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2013年のル・マン24時間レース
前年: 2012 翌年: 2014
サルト・サーキット

2013年のル・マン24時間レース: 24 Heures du Mans 2013)は、フランス西部自動車クラブ (ACO) が統括する81回目のル・マン24時間レースであり、2013年のFIA 世界耐久選手権の第3ラウンドでもある。2013年6月22日から6月23日にかけてフランスのサルト・サーキットで行われた。今年度は最初のル・マン24時間レース(1923年)から90年目となる大会でもある。

レースはトム・クリステンセンアラン・マクニッシュロイック・デュバル組がドライブするアウディ・スポーツチーム・ヨーストアウディ・R18 e-tron クアトロが優勝した。アウディは過去14年で12勝目を挙げ、クリステンセンは自己のル・マン24時間レース最多勝利の記録を9に伸ばした。オーク・レーシングモーガン-ニッサンがLMP2クラスで優勝し、ポルシェ AG チーム・マンタイがLMGTE Proクラス、IMSA・パフォーマンス・マットムートがLMGTE Amクラスで優勝した[1]

LMGTE Amクラスでアラン・シモンセンがテルトル・ルージュでタイヤバリアに激突した。事故の衝撃でシモンセンのアストンマーティンは屋根の一部とロールケージが潰れるほど大破した。シモンセンは現場で応急手当を受けた後、サーキットのメディカル・センターに運ばれたが、負傷が原因で死亡した[2]

目次

スケジュール編集

スケジュール[3]
日程 時刻 (CEST) イベント
ル・マン テストデー スケジュール
6月7日(金) 09:00 - 18:00 管理チェック、公開車検(サーキット)
6月8日(土) 09:00 - 15:00
6月9日(日) 09:00 - 13:00 フリー・プラクティス
14:00 - 18:00
2013年のル・マン24時間レース スケジュール
6月16日(日) 14:30 - 19:00 管理チェック、公開車検(リパブリック広場)
6月17日(月) 10:00 - 18:00
6月19日(水) 16:00 - 20:00 フリー・プラクティス
22:00 - 24:00 予選
6月20日(木) 19:00 - 21:00
22:00 - 24:00
6月22日(土) 09:00 - 09:45 ウォームアップ
15:00 第81回ル・マン24時間レース スタート
6月23日(日) 第81回ル・マン24時間レース フィニッシュ

エントリー編集

ACOはル・マン24時間レースの56の招待状を発行した。エントリーはLMP1(ル・マン・プロトタイプ 1)、LMP2(ル・マン・プロトタイプ 2)、LMGTE Pro(ル・マンGTエンデュランス・プロフェッショナル)、LMGTE Am(ル・マンGTエンデュランス・アマチュア)に区分された。1月16日のエントリー締め切りまでにACOは71通の申込書を受理した[4]

自動エントリー編集

自動エントリーの権利は前年度チャンピオン、またはアメリカン・ル・マン・シリーズヨーロピアン・ル・マン・シリーズプチ・ル・マンといったル・マンをベースとしたシリーズの優勝者に与えられる。またいくつかのシリーズは2位にも与えられた。これに加えミシュラン・エナジー・エンデュランス・チャレンジ勝者にも与えられた。最後のエントリーはフォーミュラ・ル・マンの勝者に認められ、LMP2カテゴリーの勝者が招待される。今シーズンは初めてアメリカン・ル・マン・シリーズ、プチ・ル・マンの勝者が自動エントリーされない。その代わり、アメリカン・ル・マン・シリーズは「at-large」エントリーとして3台が招待された(シリーズは参加希望したチームにエントリー権を与えた。)[5]

自動エントリーが認められたチームは、車両は前年度の車両から変更することができるが、カテゴリーの変更は認められない。しかしながら、2つのGTEカテゴリーでは、これらのチームによって選ばれたドライバーラインアップに基づくチーム間での交換が可能である。

2012年11月14日、ACOは自動エントリーリストを発表した[6]

エントリー条件 LMP1 LMP2 LMGTE Pro LMGTE Am
前年度優勝   アウディ・スポーツチーム ヨースト   スターワークス・モータースポーツ   AFコルセ   ラルブル・コンペティション
2012年のヨーロピアン・ル・マン・シリーズ優勝   ティリエ・バイ・TDSレーシング   JMWモータースポーツ   IMSA・パフォーマンス マットムート
2012年のヨーロピアン・ル・マン・シリーズ2位   オーク・レーシング   JMBレーシング   AFコルセ
アメリカン・ル・マン・シリーズ「at-large」エントリー   レベル5モータースポーツ
  コンクェスト・レーシング
  エクストリーム・スピード・モータースポーツ
2012年のFIA 世界耐久選手権 ミシュラン・グリーン X チャレンジ優勝   アウディ・スポーツチーム ヨースト   AFコルセ
2012年のヨーロピアン・ル・マン・シリーズFLMカテゴリー優勝   ブーツェン・ジニオン・レーシング

56番目のエントリー編集

新技術のデモンストレーションを行うことになっていた2013年の56番目のエントリーに、ACOは2012年6月2日、スイスで開発されたGreenGT LMP-H2 - 水素電池で駆動するモーターがル・マン・プロトタイプ形式のボディーに収められる - が自動エントリーされると発表した[7]。GreenGTはレースの3週間前に、水素電池システムの複雑な微調整を完了するには時間が不足しているとして撤退を発表した。56番に対する代替エントリーは行われなかった[8]

エントリーリスト編集

2013年のFIA 世界耐久選手権のエントリー発表に関連して、ACOはル・マンへの56台のエントリーと予備の10台を発表した[9]

3月1日にエクストリーム・スピード・モータースポーツはLMGTE Amクラスへのフェラーリのエントリー撤退を発表し、アストンマーティン・レーシングが5台目の車両をエントリーさせることとなった。また、アストンマーティンはLMGTE AmからLMGTE Proへの参加へ変更した[10]。2週間後、セバスチャン・ローブ・レーシングがLMP2 オレカ-ニッサンの撤退を発表、レース・パフォーマンスがオレカ-ジャッドをエントリーさせることとなった[11]。前年度ル・マンおよび世界耐久選手権LMP2クラス優勝のスターワークス・モータースポーツも4月9日に撤退を発表、モーランド・レーシングがモーガン-ジャッドでエントリーすることとなった[12]ガルフ・レーシング・ミドルイーストは4月19日に2台目のLMP2を撤退させることを発表、DKRエンジニアリングのローラ・ジャッドがエントリーする[13]。6月1日にグリーンGT・テクノロジーは56番目のエントリーから撤退することを発表した[14]。これに代わってプロスピード・コンペティションのLMGTE Amクラスへのポルシェでのエントリーが発表された[15]。イベントの始まりまでに、リザーブの数は1台にまで減少した。

予選編集

予選は3回、各2時間ずつ行われた。第1セッションは水曜の夜に行われ、第2セッションは木曜日の午後、最終セッションは木曜日の夕方に行われた。雨が第1セッションと第2セッションに影響を与え、事故のための何回かの中断があった後、終了が早められた。木曜日の終わりに、ロイック・デュバルのドライブするアウディ2番車が水曜日に出した 3:22.346 というタイムが総合ポールポジションに決定した。アウディはトップ3を確保し、トヨタの2台がポールタイムから4秒以上離れてこれに続いた。LMP2カテゴリーのポールポジションはオーク・レーシングオリビエ・プラが木曜日の最終セッションで、ジョン・マーティンの水曜日の記録を破って獲得した。水曜日にアストンマーティンの99番車がLMGTE Proカテゴリの最速タイムを記録したが、姉妹車の97番車をドライブするシュテファン・ミュッケが木曜日にこれを破り、これを再び99番車のフレデリック・マコヴィッキィが更新、ポールポジションを獲得し、アストンマーティンが1-2となった。LMGTE Amカテゴリは両日ともアストンマーティンの95番車、アラン・シモンセンがポールポジションを獲得した[16]

予選結果編集

各クラスのポールポジション太字で表示。最速タイムは灰色地で表示。

順位 クラス No. チーム 予選1回目[17] 予選2回目[18] 予選3回目[19] グリッド[20]
1 LMP1 2 アウディ・スポーツチーム ヨースト 3:22.346 no time 3:27.513 1
2 LMP1 1 アウディ・スポーツチーム ヨースト 3:25.474 3:41.951 3:23.696 +1.347 2
3 LMP1 3 アウディ・スポーツチーム ヨースト 3:24.341 3:40.990 3:24.776 +1.992 3
4 LMP1 8 トヨタ・レーシング 3:30.841 3:42.507 3:26.654 +4.305 4
5 LMP1 7 トヨタ・レーシング 3:26.676 3:40.924 3:28.859 +4.327 5
6 LMP1 12 レベリオン・レーシング 3:30.423 3:42.261 3:28.935 +6.586 6
7 LMP1 13 レベリオン・レーシング 3:32.167 4:07.039 3:37.296 +9.818 7
8 LMP1 21 ストラッカ・レーシング 3:36.547 no time 3:45.173 +14.198 361
9 LMP2 24 オーク・レーシング 3:40.780 no time 3:38.621 +16.272 8
10 LMP2 26 G-ドライブ・レーシング 3:39.535 3:53.998 3:45.468 +17.186 9
11 LMP2 38 Jotaスポーツ 3:44.835 no time 3:40.459 +18.110 10
12 LMP2 43 モーランド・レーシング 3:40.741 no time 3:43.839 +18.392 11
13 LMP2 25 デルタ-ADR 3:40.925 4:12.200 3:45.147 +18.576 12
14 LMP2 47 KCMG 3:45.500 no time 3:41.042 +18.693 13
15 LMP2 48 マーフィー・プロトタイプス 3:44.538 no time 3:41.569 +19.220 14
16 LMP2 36 シグナテック アルピーヌ 3:43.835 4:06.213 3:41.654 +19.305 15
17 LMP2 35 オーク・レーシング 3:42.387 no time 3:41.854 +19.505 16
18 LMP2 49 ペコム・レーシング 3:43.420 4:00.127 3:44.637 +21.071 17
19 LMP2 46 ティリエ・バイ・TDSレーシング 3:43.494 no time no time +21.145 371
20 LMP2 42 グリーヴス・モータースポーツ 3:49.421 3:58.807 3:44.421 +22.072 18
21 LMP2 41 グリーヴス・モータースポーツ no time 3:56.487 3:44.621 +22.272 19
22 LMP2 34 レース・パフォーマンス 3:45.244 no time 3:51.498 +22.895 20
23 LMP2 32 ロータス no time 4:12.327 3:45.274 +22.925 21
24 LMP2 31 ロータス 3:47.920 no time 3:49.548 +25.571 381
25 LMP2 45 オーク・レーシング 3:48.196 no time 3:59.988 +25.847 22
26 LMP2 33 レベル5モータースポーツ 3:48.597 4:03.528 3:53.861 +26.248 23
27 LMP2 28 ガルフ・レーシング・ミドルイースト 3:49.096 no time 4:08.116 +26.747 391
28 LMP2 30 HVM ステータスGP 3:49.805 4:14.473 3:54.358 +27.456 24
29 LMGTE Pro 99 アストンマーティン・レーシング 3:55.658 4:17.862 3:54.635 +32.286 25
30 LMGTE Pro 97 アストンマーティン・レーシング 3:56.004 4:25.834 3:55.445 +33.096 26
31 LMGTE Pro 92 ポルシェ AG チーム・マンタイ 3:56.457 4:29.096 3:55.491 +33.142 27
32 LMGTE Pro 51 AFコルセ 3:55.909 4:20.620 4:00.196 +33.560 28
33 LMGTE Pro 98 アストンマーティン・レーシング 3:56.336 no time 4:01.283 +33.987 401
34 LMGTE Pro 71 AFコルセ 3:56.471 4:25.740 3:58.078 +34.122 29
35 LMGTE Pro 91 ポルシェ AG チーム・マンタイ 3:56.573 4:17.996 3:58.433 +34.224 30
36 LMP2 39 DKRエンジニアリング 3:56.905 no time 4:03.613 +34.556 411
37 LMP2 40 ブーツェン・ジニオン・レーシング 3:57.139 4:11.137 4:10.631 +34.790 421
38 LMGTE Am 95 アストンマーティン・レーシング 3:58.661 4:19.486 3:57.776 +35.427 31
39 LMGTE Pro 74 コルベット・レーシング 3:59.860 4:21.574 3:58.644 +36.295 32
40 LMGTE Am 88 プロトン・コンペティション 3:59.246 no time 3:58.889 +36.540 431
41 LMGTE Pro 73 コルベット・レーシング 3:59.526 4:11.034 4:02.189 +37.177 33
42 LMGTE Am 96 アストンマーティン・レーシング 4:01.035 4:18.829 3:59.805 +37.456 441
43 LMGTE Am 61 AFコルセ 4:02.815 4:24.897 3:59.997 +37.648 451
44 LMGTE Am 67 IMSA・パフォーマンス・マットムート 4:00.503 no time 4:50.043 +38.154 461
45 LMGTE Am 75 プロスピード・コンペティション 4:11.719 no time 4:00.682 +38.333 471
46 LMGTE Pro 53 SRTモータースポーツ 4:03.127 no time 4:00.802 +38.453 34
47 LMGTE Am 77 デンプシー デル・ピエロ-プロトン 4:03.378 no time 4:00.916 +38.567 481
48 LMGTE Am 76 IMSA・パフォーマンス・マットムート 4:01.713 no time 4:15.101 +39.364 491
49 LMGTE Am 81 8スター・モータースポーツ 4:07.625 4:24.002 4:01.934 +39.585 501
50 LMGTE Pro 93 SRTモータースポーツ 4:03.461 no time 4:04.477 +41.112 35
51 LMGTE Am 55 AFコルセ 4:03.966 4:22.194 4:05.924 +41.617 511
52 LMGTE Am 70 ラルブル・コンペティション 4:04.512 4:38.739 4:29.068 +42.163 521
53 LMGTE Am 50 ラルブル・コンペティション 4:04.873 4:31.216 4:09.723 +42.524 531
54 LMGTE Pro 66 JMWモータースポーツ no time no time 4:05.417 +43.068 541
55 LMGTE Am 54 AFコルセ 4:09.064 no time 4:41.506 +46.715 551
56 LMGTE Am 57 クローン・レーシング no time no time 4:16.233 +53.884 561
順位 クラス No. チーム 予選1回目 予選2回目 予選3回目 グリッド
  • ^ - 印の付いた車両はクラスのポールタイムの110%以内に入らなかったため、グリッド後方に下げられた[21]

決勝編集

決勝は6月22日(土)の15:00 (CEST) にスタートした。3ラップ目にアストンマーティン95番車をドライブするアラン・シモンセンがテルトル・ルージュでコントロールを失いタイヤバリアに激突した。強い衝撃のため屋根の一部とロールケージが変形し、シモンセンは駆けつけた救護員によって救助され[22]、メディカル・センターに運ばれたものの、負傷のため死亡した[2]アストンマーティン・レーシングは他に4台を参加させていたが、シモンセンの家族がレースの継続を願ったため撤退しなかった[23]

レースの序盤はアンドレ・ロッテラーのアウディ1番車とアンソニー・デビッドソンのトヨタ8番車でトップが争われた。3時間を終えた頃、アウディがリードを確立し、トップ3を維持する。3連勝を狙うアウディ1番車はトム・クリステンセンのアウディ2番車に追い上げられ、およそ1分の差となる。7時間目の辺りでクランクセンサーに異常が生じ、1番車は長時間のピットストップを強いられる。レースに復帰した時点で24位へ後退し、結局は5位でフィニッシュする。2位に浮上したオリバー・ジャービスのアウディ3番車もまた問題を抱え、パンクのため数分を失う。22時間が過ぎた頃、ニコラ・ラピエールのドライブするトヨタ7番車をかわして3位でフィニッシュした。ラピエールは直後にスリップのため壁に接触した。彼は車を放棄するように見えたが、再びスタートしてピットに戻り応急修理を受けた。レースに復帰して4位争いを始める。レースの終盤、トヨタ8番車のセバスチャン・ブエミは、すぐ2位を受け入れると決めた。

レースはいくつかの重大事故のためセーフティーカーが12回出動し、スローペースで進んだ。コースオフィシャルが事故のため破損したセーフティバリアを修復するため多くの時間が必要となった。セーフティカーがコースを走行している時間は合計で5.5時間に及んだ[24]

レースはトム・クリステンセンアラン・マクニッシュロイック・デュバル組のアウディ・R18 e-tron クアトロ2番車が優勝した。クリステンセンは9回目、マクニッシュは3回目、デュバルは初めてのル・マン優勝となった。アウディにとっては14年間で12回目の優勝となった。アウディは24時間を経過した時点でトヨタ・TS030 HYBRID8番車に対して1ラップの差を付け、アウディの3番車も表彰台に入った。LMP2カテゴリではオーク・レーシングベルトラン・バゲットマーティン・プロウマンリカルド・ゴンザレス組が優勝、オーク・レーシングはクラスで1-2フィニッシュとなった。LMGTE Proカテゴリではポルシェ チーム・マンタイマルク・リープリヒャルト・リーツロマン・デュマ組が新型ポルシェ・991のデビューを優勝で飾った。LMGTE AmカテゴリではIMSA・パフォーマンスジャン=カール・ヴェルネイレイモン・ナラククリストフ・ブーレ組が優勝、ポルシェのル・マンでの勝利を100へ伸ばした[25]。レース後の車検でG-ドライブ・レーシングのオレカ-ニッサン26番車は燃料タンクの容量がオーバーしていたことで失格となり、グリーヴス・モータースポーツのザイテック-ニッサン42番車がLMP2クラスの3位に繰り上がった[26]

決勝結果編集

各クラスの勝者は太字で表示。優勝ラップ数の70%(244)に満たない車両は非完走 (NC) で表示[27]

順位 クラス No チーム ドライバー シャシー タイヤ 周回数
エンジン
1 LMP1 2   アウディ・スポーツチーム ヨースト   アラン・マクニッシュ
  トム・クリステンセン
  ロイック・デュバル
アウディ・R18 e-tron クアトロ M 348
アウディ TDI 3.7 L Turbo V6
(ハイブリッド ディーゼル)
2 LMP1 8   トヨタ・レーシング   アンソニー・デビッドソン
  ステファン・サラザン
  セバスチャン・ブエミ
トヨタ・TS030 HYBRID M 347
トヨタ 3.4 L V8
(ハイブリッド)
3 LMP1 3   アウディ・スポーツチーム ヨースト   マルク・ジェネ
  オリバー・ジャービス
  ルーカス・ディ・グラッシ
アウディ・R18 e-tron クアトロ M 347
アウディ TDI 3.7 L Turbo V6
(ハイブリッド ディーゼル)
4 LMP1 7   トヨタ・レーシング   アレクサンダー・ヴルツ
  ニコラ・ラピエール
  中嶋一貴
トヨタ・TS030 HYBRID M 341
トヨタ 3.4 L V8
(ハイブリッド)
5 LMP1 1   アウディ・スポーツチーム ヨースト   アンドレ・ロッテラー
  マルセル・フェスラー
  ブノワ・トレルイエ
アウディ・R18 e-tron クアトロ M 338
アウディ TDI 3.7 L Turbo V6
(ハイブリッド ディーゼル)
6 LMP1 21   ストラッカ・レーシング   ニック・レヴェンティス
  ジョニー・ケーン
  ダニー・ワッツ
HPD ARX-03c M 332
ホンダ LM-V8 3.4 L V8
7 LMP2 35   オーク・レーシング   ベルトラン・バゲット
  マーティン・プロウマン
  リカルド・ゴンザレス
モーガン・LMP2 D 329
ニッサン VK45DE 4.5 L V8
8 LMP2 24   オーク・レーシング   オリビエ・プラ
  アレックス・ブランドル
  デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン
モーガン・LMP2 D 328
ニッサン VK45DE 4.5 L V8
9 LMP2 42   グリーヴス・モータースポーツ   ミハエル・クルム
  ヤン・マーデンボロー
  ルーカス・オルドネス
ザイテック・Z11SN D 327
ニッサン VK45DE 4.5 L V8
10 LMP2 49   ペコム・レーシング   ルイス・ペレス・コンパンク
  ピエール・カッファー
  ニコラ・ミナシアン
オレカ・03 M 325
ニッサン VK45DE 4.5 L V8
11 LMP2 43   モーランド・レーシング   ナターシャ・ガシュナン
  フランク・マイルー
  オリビエ・ロンバール
モーガン・LMP2 D 320
ジャッド HK 3.6 L V8
12 LMP2 48   マーフィー・プロトタイプス   ブレンドン・ハートレイ
  カルン・チャンドック
  マーク・パターソン
オレカ・03 D 319
ニッサン VK45DE 4.5 L V8
13 LMP2 38   Jotaスポーツ   サイモン・ドゥーラン
  オリヴァー・ターヴェイ
  ルーカス・ルーア
ザイテック・Z11SN D 319
ニッサン VK45DE 4.5 L V8
14 LMP2 36   シグナテック-アルピーヌ   ピエール・ラグ
  ネルソン・パンシアティッシ
  トリスタン・ゴマンディ
アルピーヌ・A450 M 317
ニッサン VK45DE 4.5 L V8
15 LMGTE
Pro
92   ポルシェ AG チーム・マンタイ   マルク・リープ
  リヒャルト・リーツ
  ロマン・デュマ
ポルシェ・911 RSR M 315
ポルシェ 4.0 L Flat-6
16 LMGTE
Pro
91   ポルシェ AG チーム・マンタイ   ヨルグ・ベルグマイスター
  ティモ・ベルンハルト
  パトリック・ピレ
ポルシェ・911 RSR M 315
ポルシェ 4.0 L Flat-6
17 LMGTE
Pro
97   アストンマーティン・レーシング   ダレン・ターナー
  ピーター・ダンブレック
  シュテファン・ミュッケ
アストンマーティン・ヴァンテージ GTE M 314
アストンマーティン 4.5 L V8
18 LMP2 34   レース・パフォーマンス   ミケル・フライ
  パトリック・ニーダーハウザー
  ジェロエン・ブリークモレン
オレカ・03 D 314
ジャッド HK 3.6 L V8
19 LMGTE
Pro
73   コルベット・レーシング   アントニオ・ガルシア
  ヤン・マグヌッセン
  ジョーダン・テイラー
シボレー・コルベット C6.R M 312
シボレー 5.5 L V8
20 LMGTE
Pro
71   AFコルセ   オリビエ・ベレッタ
  小林可夢偉
  トニ・ヴィランダー
フェラーリ・458イタリア GT2 M 312
フェラーリ 4.5 L V8
21 LMGTE
Pro
51   AFコルセ   ジャンマリア・ブルーニ
  ジャンカルロ・フィジケラ
  マッテオ・マルーチェリ
フェラーリ・458イタリア GT2 M 311
フェラーリ 4.5 L V8
22 LMGTE
Pro
74   コルベット・レーシング   オリバー・ギャビン
  リチャード・ウェストブルック
  トミー・ミルナー
シボレー・コルベット C6.R M 309
シボレー 5.5 L V8
23 LMP2 41   グリーヴス・モータースポーツ   アレクサンダー・ロッシ
  エリック・ラックス
  トム・キンバー=スミス
ザイテック・Z11SN D 307
ニッサン VK45DE 4.5 L V8
24 LMGTE
Pro
53   SRTモータースポーツ   マルク・ホーセンス
  ドミニク・ファーンバッハー
  ライアン・ダルジール
SRT Viper GTS-R M 306
SRT 8.0 L V10
25 LMGTE
Am
76   IMSA・パフォーマンス・マットムート   レイモン・ナラク
  クリストフ・ブーレ
  ジャン=カール・ヴェルネイ
ポルシェ・997 GT3-RSR M 306
ポルシェ 4.0 L Flat-6
26 LMGTE
Am
55   AFコルセ   ピエルジュゼッペ・パラジーニ
  ロレンツォ・ケース
  ダリル・オーヤン
フェラーリ・458イタリア GT2 M 305
フェラーリ 4.5 L V8
27 LMGTE
Am
61   AFコルセ   ジャック・ガーバー
  マット・グリフィン
  マルコ・チオーチ
フェラーリ・458イタリア GT2 M 305
フェラーリ 4.5 L V8
28 LMGTE
Am
77   デンプシー デル・ピエロ-プロトン   パトリック・デンプシー
  パトリック・ロング
  ジョー・フォスター
ポルシェ・997 GT3-RSR M 305
ポルシェ 4.0 L Flat-6
29 LMGTE
Am
50   ラルブル・コンペティション   ジュリアン・カナル
  パトリック・ボルンハウセ
  リッキー・テイラー
シボレー・コルベット C6.R M 302
シボレー 5.5 L V8
30 LMGTE
Am
96   アストンマーティン・レーシング   ロアルト・ゲーテ
  ジェイミー・キャンベル=ウォルター
  スチュワート・ホール
アストンマーティン・ヴァンテージ GTE M 301
アストンマーティン 4.5 L V8
31 LMGTE
Pro
93   SRTモータースポーツ   トミー・ケンダル
  ジョナサン・ボマリト
  クノ・ウィットマー
SRT Viper GTS-R M 301
SRT 8.0 L V10
32 LMP2 40   ブーツェン・ジニオン・レーシング   トーマス・ダゴノー
  マット・ダウンズ
  ロディン・ユーネッシ
オレカ・03 D 300
ニッサン VK45DE 4.5 L V8
33 LMGTE
Am
67   IMSA・パフォーマンス・マットムート   パスカル・ギボン
  パトリス・ミレシ
  ヴォルフ・ヘンツラー
ポルシェ・997 GT3-RSR M 300
ポルシェ 4.0 L Flat-6
34 LMGTE
Pro
66   JMWモータースポーツ   アンドレア・ベルトリーニ
  アブドルアジズ・アル・ファイサル
  ハリド・アル・クバイシ
フェラーリ・458イタリア GT2 D 300
フェラーリ 4.5 L V8
35 LMGTE
Am
88   プロトン・コンペティション   クリスチャン・リード
  ジャンルカ・ロダ
  パオロ・ルベルティ
ポルシェ・997 GT3-RSR M 300
ポルシェ 4.0 L Flat-6
36 LMGTE
Am
75   プロスピード・コンペティション   エマニュエル・コラール
  フランソワ・ペロド
  セバスチャン・クルビレ
ポルシェ・997 GT3-RSR M 298
ポルシェ 4.0 L Flat-6
37 LMGTE
Am
81   8スター・モータースポーツ   エンツォ・ポトリッチオ
  ルイ・アグアス
  ジェイソン・ブライト
フェラーリ・458イタリア GT2 M 294
フェラーリ 4.5 L V8
38 LMP2 39   DKRエンジニアリング   オリビエ・ポルタ
  ロマン・ブランデラ
  ステファン・ラフィン
ローラ・B11/40 D 280
ジャッド HK 3.6 L V8
39 LMP1 12   レベリオン・レーシング   ニコラ・プロスト
  ニール・ジャニ
  ニック・ハイドフェルド
ローラ・B12/60 M 275
トヨタ RV8KLM 3.4 L V8
40 LMP1 13   レベリオン・レーシング   マティアス・ベシェ
  アンドレア・ベリッチ
  コン・フー・チェン
ローラ・B12/60 M 275
トヨタ RV8KLM 3.4 L V8
41 LMGTE
Am
70   ラルブル・コンペティション   クーパー・マクニール
  マヌエル・ロドリゲス
  フィリップ・デュマ
シボレー・コルベット C6.R M 268
シボレー 5.5 L V8
NC LMP2 33   レベル5モータースポーツ   スコット・タッカー
  マリーノ・フランキッティ
  ライアン・ブリスコー
HPD ARX-03b M 242
ホンダ HR28TT 2.8 L Turbo V6
DNF LMP2 46   ティリエ・バイ・TDSレーシング   ピエール・ティリエ
  ルドヴィク・バディ
  マキシム・マーティン
オレカ・03 D 310
ニッサン VK45DE 4.5 L V8
DNF LMGTE
Pro
99   アストンマーティン・レーシング   ブルーノ・セナ
  フレデリック・マコヴィッキィ
  ロバート・ベル
アストンマーティン・ヴァンテージ GTE M 248
アストンマーティン 4.5 L V8
DNF LMP2 45   オーク・レーシング   ジャック・ニコレ
  ジャン=マルク・メルラン
  フィリップ・モンドロー
モーガン・LMP2 D 246
ニッサン VK45DE 4.5 L V8
DNF LMP2 47   KCMG   アレキサンドレ・インペラトーリ
  マシュー・ハウソン
  ホーピン・タン
モーガン・LMP2 M 241
ニッサン VK45DE 4.5 L V8
DNF LMGTE
Pro
98   アストンマーティン・レーシング   ポール・ダラ・ラナ
  ビル・オーバーレン
  ペドロ・ラミー
アストンマーティン・ヴァンテージ GTE M 221
アストンマーティン 4.5 L V8
DNF LMP2 32   ロータス   トーマス・ホルツァー
  ドミニク・クライハマー
  ヤン・チャロウズ
ロータス・T128 D 219
プラガ 3.6 L V8
DNF LMP2 30   HVM ステータスGP   ジョニー・マウレム
  トニー・バージェス
  ジョナサン・ハーシ
ローラ・B12/80 D 153
ジャッド HK 3.6 L V8
DNF LMGTE
Am
54   AFコルセ   ヤニック・マレゴル
  ジャン=マルク・バシェリエ
  ハワード・ブランク
フェラーリ・458イタリア GT2 M 147
フェラーリ 4.5 L V8
DNF LMGTE
Am
57   クローン・レーシング   トレーシー・クローン
  ニクラス・ヨンソン
  マウリツィオ・メディアーニ
フェラーリ・458イタリア・GT2 M 111
フェラーリ 4.5 L V8
DNF LMP2 25   デルタ-ADR   トア・グレイヴ
  アーチー・ハミルトン
  中野信治
オレカ・03 D 101
ニッサン VK45DE 4.5 L V8
DNF LMP2 28   ガルフ・レーシング・ミドルイースト   ファビアン・ジロー
  フィリップ・ハエズブロウク
  井原慶子
ローラ・B12/80 D 22
ニッサン VK45DE 4.5 L V8
DNF LMP2 31   ロータス   ケヴィン・ウィーダ
  ジェームズ・ロシター
  クリストフ・ブシュー
ロータス・T128 D 17
プラガ 3.6 L V8
DNF LMGTE
Am
95   アストンマーティン・レーシング   アラン・シモンセン
  クリスティアン・ポウルセン
  クリストファー・ニギャルド
アストンマーティン・ヴァンテージ GTE M 2
アストンマーティン 4.5 L V8
EX LMP2 26   G-ドライブ・レーシング   ロマン・ルシノフ
  ジョン・マーティン
  マイク・コンウェイ
オレカ・03 M
ニッサン VK45DE 4.5 L V8

脚注編集

  1. ^ Dagys, John (2013年6月23日). “LE MANS: Audi Wins Frantic LM24”. SpeedTV.com. Speed Channel. 2013年6月23日閲覧。
  2. ^ a b 24 Heures du Mans 2013 Communique officiel” [2013 24 Hours of Le Mans official communication] (French). Automobile Club de l'Ouest (2013年6月22日). 2013年6月22日閲覧。
  3. ^ SUPPLEMENTARY REGULATIONS”. 24h-lemans.com. Automobile Club de l'Ouest (2012年12月12日). 2013年2月7日閲覧。
  4. ^ 24 Heures du Mans 2013 - 71 entries for 56 places!”. lemans.org. Automobile Club de l'Ouest (2013年1月25日). 2013年1月25日閲覧。
  5. ^ Dagys, John (2012年9月10日). “ALMS: Rebellion Targets Petit Le Mans Win”. SpeedTV.com. Speed Channel. 2012年9月27日閲覧。
  6. ^ Mercier, Laurent (2012年11月14日). “Treize equipes selectionnees aux 24 Heures du Mans 2013 !”. EnduranceInfo.com. EnduranceInfo.com. 2012年11月14日閲覧。
  7. ^ GreenGT LMP H2 invited as experimental prototype by the ACO to race at the 24 Hours of Le Mans in 2013”. LeMans.org. (ACO) (2012年6月5日). 2012年6月18日閲覧。
  8. ^ Dagys, John (2013年6月1日). “LE MANS: GreenGT Withdraws From LM24”. SpeedTV.com. Speed Channel. 2013年6月1日閲覧。
  9. ^ Les engages - Site Officiel des 24 Heures du Mans”. www.24h-lemans.com. Automobile Club de l'Ouest (2013年2月1日). 2013年2月1日閲覧。
  10. ^ Withdrawal of the Extreme Speed Motorsports”. 24h-lemans.com. Automobile Club de l'Ouest (2013年3月1日). 2013年3月1日閲覧。
  11. ^ Withdrawal of Sebastien Loeb Racing”. 24h-lemans.com. Automobile Club de l'Ouest (2013年3月15日). 2013年3月15日閲覧。
  12. ^ Mercier, Laurent (2013年4月9日). “Starworks Motorsport forfait, Morand Racing admis !” [Starworks Motorsport forfeits, モーランド・レーシング admitted!] (French). endurance-info.com. Endurance-Info. 2013年4月9日閲覧。
  13. ^ Watkins, Gary (2013年4月19日). “Audi enters fourth car for Le Mans test day”. Autosport.com. Haymarket Press. 2013年4月19日閲覧。
  14. ^ La GreenGT forfait pour les 24 Heures du Mans !” (French). endurance-info.com. Endurance-Info (2013年6月1日). 2013年6月1日閲覧。
  15. ^ ProSpeed Competition gagne sa selection pour Le Mans.” (French). endurance-info.com. Endurance-Info (2013年6月1日). 2013年6月1日閲覧。
  16. ^ Tremayne, Sam (2013年6月22日). “Le Mans 24 Hours: Loic Duval on pole, Audi locks out top three”. Autosport.com. Haymarket Press. 2013年6月22日閲覧。
  17. ^ Qualifying Practice 1 - Final Classification (PDF)”. Automobile Club de l'Ouest (2013年6月20日). 2013年6月20日閲覧。
  18. ^ Qualifying Practice 2 - Provisional Classification (PDF)”. Automobile Club de l'Ouest (2013年6月20日). 2013年6月20日閲覧。
  19. ^ Qualifying Practice 3 - Provisional Classification (PDF)”. Automobile Club de l'Ouest (2013年6月20日). 2013年6月20日閲覧。
  20. ^ Race - Final Starting Grid (PDF)”. Automobile Club de l'Ouest (2013年6月22日). 2013年6月22日閲覧。
  21. ^ Dagys, John (2013年6月22日). “LE MANS: LM24 Notebook”. SpeedTV.com. Speed Channel. 2013年6月22日閲覧。
  22. ^ Danish driver Allan Simonsen dies at Le Mans”. Thomson Reuters (2013年6月22日). 2013年6月22日閲覧。
  23. ^ Race bulletin 1 - Audi's lead overshadowed by Aston Martin tragedy”. FIA World Endurance Championship (2013年6月22日). 2013年6月23日閲覧。
  24. ^ Statistiques 24eme Heure / 24th Hour Statistics (PDF)”. Automobile Club de l'Ouest (2013年6月23日). 2013年6月23日閲覧。
  25. ^ O'Leary, Jamie (2013年6月23日). “Le Mans 24 Hours: Kristensen, McNish, Duval clinch Audi victory”. Autosport.com. Haymarket Press. 2013年6月23日閲覧。
  26. ^ 2013 Le Mans 24 Hours Car no.26 excluded”. Automobile Club de l'Ouest (2013年6月28日). 2013年6月28日閲覧。
  27. ^ Race - Final Classification (PDF)”. Automobile Club de l'Ouest (2013年6月23日). 2013年6月23日閲覧。


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前戦:
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2013年シーズン 次戦:
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