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2009年のイタリアでは、2009年イタリアに関する出来事について記述する。

目次

概要編集

できごと編集

1月編集

  • 1月24日 - イタリア南部のランペドゥーザ島にある収容所で、北アフリカの不法入国者約1,300人が集団脱走。脱走者の大半は、その日の夜までに収容所に戻った。脱走者は、過密により収容所は劣悪な状況にあると、報道機関に対して訴えた [1][2]

2月編集

3月編集

  • 3月21日 - ナポリで、マフィア犯罪組織対策の強化を訴える市民集会開催。集会では、犠牲者約900人の名前が読み上げられ、その死を悼んだ。警察の発表によると、参加者は10万人以上に達し、イタリアの反マフィア集会では過去最大の規模となった [8]
  • 3月27日 - トリノで、25年間にわたり娘に性的暴行を続けたとして父親を逮捕したと警察が発表。現在、34歳になるこの娘は9歳の時から性的暴行を受け、13歳から学校に行かなくなり、電気の無い暗い部屋に監禁された。父親は息子に対しても同様の行為を促しており、息子も自分の娘4人(6歳、8歳、12歳及び20歳)に対する性的暴行の容疑で逮捕された [9][10]

4月編集

5月編集

6月編集

7月編集

8月編集

9月編集

10月編集

11月編集

12月編集

死去編集

  • .

脚注編集

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  1. ^ 不法入国の1300人大脱走 伊南部の収容所」 産経新聞2009年1月24日付. 2009年5月2日閲覧/
  2. ^ イタリアの大脱走、1300人施設に」 産経新聞2009年1月25日付. 2009年5月2日閲覧/
  3. ^ 植物状態女性、延命停止へ 伊で初、バチカン猛反発」 産経新聞2009年2月4日付. 2009年6月24日閲覧.
  4. ^ イタリア上院、こん睡女性の安楽死阻止へ緊急会議AFPBB News2009年2月10日付. 2009年6月24日閲覧.
  5. ^ 植物状態の伊女性死亡 延命停止措置審議中 イタリア国民に衝撃」 産経新聞2009年2月10日付. 2009年6月24日閲覧.
  6. ^ 「あなたの彼女、私があげた」 仏大統領に、伊首相失言」 産経新聞2009年2月27日. 2009年6月24日閲覧.
  7. ^ 人権裁に失言の伊首相提訴 「女性の尊厳傷つけた」」 産経新聞2009年2月28日付. 2009年6月24日閲覧.
  8. ^ 反マフィアで10万人集会 伊ナポリで過去最大規模」 産経新聞2009年3月22日付. 2009年6月27日閲覧.
  9. ^ 25年間、娘を監禁し暴行 伊北部で父親を逮捕 息子にも暴行強要」 産経新聞2009年3月28日付. 2009年6月24日閲覧.
  10. ^ Nick SquiresDaughter in 'Italy's Fritzl' case alleges rapeデイリー・テレグラフ2009年3月31日付. 英語. 2009年6月24日閲覧.
  11. ^ 危機克服へ政策総動員 G20、オバマ米大統領ら首脳集結」 産経新聞2009年4月2日付. 2009年4月27日閲覧.
  12. ^ WRAPUP1:G20が危機脱却に向けた協調を確認、財政総額5兆ドルで世界成長4%押し上げロイター2009年4月3日付. 2009年4月3日閲覧.
  13. ^ G20閉幕 2010年末までに実質経済成長率2%を達成」 産経新聞2009年4月3日付. 2009年4月27日閲覧.
  14. ^ 伊首相の大声に英女王不快 記念撮影「まるで観光客」」 産経新聞2009年4月4日付. 2009年5月6日閲覧.
  15. ^ イタリア中部の地震で教会崩壊、多数が負傷」 産経新聞2009年4月6日付. 2009年4月15日閲覧.
  16. ^ 伊地震の死者は27人に べ首相が非常事態宣言」 産経新聞2009年4月6日付. 2009年4月15日閲覧.
  17. ^ 伊地震から1週間、なお5万5千人が帰宅不能」 産経新聞2009年4月13日付. 2009年4月15日閲覧.
  18. ^ キャンプに行くようなもの テント被災者に伊首相がまた失言」 産経新聞2009年4月9日付. 2009年4月15日閲覧.
  19. ^ ベルルスコーニ首相は、ラクイラ地震の被災地視察中にドイツのテレビ局の取材を受けた際にも、テント生活を「週末のキャンプだと思えばいい」と発言し、物議を醸している。「ベルルスコーニ首相また失言、被災生活は「週末のキャンプ」とCNN.co.jp2009年4月10日付. 2009年4月15日閲覧.
  20. ^ “ラクイラ・サミットまで1カ月、テーマ選び遅れる”. NIKKEI NET(日経ネット). (2009年6月7日). http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090608AT3S0502K06062009.html 

関連項目編集