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2017 アジア プロ野球チャンピオンシップ 日本代表

2017 アジア プロ野球チャンピオンシップ 日本代表(2017 アジア プロやきゅうチャンピオンシップ にっぽんだいひょう)は、2017年に開催されたアジア プロ野球チャンピオンシップ第1回大会に出場した日本代表である。

獲得メダル
日本の旗 日本
アジア プロ野球チャンピオンシップ
2017 野球

目次

経緯編集

2017年

試合結果編集

11月16日編集

19:12開始、試合時間4時間29分、観衆32,815人

  日本 8x - 7   韓国
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R H E
  韓国 0 0 0 4 0 0 0 0 0 3 7 10 1
  日本 0 0 1 0 0 2 0 0 1 4x 8 11 0
  1. (延長10回・タイブレーカー)
  2. 韓 : 張現植、具昌模、朴晋亨、長必峻、金潤東、咸徳柱、●李珉鎬 - 韓承沢
  3. 日 : 薮田近藤大多和田石崎野田山﨑又吉、○ - 甲斐田村
  4. : 堀  : 李珉鎬  
  5. :  韓 – 金河成1号(ソロ・薮田)  日 – 山川1号(2ラン・具昌模)、上林1号(3ラン・咸徳柱)

11月18日編集

18:41開始、試合時間4時間4分、観衆35,473人

  チャイニーズタイペイ 2 - 8   日本
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
  日本 0 1 0 0 2 0 3 1 1 8 12 1
  チャイニーズタイペイ 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 7 0
  1. 日 : ○今永、野田、近藤大、平井、堀 - 田村、若月
  2. チ : ●林政賢、羅國華、彭識穎、朱俊祥、王鴻程、王躍霖、邱浩鈞、陳禹勳 - 嚴宏鈞、林祐樂
  3. : 今永  : 林政賢  
  4. :  日 – 外崎1号(ソロ・林政賢)  チ – 朱育賢1号(ソロ・平井)

11月19日(決勝)編集

18:11開始、試合時間3時間29分、観衆30,498人

  日本 7 - 0   韓国
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
  韓国 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0
  日本 0 0 0 1 3 2 1 0 X 7 11 0
  1. 韓 : ●朴世雄、沈載敏、金明信、金潤東、金大鉉、李珉鎬、具昌模 - 韓承沢、張勝賢
  2. 日 : ○田口、石崎、山﨑 - 甲斐
  3. : 田口  : 朴世雄  
  4. :  日 – 西川1号(ソロ・李珉鎬)

代表選手編集

以下が代表選手であり[11]、所属は同大会期間中のものとする。

ポジション 背番号 氏名 英語表記 所属 備考
監督 80 稲葉篤紀 Atsunori Inaba
コーチ 88 金子誠 Makoto Kaneko   北海道日本ハムファイターズ コーチ ヘッドコーチ兼打撃コーチ
81 建山義紀 Yoshinori Tateyama 投手コーチ
84 村田善則 Yoshinori Murata   読売ジャイアンツ コーチ バッテリーコーチ
82 井端弘和 Hirokazu Ibata   読売ジャイアンツ コーチ 内野守備・走塁コーチ
87 清水雅治 Masaji Shimmizu   東北楽天ゴールデンイーグルス コーチ 外野守備・走塁コーチ
投手 11 野田昇吾 Shogo Noda   埼玉西武ライオンズ 山岡の代替[9]
16 又吉克樹 Katsuki Matayoshi   中日ドラゴンズ オーバーエイジ
18 多和田真三郎 Shinsaburo Tawada   埼玉西武ライオンズ
19 山﨑康晃 Yasuaki Yamasaki   横浜DeNAベイスターズ
20 近藤大亮 Taisuke Kondo   オリックス・バファローズ
21 今永昇太 Shota Imanaga   横浜DeNAベイスターズ
23 薮田和樹 Kazuki Yabuta   広島東洋カープ
25 平井克典 Katsunori Hirai   埼玉西武ライオンズ
30 石崎剛 Tsuyoshi Ishizaki   阪神タイガース
34 堀瑞輝 Mizuki Hori   北海道日本ハムファイターズ
90 田口麗斗 Kazuto Taguchi   読売ジャイアンツ
捕手 4 若月健矢 Kenya Wakatsuki   オリックス・バファローズ 宇佐見の代替[10]
10 近藤健介 Kensuke Kondoh   北海道日本ハムファイターズ
22 田村龍弘 Tatsuhiro Tamura   千葉ロッテマリーンズ
62 甲斐拓也 Takuya Kai   福岡ソフトバンクホークス オーバーエイジ
内野手 1 京田陽太 Yota Kyoda   中日ドラゴンズ
6 源田壮亮 Sosuke Genda   埼玉西武ライオンズ
7 外崎修汰 Shuta Tonosaki   埼玉西武ライオンズ
8 中村奨吾 Shogo Nakamura   千葉ロッテマリーンズ
12 松本剛 Go Matsumoto   北海道日本ハムファイターズ
33 山川穂高 Hotaka Yamakawa   埼玉西武ライオンズ オーバーエイジ
63 西川龍馬 Ryoma Nishikawa   広島東洋カープ
外野手 9 オコエ瑠偉 Louis Okoye   東北楽天ゴールデンイーグルス
37 桑原将志 Masayuki Kuwahara   横浜DeNAベイスターズ
51 上林誠知 Seiji Uebayashi   福岡ソフトバンクホークス

不参加選手編集

選出されたが辞退した選手編集

ポジション 背番号 氏名 英語表記 所属 辞退理由
投手 13 山岡泰輔 Taisuke Yamaoka   オリックス・バファローズ 負傷[9]
捕手 52 宇佐見真吾 Shingo Usami   読売ジャイアンツ 負傷[10]

選出される以前に不参加を表明した主な選手編集

ポジション 氏名 英語表記 所属 備考
捕手 森友哉 Tomoya Mori   埼玉西武ライオンズ 球団都合(豪州WL派遣)[12]
外野手 吉田正尚 Masataka Yoshida   オリックス・バファローズ 手術明け[5]

脚注編集

  1. ^ 「アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」が11月に開催決定 ジャパン ニュース 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト”. NPBエンタープライズ (2017年1月23日). 2017年1月24日閲覧。
  2. ^ 稲葉ジャパン発足!目標は東京五輪での金メダル獲得!初陣は11・16韓国戦 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年7月31日) 2017年10月8日閲覧
  3. ^ 「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」コーチングスタッフについて 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年9月11日) 2017年10月8日閲覧
  4. ^ トップチームのコーチ人事発表!ヘッドコーチに金子誠氏「勝つために言いたいことをしっかり言いあえる関係」 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年9月11日) 2017年10月8日閲覧
  5. ^ a b 【オリックス】吉田正、U24侍メンバー入り辞退 スポーツ報知 (2017年10月12日) 2017年10月22日閲覧
  6. ^ 大会出場メンバー25名を発表 3監督が記者会見で意気込みを語る 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年10月12日) 2017年10月12日閲覧
  7. ^ 「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」出場選手 背番号訂正について 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年10月13日) 2017年10月22日閲覧
  8. ^ 侍ジャパントップチーム 宮崎合宿中の練習試合について 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年10月16日) 2017年10月22日閲覧
  9. ^ a b c 「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」日本代表の出場選手変更について 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年10月27日) 2017年11月5日閲覧
  10. ^ a b c 「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」日本代表の出場選手変更について 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年11月8日) 2017年11月8日閲覧
  11. ^ JAPAN 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト 2017年10月22日閲覧
  12. ^ “稲葉Jの深刻な捕手人材難 西武が森の招集拒否、代表よりも捕手の経験優先”. zakzak (産業経済新聞社). (2017年11月10日). https://www.zakzak.co.jp/spo/news/171110/spo1711100008-n1.html 2017年11月13日閲覧。 

関連項目編集