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2017 アジア プロ野球チャンピオンシップ

 2017 アジア プロ野球チャンピオンシップ優勝国 

日本
初優勝
2017 アジア プロ野球チャンピオンシップ

2017 アジア プロ野球チャンピオンシップ英語: 2017 Asia Professional Baseball Championship)は、日本野球機構韓国野球委員会中華職業棒球大聯盟主催により2017年に開催されたアジア プロ野球チャンピオンシップ第1回大会である。JXTGエネルギーが特別協賛社であり、大会正式名称はENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017英語: ASIA PROFESSIONAL BASEBALL CHAMPIONSHIP 2017 presented by ENEOS)である[1]

経緯編集

2017年

出場国・地域編集

開催概要編集

以下が大会概要である[5]

大会スポンサー編集

優勝賞金編集

  • 優勝:20,000,000円
  • 準優勝:5,000,000円

大会規定編集

  • 公認野球規則に準じる
  • 全試合DH制を採用
  • 大会使用球はWBSC公認球とする
  • ドーピング検査対象試合とする
  • 投手の投球制限なし
  • WBSC公認試合とする
  • 9回を終了して同点の場合:タイブレーカー制
  • 10回の攻撃から無死一・二塁、継続打順で開始(以降継続打順)
  • 予選については12回にて打ち切り(12回終了時に決着がつかない場合は引き分け)
  • 先発投手は前日発表とする
  • コールドなし
  • 参加資格はU-24(1993年1月1日以降生まれ)または入団3年目以内
  • オーバーエイジ枠3名

開催日時編集

試合結果編集

11月16日編集

19:12開始、試合時間4時間29分、観衆32,815人

  日本代表 8x - 7   韓国代表
 
11月16日
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R H E
  韓国 0 0 0 4 0 0 0 0 0 3 7 10 1
  日本 0 0 1 0 0 2 0 0 1 4x 8 11 0
  1. (延長10回・タイブレーカー)
  2. 韓 : 張現植、具昌模、朴晋亨、長必峻、金潤東、咸徳柱、●李珉鎬 - 韓承沢
  3. 日 : 薮田近藤大多和田石崎野田山﨑又吉、○ - 甲斐田村
  4. : 堀  : 李珉鎬  
  5. :  韓 – 金河成1号(ソロ・薮田)  日 – 山川1号(2ラン・具昌模)、上林1号(3ラン・咸徳柱)

11月17日編集

19:03開始、試合時間3時間27分、観衆6,040人

  韓国代表 1 - 0   チャイニーズタイペイ代表
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
  チャイニーズタイペイ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0
  韓国 0 0 0 0 0 1 0 0 X 1 4 0
  1. チ : ●陳冠宇、王鴻程、彭識穎、王躍霖 - 嚴宏鈞
  2. 韓 : ○林起映、朴晋亨、S張必峻 - 韓承澤
  3. : 林起映  : 陳冠宇  S: 張必峻  

11月18日編集

18:41開始、試合時間4時間4分、観衆35,473人

  チャイニーズタイペイ代表 2 - 8   日本代表
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
  日本 0 1 0 0 2 0 3 1 1 8 12 1
  チャイニーズタイペイ 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 7 0
  1. 日 : ○今永、野田、近藤大、平井、堀 - 田村、若月
  2. チ : ●林政賢、羅國華、彭識穎、朱俊祥、王鴻程、王躍霖、邱浩鈞、陳禹勳 - 嚴宏鈞、林祐樂
  3. : 今永  : 林政賢  
  4. :  日 – 外崎1号(ソロ・林政賢)  チ – 朱育賢1号(ソロ・平井)

11月19日(決勝)編集

18:11開始、試合時間3時間29分、観衆30,498人

  日本代表 7 - 0   韓国代表
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
  韓国 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0
  日本 0 0 0 1 3 2 1 0 X 7 11 0
  1. 韓 : ●朴世雄、沈載敏、金明信、金潤東、金大鉉、李珉鎬、具昌模 - 韓承沢、張勝賢
  2. 日 : ○田口、石崎、山﨑 - 甲斐
  3. : 田口  : 朴世雄  
  4. :  日 – 西川1号(ソロ・李珉鎬)

表彰選手編集

個人賞編集

選出選手 所属球団
最優秀選手(MVP)
  外崎修汰   埼玉西武ライオンズ

ベストナイン編集

守備位置 選出選手 所属球団
先発投手   田口麗斗   読売ジャイアンツ
捕手   韓承沢   起亜タイガース
一塁手   朱育賢中国語版   Lamigoモンキーズ
二塁手   朴珉宇   NCダイノス
三塁手   西川龍馬   広島東洋カープ
遊撃手   金河成   ネクセン・ヒーローズ
外野手   外崎修汰   埼玉西武ライオンズ
  松本剛   北海道日本ハムファイターズ
  王柏融   Lamigoモンキーズ
指名打者   近藤健介   北海道日本ハムファイターズ

日本でのテレビ放送編集

11月16日
  • TBS系列≪地上波≫
    • 放送時間:19:00 - 23:45(105分延長)
11月17日
  • TBSチャンネル2 名作ドラマ・スポーツ・アニメ≪有料CS≫
    • 放送時間:19:00 - 翌0:00(延長なし)
11月18日
  • フジテレビ系列≪地上波≫
    • 放送時間:18:30 - 22:54(120分延長)
11月19日(決勝)
  • テレビ朝日系列≪地上波≫
    • 放送時間:18:11 - 20:54[6](延長なし。ただし、20:54以降は後続番組『サンデーステーション』〈20:54 - 22:14、20分後拡大〉内で中継継続)
      • 日本が決勝進出しない場合には地上波での放送を取りやめ、代替としてテレ朝チャンネル2(有料CS)で放送予定であった(その場合の放送時間は決まっていなかった)。

脚注編集

  1. ^ a b 「アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」大会スポンサーおよび大会公式ロゴが決定 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年9月11日) 2017年10月7日閲覧
  2. ^ 「アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」が11月に開催決定 ジャパン ニュース 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト”. NPBエンタープライズ (2017年1月23日). 2017年1月24日閲覧。
  3. ^ 「アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」対戦カードが決定 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年7月31日) 2017年10月7日閲覧
  4. ^ 「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」チケット発売要項が決定 侍野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年9月11日) 2017年10月7日閲覧
  5. ^ 大会概要 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト 2017年10月8日閲覧
  6. ^ 18:00 - 18:11に『直前情報』も別途放送。

外部リンク編集