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この項目では、2018年シーズンのJ3リーグについて述べる。

明治安田生命J3リーグ
シーズン 2018
優勝 FC琉球
昇格 FC琉球
鹿児島ユナイテッドFC
試合数 272
ゴール数 722 (1試合平均2.65)
得点王 レオナルド (鳥取・24得点)
最大差勝利ホーム試合
鳥取 7-0 相模原 (第21節・9月2日)
最大差勝利アウェー試合
北九州 0-4 相模原 (第6節・4月8日)
盛岡 0-4 藤枝 (第11節・5月20日)
北九州 0-4 G大23 (第11節・5月20日)
C大23 0-4 鳥取 (第19節・7月21日)
YS横浜 0-4 鹿児島 (第21節・9月2日)
最多得点試合
琉球 4-3 富山 (第1節・3月11日)
相模原 2-5 琉球 (第13節・6月10日)
琉球 5-2 盛岡 (第20節・8月25日)
鳥取 7-0 相模原 (第21節・9月2日)
福島 3-4 鳥取 (第29節・10月28日)
福島 4-3 G大23 (第32節・11月18日)
最多連勝記録
5 - 琉球 (第24節-第28節)
最多連続負け無し記録
13 - 琉球 (第9節-第22節)[注 1]
最多連続勝ち無し記録
9 - F東23 (第12節-第20節)
藤枝 (第16節-第25節)[注 2]
最多連敗記録
5 - 藤枝 (第20節-第24節)
最多観客動員
12,812人 - 北九州 vs 長野 (第20節・8月25日)
最少観客動員
509人 - C大23 - 長野 (第25節・9月29日)
平均観客動員 2,491人
2017
2019

概要編集

J3リーグとして5年目のシーズン。

明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー (冠スポンサー)として、「2018明治安田生命J3リーグ」の名称で行う (4年契約の4年目[1]、J3リーグ単独だった2014年シーズンを合わせて5年連続)。

スケジュール編集

2017年12月12日にスケジュールと概要が発表された[2]。3月9日開幕、12月2日閉幕の全34節・合計272試合で行われる。前年に続き参加クラブ数が奇数となるため、毎節1クラブは試合がない。

また2018 FIFAワールドカップによる中断も無く、J1・J2で今年から実施される金曜開催についても開幕戦と「シルバーウィーク」期間の1試合の計2試合しか設定されていない。

2018年シーズンのJ3クラブ編集

2018年シーズンのJ3のクラブ数は前年と同じ14。前年同様、FC東京U-23ガンバ大阪U-23セレッソ大阪U-23の「U-23 (23歳以下)チーム」3チームが加わり、17チームでリーグ戦を戦う。

2017年のJ2リーグ22位 (最下位)のザスパクサツ群馬は初のJ3降格。日本フットボールリーグ (JFL)からの入会チームはない。

チーム名 監督 所在
都道府県
ホームスタジアム 前年成績 ライセンス
グルージャ盛岡   菊池利三[3] 岩手県 いわぎんスタジアム J3 15位 J3
ブラウブリッツ秋田   杉山弘一[4] 秋田県 あきぎんスタジアム J3 01位優勝 J3
福島ユナイテッドFC   田坂和昭[5] 福島県 とうほう・みんなのスタジアム J3 10位 J3
ザスパクサツ群馬   布啓一郎[6] 群馬県 正田醤油スタジアム群馬 J2 22位 J1
Y.S.C.C.横浜   樋口靖洋[7] 神奈川県 ニッパツ三ツ沢球技場 J3 14位 J3
SC相模原   西ヶ谷隆之[8] 相模原ギオンスタジアム J3 12位 J3
AC長野パルセイロ   浅野哲也[9] 長野県 長野Uスタジアム J3 05位 J2
カターレ富山   浮氣哲郎[10] 富山県 富山県総合運動公園陸上競技場 J3 08位 J1
藤枝MYFC   大石篤人[11] 静岡県 藤枝総合運動公園サッカー場 J3 07位 J3
アスルクラロ沼津   吉田謙[12] 愛鷹広域公園多目的競技場 J3 03位 J3
ガイナーレ鳥取   森岡隆三[13] 鳥取県 とりぎんバードスタジアム J3 17位 J2
ギラヴァンツ北九州   森下仁之[14] 福岡県 ミクニワールドスタジアム北九州 J3 09位 J1
鹿児島ユナイテッドFC   三浦泰年[15] 鹿児島県 鹿児島県立鴨池陸上競技場[注 3] J3 04位 J2
FC琉球   金鍾成[17] 沖縄県 沖縄県総合運動公園陸上競技場[注 4] J3 06位 J2
FC東京U-23   安間貴義[19] 東京都 J3 11位 -
ガンバ大阪U-23   宮本恒靖[20] 27大阪府 J3 16位 -
セレッソ大阪U-23   大熊裕司[21] J3 13位 -
  • チーム名・本拠地名については2018年1月12日付リリース時点のもの[22]。クラブライセンスについては2017年9月26日・10月24日承認時点のもの[23][24]

監督交代編集

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名 前監督 退任日 監督代行 新監督 就任日 備考
カターレ富山   浮氣哲郎 5月9日[25] -   安達亮 5月9日[26] 外部からの招聘
ガイナーレ鳥取   森岡隆三 6月4日[27] -   須藤大輔 6月4日[27] 外部からの招聘
AC長野パルセイロ   浅野哲也 6月12日[28] -   阪倉裕二 6月12日[29] ヘッドコーチからの昇格
ギラヴァンツ北九州   森下仁之 6月17日[30] -   柱谷哲二 6月20日[31] 外部からの招聘
ブラウブリッツ秋田   杉山弘一 7月11日[32] -   間瀬秀一 7月11日[33] 外部からの招聘
ガンバ大阪U-23   宮本恒靖 7月23日[34] -   實好礼忠 7月23日[34] 宮本はトップチームの監督に就任
實好はユース監督からの昇格
藤枝MYFC   大石篤人 7月24日[35] -   石﨑信弘 7月27日[36] 外部からの招聘

キットサプライヤー・スポンサー編集

  • 今季よりユニフォームシャツの鎖骨部分にスポンサー広告を掲示することが可能となった。 (鎖骨スポンサーは両側でスポンサーが異なる場合のみ左右を表示する。)
チーム名 メーカー 鎖骨 背中上部 背中下部 パンツ
01グルージャ盛岡 Under Armour パルコホーム 医療法人敬星会
二宮内科クリニック
株式会社
陽だまり工房
薬王堂 黄金の國、いわて -
02ブラウブリッツ秋田 ATHLETA TDK 秋田魁新報(左)
あきたこまち
JA全農あきた
(右)
We Are AKITA! Traffic
Rental×Lease
カローラ秋田
COROLLA
-
03福島ユナイテッドFC hummel TOHO
BANK
- Prospect - 福島民報 福島トヨタ
04ザスパクサツ群馬 FINTA CAINZ - Beisia - 和豚
もちぶた
SUNWA[注 5]
05Y.S.C.C.横浜 GRANDE 科曼得体育[注 6] - RENO-TEC - 横浜ワールドポーターズ -
06SC相模原 gol. ギオン KYB 住宅情報館 - アクセスチケット J:COM
07AC長野パルセイロ PENALTY HOKUTO 栗田病院(左)
トヨタユー・グループ(右)
長野都市ガス MANATEC 炭平 信濃毎日
08カターレ富山 GOLDWin - 北陸電力(左)
YKK
AP
(右)
- 北日本新聞 izak -
09藤枝MYFC gol. サカイ産業
100th
焼津信用金庫(左)
角丸建設(右)
静環検査センター - - 経営者のためのハードボイルドゼリー飲料
オレは摂取す
10アスルクラロ沼津 PUMA USUI 加和太建設 スルガ銀行 - MEIDEN -
11ガイナーレ鳥取 hummel 鳥取ガス
100th Anniversary
-since 1918-
山陰合同銀行(左)
大山どり(右)
因幡の白うさぎ 中海テレビ 三光 AXIS
12ギラヴァンツ北九州 bonera 安川電機 - TOTO - ナフコ ZENRIN
13鹿児島ユナイテッドFC PUMA さつま島美人 家に願いを。七呂建設[注 7] 明治維新150年 ナンワエナジー - BEAUTY SCHOOL
SANTEROSSO
14FC琉球 sfida セノン HASEKO(左)
那覇鋼材(右)
AO.SHOP[注 8] JTA 酒豪秘伝 琉球銀行
15FC東京U-23 UMBRO MITSUI & CO. - - - OSSO ITALY TOKYO GAS
16ガンバ大阪U-23 UMBRO Panasonic - ROHTO - - -
17セレッソ大阪U-23 PUMA YANMAR - Nipponham ナカバヤシ たこ焼道楽 わなか -

リーグ概要編集

前年優勝しながらライセンスの関係でJ2昇格を果たせなかった秋田と最後まで優勝を争った沼津と鹿児島、さらには降格組の群馬に降格2年目となる北九州などが優勝争いの軸となると予想されたが、序盤は秋田がスタートダッシュに失敗する一方、沼津に加え、精力的な補強を行った鳥取、さらには金鍾成の下でポゼッションサッカーに磨きをかけ、開幕前から「3対1で勝つサッカー」をすると宣言した琉球などが上位を争う。リーグ中盤以降、2年連続得点王のFW藤本憲明が移籍し攻撃面に不安を抱えつつ、三浦泰年の下でボール保持率を高める組織的な戦い方で着実に勝ち点を積み上げた鹿児島[37] と琉球で首位争いを繰り広げるが、琉球が第17節で首位に立つと、その後の12試合で第23節のG大23に敗戦を喫したのみで9勝2分1敗、うち6試合で複数得点と攻撃力が爆発し首位を快走。第30節のホーム・群馬戦で引き分け以上で自力優勝となる中、この試合でもMF中川風希の2得点など攻撃陣が奮起し4-2で勝利。クラブ創設15年目、J3参入5年目にして初のJ3優勝・J2昇格を決めた[38]。3試合残してのJ3優勝・J2昇格はリーグ最速。さらに琉球は第33節のホーム最終戦・相模原戦に勝利し、J3リーグでは初、全カテゴリー通算でも2006年J1浦和が記録して以来2例目となるリーグ戦ホームゲーム年間無敗(12勝4分)を達成した[39]

一方、自動昇格圏となる2位争いは、琉球の優勝が決まった第30節の時点で鹿児島・沼津・群馬・鳥取の4チームに可能性があったが、第32節の結果により鳥取が脱落[40]。そして第33節、11月24日に2位鹿児島と勝ち点差3につけていた3位群馬がアウェイで藤枝に痛恨の黒星を喫し、翌25日に鹿児島は引き分け以上で昇格決定となる4位沼津との直接対決に臨んだ[41]。この試合、後半29分にMF中原秀人の挙げた決勝ゴールを守り切り、1-0で勝利。この結果、鹿児島の2位が確定した[42]

上位では、鳥取は得点王となったFWレオナルドの活躍もあって前年度最下位から3位に順位をジャンプアップさせて復活を見せ[37]、沼津もリーグ最少失点を記録した堅守が光り4位に食い込んだ[37] 一方、1年でのJ2復帰を至上命題とした群馬は序盤の躓きを最後まで挽回できず5位にとどまる[37]。U-23チームでは一美和成妹尾直哉の活躍したガンバ大阪U-23と米澤令衣山根永遠の活躍したセレッソ大阪U-23がいずれも前年度(16位と13位)より順位を大幅に上げて6位と7位と過去最高順位を記録した[37]

結果編集

順位表編集

チーム 出場権または降格
1 FC琉球 (C) (P) 32 20 6 6 70 40 +30 66 J2リーグ 2019へ昇格 1,2
2 鹿児島ユナイテッドFC (P) 32 16 9 7 46 35 +11 57
3 ガイナーレ鳥取 32 15 8 9 61 47 +14 53 J3残留
4 アスルクラロ沼津 32 14 10 8 40 29 +11 52
5 ザスパクサツ群馬 32 15 7 10 37 35 +2 52
6 ガンバ大阪U-23 32 13 8 11 53 43 +10 47
7 セレッソ大阪U-23 32 13 7 12 47 36 +11 46
8 ブラウブリッツ秋田 32 12 7 13 37 35 +2 43
9 SC相模原 32 12 6 14 42 53 −11 42
10 AC長野パルセイロ 32 10 11 11 39 37 +2 41
11 カターレ富山 32 12 5 15 41 50 −9 41
12 福島ユナイテッドFC 32 9 13 10 36 43 −7 40
13 グルージャ盛岡 32 12 4 16 41 56 −15 40
14 FC東京U-23 32 10 6 16 38 45 −7 36
15 Y.S.C.C.横浜 32 8 10 14 40 48 −8 34
16 藤枝MYFC 32 10 4 18 32 48 −16 34
17 ギラヴァンツ北九州 32 6 9 17 22 42 −20 27

最終更新は2018年12月2日の試合終了時
出典: J. League data
順位の決定基準: 1.勝点 2.得失点差 3.総ゴール数 4.直接対決の結果 5.警告数 6.抽選.
1J2リーグへの自動昇格については、J3の1位・2位クラブがJ1もしくはJ2ライセンスを保有している場合のみ行われ、1位・2位のどちらか、あるいは両方がライセンスを保有していない場合、自動昇格が行われない場合がある。
22位までにU-23チームが入賞した場合、U-23チームを除く13チームの成績を基として、自動昇格チームを決定する。

順位推移表編集

1節-17節編集

チーム / 節 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
FC琉球 3 3 2 1 3 3 5 8 7 6 8 5 2 4 2 2 1
鹿児島ユナイテッドFC 16 5 6 9 11 8 8 6 6 3 1 1 1 1 1 1 2
アスルクラロ沼津 1 1 3 3 2 2 2 1 1 1 2 3 3 2 3 3 3
福島ユナイテッドFC 5 7 7 4 5 6 7 5 3 4 4 4 6 5 5 5 4
ガイナーレ鳥取 2 2 1 2 1 1 1 4 8 7 10 7 4 3 4 4 5
ガンバ大阪U-23 4 11 4 5 4 5 6 9 9 9 5 6 7 8 9 6 6
Y.S.C.C.横浜 8 4 5 8 10 7 3 2 5 8 7 8 9 7 7 7 7
セレッソ大阪U-23 15 15 10 6 6 4 4 3 2 2 3 2 5 6 8 8 8
ブラウブリッツ秋田 6 10 15 13 7 12 9 7 4 5 6 10 10 9 6 9 9
藤枝MYFC 6 8 14 7 8 10 14 14 14 12 11 11 11 11 11 10 10
グルージャ盛岡 12 16 13 11 12 9 12 13 13 16 17 16 16 12 12 12 11
AC長野パルセイロ 13 13 7 10 9 11 11 12 12 13 13 13 14 15 14 14 12
SC相模原 8 12 16 17 17 14 10 11 11 10 12 12 13 13 13 13 13
ザスパクサツ群馬 13 8 10 13 14 15 13 10 10 11 9 9 8 10 10 11 14
カターレ富山 11 6 12 16 16 13 16 16 17 17 14 14 12 14 15 15 15
FC東京U-23 17 17 17 15 15 17 17 17 16 15 16 15 15 15 16 16 16
ギラヴァンツ北九州 10 14 9 12 13 16 15 15 15 14 15 17 17 17 17 17 17

18節-34節編集

チーム / 節 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34
FC琉球 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
鹿児島ユナイテッドFC 2 3 2 2 2 2 3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2
ガイナーレ鳥取 6 5 5 4 6 6 5 5 6 5 6 6 6 6 5 4 3
アスルクラロ沼津 3 2 3 3 3 3 2 3 3 3 4 4 4 3 4 5 4
ザスパクサツ群馬 14 13 7 6 4 4 4 4 4 4 3 3 3 4 3 3 5
ガンバ大阪U-23 7 10 4 8 8 7 7 7 5 6 5 5 5 5 6 6 6
セレッソ大阪U-23 5 6 9 9 11 9 9 8 8 8 8 7 7 7 7 7 7
ブラウブリッツ秋田 11 7 8 7 5 5 6 6 7 7 7 8 8 8 8 8 8
SC相模原 9 9 10 11 13 11 13 13 14 13 10 13 11 10 10 11 9
AC長野パルセイロ 10 12 14 14 9 10 10 10 10 11 11 12 10 9 11 9 10
カターレ富山 15 15 12 12 14 14 14 14 11 14 15 11 12 12 14 12 11
福島ユナイテッドFC 4 4 6 5 7 8 8 9 9 9 9 10 9 11 9 10 12
グルージャ盛岡 13 11 13 13 12 13 12 11 12 10 13 15 16 13 12 13 13
FC東京U-23 16 16 17 17 17 17 17 17 16 16 16 16 14 15 13 14 14
Y.S.C.C.横浜 8 8 11 10 10 12 11 12 13 12 14 9 13 14 15 16 15
藤枝MYFC 12 14 15 15 15 15 15 15 15 15 12 14 15 16 16 15 16
ギラヴァンツ北九州 17 17 16 16 16 16 16 16 17 17 17 17 17 17 17 17 17

最終更新: 2018年12月2日
出典: J. League data

首位・J2昇格
2位・J2昇格

戦績表編集

ホーム / アウェー[1] GRU BLA FUK SPA YSC SGM PAR KAT MYF AZU GAI GIR KGU RYU T23 G23 C23
グルージャ盛岡

2–1

2–2

1–1

3–2

0–3

3–0

2–1

0–4

0–3

3–3

2–0

1–4

1–4

0–2

2–1

2–1

ブラウブリッツ秋田

2–1

0–1

0–1

2–0

1–2

1–2

2–2

4–0

1–0

2–2

1–0

1–1

0–1

0–0

1–1

1–4

福島ユナイテッドFC

0–0

0–2

2–1

0–1

2–2

1–1

1–0

2–0

1–1

3–4

2–2

0–0

2–1

0–2

4–3

1–0

ザスパクサツ群馬

0–1

1–0

1–0

2–2

1–1

0–1

0–1

2–1

2–2

3–3

1–0

0–2

0–2

4–1

1–0

1–0

Y.S.C.C.横浜

2–3

3–1

3–0

0–0

2–2

0–1

1–2

1–3

2–2

1–2

0–0

0–4

3–2

3–1

0–0

1–1

SC相模原

1–0

0–1

1–1

0–1

1–0

2–2

1–0

1–0

2–1

2–4

1–0

1–0

2–5

1–0

2–3

2–1

AC長野パルセイロ

0–1

1–2

1–1

2–2

0–1

2–1

5–0

4–0

2–2

0–1

1–1

1–1

1–1

1–0

2–1

1–2

カターレ富山

1–3

1–4

3–1

0–1

2–2

3–2

1–1

2–1

1–2

1–0

3–0

0–2

2–1

0–1

3–0

1–2

藤枝MYFC

2–1

0–1

1–2

1–0

2–1

2–1

1–0

0–0

0–1

0–0

1–2

0–2

0–1

1–1

2–1

1–2

アスルクラロ沼津

1–0

2–0

0–0

2–0

1–0

0–0

2–3

2–0

2–1

1–0

1–0

0–0

1–4

2–0

1–2

1–1

ガイナーレ鳥取

1–0

2–0

2–1

1–2

1–4

7–0

1–0

2–3

2–1

2–2

1–1

5–1

1–3

4–2

1–0

1–4

ギラヴァンツ北九州

2–1

0–2

0–0

0–1

2–3

0–4

1–0

2–1

1–1

0–2

3–0

0–0 1–2

0–0

0–4

1–2

鹿児島ユナイテッドFC

1–0

2–2

2–1

0–2

1–1

2–1

2–2

1–2

1–2

1–0

0–2

1–0 2–1

2–1

4–1

2–1

FC琉球

5–2

0–0

3–0

4–2

1–1

5–1

2–0

4–3

3–0

1–0

2–2

1–0 4–0

3–2

2–1

1–1

FC東京U-23

2–0

1–0

2–3

1–2

1–0

3–0

0–1

3–0

2–1

0–3

0–0

0–1

2–3

1–1

2–2

1–3

ガンバ大阪U-23

3–2

2–1

1–1

4–0

3–0

2–1

1–1

1–1

4–1

3–0

2–0

2–1

0–0

2–0

2–4

0–2
セレッソ大阪U-23

1–2

0–1

1–1

0–2

2–0

2–1

2–0

0–1

1–2

0–0

0–4

1–1

1–2

6–0

2–0

1–1

最終更新は2018年12月2日の試合終了時
出典: J. League data
1左縦列のチームがホーム側。
: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

表彰編集

得点ランキング編集

順位 選手 所属 得点
得点王   レオナルド ガイナーレ鳥取 24
2   ジョン・ガブリエル SC相模原 17
T3   富樫佑太 FC琉球 16
  中川風希 FC琉球
5   谷口海斗 グルージャ盛岡 15
6   米澤令衣 セレッソ大阪U-23 12
T7   大島康樹 ザスパクサツ群馬 10
  富所悠 FC琉球
T9   フェルナンジーニョ ガイナーレ鳥取 9
  矢島輝一 FC東京U-23

最終更新は2018年12月2日の試合終了時
出典: J. League Data

ハットトリック編集

J3
選手 所属 対戦相手 試合結果 日付 出典
田中智大 ブラウブリッツ秋田 8節 カターレ富山 4 - 1 (A) 4月29日 [43]
谷口堅三 藤枝MYFC 11節 グルージャ盛岡 4 - 0 (A) 5月20日 [44]
大島康樹 ザスパクサツ群馬 FC東京U-23 4 - 1 (H) [45]
富樫佑太4 FC琉球 13節 SC相模原 5 - 2 (A) 6月10日 [46]
中川風希 FC琉球 16節 グルージャ盛岡 4 - 1 (A) 7月1日 [47]
レオナルド ガイナーレ鳥取 29節 福島ユナイテッドFC 4 - 3 (A) 10月28日 [48]
米澤令衣 セレッソ大阪U-23 30節 ブラウブリッツ秋田 4 - 1 (A) 11月4日 [49]
Note: 4 1試合4得点 (H) – ホーム (A) – アウェイ

観客動員編集

順位 チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 ギラヴァンツ北九州 72,014 12,812 2,320 4,501 -0.75787169557165−24.2%
2 鹿児島ユナイテッドFC 64,642 10,916 1,703 4,040 0.15165336374002+15.1%
3 AC長野パルセイロ 56,869 7,082 2,679 3,554 -0.83505639097744−16.4%
4 SC相模原 55,331 12,612 1,602 3,458 -0.94558381186765−5.4%
5 ザスパクサツ群馬 53,531 4,700 1,604 3,346 -0.8731732776618−12.6%
6 FC琉球 50,330 7,810 886 3,146 0.25438596491228+25.4%
7 アスルクラロ沼津 45,716 5,687 1,271 2,857 -0.94321558270056−5.6%
8 ブラウブリッツ秋田 45,420 11,802 831 2,839 0.20093062605753+20.0%
9 カターレ富山 42,718 4,124 1,602 2,670 -0.84520417853751−15.4%
10 ガイナーレ鳥取 42,519 4,817 1,302 2,657 0.70429762668377+70.4%
11 FC東京U-23 27,564 2,563 934 1,723 -0.89136057941024−10.8%
12 福島ユナイテッドFC 25,214 3,199 671 1,576 0.061279461279461+6.1%
13 ガンバ大阪U-23 22,107 3,753 568 1,382 0.12724306688418+12.7%
14 藤枝MYFC 20,360 2,592 508 1,273 -0.87914364640884−12.0%
15 グルージャ盛岡 19,461 3,115 515 1,216 -0.90949887808527−9.0%
16 セレッソ大阪U-23 17,784 4,551 509 1,112 0.22332233223322+22.3%
17 Y.S.C.C.横浜 16,077 1,509 546 1,005 0.056782334384858+5.6%
リーグ合計 677,657 12,812 508 2,491 −4.6%

最終更新:2018年12月2日
出典: J. League Data
註記:
前シーズンはJ2。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 第10節は試合が無かった。
  2. ^ 第18節は試合が無かった。
  3. ^ 2018年4月1日以降は「白波スタジアム」の呼称を用いる[16]
  4. ^ 2018年8月25日以降は「タピック県総ひやごんスタジアム」の呼称を用いる[18]
  5. ^ 第27節より掲出
  6. ^ 第20節より掲出
  7. ^ 第9節より掲出
  8. ^ 第17節より掲出

出典編集

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  2. ^ “2018明治安田生命J3リーグ 大会方式および試合方式について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2017年12月12日), https://www.jleague.jp/release/post-51931/ 2017年12月12日閲覧。 
  3. ^ “【チーム】菊池利三監督 2018シーズン続投のお知らせ” (プレスリリース), グルージャ盛岡, (2017年12月8日), http://grulla-morioka.jp/tab02_team/171208news_002/ 2017年12月8日閲覧。 
  4. ^ “杉山弘一監督、2018シーズン続投のお知らせ” (プレスリリース), ブラウブリッツ秋田, (2017年12月8日), http://blaublitz.jp/whatsnew/50856.html 2017年12月8日閲覧。 
  5. ^ “田坂和昭監督 契約更新のお知らせ” (プレスリリース), 福島ユナイテッドFC, (2017年12月20日), http://fufc.jp/news_cat/201712201300 2017年12月20日閲覧。 
  6. ^ “【トップチーム】2018シーズン 布 啓一郎氏 監督就任のお知らせ” (プレスリリース), ザスパクサツ群馬, (2017年11月22日), http://www.thespa.co.jp/thespa/club_newsinfo/news/newsdesc.cgi?newsid=2017112201 2017年11月22日閲覧。 
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  45. ^ 2018明治安田生命J3リーグ 第11節 大島 康樹 選手(群馬)ハットトリック達成”. J.LEAGUE.jp (2018年5月20日). 2018年5月20日閲覧。
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関連項目編集

外部リンク編集