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この項目では、2019年シーズンのJ1リーグについて述べる。

明治安田生命J1リーグ
シーズン 2019
試合数 306
2018

目次

概要編集

J1リーグとして27年目のシーズン。

明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー (冠スポンサー)として、「2019明治安田生命J1リーグ」(: 2019 MEIJI YASUDA J1 LEAGUE) の名称で行う。2018年12月14日に明治安田生命保険との4年契約を更新し、タイトルマークデザインが変更された[1]

この年はチーム編成に関するレギュレーションに関して大きな変更が2点あった。一つは「12歳から21歳の間、3シーズンまたは36か月以上、自クラブで登録していた選手」2人以上のトップチーム登録を義務づける「ホームグロウン制度」の導入、もう一つは外国籍選手枠について、選手登録数の上限を廃止し、試合エントリー (ベンチ入り)上限と試合出場上限をともに5人に増加するというものである[2]。後者については、Jリーグ提携国[注釈 1]については外国籍選手枠の対象外とし、従来の外国人登録枠における「アジア枠」「提携国枠」が廃止されている。

スケジュール編集

2018年12月14日に大会方式および試合方式が発表された[3]。2月22日開幕 (前年に引き続き金曜日開幕)、12月7日閉幕の全34節・合計306試合で行われる。

この年は9月から11月にかけて開催される2019 ラグビーワールドカップの影響により、ホームスタジアムがワールドカップ開催会場となるクラブに対し、スケジュール面で複数の特例措置が執られている。主会場の味の素スタジアム(東京スタジアム)をホームとするFC東京は、「ホームゲーム・アウェーゲームはそれぞれ2試合連続まで」という原則を曲げ、第17節から第23節までホーム3連戦が2度設定される一方、第24節から第31節まで8試合連続アウェーゲームとなる[4]。また、昭和電工ドーム大分(大分ビッグアイ、2月までの呼称は大分銀行ドーム)をホームとする大分トリニータは、9月のホームゲーム2試合について、J1の試合開催基準を満たさない大分市営陸上競技場での特例開催が予定されており、更衣室や夜間照明などの改修、更新工事を進めている[5]

2019年シーズンのJ1クラブ編集

2019年シーズンのJ1のクラブ数は前年同様の18[6]2018年のJ2リーグ優勝の松本山雅FC2015年シーズン以来4年ぶり、2位の大分トリニータ2013年シーズン以来6年ぶりの昇格。なお大分は、J1リーグ参加クラブ初のJ3リーグ参加経験のあるクラブとなる。

チーム名 監督 所在
都道府県
ホームスタジアム 前年成績
北海道コンサドーレ札幌   ミハイロ・ペトロヴィッチ[7] 01北海道 札幌ドーム
札幌厚別公園競技場
J1 04位
ベガルタ仙台   渡邉晋[8] 04宮城県 ユアテックスタジアム仙台 J1 11位
鹿島アントラーズ   大岩剛[9] 08茨城県 県立カシマサッカースタジアム J1 03位
浦和レッズ   オズワルド・オリヴェイラ[10] 11埼玉県 埼玉スタジアム2002 J1 05位
FC東京   長谷川健太[11] 14東京都 味の素スタジアム J1 06位
川崎フロンターレ   鬼木達[12] 14神奈川県 等々力陸上競技場 J1 01位優勝
横浜F・マリノス   アンジェ・ポステコグルー[13] 日産スタジアム J1 12位
湘南ベルマーレ   曺貴裁[14] Shonan BMW スタジアム平塚 J1 13位
松本山雅FC   反町康治[15] 20長野県 サンプロ アルウィン J2 01位優勝
清水エスパルス   ヤン・ヨンソン[16] 22静岡県 IAIスタジアム日本平 J1 08位
ジュビロ磐田   名波浩[17] ヤマハスタジアム (磐田) J1 16位
名古屋グランパス   風間八宏[18] 愛知県 パロマ瑞穂スタジアム
豊田スタジアム
J1 15位
ガンバ大阪   宮本恒靖[19] 27大阪府 パナソニックスタジアム吹田 J1 09位
セレッソ大阪   ロティーナ[20] ヤンマースタジアム長居
長居球技場
J1 07位
ヴィッセル神戸   フアン・マヌエル・リージョ[21] 28兵庫県 ノエビアスタジアム神戸 J1 10位
サンフレッチェ広島   城福浩[22] 34広島県 エディオンスタジアム広島 J1 02位
サガン鳥栖   ルイス・カレーラス[23] 41佐賀県 駅前不動産スタジアム[注釈 2] J1 14位
大分トリニータ   片野坂知宏[25] 44大分県 大分銀行ドーム[注釈 3] J2 02位
  • チーム名・本拠地名については2019年シーズン開幕時点(2月22日)のもの

監督交代編集

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名 前監督 退任日 監督代行 新監督 就任日 備考
ヴィッセル神戸   フアン・マヌエル・リージョ 4月17日[27] -   吉田孝行 4月17日[28] スタッフからの異動
サガン鳥栖   ルイス・カレーラス 5月5日[29] -   金明輝 5月7日[30] コーチからの昇格
清水エスパルス   ヤン・ヨンソン 5月12日[31] -   篠田善之 5月14日[32] コーチからの昇格
浦和レッズ   オズワルド・オリヴェイラ 5月28日[33] -   大槻毅 5月28日[34] スタッフからの異動
ヴィッセル神戸   吉田孝行 6月8日[35] -   トルステン・フィンク 6月8日[36] 外部からの招聘
ジュビロ磐田   名波浩 6月30日[37] -   鈴木秀人 7月1日[38] ヘッドコーチからの昇格

キットサプライヤー・スポンサー編集

  • 鎖骨スポンサーは両側でスポンサーが異なる場合のみ左右の表示をする。
チーム名 メーカー 鎖骨 背中上部 背中下部 パンツ
01北海道コンサドーレ札幌 Kappa ISHIYA トーホウリゾート あいプラン Diamond head CLASSIC
サッポロ
クラシック
(1st)
☆SAPPORO (2nd)
-
02ベガルタ仙台 adidas IRIS OHYAMA - やまや KADAN 七十七銀行 HASHIMOTOTEN
03鹿島アントラーズ NIKE LIXIL mercari イエローハット[注釈 4] RISO NIPPON STEEL アイフルホーム
04浦和レッズ NIKE POLUS EneCle MITSUBISHI
HEAVY INDUSTRIES
Shimachu
HOME’S
MITSUBISHI MOTORS DHL
06FC東京 UMBRO XFLAG - Mitsubishi
Corporation
LIFEVAL - TOKYO GAS
07川崎フロンターレ PUMA FUJITSU RENOSY (左)
富士通
ビー・エス・シー (右)
SMBC日興証券 富士通エフサス 富士通
マーケティング
PFU
08横浜F・マリノス adidas NISSAN - MUGEN ESTATE Owltech 日清オイリオ -
09湘南ベルマーレ PENALTY MELDIA
三栄建築設計
RIZAP 産業能率大学 日本端子 FUjiTA -
05松本山雅FC adidas EPSON - 長野銀行 キッセイ薬品 ALPICO 信濃毎日
10清水エスパルス PUMA Suzuyo Taica (左)
ITEC
ITEC CORPORATION
(右)
IAI S-TRUST JAL -
11ジュビロ磐田 PUMA YAMAHA - SALA zen
Well-Ordered
HAMAMATSU チェンジ
12名古屋グランパス Mizuno TOYOTA セノン (左)
東海東京証券 (右)
DENSO 豊田通商 TS3 TOYOTA
GAZOO Racing
13ガンバ大阪 UMBRO Panasonic DAIKEN (左)
DAICEL (右)
ROHTO SHIP
HEALTHCARE
- TOYO
TIRES
14セレッソ大阪 PUMA YANMAR - Nipponham SINGHA SHARP ナカバヤシ
15ヴィッセル神戸 asics Rakuten Rakuten Aspyrian
がん克服。生きる。
CONQUERING Cancer. (左)
Rakuten toto (右)
HENRI CHARPENTIER (1st/3rd/GK 1st)
アンリ・シャルパンティエ (2nd/GK 2nd)
Kawasaki NOEVIR ケンミン
焼ビーフン
16サンフレッチェ広島 NIKE EDION Hisense MAZDA 広島銀行 you me TERAL
17サガン鳥栖 NEW BALANCE DHC - - - 佐賀新聞 B
18大分トリニータ PUMA ダイハツ九州 みどり牛乳 ジェイリース 大分合同新聞 ゆこゆこ net one

結果編集

順位表編集

チーム 出場権または降格
1 FC東京 20 13 3 4 30 16 +14 42 AFCチャンピオンズリーグ2020グループステージ1の出場権を獲得 
2 横浜F・マリノス 20 12 3 5 35 25 +10 39 AFCチャンピオンズリーグ2020プレーオフの出場権を獲得 
3 鹿島アントラーズ 19 11 4 4 34 16 +18 37
4 川崎フロンターレ 18 9 8 1 28 11 +17 35
5 大分トリニータ 19 9 5 5 23 16 +7 32
6 セレッソ大阪 20 9 4 7 20 12 +8 31
7 北海道コンサドーレ札幌 20 9 4 7 30 26 +4 31
8 サンフレッチェ広島 19 8 5 6 25 15 +10 29
9 浦和レッズ 19 8 3 8 18 25 −7 27
10 名古屋グランパス 20 7 5 8 29 27 +2 26
11 ガンバ大阪 20 6 6 8 25 29 −4 24
12 湘南ベルマーレ 20 7 2 11 25 32 −7 23
13 ベガルタ仙台 20 7 2 11 22 30 −8 23
14 清水エスパルス 20 6 4 10 26 42 −16 22
15 ヴィッセル神戸 20 6 3 11 30 36 −6 21
16 松本山雅FC 20 4 6 10 12 26 −14 18 J1参入プレーオフに出場
17 ジュビロ磐田 20 4 5 11 14 26 −12 17 J2リーグ 2020へ降格
18 サガン鳥栖 20 5 2 13 13 29 −16 17

最終更新は2019年7月20日の試合終了時
出典: J. League Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.
1 天皇杯優勝クラブにもAFCチャンピオンズリーグ2020参加資格が与えられるが、同大会優勝クラブがJ1リーグ戦上位に入った場合は、リーグ戦次点のクラブに参加資格が与えられる。

順位推移表編集

1節-17節編集

チーム / 節 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
FC東京 10 3 2 1 2 2 2 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
川崎フロンターレ 10 11 13 13 10 10 8 7 6 4 4 4 2 2 2 3 2
横浜F・マリノス 3 2 3 7 8 5 5 9 8 6 7 6 5 3 4 2 3
大分トリニータ 4 7 6 3 6 4 3 4 4 3 3 3 4 6 6 6 4
鹿島アントラーズ 15 14 8 5 7 6 6 5 9 8 5 5 6 5 3 4 5
北海道コンサドーレ札幌 17 7 4 10 13 15 11 8 7 5 6 7 8 7 7 5 6
セレッソ大阪 5 10 14 14 12 11 13 14 13 11 10 11 9 9 10 9 7
名古屋グランパス 1 1 1 2 1 3 4 3 2 2 2 2 3 4 5 7 8
サンフレッチェ広島 6 11 7 4 3 1 1 2 3 7 8 8 7 8 8 8 9
ベガルタ仙台 10 15 16 18 18 16 17 17 16 17 14 16 18 16 13 11 10
ヴィッセル神戸 16 9 5 6 4 7 10 11 12 13 13 15 13 13 11 13 11
浦和レッズ 10 17 10 8 9 9 7 6 5 9 9 10 11 10 9 10 12
ガンバ大阪 14 5 11 9 11 14 15 15 15 15 16 14 16 15 17 14 13
清水エスパルス 6 16 17 17 17 18 16 13 14 16 17 18 17 18 15 12 14
湘南ベルマーレ 2 6 12 11 5 8 9 12 10 10 11 9 10 11 12 15 15
サガン鳥栖 18 18 18 15 15 17 18 18 18 18 18 17 14 17 18 18 16
松本山雅FC 6 4 9 12 14 12 12 10 11 12 12 13 12 12 14 16 17
ジュビロ磐田 6 11 15 16 16 13 14 16 17 14 15 12 15 14 16 17 18

18節-34節編集

チーム / 節 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34
FC東京 1 1 1
横浜F・マリノス 2 2 2
鹿島アントラーズ 4 4 3
川崎フロンターレ 3 3 4
大分トリニータ 5 5 5
セレッソ大阪 7 6 6
北海道コンサドーレ札幌 6 8 7
サンフレッチェ広島 8 7 8
浦和レッズ 10 10 9
名古屋グランパス 9 9 10
ガンバ大阪 14 11 11
湘南ベルマーレ 15 11 12
ベガルタ仙台 11 13 13
清水エスパルス 12 14 14
ヴィッセル神戸 13 15 15
松本山雅FC 17 17 16
ジュビロ磐田 18 16 17
サガン鳥栖 16 18 18

最終更新: 2019年7月20日
出典: J. League data

首位、AFCチャンピオンズリーグ2020 グループステージ
AFCチャンピオンズリーグ2020 グループステージ
J1参入プレーオフに出場
J2リーグ 2020に降格

戦績表編集

ホーム / アウェー[1] CON VEG ANT URA TOK FRO YFM BEL YAM SSP JÚB GRA GAM CER VIS SFR SAG TRI
北海道コンサドーレ札幌

1–3

3–0

5–2

1–1

5–2

0–0

2–1

1–0

3–1

1–2

ベガルタ仙台

2–1

0–4

0–0

2–0

3–1

2–1

0–2

1–3

2–1

3–0

鹿島アントラーズ

1–0

1–0

5–0

3–0

2–0

2–1

2–0

2–2

2–1

1–2

浦和レッズ

0–2

1–0

1–1

0–3

2–3

0–1

1–0

0–4

2–1

FC東京

2–0

3–1

0–3

4–2

2–0

2–1

1–0

1–0

3–1

0–1

2–0

3–1

川崎フロンターレ

1–1

3–1

1–1

1–1

0–0 a 2–0

1–1

0–1

1–1

0–0

横浜F・マリノス

2–1

2–1

3–1

2–2 a

1–0

4–0

1–1

4–1

0–0

1–0

湘南ベルマーレ

2–0

2–1

2–3

a 1–2

1–1

0–2

1–1

0–2

3–1

0–1

松本山雅FC

0–0

0–1

0–1

0–2

1–1

0–1

1–3

0–2

2–1

2–2

1–0

清水エスパルス

4–3

0–2

0–2

0–4

3–2

1–3

a

2–4

1–0

2–1

ジュビロ磐田

1–2

2–0

1–1

1–3

1–3

1–1

1–2

0–0

1–1

1–2

名古屋グランパス

4–0

2–0

0–2

0–1

1–2

1–0

2–2

2–0

1–0

ガンバ大阪

1–1

0–1

0–0

2–3

1–0

1–0

2–3

1–0 3–4

1–1

セレッソ大阪

0–1

0–0

1–2

1–0

3–0

2–0

3–0

a 1–0

0–1

0–0

ヴィッセル神戸

0–1

1–2

0–2

4–1

1–1

5–3

a a

2–4

1–0

2–2

サンフレッチェ広島

0–1

0–1

2–0

1–0

1–1

0–0

3–0

1–1

0–1

サガン鳥栖

1–0

0–1

0–2

4–2

1–0

0–4

3–1

0–1

0–2

a
大分トリニータ

2–1

2–0

2–0

0–1

2–0

0–1

1–1

1–1

0–1

2–0

最終更新は2019年7月20日の試合終了時
出典: J. League Data Site
1左縦列のチームがホーム側。
: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。


表彰編集

得点ランキング編集

順位 選手 所属 得点
1   エジガル・ジュニオ 横浜F・マリノス 11
T2   ディエゴ・オリヴェイラ FC東京 10
  ダビド・ビジャ ヴィッセル神戸
T4   アンデルソン・ロペス 北海道コンサドーレ札幌 9
  マルコス・ジュニオール 横浜F・マリノス
T6   仲川輝人 横浜F・マリノス 8
  ドウグラス 清水エスパルス
  藤本憲明 大分トリニータ
  オナイウ阿道 大分トリニータ
T10   興梠慎三 浦和レッズ 7
  永井謙佑 FC東京
  小林悠 川崎フロンターレ

最終更新は2019年7月20日の試合終了時
出典: J. League Data

ハットトリック編集

J1
選手 クラブ 対戦相手 試合結果 日付 出典
アンデルソン・ロペス4 北海道コンサドーレ札幌 3節 清水エスパルス 5 - 2 (H) 3月9日 [39]
Note: 4 1試合4得点 (H) – ホーム (A) – アウェイ

月間MVP編集

J1
選手 クラブ 出典
2月・3月 藤本憲明 大分トリニータ [40]
4月 ディエゴ・オリヴェイラ FC東京 [41]
5月 喜田拓也 横浜F・マリノス [42]
6月 シマオ・マテ ベガルタ仙台 [43]

月間ベストゴール編集

J1
選手 クラブ 対戦相手 (試合会場) 得点時間 出典
2月・3月 伊藤翔 鹿島アントラーズ 2節 川崎 (等々力) 21分 [44]
4月 レオ・シルバ 6節 名古屋 (カシマ) 81分 [45]
5月 山根視来 湘南ベルマーレ 12節 浦和(埼玉) 90+4分 [46]
6月 ダビド・ビジャ ヴィッセル神戸 17節 名古屋(ノエスタ) 27分 [47]

月間最優秀監督賞編集

J1
監督 クラブ 出典
2月・3月 風間八宏 名古屋グランパス [48]
4月 長谷川健太 FC東京 [49]
5月 アンジェ・ポステコグルー 横浜F・マリノス [50]
6月 渡邉晋 ベガルタ仙台 [51]

観客動員編集

順位 チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 浦和レッズ 334,120 54,599 23,221 37,124 0.04568756689764+4.5%
2 FC東京 374,564 42,401 22,302 31,214 0.18091707021792+18.0%
3 名古屋グランパス 256,676 42,975 14,651 28,520 0.15652879156529+15.6%
4 横浜F・マリノス 283,362 44,210 11,186 28,336 0.3005324031577+30.0%
5 ガンバ大阪 281,744 37,076 17,727 28,174 0.19965935703641+19.9%
6 川崎フロンターレ 232,402 25,789 19,556 23,240 0.00094754070118008+0.0%
7 ヴィッセル神戸 192,145 25,929 17,708 21,349 -0.98700878409616−1.2%
8 セレッソ大阪 199,564 42,221 12,044 19,956 0.060868640688959+6.0%
9 鹿島アントラーズ 185,280 31,182 10,208 18,528 -0.95338067304724−4.6%
10 北海道コンサドーレ札幌 174,244 34,591 6,836 17,424 -0.95615431048675−4.3%
11 ジュビロ磐田 171,243 31,144 11,241 17,124 0.10663047692904+10.6%
12 松本山雅FC 185,825 18,922 14,078 16,893 0.27177595422721+27.1%
13 清水エスパルス 133,042 18,246 11,028 14,782 -0.98605830164766−1.3%
14 ベガルタ仙台 143,380 19,503 10,931 14,338 -0.93055555555556−6.9%
15 サガン鳥栖 128,031 18,382 8,698 14,226 -0.9484−5.1%
16 大分トリニータ 139,437 24,516 11,443 13,944 0.56551027281913+56.5%
17 サンフレッチェ広島 119,489 23,559 6,491 13,277 -0.92548445559738−7.4%
18 湘南ベルマーレ 125,985 14,246 9,290 12,599 0.039521452145215+3.9%
リーグ合計 3,660,533 54,599 6,491 20,681 +8.4%

最終更新:2019年7月20日
出典: J. League Data
註記:
前シーズンはJ2。

脚注編集

注釈編集

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  1. ^ 2018年11月20日現在でタイベトナムミャンマーカンボジアシンガポールインドネシアマレーシアカタールの8か国[2]
  2. ^ 2019年2月8日より名称変更[24]
  3. ^ 2019年3月1日より「昭和電工ドーム大分」に名称変更[26]
  4. ^ 表記はロゴの帽子マーク

出典編集

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  1. ^ “サッカー「Jリーグ」との「Jリーグタイトルパートナー契約」を更新 ~地域社会の活性化へのさらなる貢献に向け、Jリーグと「新しい価値」を共創~” (PDF) (プレスリリース), 明治安田生命保険, (2018年12月14日), https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2018/pdf/20181214_01.pdf 2018年12月14日閲覧。 
  2. ^ a b “「ホームグロウン制度」の導入と「外国籍選手枠」の変更について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2018年11月20日), https://www.jleague.jp/release/post-56861/ 2018年12月14日閲覧。 
  3. ^ “2019明治安田生命J1リーグ 大会方式および試合方式について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2018年12月14日), https://www.jleague.jp/release/post-57417/ 2018年12月14日閲覧。 
  4. ^ FC東京、敵地8連戦の“死のロード” ラグビーW杯開催の影響で本拠地が約3カ月使えず”. FOOTBALL ZONE WEB (2019年1月23日). 2019年2月23日閲覧。
  5. ^ “9月の2試合 大分市営陸上競技場で ラグビーW杯の代替”. 大分合同新聞. (2019年1月24日). https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2019/01/24/JD0057721146 2019年2月27日閲覧。 
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関連項目編集

外部リンク編集