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2013 ワールド・ベースボール・クラシック D組

大会概要編集

アメリカ合衆国メキシコイタリアカナダの4代表が出場。総当り戦にて試合を行い、上位2チームがアメリカマイアミマーリンズ・パークで行われる第2ラウンドへ出場する[1]

試合結果編集

第1日目(3月7日):ゲーム1編集

試合開始時刻:13:00 (試合時間:3時間41分、入場者数:4,478人)[2]

  イタリア 6 - 5   メキシコ
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
  イタリア 2 0 0 2 0 0 0 0 2 6 12 1
  メキシコ 3 1 0 0 1 0 0 0 0 5 11 0
試合概要

第2日目(3月8日):ゲーム2編集

試合開始時刻:12:00 (試合時間:3時間27分、入場者数:5,140人)[3]

  カナダ 4 - 14   イタリア
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
 カナダ 0 1 0 0 0 1 2 0 - 4 7 1
  イタリア 1 0 4 0 1 0 3 5x - 14 17 0
試合概要

イタリアが8回にカナダに10点差をつけたため、コールドゲームが成立した。

第2日目(3月8日):ゲーム3編集

試合開始時刻:19:00 (試合時間:3時間29分、入場者数:44,256人)[4]

  メキシコ 5 - 2   アメリカ合衆国
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
  メキシコ 2 0 2 0 1 0 0 0 0 5 9 0
  アメリカ合衆国 0 0 0 1 0 0 0 1 0 2 8 1
試合概要

第3日目(3月9日):ゲーム4編集

試合開始時刻:12:30 (試合時間:3時間44分、入場者数:19,581人)[5]

  カナダ 10 - 3   メキシコ
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
  カナダ 4 0 0 0 0 1 2 2 1 10 15 1
  メキシコ 1 0 0 2 0 0 0 0 0 3 8 0
試合概要

9回表カナダ代表の攻撃中に乱闘が発生。両チーム合わせて7人が退場する事態に発展した。

乱闘への伏線は6回表カナダ代表の攻撃で、クリス・ロビンソンが3塁へのバントヒットを行ったことからである。大差の付いた場面でのこの行為は、野球の不文律でマナー違反にあたるとされるが、カナダ代表がマナー違反にもかかわらず、この行為に至ったのは、勝率が並んだ際に得点率と失点率の差で順位を付けるというWBCで設定された特有のルールがあったためである。その後、この行為に怒ったメキシコ代表の投手アーノルド・レオンがカナダ代表のレーン・トソニに対し執拗な内角攻めを行い審判から警告試合宣告をされたものの、これを無視し内角を投げ、その球がトソニに当たったことで乱闘となった。この際、怒ったメキシコのファンが、カナダ代表投手コーチであるデニス・ボーチャーの顔面にペットボトルを投げつけ、さらに中断時間が長引いている[6][7]

第3日目(3月9日):ゲーム5編集

試合開始時刻:19:00 (試合時間:3時間21分、入場者数:19,303人)[8]

  アメリカ合衆国 6 - 2   イタリア
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
  アメリカ合衆国 0 0 0 1 5 0 0 0 0 6 11 0
  イタリア 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2 7 0
試合概要

第4日目(3月10日):ゲーム6編集

試合開始時刻:13:00 (試合時間:3時間18分、入場者数:22,425人)[9]

  アメリカ合衆国 9 - 4   カナダ
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
  アメリカ合衆国 0 0 0 2 0 0 0 3 4 9 14 1
  カナダ 0 2 0 0 0 1 0 1 0 4 9 2
試合概要

最終順位編集

順位 国・地域
1   アメリカ合衆国 2 1
2   イタリア 2 1
3   カナダ 1 2
4   メキシコ 1 2

※1-2位、3-4位の順位は直接対決の成績による

テレビ・ラジオ中継編集

日本国内での放送編集

テレビ中継編集

J SPORTS 1・2(CS

脚注編集

外部リンク編集