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2014年の埼玉西武ライオンズでは2014年埼玉西武ライオンズの動向についてまとめる。

2014年の埼玉西武ライオンズ
成績
パシフィック・リーグ5位
63勝77敗4分 勝率.450
本拠地
都市 埼玉県所沢市
球場
西武ドーム
Seibu Dome September-10 2007-1.jpg
球団組織
オーナー 後藤高志
経営母体 西武鉄道
監督 伊原春樹
« 2013
2015 »

この年の埼玉西武ライオンズは、伊原春樹2003年以来、2度目の監督就任した年である。

目次

レギュラーシーズン編集

開幕オーダー
1 栗山巧
2 熊代聖人
3 秋山翔吾
4 浅村栄斗
5 木村文紀
6 脇谷亮太
7 ランサム
8 炭谷銀仁朗
9 金子侑司
岸孝之
2014年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 オリックス -- オリックス -- オリックス -- ソフトバンク -- ソフトバンク -- ソフトバンク --
2位 ソフトバンク 3.0 ソフトバンク 2.0 ソフトバンク 1.5 オリックス 1.5 オリックス 1.5 オリックス 0.0
3位 ロッテ 4.5 日本ハム 6.0 日本ハム 9.0 日本ハム 8.0 日本ハム 9.5 日本ハム 6.5
4位 楽天 7.5 ロッテ 7.0 ロッテ 11.0 西武 14.5 西武 17.5 ロッテ 14.0
5位 日本ハム 楽天 10.5 楽天 14.5 ロッテ 15.0 ロッテ 18.5 西武 16.0
6位 西武 10.5 西武 12.5 西武 楽天 17.5 楽天 21.5 楽天 17.0
期間
成績
9勝19敗
勝率.321
10勝12敗
勝率.455
9勝9敗
勝率.500
12勝10敗
勝率.545
10勝12敗4分
勝率.455
13勝15敗
勝率.464

できごと編集

1月編集

4月編集

5月編集

9月編集

  • 9月21日 - 対ソフトバンク戦(西武ドーム)で敗れ、2007年以来のシーズン負け越しが確定。[5]
  • 9月23日 - 対オリックス戦(京セラドーム大阪)でシーズン最多三振(1152)のプロ野球記録を更新[6]

入団・退団編集

シーズン開幕前編集

本節では、前シーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。

入団編集

選手名 前所属 備考
投手
19 豊田拓矢 TDK ドラフト3位
26 ボウデン シカゴ・カブス 新外国人
39 中郷大樹 千葉ロッテマリーンズ 涌井秀章のFA移籍に伴う人的補償
40 山口嵩之 トヨタ自動車東日本 ドラフト5位
42 レイノルズ シンシナティ・レッズ 新外国人
50 福倉健太郎 第一工業大学 ドラフト7位
捕手
10 森友哉 大阪桐蔭高 ドラフト1位
37 岡田雅利 大阪ガス ドラフト6位
内野手
6 ランサム シカゴ・カブス 新外国人
7 脇谷亮太 読売ジャイアンツ 片岡治大のFA移籍に伴う人的補償
33 山川穂高 富士大学 ドラフト2位
56 金子一輝 日本大学藤沢高 ドラフト4位
外野手
0 森本稀哲 横浜DeNAベイスターズ 移籍

退団編集

選手名 備考
投手
涌井秀章 ロッテにFA移籍
石井一久 吉本興業契約社員野球解説者に転身
坂元弥太郎 一般企業に転職
山本淳 アマチュア復帰(日立製作所
サファテ ソフトバンクと契約
捕手
岳野竜也 ブルペン捕手に転向
内野手
片岡治大 巨人にFA移籍
ヘルマン オリックスと契約
カーター メキシカンリーグに移籍
外野手
星秀和 BCリーグ群馬と契約
スピリー コロラド・ロッキーズ担当解説者に転身
嶋重宣 二軍・守備走塁コーチに就任

シーズン開幕後編集

本節では、本シーズン開幕から本シーズン終了までの入退団について記述する。

入団編集

選手名 前所属 備考
投手
52 小林宏 BC信濃グランセローズ 7月23日支配下登録
内野手
99 メヒア 米・ブレーブス傘下 5月7日、支配下登録公示

退団編集

選手名 備考
捕手
武山真吾 5月2日、金銭トレードで中日に移籍

選手・スタッフ編集

[7]

  • 背番号変更
  • 鬼崎裕司 56→4
  • 菊池雄星 17→16
  • 川崎雄介 44→34
  • 美沢将 4→44
  • アブレイユ 125→72
  • 藤澤亨明 73→78
  • 登録名変更
  • 相内誠→誠
  • 育成→支配下
  • アブレイユ(5月22日公示)

マツダオールスターゲーム2014編集

  • 選出選手及びスタッフ
ポジション 名前 選出回数
投手 岸孝之 3
一塁手 中村剛也 6(1)
二塁手 浅村栄斗 2
  • 太字はファン投票による選出、※印は選手間投票による選出、他は監督推薦による選出。
  • 選出回数の括弧内数字は故障のため不出場の回数。

試合結果編集

レギュラーシーズン編集

凡例
西武の勝利試合 西武の敗北試合 引き分け 試合中止
2014年 レギュラーシーズン
2014年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 福岡ソフトバンクホークス 78 60 6 .565 ---
2位 オリックス・バファローズ 80 62 2 .563 0.0
3位 北海道日本ハムファイターズ 73 68 3 .518 6.5
4位 千葉ロッテマリーンズ 66 76 2 .465 14.0
5位 埼玉西武ライオンズ 63 77 4 .450 16.0
6位 東北楽天ゴールデンイーグルス 64 80 0 .444 17.0

セ・パ交流戦編集

順位 球団 勝率
優勝 読売ジャイアンツ 16 8 0 .667 -
2位 福岡ソフトバンクホークス 14 8 2 .636 1.0
3位 オリックス・バファローズ 14 10 0 .583 2.0
4位 中日ドラゴンズ 13 10 1 .565 2.5
5位 横浜DeNAベイスターズ 13 11 0 .542 3.0
6位 千葉ロッテマリーンズ 12 12 0 .500 4.0
7位 北海道日本ハムファイターズ 11 12 1 .478 4.5
8位 埼玉西武ライオンズ 11 13 0 .458 5.0
9位 東京ヤクルトスワローズ 10 12 2 .455 5.0
10位 東北楽天ゴールデンイーグルス 9 15 0 .375 7.0
11位 阪神タイガース 9 15 0 .375 7.0
12位 広島東洋カープ 9 15 0 .375 7.0

個人成績編集

投手成績編集

色付きは規定投球回数(144イニング)以上の選手
































岸孝之 23 5 4 13 4 0 0 .755 161.1 126 16 36 126 2.51
牧田和久 26 0 0 8 9 0 0 .471 170.2 170 10 50 89 3.74

野手成績編集

色付きは規定打席(447打席)以上の選手



































メヒア 106 450 396 56 115 11 1 34 73 2 0 3 45 156 .290 .369
栗山巧 144 642 532 64 153 34 4 3 61 3 2 9 96 100 .288 .394
浅村栄斗 118 501 440 52 120 19 1 14 55 3 0 8 47 100 .273 .345
秋山翔吾 131 561 475 64 123 24 6 4 47 3 11 2 70 98 .259 .356
中村剛也 111 466 382 68 98 19 1 34 90 0 0 3 79 124 .257 .384
  • 太字はリーグ最高

脚注編集

  1. ^ FA補償による選手の獲得合意について西武球団公式サイト2014年1月7日配信
  2. ^ 相内 誠投手について西武球団公式サイト2014年1月22日配信
  3. ^ 週刊ベースボール2014年5月19日号97ページ
  4. ^ 岸 ノーヒットノーラン達成!史上78人目 西武では渡辺久以来18年ぶりスポーツニッポン2014年5月2日配信
  5. ^ 西武メヒア 33号ソロも…7年ぶりシーズン負け越し決定スポーツニッポン2014年9月21日配信
  6. ^ 西武打線が日本ワースト…シーズン最多三振「1152」にスポニチニッポン2014年9月23日配信
  7. ^ 西武ライオンズ公式HP 背番号の歴史”. 埼玉西武ライオンズ. 2015年6月8日閲覧。