)
    • 100m平泳ぎ予選敗退(予選17位1分08秒45)
    • 200m平泳ぎ8位(予選6位2分24秒75、準決勝7位2分25秒42、決勝8位2分25秒23)
  • 中西悠子(枚方スイミングスクール)
    • 100mバタフライ予選敗退(予選18位58秒61)
    • 200mバタフライ5位(予選3位2分06秒62、準決勝5位2分06秒96、決勝5位2分07秒32)
  • 中村礼子東京スイミングセンター
    • 100m背泳ぎ 6位(予選2位59秒36、準決勝3位59秒64、決勝6位59秒72)
    • 200m背泳ぎ 3位(予選12位2分09秒77、4位2分08秒21、決勝3位2分07秒13)
    • (4×100mメドレーリレー)
  • 春口沙緒里(大野城スイミングクラブ)
    • 400m個人メドレー予選敗退(予選27位4分45秒22)
  • 藤野舞子(ファーストブレインインターナショナル):
    • 400m個人メドレー予選敗退(予選11位4分37秒35)
    • (800m自由形)予選敗退(予選21位8分35秒60)
  • 星奈津美(スウィン 大宮教育センター)
    • 200mバタフライ準決勝敗退(予選6位2分07秒02、準決勝10位2分07秒93)
  • 三田真希コナミスポーツ&ライフ西日本)
    • (200m自由形)予選敗退(予選21位1分59秒96)
    • (4×100mフリーリレー)
    • 4×200mフリーリレー
  • 山口美咲近畿大学
    • (4×100mフリーリレー)
    • 4×200mフリーリレー
  • 4×100mメドレーリレー6位
    • 予選(伊藤華英、北川麻美、加藤ゆか、上田春佳)6位3分59秒91
    • 決勝(中村礼子、北川麻美、加藤ゆか、上田春佳)6位3分59秒54
  • 4×100mフリーリレー予選敗退
    • 予選(上田春佳、山口美咲、北川麻美、三田真希)9位3分39秒25
  • 4×200mフリーリレー7位
    • 予選(上田春佳、山口美咲、高鍋絵美、三田真希)8位7分55秒63
    • 決勝(上田春佳、山口美咲、三田真希、高鍋絵美)7位7分57秒56

  飛込編集

  • コーチ:馬渕崇英(JSS宝塚)、松本行夫(栃木県公園事務所)
  • 寺内健(JSS宝塚スイミングスクール)
    • 板飛び込み11位(予選10位452.80、準決勝7位478.25、決勝11位442.50)
  • 中川真依金沢学院大学
    • 高飛び込み11位(予選9位331.40、準決勝10位314.60、決勝11位296.30)

  シンクロナイズドスイミング編集

デュエットはテクニカルルーティン(TR)とフリールーティン(FR)を行い、合計点上位12チームが決勝進出。
決勝はFRのみを行い、予選TRと決勝FRの合計点で最終順位決定。
チームの順位はTR+FRをそれぞれ一度のみ。その合計点が最終順位。
TRはEX(演技完遂度)とOI(演技構成、同調性、難易度)の合計点÷2
FRはTM(技術点)とAI(芸術点)の合計点÷2

チームリーダー:金子正子日本水泳連盟

以下全員チームのみ
    • デュエット3位
日程 テクニカルルーティン フリールーティン 総合点
予選TR(8月18日 3位48.250
(EX48.167)
(OI48.333)
予選FR(8月19日 3位48.500
(TM48.333)
(AI 48.667)
3位96.750
決勝FR(8月20日 3位48.917
(TM49.000)
(AI 48.833)
3位97.167
    • チーム5位
日程 テクニカルルーティン フリールーティン 総合点 選手
TR(8月22日 4位48.167
(EX48.333)
(OI48.000)
鈴木、原田、石黒、川嶋
小林、小村、橘、松村
FR(8月23日 6位47.167
(TM47.833)
(AI48.500)
5位95.334 鈴木、原田、青木、川嶋
小林、小村、橘、松村
(FRにおいてプール底面に選手の足が触れる反則があった為、TM+AIから2点減点)

  サッカー編集

男子編集

ポジション 背番号 選手名 所属
GK 1 西川周作 大分トリニータ
18 山本海人 清水エスパルス
DF 2 細貝萌 浦和レッドダイヤモンズ
3 吉田麻也 名古屋グランパスエイト
4 水本裕貴 京都サンガF.C.
5 長友佑都 FC東京
6 森重真人 大分トリニータ
7 内田篤人 鹿島アントラーズ
13 安田理大 ガンバ大阪
MF 8 本田拓也 清水エスパルス
10 梶山陽平 FC東京
12 谷口博之 川崎フロンターレ
14 香川真司 セレッソ大阪
16 本田圭佑 VVVフェンロー
FW 9 豊田陽平 モンテディオ山形
11 岡崎慎司 清水エスパルス
15 森本貴幸 カルチョ・カターニア
17 李忠成 柏レイソル


日程 前・後半 得点者
1次リーグ(8月7日 ●日本 0 0 - 0
0 - 1
1   アメリカ合衆国 スチュアート・ホールデン(47分)
1次リーグ(8月10日 ●日本 1 0 - 0
1 - 2
2   ナイジェリア ビクター・オビンナ(58分)
ビクター・アニシェベ(74分)
豊田陽平(79分)
1次リーグ(8月13日 ●日本 0 0 - 0
0 - 1
1   オランダ ジェラルド・シボン(73分)PK
    • 1次リーグ3敗(予選落ち

女子編集

ポジション 背番号 選手名 所属
GK 1 福元美穂 岡山湯郷Belle
18 海堀あゆみ INACレオネッサ
DF 2 近賀ゆかり 日テレ・ベレーザ
3 池田浩美 TASAKIペルーレFC
4 岩清水梓 日テレ・ベレーザ
7 安藤梢 浦和レッドダイヤモンズ・レディース
14 矢野喬子 浦和レッドダイヤモンズ・レディース
16 宇津木瑠美 日テレ・ベレーザ
MF 5 柳田美幸 浦和レッドダイヤモンズ・レディース
6 加藤與恵 日テレ・ベレーザ
8 宮間あや 岡山湯郷Belle
10 澤穂希 日テレ・ベレーザ
13 原歩 INACレオネッサ
15 阪口夢穂 TASAKIペルーレFC
FW 9 荒川恵理子 日テレ・ベレーザ
11 大野忍 日テレ・ベレーザ
12 丸山桂里奈 TEPCOマリーゼ
17 永里優季 日テレ・ベレーザ


日程 前・後半 得点者
1次リーグ(8月6日 △日本 2 0 - 1
2 - 1
2   ニュージーランド カースティ・ヤロップ(37分)PK
アンバー・ハーン(56分)
宮間あや(72分)PK
澤穂希(86分)
1次リーグ(8月9日 ●日本 0 0 - 1
0 - 0
1   アメリカ合衆国 カーリー・ロイド(27分)
1次リーグ(8月12日 ○日本 5 1 - 1
4 - 0
1   ノルウェー グロ・クヌツェン(27分)
近賀ゆかり(31分)
グニル・フロスタ(51分)O.G
大野忍(52分)
澤穂希(70分)
原歩(83分)
    • 1次リーグ1勝1敗1分(G組3位)で決勝トーナメント進出


日程 前・後半 得点者
準々決勝(8月15日 ○日本 2 1 - 0
1 - 0
0   中国 澤穂希(15分)
永里優季(80分)
準決勝(8月18日 ●日本 2 1 - 2
1 - 2
4   アメリカ合衆国 大野忍(17分)
アンジェラ・ハクルズ(41分)
ローリ・チャラプニー(44分)
ヘザー・オライリー(71分)
アンジェラ・ハクルズ(81分)
荒川恵理子(93分)
3位決定戦(8月21日 ●日本 0 0 - 0
0 - 2
2   ドイツ ファトミレ・バイラマイ(69分)、(87分)

  テニス編集

男子編集

●1回戦(8月11日 1 4 - 6
7 - 6
3 - 6
2 Rainer Schuettler(  ドイツ

女子編集

●1回戦(8月11日 0 2 - 6
5 - 7
2 ダニエラ・ハンチュコバ  スロバキア
○1回戦(8月12日 2 5 - 7
7 - 6
6 - 4
1 Marina Erakovic(  ニュージーランド
●2回戦(8月12日) 0 5 - 7
2 - 6
2 李娜CHN
  • 杉山愛 & 森田あゆみダブルス2回戦敗退
○1回戦(8月12日 2 6 - 3
6 - 3
0 Szavay Agnes
Arn Greta(  ハンガリー
●2回戦(8月15日 0 2 - 6
5 - 7
2 セリーナ・ウィリアムズ
ビーナス・ウィリアムズ  アメリカ合衆国

  ホッケー編集

女子編集

役職・ポジション 背番号 選手名 所属
チームリーダー 河邉捷義 コカ・コーラウエストロジスティクス
監督 恩田昌史 天理大学
コーチ 柳承辰 コカ・コーラウエストロジスティクス
中村真理 京都府立京都すばる高等学校
常喜浩幸 米原市役所
トレーナー 瀧尻勝也 矢田整骨院
GK 1 岡村育子 駿河台大学コーチ
22 吉川由華 コカ・コーラウエストジャパン
DF 2 三浦恵子 ソニーイーエムシーエス一宮テック
5 木村千恵 ソニーイーエムシーエス一宮テック
10 山本由佳理 ソニーイーエムシーエス一宮テック
11 筑井利江 飯能市役所・飯能市教育委員会
14 加藤明美 H・F・C-HANNO
20 小櫻千奈美 天理大学
MF 4 小野真由美 コカ・コーラウエストジャパン
6 駒澤李佳 グラクソ・スミスクライン今市工場
13 岩尾幸美 玖珠町立玖珠中学校
FW 7 中川未由希 東海学院大学
8 森本さかえ 天理大学
9 千葉香織 ソニーイーエムシーエス一宮テック
15 小森皆実 グラクソ・スミスクライン今市工場
18 小沢みさき 富士大学大学院


日程 前・後半 得点者
1次リーグ(8月10日 ○日本 2 2 - 1
0 - 0
1   ニュージーランド
1次リーグ(8月12日 △日本 1 1 - 0
0 - 1
1   アメリカ合衆国
1次リーグ(8月14日 ●日本 1 0 - 0
1 - 2
2   アルゼンチン
1次リーグ(8月16日 ●日本 1 0 - 1
1 - 1
2   イギリス
1次リーグ(8月18日 ●日本 0 0 - 0
0 - 1
1   ドイツ
    • 1次リーグ1勝3敗1分(B組5位で9-10位決定戦に進出)


日程 前・後半 得点者
9-10位決定戦(8月20日 ●日本 1 0 - 1
1 - 1
2   韓国

  野球編集

2008年北京オリンピックの野球競技・日本代表も参照)

  背番号 選手名 所属
監督 77 星野仙一 全日本野球会議阪神タイガースオーナー付シニアディレクター(SD)
投手コーチ 72 大野豊 全日本野球会議、野球解説者
守備・走塁コーチ 80 山本浩二 全日本野球会議、野球解説者
打撃コーチ 88 田淵幸一 全日本野球会議、野球解説者
技術 福田功 全日本野球会議
トレーナー 河野徳良 日本体育大学
総務 加賀山昭宏 日本野球機構
中村勝彦 日本野球機構
中島隆夫 日本野球機構


守備位置 背番号 選手名 所属球団
投手 11 川上憲伸 中日ドラゴンズ
13 岩瀬仁紀 中日ドラゴンズ
15 田中将大 東北楽天ゴールデンイーグルス
16 涌井秀章 埼玉西武ライオンズ
17 成瀬善久 千葉ロッテマリーンズ
18 ダルビッシュ有 北海道日本ハムファイターズ
19 上原浩治 読売ジャイアンツ
21 和田毅 福岡ソフトバンクホークス
28 藤川球児 阪神タイガース
47 杉内俊哉 福岡ソフトバンクホークス
捕手 10 阿部慎之助 読売ジャイアンツ
22 里崎智也 千葉ロッテマリーンズ
39 矢野燿大 阪神タイガース
内野手 2 荒木雅博 中日ドラゴンズ
3 中島裕之 埼玉西武ライオンズ
6 宮本慎也 東京ヤクルトスワローズ
7 西岡剛 千葉ロッテマリーンズ
25 新井貴浩 阪神タイガース
52 川崎宗則 福岡ソフトバンクホークス
55 村田修一 横浜ベイスターズ
外野手 23 青木宣親 東京ヤクルトスワローズ
31 森野将彦 中日ドラゴンズ
41 稲葉篤紀 北海道日本ハムファイターズ
46 佐藤隆彦 埼玉西武ライオンズ


チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
  日本 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2
  キューバ 0 1 1 0 2 0 0 0 x 4
  1. : ノルヘ・ベラ  : ダルビッシュ有  S: ペドロ・ラソ  
  2.   日本=ダルビッシュ、成瀬、田中、藤川 - 里崎
      キューバノルヘ・ベラペドロ・ラソ - アリエル・ペスタノ
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
  日本 0 0 0 0 1 1 0 0 4 6
  チャイニーズタイペイ 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
  1. : 涌井秀章  : 倪福徳  
  2. :    日本 – 阿部慎之助
  3.   日本=涌井、岩瀬、藤川、上原 - 阿部
      チャイニーズタイペイ許文雄倪福徳張誌家曹錦輝鄭凱文 - 陳峰民葉君璋高志綱
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
  オランダ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
  日本 4 0 0 0 0 0 0 2 x 6
  1. : 杉内俊哉  : アレクサンダー・スミット  
  2. :    日本 – 佐藤隆彦
  3.   オランダアレクサンダー・スミットディホマール・マルクウェルミキエル・ファンカンペン - シドニー・デヨング
      日本=杉内、田中、川上 - 阿部、矢野
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
  韓国 0 0 0 0 0 0 2 0 3 5
  日本 0 0 0 0 0 2 0 0 1 3
  1. : 尹錫珉  : 岩瀬仁紀  S: 鄭大炫  
  2. :    韓国李大浩    日本 – 新井貴浩
  3.   韓国金廣鉉尹錫珉権奕鄭大炫 - 陳甲龍
      日本=和田、川上、岩瀬 - 阿部
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
  日本 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
  カナダ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
  1. : 成瀬善久  : クリス・ベッグ  S: 上原浩治  
  2. :    日本 – 稲葉篤紀
  3.   日本=成瀬、藤川、上原 - 里崎、矢野
      カナダクリス・ベッグデービッド・デービッドソンスティーブ・グリーン - クリス・ロビンソンデービッド・コレント
  • 予選リーグ(8月19日)7回コールド
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
  中国 0 0 0 0 0 0 0 0
  日本 0 3 1 0 0 6 x 10
  1. : 涌井秀章  : 王楠  
  2. :    日本 – 西岡剛
  3.   中国王楠呂建剛孫国強郭有華 - 楊洋
      日本=涌井 - 矢野
  • 予選リーグ(8月20日)タイブレーク11回
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 R
  アメリカ合衆国 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4
  日本 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
  1. : ジェフ・スティーブンズ  : 岩瀬仁紀  S: ケーシー・ウェザース  
  2.   アメリカ合衆国=トレバー・キャヒル Trevor Cahill、ジェレミー・カミングス Jeremy Cummings、ブライアン・ダンシング Brian Duensing、ブレイン・ニール Blaine Neal、ジェフ・スティーブンズ Jeff Stevens、ケーシー・ウェザース Casey Weathers - テーラー・ティーガーデンTaylor Teagarden
      日本=ダルビッシュ、田中、川上、岩瀬 - 里崎
    • 予選リーグ4勝3敗(4位)で決勝トーナメント進出


チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
  日本 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2
  韓国 0 0 0 1 0 0 1 4 x 6
  1. : 金廣鉉  : 岩瀬仁紀  
  2. :    韓国李承燁
  3.   日本=杉内、川上、成瀬、藤川、岩瀬、涌井 - 矢野
      韓国金廣鉉尹錫珉 - 姜珉鎬


チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
  日本 1 0 3 0 0 0 0 0 0 4
  アメリカ合衆国 0 1 3 0 4 0 0 0 x 8
  1. : ブレット・アンダーソン  : 川上憲伸  
  2. :    日本 – 荒木雅博、青木宣親    アメリカ合衆国 – マット・ラポータ Matthew LaPorta、マシュー・ブラウン Matthew Brown、ジェイソン・ドナルド Jason Donald
  3.   日本=和田、川上、成瀬、ダルビッシュ - 阿部
      アメリカ合衆国=ブレット・アンダーソン Brett Anderson、ケビン・ジェプセン Kevin Jepsen - テーラー・ティーガーデン Taylor Teagarden

  ソフトボール編集

役職・守備位置 背番号 選手名 所属
団長 井川英福 トヨタ自動車
監督 斎藤春香 日立製作所
コーチ 浦野光史 日本ソフトボール協会
田本博子 日立ソフトウェア
投手 14 染谷美佳 デンソー
16 江本奈穂 豊田自動織機
17 上野由岐子 ルネサス高崎
21 坂井寛子 太陽誘電
捕手 2 峰幸代 ルネサス高崎
23 乾絵美 ルネサス高崎
内野手 3 西山麗 日立製作所
4 三科真澄 ルネサス高崎
7 藤本索子 レオパレス21
8 廣瀬芽 太陽誘電
10 伊藤幸子 トヨタ自動車
24 佐藤理恵 レオパレス21
外野手 5 狩野亜由美 豊田自動織機
11 山田恵里 日立製作所
25 馬渕智子 日立製作所


チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
  オーストラリア 0 3 0 0 0 0 0 3
  日本 3 1 0 0 0 0 X 4
  1. : 上野由岐子  : メラニー・ロシュ  
  2. :    オーストラリアナタリー・ティトキュームジョディー・ボワリング    日本 – 馬渕智子
  3.   オーストラリアメラニー・ロシュジャスティン・スメサルト - ナタリー・ティトキューム
      日本=上野由岐子 - 乾絵美
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
  日本 0 0 0 1 1 0 0 2
  チャイニーズタイペイ 0 0 0 0 0 0 1 1
  1. : 坂井寛子  : 頼聖蓉  
  2. :    日本 – 馬渕智子
  3.   日本=坂井寛子 - 乾絵美、峰幸代
      チャイニーズタイペイ頼聖蓉闕明慧呉佳燕 - 東昀錡
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
  オランダ 0 0 0 0 0 0 0 0
  日本 2 0 0 0 1 0 X 3
  1. : 坂井寛子  : ユディト・ファンカンペン  
  2. :    日本 – 峰幸代
  3.   オランダユディト・ファンカンペン - エレン・フェンケル
      日本=坂井寛子、江本奈穂 - 峰幸代
  • 予選リーグ 第4戦(8月15日)5回コールド
チーム 1 2 3 4 5 R
  アメリカ合衆国 4 0 0 3 0 7
  日本 0 0 0 0 0 0
  1. : モニカ・アボット  : 江本奈穂  
  2. :    アメリカ合衆国 – ナターシャ・ワトリー、ジェシカ・メンドサ×2、クリストル・ブストス
  3.   アメリカ合衆国モニカ・アボット - ステーシー・ヌーブマン
      日本=江本奈穂、染谷美佳 - 峰幸代、乾絵美
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
  日本 0 0 3 0 0 0 0 3
  中国 0 0 0 0 0 0 0 0
  1. : 上野由岐子  : 呂偉  
  2. :    日本 – 佐藤理恵
  3.   日本=上野由岐子、坂井 寛子 - 峰幸代、乾絵美
      中国呂偉李琪 - 郭佳
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
  ベネズエラ 0 0 1 1 0 0 0 2
  日本 0 0 0 1 4 0 X 5
  1. : 坂井寛子  : マリアンジー・ボガード  
  2. :    日本 – 山田恵里、馬渕智子
  3.   ベネズエラヨハンナ・ゴメスマリアンジー・ボガードマリアネラ・カステラノス - メイルズ・ロドリゲス
      日本=坂井寛子 - 乾絵美
  • 予選リーグ 最終・第7戦(8月18日
チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
  日本 0 2 2 0 0 2 0 6
  カナダ 0 0 0 0 0 0 0 0
  1. : 上野由岐子  : ローレン・ベイリグーラ  
  2.   日本=上野由岐子、染谷美佳 - 峰幸代
      カナダローレン・ベイ・レギュラロビン・マッキンダニエル・ローリー - エリン・カンプストン
    • 予選リーグ6勝1敗(2位通過)


チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
  アメリカ合衆国 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4
  日本 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
  1. : モニカ・アボット  : 上野由岐子  
  2. :    アメリカ合衆国クリストル・ブストス
  3.   アメリカ合衆国モニカ・アボットキャット・オスターマン - ステーシー・ヌーブマン
      日本=上野由岐子 - 峰幸代


  • 3位決定戦(8月20日)タイブレーク・延長12回
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R
  オーストラリア 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 3
  日本 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 1x 4
  1. : 上野由岐子  : ターニャ・ハーディング  
  2. :    オーストラリアケリー・ワイボーン    日本 – 広瀬芽
  3.   オーストラリアジャスティン・スメサルトターニャ・ハーディング - ナタリー・ティトキューム
      日本=上野由岐子 - 峰幸代


チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
  日本 0 0 1 1 0 0 1 3
  アメリカ合衆国 0 0 0 1 0 0 0 1
  1. : 上野由岐子  : キャット・オスターマン  
  2. :    日本 – 山田恵里    アメリカ合衆国クリストル・ブストス
  3.   日本=上野由岐子 - 峰幸代
      アメリカ合衆国キャット・オスターマンモニカ・アボット - ステーシー・ヌーブマン

  卓球編集

卓球は今大会より従来のダブルスに替わり国別の団体戦が実施された。全選手が団体以外にシングルスにもエントリー。
ITTF世界シングルスランキング1位-16位選手は3回戦から。17位-32位は2回戦から。33位以下の選手は1回戦から出場。
団体戦はシングルス2試合、ダブルス、シングルス2試合の順で全5試合。どちらかが先に3勝した時点で試合終了。
第3試合ダブルスの選手は第2試合終了時点で両チームの監督が発表。

男子編集

○3回戦(8月21日 4 9 - 11 11 - 8 11 - 9 14 - 12 17 - 15 1 アレクセイ・スミルノフ  ロシア)●
●4回戦(8月21日) 1 6 - 11 11 - 9 8 - 11 5 - 11 4 - 11 4 王皓  中国)○
○1回戦(8月19日 4 11 - 9 9 - 11 11 - 6 8 - 11 11 - 5 11 - 9 2 ペン・チャン  カナダ)●
●2回戦(8月20日 1 11 - 7 9 - 11 4 - 11 4 - 11 3 - 11 4 ルーウー・タン  クロアチア)○
○2回戦(8月20日 4 11 - 9 7 - 11 15 - 13 7 - 11 8 - 11 11 - 8 11 - 1 3 ダミアン・エロワ  フランス)○
●3回戦(8月21日 1 11 - 9 9 - 11 4 - 11 8 - 11 3 - 11 4 カリニコス・クレアンガ  ギリシャ)○
  • 団体戦 敗者復活2回戦敗退
○1次リーグ(8月13日 3 ○水谷隼 3 11 - 9 3 - 11 11 - 9 11 - 8 1 Segun Toriola● 0   ナイジェリア
○韓陽 3 11 - 5 11 - 4 9 - 11 11 - 7 1 Monday Merotohun●
○水谷隼
岸川聖也
3 11 - 9 11 - 9 11 - 7 0 Kazeem Nosiru●
Monday Merotohun ×
○1次リーグ(8月13日) 3 ○水谷隼 3 12 - 10 11 - 8 4 - 11 11 - 9 1 ドミトリー・マズノフ 0   ロシア
○韓陽 3 11 - 2 10 - 12 11 - 5 14 - 12 1 フェドール・クズミン
○水谷隼
岸川聖也
3 11 - 4 11 - 6 11 - 5 0 アレクセイ・スミルノフ
ドミトリー・マズノフ
○1次リーグ(8月14日 3 ○韓陽 3 11 - 5 11 - 8 11 - 13 11 - 9 1 高礼沢 1   香港
○水谷隼 3 11 - 5 11 - 6 6 - 11 11 - 6 1 張鈺
○水谷隼
岸川聖也
3 5 - 11 11 - 4 12 - 14 14 - 12 15 - 13 2 李静
高礼沢
  • 1次リーグ3勝(D組1位)で決勝トーナメント進出


●準決勝(8月14日) 2 ●韓陽 2 7 - 11 13 - 11 11 - 13 11 - 9 10 - 12 3 ドミトリー・オフチャロフ 3   ドイツ
●水谷隼 1 5 - 11 11 - 8 4 - 11 7 - 11 3 ティモ・ボル
○水谷隼
岸川聖也
3 4 - 11 11 - 6 11 - 9 14 - 12 1 クリスティアン・ズース
ドミトリー・オフチャロフ
○韓陽 3 5 - 11 8 - 11 12 - 10 11 - 9 13 - 11 2 クリスティアン・ズース●
●岸川聖也 2 7 - 11 12 - 10 6 - 11 11 - 8 5 - 11 3 ティモ・ボル○
●敗者復活2回戦(8月17日 1 ○韓陽 3 11 - 8 11 - 3 12 - 10 0 ヴェルナー・シュラガー 3   オーストリア
●水谷隼 0 4 - 11 12 - 14 7 - 11 3 陳衛星
●水谷隼
岸川聖也
2 9 - 11 11 - 6 6 - 11 11 - 5 12 - 14 3 ロベルト・ガルドシュ
陳衛星
●韓陽 1 12 - 10 7 - 11 9 - 11 7 - 11 3 ロベルト・ガルドシュ

女子編集

●3回戦(8月20日 1 12 - 14 1 - 11 12 - 10 7 - 11 12 - 14 4 高軍  アメリカ合衆国)○
○2回戦(8月20日 4 11 - 9 11 - 7 11 - 9 11 - 5 0 ナンタナ・コムウォン  タイ)●
●3回戦(8月20日 2 9 - 11 16 - 14 10 - 12 14 - 12 9 - 11 7 - 11 4 金暻娥  韓国)○
○3回戦(8月20日 4 11 - 6 11 - 8 11 - 7 9 - 11 11 - 5 1 Melek Hu(  トルコ)●
●4回戦(8月21日 1 5 - 11 2 - 11 5 -11 11 - 9 8 - 11 4 張怡寧  中国)○
  • 団体戦 4位
○1次リーグ(8月13日 3 ○平野早矢香 3 11 - 7 11 - 6 11 - 5 0 ジャンファン・レイ 0   オーストラリア
○福原愛 3 11 - 9 9 - 11 11 - 9 6 - 11 11 - 4 2 ミャオ・ミャオ
○福岡春菜
平野早矢香
3 11 - 5 11 - 2 3 - 11 11 - 3 1 ステファニー・サン
ミャオ・ミャオ
○1次リーグ(8月14日 3 ●福原愛 2 7 - 11 11 - 6 3 - 11 11 - 8 3-11 3 ヤンフェイ・シェン 2   スペイン
○平野早矢香 3 11 - 8 13 - 11 8 - 11 11 - 4 1 ファン・ジュ
○福岡春菜
平野早矢香
3 11 - 5 11 - 1 11 - 4 0 ガリア・ドボラク
ファン・ジュ
●福岡春菜 2 12 - 10 11 - 7 7 - 11 9 - 11 15 - 17 3 ヤンフェイ・シェン○
○福原愛 3 11 - 6 11 - 6 6 - 11 7 - 11 11 - 7 2 ガリア・ドボラク●
●1次リーグ(8月14日) 0 ●福原愛 0 8 - 11 6 - 11 5 - 11 3 唐汭序 3   韓国
●平野早矢香 1 6 - 11 15 - 17 11 - 4 8 - 11 3 金暻娥
●福岡春菜
平野早矢香
2 6 - 11 11 - 6 11 - 6 6 - 11 9 - 11 3 朴美英
金暻娥
    • 1次リーグ1勝2敗(D組2位)で敗者復活戦へ


○敗者復活1回戦(8月15日 3 ○福原愛 3 11 - 7 8 - 11 11 - 9 11 - 7 1 ジャ・リュウ 0   オーストリア
○平野早矢香 3 9 - 11 11 - 7 11 - 9 11 - 6 1 李嬙冰
○福岡春菜
平野早矢香
3 11 - 6 11 - 8 9 - 11 11 - 7 1 ヴェロニカ・ハイネ
李嬙冰
○敗者復活2回戦(8月16日 3 ●福岡春菜 0 2 - 11 10 - 12 10 - 12 3 帖雅娜 2   香港
○福原愛 3 9 - 11 12 - 14 11 - 5 11 - 8 11 - 8 2 林菱
○福原愛
平野早矢香
3 7 - 11 9 - 11 11 - 7 11 - 8 11 - 9 2 柳絮飛
林菱
●福岡春菜 1 8 - 11 2 - 11 11 - 7 10 - 12 3 柳絮飛
○平野早矢香 3 12 - 10 11 - 6 11 - 8 0 帖雅娜●
    • 敗者復活戦を勝ち抜き3位決定戦に進出


●3位決定戦(8月17日 0 ●平野早矢香 1 9 - 11 4 - 11 11 - 7 10 - 12 1 金暻娥 3   韓国
●福原愛 1 4 - 11 11 - 13 11 - 7 3 - 11 3 唐汭序
●福岡春菜
平野早矢香
0 6 - 11 8 - 11 11 - 13 3 朴美英
金暻娥

  バドミントン編集

監督:朴柱奉日本バドミントン協会) コーチ:今井紀夫日本体育大学

男子

選手名 種目 1回戦 2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 3位決定戦 決勝 順位
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
佐藤翔治
(東日本電信電話)
シングルス   シュリダール (IND)
 W 21-13 21-17
  ピーター・ゲード (DEN)
 L 21-19 20-22 15-21
敗退 9
池田信太郎
坂本修一
日本ユニシス)
ダブルス   クー /
 タン (MAS)
 L 12-21 16-21
敗退 9
舛田圭太
大束忠司
トナミ運輸
ダブルス   ハディアント /
 ユリアント (INA)
 W 19-21 21-14 21-14
  李在珍 /
 黄智万 (KOR)
 L 12-21 21-18 9-21
敗退 5

女子

選手名 種目 1回戦 2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 3位決定戦 決勝 順位
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
廣瀬栄理子
三洋電機
シングルス   インゴルフスドッティル (ISL)
 W 21-6 19-7 r
  ニュエン (VIE)
 W 21-7 21-12
  ピ・ホンヤン (FRA)
 L 12-21 21-16 6-21
敗退 9
末綱聡子
前田美順
NECセミコンダクターズ九州・山口
ダブルス   ルイス /
 タナカ (AUS)
 W 21-4 21-8
  楊維 /
 張潔雯 (CHN)
 W 8-21 23-21 21-14
  李敬元 /
 李孝貞 (KOR)
 L 20-22 15-21
  魏軼力 /
 張亜雯 (CHN)
 L 17-21 10-21
敗退 4
小椋久美子
潮田玲子
三洋電機
ダブルス   クリスチャンセン /
 ユール (DEN)
 W 18-21 21-14 21-18
  杜婧 /
 於洋 (CHN)
 L 8-21 5-21
敗退 5

  バレーボール編集

インドア6人制編集

東京で行われた世界最終予選で男女とも出場権を獲得した。男子はバルセロナ大会以来16年ぶり、女子は2大会連続。

ユニフォームは通常背番号に加え姓をローマ字表記するが、姓以外の表記登録を行っている選手については別途記した。

男子編集
役職・ポジション 背番号 選手名 表記登録 所属
チームリーダー 萩原秀雄 日本バレーボール協会
監督 植田辰哉 日本バレーボール協会
コーチ 大竹秀之 NECブルーロケッツ
久保義人 旭化成
ドクター 林光俊 杏林大学
総務 井上義浩 朝日大学
ウイングスパイカー 7 山本隆弘 パナソニック・パンサーズ
8 荻野正二 主将、サントリーサンバーズ
13 清水邦広 東海大学
14 福澤達哉 中央大学
16 石島雄介 GOTTSU 堺ブレイザーズ
17 越川優 サントリーサンバーズ
ミドルブロッカー 1 齋藤信治 東レ・アローズ
11 松本慶彦 NECブルーロケッツ
12 山村宏太 サントリーサンバーズ
セッター 5 宇佐美大輔 パナソニック・パンサーズ
18 朝長孝介 堺ブレイザーズ
リベロ 15 津曲勝利 サントリーサンバーズ
●1次リーグ(8月10日 1 19 - 25 18 - 25 25 - 23 17 - 25 3   イタリア
●1次リーグ(8月12日 1 27 - 29 25 - 23 21 - 23 19 - 25 3   ブルガリア
●1次リーグ(8月14日 2 20 - 25 23 - 25 25 - 17 25 - 16 10 - 15 3   中国
●1次リーグ(8月16日 0 23 - 25 21 - 25 23 - 25 3   ベネズエラ
●1次リーグ(8月18日 0 18 - 25 12 - 25 21 - 25 3   アメリカ合衆国
    • 1次リーグ5敗(A組6位)で敗退


女子編集
役職・ポジション 背番号 選手名 表記登録 所属
チームリーダー 成田明彦 東海大学
監督 柳本晶一 日本バレーボール協会
コーチ 番平守 日本バレーボール協会
ドクター 山口博 山口整形外科
トレーナー 若森真樹 医療法人貴島会ダイナミックスポーツ医学研究所
総務 中村和美 日本バレーボール協会
技術 渡辺啓太 日本バレーボール協会
ウイングスパイカー 1 栗原恵 パイオニアレッドウィングス
5 高橋みゆき SHIN NECレッドロケッツ
9 狩野美雪 久光製薬スプリングス
12 木村沙織 SAORI 東レ・アローズ
ミドルブロッカー 2 多治見麻子 パイオニアレッドウィングス
4 大村加奈子 久光製薬スプリングス
7 杉山祥子 NECレッドロケッツ
11 荒木絵里香 ERICA 東レ・アローズ
セッター 3 竹下佳江 主将、JTマーヴェラス
14 河合由貴 JTマーヴェラス
リベロ 6 佐野優子 久光製薬スプリングス
レシーバー 8 櫻井由香 デンソー・エアリービーズ
●1次リーグ(8月9日 1 20 - 25 25 - 20 19 - 25 21 - 25 3   アメリカ合衆国
○1次リーグ(8月11日 3 25 - 12 25 - 17 25 - 12 0   ベネズエラ
○1次リーグ(8月13日 3 25 - 21 25 - 20 18 - 25 23 - 25 15 - 11 2   ポーランド
●1次リーグ(8月15日 0 17 - 25 22 - 25 22 - 25 3   キューバ
●1次リーグ(8月17日 0 24 - 26 16 - 25 14 - 25 3   中国
    • 1次リーグ2勝3敗(A組4位)で決勝トーナメント進出


●順々決勝(8月19日 0 12 - 25 20 - 25 16 - 25 3   ブラジル

ビーチ編集

男女とも開催国・  中国代表が上位に2チーム食い込んだことから、下位ながら出場権を確保した。
男子編集
●1次リーグ(8月10日 0 18 - 21 18 - 21 2 ユリウス・ブリンククリストフ・ディークマン  ドイツ) ○
○1次リーグ(8月12日 2 21 - 15 23 - 25 15 - 11 1 ブラム・ロネスエミール・ブルスマ  オランダ
●1次リーグ(8月14日 1 15 - 21 21 - 19 16 - 18 2 ジェイコブ・ギブショーン・ローゼンタル  アメリカ合衆国)○
    • 1次リーグ2勝1敗(F組2位で決勝トーナメント進出)


●決勝トーナメント1回戦(8月16日 0 21 - 23 15 - 21 2 Marcio Araujo、Fabio Luiz(  ブラジル)○
女子編集
●1次リーグ(8月10日 0 12 - 15 15 - 21 2 ケリー・ウォルシュミスティ・メイトレーナー  アメリカ合衆国) ○
●1次リーグ(8月12日 0 8 - 21 18 - 21 2 ニラ・ホーケダルイングリッド・トルレン  ノルウェー)○
●1次リーグ(8月14日 0 18 - 21 17 - 21 2 ダリシア・フェルナンデスタマラ・ラレア  キューバ)○

体操競技編集

  体操編集

  新体操編集

  トランポリン編集

男子編集
女子編集

  柔道編集

男子編集

●2回戦(8月9日 優勢 ウィリアムズ・マレー  アメリカ合衆国)○
○2回戦(8月10日 3分52秒・袖釣込腰 Juan Jacinto Jimenez(  ドミニカ共和国)●
○3回戦 優勢 アラシュ・ミレスマイリ  イラン)●
○4回戦 4分59秒・合わせ技 Mirali Sharipov(  ウズベキスタン)●
○準決勝 優勢 ヨルダニス・アレンシビア  キューバ)●
○決勝 1分08秒・縦四方固 バンジャマン・ダルベレ  フランス)●
  • 金丸雄介(了徳寺学園)73kg以下級敗者復活3回戦敗退
●1回戦(8月11日 2分27秒・払巻込 アリ・マロマト  イラン)○
○敗者復活1回戦 優勢 ジョアン・ピナ  ポルトガル)●
○敗者復活2回戦 優勢
ゴールデンスコア
Dashdavaa Gantumur(  モンゴル)●
●敗者復活3回戦 4分04秒・合わせ技 ディルク・バンティヘルト  ベルギー) ○
●2回戦(8月12日 優勢 ティアゴ・カミロ  ブラジル)○
○1回戦(8月13日 優勢
ゴールデンスコア
Daniel Kelly(  オーストラリア)●
●2回戦 1分36秒・朽木倒 アンドレイ・カズショナク  ベラルーシ)○
  • 鈴木桂治(平成管財)100kg以下級敗者復活1回戦敗退
●1回戦(8月14日 1分26秒・双手刈 ナイダン・ツブシンバヤル  モンゴル)○
●敗者復活1回戦 34秒・横落 ベンヤミン・ベールラ  ドイツ)○
○2回戦(8月15日 3分23秒・内股 パオロ・ビアンケシ  イタリア)●
○3回戦 2分41秒・大内刈 イスラーム・エルシャハビ  エジプト)●
○4回戦 4分44秒・横四方固 タメルラン・トメノフ  ロシア)●
○準決勝 4分49秒・上四方固 ラシャ・グジェジアニ  ジョージア)●
○決勝 優勢 アブドゥロ・タングリエフ  ウズベキスタン)●

女子編集

○1回戦(8月9日 優勢 サヤカ・マツモト  アメリカ合衆国)●
○2回戦 優勢
ゴールデンスコア
呉樹根  中国)●
○3回戦 優勢 パウラ・パレト  アルゼンチン)●
●準決勝 優勢 アリナ・ドゥミトル  ルーマニア)○
○3位決定戦 2分27秒・払い腰 リュドミラ・ボグダノワ  ロシア)●
○2回戦(8月10日 優勢
ゴールデンスコア
ロミー・タラングル  ドイツ
○3回戦 優勢 イルス・ヘイレン  ベルギー)●
●準決勝 優勢 安琴愛  北朝鮮)○
○3位決定戦 1分13秒・合わせ技 金京玉  韓国)●
  • 佐藤愛子(了徳寺学園)57kg以下級敗者復活3回戦敗退
○2回戦(8月11日 3分10秒・縦四方固 キファヤト・ガシモワ  アゼルバイジャン)●
●3回戦 優勢 許岩  中国)○
○敗者復活2回戦 3分・横四方固 Nina Koivumaki(  フィンランド)●
●敗者復活3回戦 1分・払腰 ケトレイン・クアドロス  ブラジル)○
○2回戦(8月12日 1分40秒・横四方固 Ysis Barreto(  ベネズエラ)●
○3回戦 2分42秒・上四方固 孔慈英  韓国)●
○準決勝 3分34秒・横四方固 ドリュリス・ゴンサレス  キューバ)●
○決勝 1分26秒・内股 リュシ・ドコス  フランス)●
○1回戦(8月13日 5分・上四方固 朴佳軟  韓国)●
○2回戦 4分2秒・内股 王娟  中国)●
○3回戦 1分4秒・合わせ技 アネット・メサロシュ  ハンガリー)●
○準決勝 優勢 エディス・ボッシュ  オランダ)●
○決勝 46秒・朽木倒 アナイシス・エルナンデス  キューバ)●
●2回戦(8月14日 優勢 ルチア・モリコ  イタリア)○
○2回戦(8月15日 3分20秒・大外刈 アン=ソフィー・モンディエール  フランス)●
○3回戦 1分24秒・横四方固 バネッサ・サンボッティ  メキシコ)●
○準決勝 3分54秒・横四方固 ルツィヤ・ポラウデル  スロベニア)●
●決勝 4分52秒・一本背負投 佟文  中国)○

  テコンドー編集

監督:金天九全日本テコンドー協会
ドクター:佐田正二郎(佐田整形外科病院)

  ボクシング編集

選手名 種目 1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝 決勝
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
清水聡
駒澤大学
フェザー級 BYE   キリク (TUR)
L 9-12
敗退
川内将嗣
自衛隊体育学校
ライトウェルター級 BYE   ブンジュモン (THA)
L 1-8
敗退

  レスリング編集

男子編集

○1回戦(8月12日 判定 カレン・ムナツァカニャン  アルメニア)●
●2回戦 判定 アルメン・ナザリャン  ブルガリア)○
●1回戦(8月14日 判定 デニス・フォロフ  アルメニア)○
●1回戦(8月14日 判定 ダイゴロ・テモンチニ  イタリア)○
○1回戦(8月19日 フォール アダマ・ディアッタ  セネガル)●
○2回戦 判定 セザル・アクグル  トルコ)●
○3回戦 判定 ディルショド・マンスロフ  ウズベキスタン)●
○準決勝 フォール ベシク・クドゥホフ  ロシア)●
●決勝 判定 ヘンリー・セジュード  アメリカ合衆国)○
○2回戦(8月19日 フォール ビタリ・コリャキン  タジキスタン)●
○3回戦 判定 ヨゲシュワー・ダット  インド)●
●準決勝 判定 ワシル・フェドルイシン  ウクライナ)○
○3位決定戦 判定 バザル・バザルグレエフ  キルギス)●
●2回戦(8月20日 判定 オタリ・トゥシシビリ  ジョージア)○

女子編集

○2回戦(8月16日 判定 黎笑媚  中国)●
○3回戦 フォール イリーナ・メルレニ  ウクライナ)●
○準決勝 判定 クラリサ・チャン  アメリカ合衆国)●
●決勝 判定 キャロル・ハイン  カナダ)○
○1回戦(8月16日 判定 イダ=テレス・ネレル  スウェーデン)●
○2回戦 判定 ナタリア・ゴルツ  ロシア)●
○準決勝 判定 トーニャ・バービーク  カナダ)●
○決勝 フォール 許莉  中国)●
○2回戦(8月17日 フォール オレシア・ザムラ  アゼルバイジャン)●
○3回戦 フォール ランディ・ミラー  アメリカ合衆国)●
○準決勝 判定 マーティン・ダグレニアー  カナダ)●
○決勝 判定 アレーナ・カルタショワ  ロシア)●
○1回戦(8月17日 判定 エレーナ・ペレペルキナ  ロシア)●
○2回戦 フォール ホザンジェラ・コンセイソン  ブラジル)●
●準決勝 フォール 王嬌  中国)○
○3位決定戦 判定 アリ・バーナード  アメリカ合衆国)●

  カヌー編集

監督:木場修(トレーディングジャパン)
コーチ:イスパス・オクタビアン・バジル日本カヌー連盟
コーチ:ユーライ・オントコスロバキアカヌー連盟ジュニアヘッドコーチ)
コーチ:馬場昭江(ジャスコ中仙店)
コーチ:松代尚也(フラットウォーター)

男子編集

女子編集

  • スラローム・カヤックシングル
    • 竹下百合子早稲田大学) - 4位(予選:224.71ポイント・15位、準決勝:107.86ポイント・6位、決勝:219.30ポイント・4位)
  • フラットウォーター・カヤックシングル500m
  • フラットウォーター・カヤックペア500m
  • フラットウォーター・カヤックフォア500m
    • 北本忍、久野綾香(久野製作所)、竹屋美紀子、鈴木祐美子(プロティア・ジャパン) - 6位(予選:1分38秒618・5位、準決勝:1分37秒449・2位、決勝:1分36秒465・6位)

  セーリング編集

監督:中村健次関東自動車工業
コーチ:小松一憲(アビームコンサルティング株式会社)

  ボート編集

監督:細淵雅邦(株式会社 三和)

男子編集

女子編集

  ウエイトリフティング編集

男子編集

女子編集

  自転車編集

  ロードレース編集

男子
女子

  トラックレース編集

男子
女子

  マウンテンバイク編集

男子
女子

  BMX編集

男子
  • レーシング
    • 阪本章史(アンオーソライズド) - 予選敗退 (予選1組:1回戦・5着、2回戦・8着、3回戦・6着、着順点・19点)

  馬術編集

総合馬術個人
障害飛越個人
  • 杉谷泰造(杉谷乗馬クラブ) - 29位(決勝Aラウンド敗退)
  • 佐藤英賢(明松寺馬事公苑) - 51位(2次予選敗退)
馬場馬術個人
  • 法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム) - 35位(個人グランプリ敗退)
  • 八木三枝子(新大宗ドレッサージュチーム) - 42位(個人グランプリ敗退)
  • 北井裕子(アシェンダ乗馬学校) - 45位(個人グランプリ敗退)
馬場馬術団体
  • 法華津、八木、北井 - 10位

  フェンシング編集

監督:江村宏二大分県教育委員会

男子

選手名 種目 1回戦 2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 決勝
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
順位
西田祥吾
(鹿児島クラブ)
エペ個人   イノストローサ (CHI)
L 11-15
敗退
千田健太
(宮城クラブ)
フルーレ個人   劉国堅 (HKG)
W 15-6
  クライブリンク (GER)
L 10-15
敗退 11
太田雄貴
(京都クラブ)
フルーレ個人   ソウザ (BRA)
W 15-4
  崔秉哲 (KOR)
W 15-14
  ヨピッヒ (GER)
W 15-12
  サンツォ (ITA)
W 15-14
  クライブリンク (GER)
L 9-15
 
小川聡
(NEXUS)
サーブル個人   ケイタ (SEN)
L 14-15
敗退

女子

選手名 種目 1回戦 2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 決勝
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
順位
原田めぐみ
(山形県体育協会)
エペ個人   パーキンソン (AUS)
W 15-9
  ブランザ (ROU)
L 11-15
敗退
菅原智恵子
(宮城県気仙沼高等学校教諭)
フルーレ個人   鄭吉玉 (KOR)
W 11-9
  ゴルビツスキ (GER)
W 6-5
  南賢喜 (KOR)
L 10-15
敗退
久枝円
(大阪市信用金庫)
サーブル個人   ディアチェンコ (RUS)
L 10-15
敗退

  射撃編集

ライフル射撃編集

  • 監督:岸高清JFEセキュリティ
  • 選手:
    • 小林晋岡山県警察
      • 男子ピストル個人50m - 9位(予選敗退)[4]
      • 男子エアピストル10m - 22位(予選敗退)
    • 松田知幸神奈川県警察):男子ピストル個人50m
      • 男子ピストル個人50m - 8位(予選敗退)[4]
      • 男子エアピストル10m - 18位(予選敗退)
    • 山下敏和自衛隊
      • 男子ライフル3姿勢 - 16位(予選敗退)
      • 男子ライフル伏射 - 18位(予選敗退)
      • 男子エアライフル - 28位(予選敗退)
    • 福島實智子(国友銃砲火薬店)
      • 女子ピストル個人25m - 10位(予選敗退)
      • 女子エアピストル10m - 38位(予選敗退)

クレー射撃編集

  • 監督:渡辺幹也(渡辺歯科医院)
  • 選手:
    • 中山由起枝日立建機
      • 女子トラップ - 4位(予選:67点・6位、決勝:19点、計86点。3-6位が同点のためシュートオフの結果4位)

  近代五種競技編集

監督:荒木大三自衛隊体育学校

  • 村上佳宏(自衛隊体育学校):男子個人 - 31位(総合4744ポイント)

  アーチェリー編集

監督:関政敏全日本アーチェリー連盟
コーチ:池田幸一横浜高等学校)・杉浦成利富山県立泊高等学校

男子

選手名 種目 ランキングラウンド 1回戦 2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 決勝
スコア シード 対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
順位
古川高晴
近畿大学職員)
男子個人 663 17   クンダ (BLR)(48)
L 111(+18)-111(+19)#
敗退 33
守屋龍一
ミキハウス
男子個人 661 22   ピャテク (POL)(43)
W 109(+10)-109(+9)#
  王正邦 (TPE)(11)
W 114-109
  ツイレンピロフ (RUS)(6)
W 113-110
  ルバン (UKR)(3)
L 106-115
敗退 6

女子

選手名 種目 ランキングラウンド 1回戦 2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 決勝
スコア シード 対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
対戦相手
スコア
順位
早川浪
日本体育大学
女子個人 649 9   モシク (CYP)(56)
W 112-103
  ニコルズ (USA)(24)
W 105-103
  フォルカード (GBR)(8)
W 106-97
  朴成賢 (KOR)(1)
L 103-112
敗退 6
林勇気
堀場製作所
女子個人 616 48   エセブア (GEO)(17)
L 102(+8)-102(+9)#
敗退 45
北畠紗代子
ミキハウス
女子個人 616 46   モスピネク (POL)(19)
W 103-101
  シュー (FRA)(14)
L 100-112
敗退 29
早川浪
林勇気
北畠紗代子
女子団体 1881 7   コロンビア (COL)(10)
W 206-199
  イギリス (GBR)(2)
L 196-201
敗退 8

  トライアスロン編集

全行程51.5km=スイム1.5km+バイク(自転車)40km+ランニング(ラン)10km
合計タイムは種目移動時間も含む

男子編集

女子編集

  • 井出樹里トーシンパートナーズ・チームケンズ)5位(2時間00分23秒77=19分50秒+1時間04分24秒+35分05秒)
  • 庭田清美アシックス9位(2時間00分51秒85=19分56秒+1時間04分14秒+35分36秒)
  • 上田藍(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)17位(2時間02分19秒09=20分17秒+1時間03分56秒+37分09秒)

選手団本部役員編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ a b c d 当初は銅メダルだったが2017年1月金メダルだったジャマイカがドーピング違反で失格となったため繰り上げで銀メダルとなった。
  2. ^ 2位のワディム・デフヤトフスキーベラルーシ)と、3位のイワン・チホン(ベラルーシ)にドーピングが発覚し、IOCでの協議の結果、失格とメダル剥奪となり、4位以下の選手の順位が繰り上がったため、3位となりいったんは銅メダルを獲得したが、デフヤトフスキー、チホンの両者が処分を不服としてスポーツ仲裁裁判所に申し立てを行った結果、2010年6月10日に処分が撤回され、室伏の順位は最終的に5位と確定した。
  3. ^ a b 予選での成績は内村4位、坂本5位、冨田6位で、この3名が予選通過基準を満たしていたが、決勝に進めるのは1ヵ国・地域から最大2人という規定のため、内村に加えて予選の結果は下位であったが過去の実績を重視して冨田が決勝進出となった。
  4. ^ a b 予選で松田9位、小林10位となったため共に予選落ちしたが、3位であった北朝鮮キム・ジョンスが競技終了後にドーピング違反のため失格し、順位が繰り上がった結果、松田が8位入賞となった。

外部リンク編集