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2013年のグランドチャンピオンシップ (独立リーグ)

2013年のグランドチャンピオンシップ(2013ねんのグランドチャンピオンシップ)は、2013年10月19日から10月27日まで、四国アイランドリーグplus優勝チームの徳島インディゴソックスと、ベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)優勝チームの石川ミリオンスターズによる、野球独立リーグ日本一の座をかけて行われたグランドチャンピオンシップである。両チームの対戦は2年ぶりとなる。

徳島は初戦に勝利してグランドチャンピオンシップ初勝利を記録するとともに、IL勢の試合での連敗を6でストップしたが、そのあとは石川が2連勝し、迎えた第4戦は9回表2死まで徳島が1点リードする展開から石川が同点に追いついてシリーズでは3年ぶりとなる延長戦に突入。シリーズ新記録となる13回・4時間27分の試合[1]の末、石川が勝利して前回に続いて優勝を決め、BCリーグ勢の3連覇となった。

日程編集

以下の予定であった[2]

  • 予備日はBCリーグラウンドが10月21・22日(金沢市民野球場)、アイランドリーグラウンドが10月29 - 31日(JAバンク徳島スタジアム)。

第2戦は雨天のため順延となり、10月21日に開催された。

試合結果編集

第1戦編集

10月19日 金沢市民野球場 開始18:15(試合時間:3時間16分) 入場者数912人[3]

徳島 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2
石川 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1

(徳)小松、○入野(1勝)、シレット(1S)-小野

(石)上條マルティネス、●木田(1敗)-納谷笹沢

第2戦編集

10月21日 金沢市民野球場 開始18:15(試合時間:3時間20分) 入場者数504人[4]

徳島 1 0 0 0 0 0 1 0 1 3
石川 1 2 4 0 0 0 0 0 0 7

(徳)●岩根(1敗)、サノ安里宍戸勇希福岡-小野、山城

(石)○(1勝)、松山、木田-納谷

第3戦編集

10月26日 JAバンク徳島スタジアム 開始17:02(試合時間:3時間12分) 入場者数795人[5]

石川 0 3 0 2 0 0 0 0 0 5
徳島 0 0 0 1 0 0 0 0 1 2

(石)○南(2勝)、マルティネス、木田-納谷

(徳)●小松(1敗)、岩根、安里、福岡、木田-小野

(本塁打) (石)バルデス1号 (徳)大谷龍1号

第4戦編集

10月27日 JAバンク徳島スタジアム 開始17:00(試合時間:4時間27分) 入場者数715人[6]

石川 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 3 4
徳島 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2

(石)上條、松山、マルティネス、○木田(1勝1敗)-納谷、深沢

(徳)山口、入野、シレット、●岩根(2敗)-山城

脚注編集

  1. ^ その後、2016年より延長戦が12回までに制限されたため、今後規定の見直しがなければ13回の試合はシリーズ史上これが唯一となる。
  2. ^ 開催概要 四国アイランドリーグplusニュースリリース(2013年10月13日)
  3. ^ グランドチャンピオンシップ第1戦 試合結果 - 四国アイランドリーグplusニュースリリース(2013年10月19日)
  4. ^ グランドチャンピオンシップ第2戦 試合結果 - 四国アイランドリーグplusニュースリリース(2013年10月21日)
  5. ^ グランドチャンピオンシップ第3戦 石川が勝利し王手 - 四国アイランドリーグplusニュースリリース(2013年10月26日)
  6. ^ グランドチャンピオンシップ第4戦  石川ミリオンスターズが独立リーグ日本一 - 四国アイランドリーグplusニュースリリース(2013年10月27日)

関連項目編集