メインメニューを開く

2018年のグランドチャンピオンシップ (独立リーグ)

2018年のグランドチャンピオンシップ(2018ねんのグランドチャンピオンシップ)は、2018年10月7日から10月14日まで、四国アイランドリーグplus優勝チームの香川オリーブガイナーズと、ベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)優勝チームの群馬ダイヤモンドペガサスによる、野球独立リーグ日本一の座をかけて行われたグランドチャンピオンシップである。6年ぶり5回目出場の香川と2年ぶり4回目出場の群馬という初顔合わせで、優勝経験のあるチーム同士の対戦はシリーズ開始以来今回が初めてであった。4試合中3試合が2点差以内という接戦だったが、群馬が3勝1分で2年ぶり2度目の優勝を達成した。群馬は2016年の第3戦から(引き分けを挟んで)6連勝となり、シリーズの試合での連勝記録を更新した。一方、2012年に続いて未勝利で終わった香川は(引き分けを挟んで)6連敗となり、こちらもシリーズの試合での連敗記録となった。

日程編集

以下の予定であった[1]

ILラウンド
予備日:10月9日(レクザムBP丸亀)・10日(レクザムスタジアム)
BCLラウンド
  • 第3戦:10月13日(前橋市民球場
  • 第4戦:10月14日(前橋市民球場)
  • 第5戦:10月15日(前橋市民球場)
予備日:10月16日・17日・18日(前橋市民球場)

試合結果編集

第1戦編集

10月7日 レクザムスタジアム 開始18:30 入場者数870人[2]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
群馬ダイヤモンドペガサス 1 0 0 0 1 0 1 1 0 4 10 1
香川オリーブガイナーズ 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2 5 0
  1. (群馬1勝)
  2. 群 : 柿田、センテノ、荻野 - 速水
  3. 香 : 畝、石田、又吉、箱島、原田 - 岡本
  4. : センテノ(1勝)  : 又吉(1敗)  
  5. :  群 – 李福建1号
  6. 試合時間:3時間11分

第2戦編集

10月8日 レクザムBP丸亀 開始18:30 入場者数793人[3]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
群馬ダイヤモンドペガサス 0 0 0 0 1 0 0 0 2 3 8 0
香川オリーブガイナーズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
  1. (群馬2勝)
  2. 群 : トーレス - 速水
  3. 香 : 森崎、原田 - 岡本
  4. : トーレス(1勝)  : 森崎(1敗)  
  5. 試合時間:2時間18分

第3戦編集

10月13日 前橋市民球場 開始18:00 入場者数989人[4]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R H E
香川オリーブガイナーズ 1 0 0 2 0 1 0 2 0 0 6 13 1
群馬ダイヤモンドペガサス 1 2 0 2 0 0 0 1 0 0 6 10 0
  1. (群馬2勝1分)
  2. 香 : 秀伍、畝、原田 - 三好
  3. 群 : 田代、センテノ、南、荻野 - 速水、小見山
  4. :  群 – 青木1号
  5. 試合時間:3時間49分

第4戦編集

10月14日 前橋市民球場 開始18:00 入場者数487人[5]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
香川オリーブガイナーズ 0 1 0 0 1 0 0 0 0 2 5 0
群馬ダイヤモンドペガサス 0 0 0 1 0 3 0 0 x 4 8 3
  1. (群馬3勝1分)
  2. 香 : 石田、箱島、又吉 - 三好
  3. 群 : トーレス - 速水、小見山
  4. : トーレス(2勝)  : 石田(1敗)  
  5. :  香 – 三好1号  群 – 井野口1号、富田1号
  6. 試合時間:3時間14分

表彰選手編集

脚注編集

  1. ^ 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2018 日程及び概要について - 四国アイランドリーグplusニュースリリース(2018年10月3日)
  2. ^ 10月7日 香川OG vs 群馬DP - 四国アイランドリーグplus
  3. ^ 10月8日 香川OG vs 群馬DP - 四国アイランドリーグplus
  4. ^ 10月13日 群馬DP vs 香川OG 四国アイランドリーグplus
  5. ^ 10月14日 群馬DP vs 香川OG 四国アイランドリーグplus
  6. ^ a b グランドチャンピオンシップ第4戦 試合結果 - 四国アイランドリーグplusニュースリリース(2018年10月14日)

関連項目編集