2011年世界ボクシング選手権大会

2011年世界ボクシング選手権大会2011 World Amateur Boxing Championships)は、2011年9月16日から10月1日までアゼルバイジャンバクーにて開催された第16回AIBA世界ボクシング選手権である。

当初は韓国釜山を開催地に予定していたが、政治上の理由により変更になった[1]。韓国は2009年大会も立候補していたものの、ミラノに惜しくも敗れている。

10階級制が採用される初めての世界選手権となる。また、ロンドンオリンピックの予選も兼ねて行われた。

結果編集

国別メダル獲得数編集

国・地域
1   ウクライナ 4 1 0 5
2   キューバ 2 1 0 3
3   アゼルバイジャン 1 1 0 2
4   ロシア 1 0 2 3
5   ブラジル 1 0 1 2
  中国 1 0 1 2
7   カザフスタン 0 2 2 4
8   イングランド 0 2 1 3
9   日本 0 1 0 1
  韓国 0 1 0 1
  ウェールズ 0 1 0 1
12   イタリア 0 0 2 2
  ウズベキスタン 0 0 2 2
14   ベラルーシ 0 0 1 1
  ドイツ 0 0 1 1
  インド 0 0 1 1
  アイルランド 0 0 1 1
  リトアニア 0 0 1 1
  モンゴル 0 0 1 1
  ルーマニア 0 0 1 1
  タジキスタン 0 0 1 1
  アメリカ合衆国 0 0 1 1
10 10 20 40

メダル獲得者編集

階級
ライトフライ級   鄒市明
中国 (CHN)
  シン・ジョンフン
韓国 (KOR)
  セルダンバ・プレブドルジ
モンゴル (MGL)
  ダビド・アイラペチャン
ロシア (RUS)
フライ級   ミーシャ・アロイアン
ロシア (RUS)
 Andrew Selby
ウェールズ (WAL)
  ルーシー・ウォーレン
アメリカ合衆国 (USA)
  Jasurbek Latipov
ウズベキスタン (UZB)
バンタム級   ラザロ・アルバレス・エストラーダ
キューバ (CUB)
 ルーク・キャンベル
イングランド (ENG)
  ジョン・ジョー・ネビン
アイルランド (IRL)
  Anvar Yunusov
タジキスタン (TJK)
ライト級   ワシル・ロマチェンコ
ウクライナ (UKR)
  ヤスニエル・トレド・ロペス
キューバ (CUB)
  Domenico Valentino
イタリア (ITA)
  Gani Zhailauov
カザフスタン (KAZ)
ライトウェルター級   エヴァートン・ドス・サントス・ロペス
ブラジル (BRA)
  デニス・ベリンチク
ウクライナ (UKR)
 Tom Stalker
イングランド (ENG)
  ビンチェンツォ・マンギアカプレ
イタリア (ITA)
ウェルター級   タラス・シェレステュク
ウクライナ (UKR)
  セリク・サピエフ
カザフスタン (KAZ)
  Egidijus Kavaliauskas
リトアニア (LTU)
  Vikas Krishan Yadav
インド (IND)
ミドル級   イエフゲン・フイトロフ
ウクライナ (UKR)
  村田諒太
日本 (JPN)
  エスキバ・ファルカオ
ブラジル (BRA)
  Bogdan Juratoni
ルーマニア (ROU)
ライトヘビー級   ジュリオ・セザル・ラ・クルス
キューバ (CUB)
  アディリベク・ニヤジムベトフ
カザフスタン (KAZ)
  エゴー・メコンチェフ
ロシア (RUS)
  Elshod Rasulov
ウズベキスタン (UZB)
ヘビー級   オレクサンドル・ウシク
ウクライナ (UKR)
  ティムール・マンマドフ
アゼルバイジャン (AZE)
  Siarhei Karneyeu
ベラルーシ (BLR)
  Wang Xuanxuan
中国 (CHN)
スーパーヘビー級   マゴメドラサル・メジドフ
アゼルバイジャン (AZE)
 アンソニー・ジョシュア
イングランド (ENG)
  Erik Pfeifer
ドイツ (GER)
  イヴァン・ディッコ
カザフスタン (KAZ)

脚注編集

関連項目編集