2019-20年のFIA 世界耐久選手権

2019–20年のFIA 世界耐久選手権
前年: 2018-19 翌年: 2021

2019-20年のFIA 世界耐久選手権は、国際自動車連盟 (FIA) とフランス西部自動車クラブ (ACO) が共同で開催するFIA 世界耐久選手権 (WEC) の第8回大会である。シリーズはプロトタイプレーシングカーおよびGTカーの参加車両を4つのクラスに分けて争われる。本シーズンは、2019年9月のシルバーストン4時間レースで開幕し、翌2020年11月のバーレーン8時間レースで閉幕した。世界選手権タイトルはプロトタイプ/GTカーの各カテゴリーで総合首位となったドライバー/マニュファクチャラーに与えられる。

シーズン日程編集

FIAとACOは2018年のシルバーストン6時間の期間中、10か月間で8つのイベントを開催する暫定スケジュールを発表した。前シーズンのすべてのイベントが引き継がれ、2018-2019年のカレンダーになかったバーレーン・インターナショナル・サーキットの復帰、2014年が最後の開催だったインテルラゴス・サーキットが加わった。ただし、イベントの大部分のレース時間は変更されており、前のシーズンで使用されていた従来の6時間形式からは離れている。変更点としては、バーレーンのレース時間が8時間に延長され、シルバーストンと上海インターナショナル・サーキットは4時間のイベントに短縮される[1]

F1が2019年の暫定スケジュールを発表した後、WECは日本GPとのバッティングを避けるために富士ラウンドを1週間前の10月6日に変更した。また、IMSAのシーズンフィナーレであるプチ・ル・マンの予定日ともずれることとなった。富士ラウンドを前倒しにしたことにより、上海ラウンドを1週間前の11月10日に前倒しした。これにより、マカオグランプリの従来の日程とのバッティングが回避された[2]。2019年12月2日、サンパウロ6時間英語版のプロモーターがチャンピオンシップの契約上の義務を果たせなかったためラウンドはキャンセルされ、代わりにサーキット・オブ・ジ・アメリカズ6時間に置き換えられることが発表された。FIAはまた、第54回スーパーボウルメキシコシティePrix英語版とのバッティングを避けるために、日程を2月23日に修正した[3]

セブリング1000マイルは2020年3月20日に予定されていたが、新型コロナウイルス感染症の流行の影響を受け、ヨーロッパ本土から米国への渡航が禁止されたためキャンセルされた[4]ル・マン24時間レースは、コロナウイルスのために9月に延期された[5]。3月16日、スパ・フランコルシャン6時間も同様に影響を受け、延期を発表した。その後2020年4月3日に、2019-20シーズンの新しい改訂カレンダーがリリースされた。スパのレースは8月15日に移動し、11月21日にバーレーン8時間レースが開催され、キャンセルされたセブリング1000マイルに取って代わる[6]。11月のバーレーンでの最終戦は、F1が月末にその会場で2週連続開催するスケジュールとなっていた為、1週間前倒しで開催されることとなった[7]

ラウンド レース サーキット 開催地 開催日
1 シルバーストン4時間レース英語版   シルバーストン・サーキット シルバーストンイギリス 2019年9月1日
2 富士6時間レース   富士スピードウェイ 静岡県小山町日本 2019年10月6日
3 上海4時間レース   上海インターナショナル・サーキット 上海市中国 2019年11月10日
4 バーレーン8時間レース   バーレーン・インターナショナル・サーキット サヒールバーレーン 2019年12月14日
5 ローン・スター・ル・マン   サーキット・オブ・ジ・アメリカズ テキサス州オースティンアメリカ合衆国 2020年2月23日
6 スパ・フランコルシャン6時間レース   スパ・フランコルシャン スパベルギー 2020年8月15日
7 ル・マン24時間レース   サルト・サーキット ル・マンフランス 2020年9月19-20日
8 バーレーン8時間レース   バーレーン・インターナショナル・サーキット サヒールバーレーン 2020年11月14日
COVID-19によるパンデミックのため中止[4]
レース サーキット 開催地 当初の開催予定日
セブリング1000マイルレース   セブリング・インターナショナル・レースウェイ フロリダ州セブリング(アメリカ合衆国 2020年3月20日

エントリー編集

LMP1編集

チーム 車両 エンジン ハイブリッド タイヤ No. ドライバー ラウンド
  レベリオン・レーシング[8] レベリオン・R13 ギブソン GL458 4.5 L V8 - M 1   ブルーノ・セナ 1-7
  グスタヴォ・メネゼス[9] 1-7
  ノーマン・ナト 1-7
  チーム・LNT ジネッタ・G60-LT-P1英語版 AER P60C 2.4 L V6ターボ - M 5   ベン・ハンリー[10] 1-4
  イゴール・オルドツェフ 1–3
  チャーリー・ロバートソン 1, 4
  ルカ・ギオット[11] 2
  ジョーダン・キング 3-4
6   マイケル・シンプソン 1-4
  ガイ・スミス 1-4
  オリバー・ジャービス[12] 1
  チャーリー・ロバートソン 2–3
  クリス・ダイソン[13] 4
  トヨタ・ガズー・レーシング トヨタ・TS050 HYBRID トヨタ 2.4 L V6ターボ ハイブリッド M 7   マイク・コンウェイ 全戦
  小林可夢偉 全戦
  ホセ・マリア・ロペス 全戦
8   セバスチャン・ブエミ 全戦
  中嶋一貴 全戦
  ブレンドン・ハートレイ 全戦

LMP2編集

規定により、LMP2クラスに参加する車両は全車ギブソン GK428 4.2L V8エンジンを搭載する。

チーム 車両 タイヤ No. ドライバー ラウンド
  ユナイテッド・オートスポーツ オレカ・07[14] M 22   フィリップ・ハンソン 全戦
  フェリペ・アルブケルケ[15] 全戦
  ポール・ディ・レスタ[16] 1, 3-8
  オリバー・ジャービス[17] 2
  レーシング・チーム・ネダーランド オレカ・07 M 29   フリッツ・ヴァン・イアード 全戦
  ギド・ヴァン・デル・ガルデ[18] 全戦
  ジョブ・ヴァン・ウィタート[19] 1, 6
  ニック・デ・フリース 2–5, 7–8
  ハイクラス・レーシング オレカ・07 G

M

33   マーク・パターソン 1–7
  山下健太 1–7
  アンデルス・フィヨルドバッハ[20] 1–7
  シグナテック・アルピーヌ・エルフ アルピーヌ・A470 M 36   トーマス・ローラン[21] 全戦
  アンドレ・ネグラオ 全戦
  ピエール・ラグ[22] 全戦
  ジャッキー・チェン・DCレーシング オレカ・07 G 37   ホーピン・タン 全戦
  ウィル・スティーブンス 全戦
  ガブリエル・オブリー 1–5, 7–8
  ライアン・カレン 6
  Jotaスポーツ 38   ロベルト・ゴンザレス 全戦
  アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ[23] 全戦
  アンソニー・デビッドソン[24] 2–8
  クール・レーシング オレカ・07 M 42   ニコラ・ラピエール 1–7
  アントニン・ボルガ[25] 1–7
  アレクサンドル・コイニー 2–7
  チェティラー・レーシング ダラーラ・P217 M 47   アンドレア・ベリッキ[26] 全戦
  ロベルト・ラコルテ 全戦
  ジョルジオ・セルナジョット 全戦

LMGTE Pro編集

チーム 車両 エンジン タイヤ No. ドライバー ラウンド
  AFコルセ フェラーリ・488 GTE Evo フェラーリ F154CB 3.9L V8 ターボ M 51   ジェームス・カラド 全戦
  アレッサンドロ・ピエール・グイディ 1-7
  ダニエル・セラ 7–8
71   ダビデ・リゴン 全戦
  ミゲル・モリーナ[27] 全戦
  サム・バード 7
  ポルシェ・GTチーム ポルシェ・911 RSR-19 ポルシェ 4.2 L F6 M 91   ジャンマリア・ブルーニ 全戦
  リヒャルト・リーツ 全戦
  フレデリック・マコヴィッキィ 7
92   ミカエル・クリステンセン 全戦
  ケビン・エストレ 全戦
  ローレンス・ヴァントール 7
  アストンマーティン・レーシング アストンマーティン・ヴァンテージAMR アストンマーティン 4.0 L V8ターボ M 95   マルコ・ソレンセン 全戦
  ニッキー・ティーム 全戦
  リチャード・ウェストブルック[28] 7
97   マキシム・マルタン 全戦
  アレックス・リン 1-7
  ハリー・ティンクネル 7
  リチャード・ウェストブルック[29] 8

LMGTE Am編集

チーム 車両 エンジン タイヤ No. ドライバー ラウンド
  AFコルセ フェラーリ・488 GTE Evo フェラーリ F154CB 3.9 L V8ターボ M 54   トーマス・フロール 全戦
  フランチェスコ・カステラッチ[30] 全戦
  ジャンカルロ・フィジケラ 全戦
83   フランソワ・ペロード 全戦
  エマニュエル・コラール[31] 全戦
  ニクラス・ニールセン 全戦
  チーム・プロジェクト1 ポルシェ・911 RSR ポルシェ 4.0 L F6 M 56   エジーディオ・ペルフェッティ 全戦
  マッテオ・カイローリ[32] 1-7
  デイビッド・コルクマン 1
  デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン 2-4
  ローレンス・ホール 5-6
  ラリー・テン・ボルデ 7-8
  ヨルグ・ベルグマイスター 8
57   ベン・キーティング 全戦
  ジェロエン・ブリークモレン[33] 全戦
  フェリペ・フラガ 1-2, 5-7
  ラリー・テン・ボルデ[34] 3-4
  ダイラン・ペレイラ 8
  レッド・リバー・スポーツ フェラーリ・488 GTE Evo フェラーリ F154CB 3.9 L V8ターボ M 62   ボナミー・グリムス 全戦
  チャールズ・ホーリングス 1-7
  ジョニー・モウレム 1-7
  ケイ・コッツォリーノ 8
  コリン・ノーブル 8
  MRレーシング[35] フェラーリ・488 GTE Evo フェラーリ F154CB 3.9 L V8ターボ M 70   ケイ・コッツォリーノ 1-5, 7
  オリビエ・ベレッタ 1-5
  石川資章 1-5
  ヴィンセント・アブリル 7
  木村武史 7
  デンプシー-プロトン・レーシング ポルシェ・911 RSR ポルシェ 4.0 L F6 M 77   クリスチャン・リード 全戦
  リカルド・ペーラ 全戦
  マット・キャンベル 1-7
  デニス・オルセン 8
88   トーマス・プレイニング 1-5, 7
  ジャンルカ・ジラウディ 1, 6
  リカルド・サンチェス 1, 6
  星野敏 2
  エイドリアン・デ・リーナー 2, 4-5, 7
  ウィル・バンバー 3
  アンジェロ・ネグロ 3
  ハリド・アル・クバイシ 4, 8
  ブレット・カーティス 5
  ルーカス・レゲレット 6
  ドミニク・バスティエン 7
  マルコ・ホルツァー 8
  ジャクソン・エバンス 8
  ガルフ・レーシング ポルシェ・911 RSR ポルシェ 4.0 L F6 M 86   マイケル・ウェインライト 全戦
  ベン・バーカー 全戦
  アンドリュー・ワトソン 1-7
  アレッシオ・ピカリエッロ 8
  TFスポーツ[36] アストンマーティン・ヴァンテージAMR アストンマーティン 4.0 L V8ターボ M 90   サーリ・ヨルチ 全戦
  チャーリー・イーストウッド 全戦
  ジョナサン・アダム 全戦
  アストンマーティン・レーシング アストンマーティン・ヴァンテージAMR アストンマーティン 4.0 L V8ターボ M 98   ポール・ダラ・ラナ[37] 全戦
  ロス・ガン[38] 全戦
  ダレン・ターナー 1-5
  アウグスト・ファルフス[39] 6-7
  ペドロ・ラミー[29] 8

結果とランキング編集

レース結果編集

(WECにフル参戦するエントラントのみを掲載し、ポイント獲得の対象とならない招待エントラントは除外している)

ラウンド サーキット LMP1 優勝者 LMP2 優勝者 LMGTE Pro 優勝者 LMGTE Am 優勝者
1 シルバーストン   No.7 トヨタ・ガズー・レーシング   No.42 クール・レーシング   No.91 ポルシェ・GTチーム   No.83 AFコルセ
  マイク・コンウェイ
  小林可夢偉
  ホセ・マリア・ロペス
  ニコラ・ラピエール
  アントニン・ボルガ
  ジャンマリア・ブルーニ
  リヒャルト・リーツ
  フランソワ・ペロード
  エマニュエル・コラール
  ニクラス・ニールセン
2 富士   No.8 トヨタ・ガズー・レーシング   No.29 レーシング・チーム・ネダーランド   No.95 アストンマーティン・レーシング   No.90 TFスポーツ
  セバスチャン・ブエミ
  中嶋一貴
  ブレンドン・ハートレイ
  フリッツ・ヴァン・イアード
  ギド・ヴァン・デル・ガルデ
  ニック・デ・フリース
  マルコ・ソレンセン
  ニッキー・ティーム
  サーリ・ヨルチ
  チャーリー・イーストウッド
  ジョナサン・アダム
3 上海   No.1 レベリオン・レーシング   No.38 Jotaスポーツ   No.51 AFコルセ   No.90 TFスポーツ
  ブルーノ・セナ
  グスタヴォ・メネゼス
  ノーマン・ナト
  ロベルト・ゴンザレス
  アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ
  アンソニー・デビッドソン
  ジェームス・カラド
  アレッサンドロ・ピエール・グイディ
  サーリ・ヨルチ
  チャーリー・イーストウッド
  ジョナサン・アダム
4 バーレーン   No.7 トヨタ・ガズー・レーシング   No.22 ユナイテッド・オートスポーツ   No.95 アストンマーティン・レーシング   No.57 チーム・プロジェクト1
  マイク・コンウェイ
  小林可夢偉
  ホセ・マリア・ロペス
  フィリップ・ハンソン
  フェリペ・アルブケルケ
  ポール・ディ・レスタ
  マルコ・ソレンセン
  ニッキー・ティーム
  ベン・キーティング
  ジェロエン・ブリークモレン
  ラリー・テン・ボルデ
5 COTA   No.1 レベリオン・レーシング   No.22 ユナイテッド・オートスポーツ   No.95 アストンマーティン・レーシング   No.90 TFスポーツ
  ブルーノ・セナ
  グスタヴォ・メネゼス
  ノーマン・ナト
  フィリップ・ハンソン
  フェリペ・アルブケルケ
  ポール・ディ・レスタ
  マルコ・ソレンセン
  ニッキー・ティーム
  サーリ・ヨルチ
  チャーリー・イーストウッド
  ジョナサン・アダム
6 スパ・フランコルシャン   No.7 トヨタ・ガズー・レーシング   No.22 ユナイテッド・オートスポーツ   No.92 ポルシェ・GTチーム   No.83 AFコルセ
  マイク・コンウェイ
  小林可夢偉
  ホセ・マリア・ロペス
  フィリップ・ハンソン
  フェリペ・アルブケルケ
  ポール・ディ・レスタ
  ミカエル・クリステンセン
  ケビン・エストレ
  フランソワ・ペロード
  エマニュエル・コラール
  ニクラス・ニールセン
7 ル・マン   No.8 トヨタ・ガズー・レーシング   No.22 ユナイテッド・オートスポーツ   No.97 アストンマーティン・レーシング   No.90 TFスポーツ
  セバスチャン・ブエミ
  中嶋一貴
  ブレンドン・ハートレイ
  フィリップ・ハンソン
  フェリペ・アルブケルケ
  ポール・ディ・レスタ
  アレックス・リン
  マキシム・マルタン
  ハリー・ティンクネル
  サーリ・ヨルチ
  チャーリー・イーストウッド
  ジョナサン・アダム
8 バーレーン   No.7 トヨタ・ガズー・レーシング   No.37 ジャッキー・チェン・DCレーシング   No.92 ポルシェ・GTチーム   No.56 チーム・プロジェクト1
  マイク・コンウェイ
  小林可夢偉
  ホセ・マリア・ロペス
  ホーピン・タン
  ガブリエル・オブリー
  ウィル・スティーブンス
  ミカエル・クリステンセン
  ケビン・エストレ
  ヨルグ・ベルグマイスター
  エジーディオ・ペルフェッティ
  ラリー・テン・ボルデ

ドライバーズチャンピオンシップ編集

2019-2020年シーズンには4つのドライバーズタイトルが存在するが、そのうち世界選手権タイトルは2つである。「FIA 世界耐久LMPドライバーズ選手権」のタイトルはLMP1/LMP2クラスのドライバーによって争われる。「GT FIA 世界耐久ドライバーズ選手権」のタイトルはGTEクラスのドライバーによって争われる。LMP2クラスおよびLMGTE Amクラスで選手権首位となったドライバーには「FIA 耐久トロフィー」がそれぞれに与えられる。

参加車両が選手権ポイントを獲得するにはレースを完走した上で総合優勝者の走行距離の70%以上を走行しなければならない。各カテゴリーの予選でポールポジションを獲得したドライバーおよびチームにはボーナスポイント1が与えられる。また、選手権ポイントが与えられるのはレース中にグリーンフラッグの状態で最低2周が消化された場合に限られる。

ポイントシステム
イベント 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 10位以下 PP
4~6時間 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1 0.5 1
8時間 38 27 23 18 15 12 9 6 3 2 1 1
ル・マン24時間 50 36 30 24 20 16 12 8 4 2 1 1

FIA 世界耐久LMPドライバーズ選手権編集

順位 ドライバー チーム SIL
 
FUJ
 
SHA
 
BHR
 
COA
 
SPA
 
LMS
 
BHR
 
Total
Points
1   マイク・コンウェイ   トヨタ・ガズー・レーシング 1 2 3 1 3 1 3 1 207
1   小林可夢偉   トヨタ・ガズー・レーシング 1 2 3 1 3 1 3 1 207
1   ホセ・マリア・ロペス   トヨタ・ガズー・レーシング 1 2 3 1 3 1 3 1 207
2   セバスチャン・ブエミ   トヨタ・ガズー・レーシング 2 1 2 2 2 2 1 2 202
2   中嶋一貴   トヨタ・ガズー・レーシング 2 1 2 2 2 2 1 2 202
2   ブレンドン・ハートレイ   トヨタ・ガズー・レーシング 2 1 2 2 2 2 1 2 202
3   ブルーノ・セナ   レベリオン・レーシング 9 3 1 3 1 3 2 145
3   グスタヴォ・メネゼス   レベリオン・レーシング 9 3 1 3 1 3 2 145
3   ノーマン・ナト   レベリオン・レーシング 9 3 1 3 1 3 2 145
4   フィリップ・ハンソン   ユナイテッド・オートスポーツ Ret 6 8 4 4 4 4 6 90
4   フェリペ・アルブケルケ   ユナイテッド・オートスポーツ Ret 6 8 4 4 4 4 6 90
5   ポール・ディ・レスタ   ユナイテッド・オートスポーツ Ret 8 4 4 4 4 6 82
6   ロベルト・ゴンザレス   Jotaスポーツ 8 DSQ 6 5 6 7 5 4 79
6   アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ   Jotaスポーツ 8 DSQ 6 5 6 7 5 4 79
7   アンソニー・デビッドソン   Jotaスポーツ DSQ 6 5 6 7 5 4 75
8   ホーピン・タン   ジャッキー・チェン・DCレーシング 7 5 7 6 5 9 DSQ 3 69
8   ウィル・スティーブンス   ジャッキー・チェン・DCレーシング 7 5 7 6 5 9 DSQ 3 69
9   ガブリエル・オブリー   ジャッキー・チェン・DCレーシング 7 5 7 6 5 WD DSQ 3 67
10   フリッツ・ヴァン・イアード   レーシング・チーム・ネダーランド 6 4 10 8 8 6 9 5 58
10   ギド・ヴァン・デル・ガルデ   レーシング・チーム・ネダーランド 6 4 10 8 8 6 9 5 58
11   トーマス・ローラン   シグナテック・アルピーヌ・エルフ 5 10 9 7 9 Ret 6 7 49
11   アンドレ・ネグラオ   シグナテック・アルピーヌ・エルフ 5 10 9 7 9 Ret 6 7 49
11   ピエール・ラグ   シグナテック・アルピーヌ・エルフ 5 10 9 7 9 Ret 6 7 49
12   ニコラ・ラピエール   クール・レーシング 4 8 Ret 9 7 5 7 47
12   アントニン・ボルガ   クール・レーシング 4 8 Ret 9 7 5 7 47
13   ニック・デ・フリース   レーシング・チーム・ネダーランド 4 10 8 8 9 5 42
14   アレクサンドル・コイニー   クール・レーシング 8 Ret 9 7 5 7 35
15   ベン・ハンリー   チーム・LNT 3 11 4 Ret 27.5
15   イゴール・オルドツェフ   チーム・LNT 3 11 4 27.5
16   チャーリー・ロバートソン   チーム・LNT 3 9 5 Ret 27
17   アンドレア・ベリッキ   チェティラー・レーシング 10 12 12 11 11 8 8 8 21.5
17   ロベルト・ラコルテ   チェティラー・レーシング 10 12 12 11 11 8 8 8 21.5
17   ジョルジオ・セルナジョット   チェティラー・レーシング 10 12 12 11 11 8 8 8 21.5
18   ジョブ・ヴァン・ウィタート   レーシング・チーム・ネダーランド 6 6 16
19   マイケル・シンプソン   チーム・LNT 12 9 5 Ret 12.5
19   ガイ・スミス   チーム・LNT 12 9 5 Ret 12.5
20   ジョーダン・キング   チーム・LNT 4 Ret 12
21   マーク・パターソン   ハイクラス・レーシング 11 7 11 10 10 10 Ret 11
21   山下健太   ハイクラス・レーシング 11 7 11 10 10 10 Ret 11
21   アンデルス・フィヨルドバッハ   ハイクラス・レーシング 11 7 11 10 10 10 Ret 11
22   オリバー・ジャービス   チーム・LNT 12 8.5
  ユナイテッド・オートスポーツ 6
23   ライアン・カレン   ジャッキー・チェン・DCレーシング 9 2
24   ルカ・ギオット   チーム・LNT 11 0.5
25   クリス・ダイソン   チーム・LNT Ret 0
順位 ドライバー チーム SIL
 
FUJ
 
SHA
 
BHR
 
COA
 
SPA
 
LMS
 
BHR
 
Total
Points
結果
金色 優勝
銀色 2位
銅色 3位
ポイント圏内完走
青灰色 ポイント圏外完走
周回数不足 (NC)
リタイヤ (Ret)
予選不通過 (DNQ)
予備予選不通過 (DNPQ)
失格 (DSQ)
スタートせず (DNS)
エントリーせず (WD)
レースキャンセル (C)
空欄 欠場
出場停止処分 (EX)

太字 - ポールポジション

GT FIA 世界耐久ドライバーズ選手権編集

順位 ドライバー チーム SIL
 
FUJ
 
SHA
 
BHR
 
COA
 
SPA
 
LMS
 
BHR
 
Total
Points
1   マルコ・ソレンセン   アストンマーティン・レーシング 5 1 5 1 1 2 3 5 172
1   ニッキー・ティーム   アストンマーティン・レーシング 5 1 5 1 1 2 3 5 172
2   マキシム・マルタン   アストンマーティン・レーシング 3 3 4 3 4 3 1 4 160
3   ミカエル・クリステンセン   ポルシェ・GTチーム 2 2 2 7 2 1 11 1 148
3   ケビン・エストレ   ポルシェ・GTチーム 2 2 2 7 2 1 11 1 148
4   アレックス・リン   アストンマーティン・レーシング 3 3 4 3 4 3 1 142
5   ジェームス・カラド   AFコルセ 4 4 1 4 3 4 2 12 132
6   アレッサンドロ・ピエール・グイディ   AFコルセ 4 4 1 4 3 4 2 131
7   ジャンマリア・ブルーニ   ポルシェ・GTチーム 1 6 3 5 8 5 9 2 111
7   リヒャルト・リーツ   ポルシェ・GTチーム 1 6 3 5 8 5 9 2 111
8   ダビデ・リゴン   AFコルセ Ret 5 6 2 5 6 NC 3 86
8   ミゲル・モリーナ   AFコルセ Ret 5 6 2 5 6 NC 3 86
9   ハリー・ティンクネル   アストンマーティン・レーシング 1 50
10   リチャード・ウェストブルック   アストンマーティン・レーシング 3 4 48
11   サーリ・ヨルチ   TFスポーツ 12 7 7 Ret 6 9 4 14 47.5
11   チャーリー・イーストウッド   TFスポーツ 12 7 7 Ret 6 9 4 14 47.5
11   ジョナサン・アダム   TFスポーツ 12 7 7 Ret 6 9 4 14 47.5
12   フランソワ・ペロード   AFコルセ 6 8 10 10 10 7 6 7 47
12   エマニュエル・コラール   AFコルセ 6 8 10 10 10 7 6 7 47
12   ニクラス・ニールセン   AFコルセ 6 8 10 10 10 7 6 7 47
13   ラリー・テン・ボルデ   チーム・プロジェクト1 8 6 7 6 40
14   ダニエル・セラ   AFコルセ 2 12 37
15   エジーディオ・ペルフェッティ   チーム・プロジェクト1 11 13 11 15 9 10 7 6 29.5
16   クリスチャン・リード   デンプシー-プロトン・レーシング 10 11 17 12 11 8 5 13 28.5
16   リカルド・ペーラ   デンプシー-プロトン・レーシング 10 11 17 12 11 8 5 13 28.5
17   マット・キャンベル   デンプシー-プロトン・レーシング 10 11 17 12 11 8 5 27.5
18   ポール・ダラ・ラナ   アストンマーティン・レーシング 7 17 9 8 7 15 10 15 24
18   ロス・ガン   アストンマーティン・レーシング 7 17 9 8 7 15 10 15 24
19   ベン・キーティング   チーム・プロジェクト1 15 9 8 6 17 12 13 11 21.5
19   ジェロエン・ブリークモレン   チーム・プロジェクト1 15 9 8 6 17 12 13 11 21.5
20   ダレン・ターナー   アストンマーティン・レーシング 7 17 9 8 7 20.5
21   マッテオ・カイローリ   チーム・プロジェクト1 11 13 11 15 9 10 7 17.5
22   マイケル・ウェインライト   ガルフ・レーシング 9 14 15 9 12 16 8 10 17
22   ベン・バーカー   ガルフ・レーシング 9 14 15 9 12 16 8 10 17
23   アンドリュー・ワトソン   ガルフ・レーシング 9 14 15 9 12 16 8 15
24   ヨルグ・ベルグマイスター   チーム・プロジェクト1 6 12
25   ケイ・コッツォリーノ   MRレーシング 8 10 13 13 16 Ret 8
  レッド・リバー・スポーツ 16
順位 ドライバー チーム SIL
 
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Total
Points

FIA 耐久トロフィー(LMP2ドライバー)編集

順位 ドライバー チーム SIL
 
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Total
Points
1   フィリップ・ハンソン   ユナイテッド・オートスポーツ Ret 3 3 1 1 1 1 4 190
1   フェリペ・アルブケルケ   ユナイテッド・オートスポーツ Ret 3 3 1 1 1 1 4 190
2   ポール・ディ・レスタ   ユナイテッド・オートスポーツ Ret 3 1 1 1 1 4 175
3   ロベルト・ゴンザレス   Jotaスポーツ 5 DSQ 1 2 3 4 2 2 152
3   アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ   Jotaスポーツ 5 DSQ 1 2 3 4 2 2 152
4   アンソニー・デビッドソン   Jotaスポーツ DSQ 1 2 3 4 2 2 142
5   ホーピン・タン   ジャッキー・チェン・DCレーシング 4 2 2 3 2 6 DSQ 1 136
5   ウィル・スティーブンス   ジャッキー・チェン・DCレーシング 4 2 2 3 2 6 DSQ 1 136
6   フリッツ・ヴァン・イアード   レーシング・チーム・ネダーランド 3 1 5 5 5 3 6 3 130
6   ギド・ヴァン・デル・ガルデ   レーシング・チーム・ネダーランド 3 1 5 5 5 3 6 3 130
7   ガブリエル・オブリー   ジャッキー・チェン・DCレーシング 4 2 2 3 2 WD DSQ 1 128
8   トーマス・ローラン   シグナテック・アルピーヌ・エルフ 2 6 4 4 6 Ret 3 5 109
8   アンドレ・ネグラオ   シグナテック・アルピーヌ・エルフ 2 6 4 4 6 Ret 3 5 109
8   ピエール・ラグ   シグナテック・アルピーヌ・エルフ 2 6 4 4 6 Ret 3 5 109
9   ニコラ・ラピエール   クール・レーシング 1 5 Ret 6 4 2 4 103
9   アントニン・ボルガ   クール・レーシング 1 5 Ret 6 4 2 4 103
10   ニック・デ・フリース   レーシング・チーム・ネダーランド 1 5 5 5 6 3 99
11   アレクサンドル・コイニー   クール・レーシング WD 5 Ret 6 4 2 4 78
12   アンドレア・ベリッキ   チェティラー・レーシング 6 7 7 8 8 5 5 6 72
12   ロベルト・ラコルテ   チェティラー・レーシング 6 7 7 8 8 5 5 6 72
12   ジョルジオ・セルナジョット   チェティラー・レーシング 6 7 7 8 8 5 5 6 72
13   マーク・パターソン   ハイクラス・レーシング 7 4 6 7 7 7 Ret 47
13   山下健太   ハイクラス・レーシング 7 4 6 7 7 7 Ret 47
13   アンデルス・フィヨルドバッハ   ハイクラス・レーシング 7 4 6 7 7 7 Ret 47
14   ジョブ・ヴァン・ウィタート   レーシング・チーム・ネダーランド 3 3 31
15   オリバー・ジャービス   ユナイテッド・オートスポーツ 3 15
16   ライアン・カレン   ジャッキー・チェン・DCレーシング 6 8
順位 ドライバー チーム SIL
 
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Total
Points

FIA 耐久トロフィー(GTE Amドライバー)編集

順位 ドライバー チーム SIL
 
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Total
Points
1   フランソワ・ペロード   AFコルセ 1 2 4 4 4 1 3 2 167
1   エマニュエル・コラール   AFコルセ 1 2 4 4 4 1 3 2 167
1   ニクラス・ニールセン   AFコルセ 1 2 4 4 4 1 3 2 167
2   サーリ・ヨルチ   TFスポーツ 7 1 1 Ret 1 3 1 8 154
2   チャーリー・イーストウッド   TFスポーツ 7 1 1 Ret 1 3 1 8 154
2   ジョナサン・アダム   TFスポーツ 7 1 1 Ret 1 3 1 8 154
3   ラリー・テン・ボルデ   チーム・プロジェクト1 2 1 4 1 119
4   エジーディオ・ペルフェッティ   チーム・プロジェクト1 6 7 5 9 3 4 4 1 118
5   クリスチャン・リード   デンプシー-プロトン・レーシング 5 5 11 6 5 2 2 7 107.5
5   リカルド・ペーラ   デンプシー-プロトン・レーシング 5 5 11 6 5 2 2 7 107.5
6   ベン・キーティング   チーム・プロジェクト1 10 3 2 1 11 6 8 6 101.5
6   ジェロエン・ブリークモレン   チーム・プロジェクト1 10 3 2 1 11 6 8 6 101.5
7   ポール・ダラ・ラナ   アストンマーティン・レーシング 2 11 3 2 2 9 6 9 100.5
7   ロス・ガン   アストンマーティン・レーシング 2 11 3 2 2 9 6 9 100.5
8   マット・キャンベル   デンプシー-プロトン・レーシング 5 5 11 6 5 2 2 98.5
9   マイケル・ウェインライト   ガルフ・レーシング 4 8 9 3 6 10 5 5 85
9   ベン・バーカー   ガルフ・レーシング 4 8 9 3 6 10 5 5 85
10   マッテオ・カイローリ   チーム・プロジェクト1 6 7 5 9 3 4 4 80
11   ダレン・ターナー   アストンマーティン・レーシング 2 11 3 2 2 78.5
12   トーマス・フロール   AFコルセ 9 6 8 5 7 7 7 4 71
12   フランチェスコ・カステラッチ   AFコルセ 9 6 8 5 7 7 7 4 71
12   ジャンカルロ・フィジケラ   AFコルセ 9 6 8 5 7 7 7 4 71
13   アンドリュー・ワトソン   ガルフ・レーシング 4 8 9 3 6 10 5 70
14   ケイ・コッツォリーノ   MRレーシング 3 4 7 7 10 Ret 45
  レッド・リバー・スポーツ 10
15   石川資章   MRレーシング 3 4 7 7 10 43
15   オリビエ・ベレッタ   MRレーシング 3 4 7 7 10 43
16   ヨルグ・ベルグマイスター   チーム・プロジェクト1 1 38
17   フェリペ・フラガ   チーム・プロジェクト1 10 3 11 6 8 32.5
18   ローレンス・ホール   チーム・プロジェクト1 3 4 28
19   ボナミー・グリムス   レッド・リバー・スポーツ 8 10 10 8 8 8 9 10 26
20   チャールズ・ホーリングス   レッド・リバー・スポーツ 8 10 10 8 8 8 9 24
20   ジョニー・モウレム   レッド・リバー・スポーツ 8 10 10 8 8 8 9 24
21   ハリド・アル・クバイシ   デンプシー-プロトン・レーシング Ret 3 23
21   ジャクソン・エバンス   デンプシー-プロトン・レーシング 3 23
21   マルコ・ホルツァー   デンプシー-プロトン・レーシング 3 23
22   デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン   チーム・プロジェクト1 7 5 9 20
23   アウグスト・ファルフス   アストンマーティン・レーシング 9 6 18
24   アレッシオ・ピカリエッロ   ガルフ・レーシング 5 15
25   トーマス・プレイニング   デンプシー-プロトン・レーシング 11 9 6 Ret 9 NC 12.5
順位 ドライバー チーム SIL
 
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LMS
 
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Total
Points

マニュファクチャラーズ選手権/チームズ選手権編集

2019-2020年シーズンにおいてはLMGTEクラスの優勝マニュファクチャラーに「GTマニュファクチャラーズ FIA 世界耐久選手権」タイトルが与えられる。また、LMP1クラスの優勝チームに「FIA 世界耐久LMP1選手権」タイトルが与えられる。LMP2クラスおよびLMGTE Amクラスで選手権首位となったチームには「FIA 耐久トロフィー」がそれぞれに与えられる。

FIA 世界耐久LMP1選手権編集

各チームの完走車両のうち、最上位の車両のみがポイントを獲得できる。

順位 チーム SIL
 
FUJ
 
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COA
 
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LMS
 
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Total
Points
1   トヨタ・ガズー・レーシング 1 1 2 1 2 1 1 1 241
2   レベリオン・レーシング 9 3 1 3 1 3 2 145
3   チーム・LNT 3 9 4 Ret 29

GTマニュファクチャラーズ FIA 世界耐久選手権編集

各マニュファクチャラーの完走車両のうち、上位で完走した2台のみがポイントを獲得できる。

順位 マニュファクチャラー SIL
 
FUJ
 
SHA
 
BHR
 
COA
 
SPA
 
LMS
 
BHR
 
Total
Points
1   アストンマーティン 3 1 4 1 1 2 1 4 332
5 3 5 3 4 3 3 5
2   ポルシェ 1 2 2 5 2 1 5 1 289
2 6 3 6 8 5 6 2
3   フェラーリ 4 4 1 2 3 4 2 3 250
6 5 6 4 5 6 7 7

FIA 耐久トロフィー(LMP2チーム)編集

順位 車番 チーム SIL
 
FUJ
 
SHA
 
BHR
 
COA
 
SPA
 
LMS
 
BHR
 
Total
Points
1 22   ユナイテッド・オートスポーツ Ret 3 3 1 1 1 1 4 190
2 38   Jotaスポーツ 5 DSQ 1 2 3 4 2 2 152
3 37   ジャッキー・チェン・DCレーシング 4 2 2 3 2 6 DSQ 1 136
4 29   レーシング・チーム・ネダーランド 3 1 5 5 5 3 6 3 130
5 36   シグナテック・アルピーヌ・エルフ 2 6 4 4 6 Ret 3 5 109
6 42   クール・レーシング 1 5 Ret 6 4 2 4 103
7 47   チェティラー・レーシング 6 7 7 8 8 5 5 6 72
8 33   ハイクラス・レーシング 7 4 6 7 7 7 Ret 47

FIA 耐久トロフィー(GTE Amチーム)編集

順位 車番 チーム SIL
 
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COA
 
SPA
 
LMS
 
BHR
 
Total
Points
1 83   AFコルセ 1 2 4 4 4 1 3 2 167
2 90   TFスポーツ 7 1 1 Ret 1 3 1 8 154
3 56   チーム・プロジェクト1 6 7 5 9 3 4 4 1 118
4 77   デンプシー-プロトン・レーシング 5 5 11 6 5 2 2 7 107.5
5 57   チーム・プロジェクト1 10 3 2 1 11 6 8 6 101.5
6 98   アストンマーティン・レーシング 2 11 3 2 2 9 6 9 100.5
7 86   ガルフ・レーシング 4 8 9 3 6 10 5 5 85
8 54   AFコルセ 9 6 8 5 7 7 7 4 71
9 88   デンプシー-プロトン・レーシング 11 9 6 Ret 9 5 NC 3 45.5
10 70   MRレーシング 3 4 7 7 10 Ret 43
11 62   レッド・リバー・スポーツ 8 10 10 8 8 8 9 10 26

脚注編集

  1. ^ 2019-2020 WEC Provisional Calendar Revealed”. FIA World Endurance Championship (2018年8月17日). 2018年8月17日閲覧。
  2. ^ Kilshaw (2018年9月20日). “2019-20 Fuji, Shanghai Dates Changed; Clashes Avoided”. sportscar365.com/John Dagys Media, LLC. 2018年10月22日閲覧。
  3. ^ COTA Back on WEC calendar, Sao Paulo 6 Hours canceled” (英語). RACER (2019年12月2日). 2019年12月3日閲覧。
  4. ^ a b “WEC Cancels Sebring Race (Updated)”. Marshall Pruett (Dailysportscar.com). (2020年3月12日). http://www.dailysportscar.com/2020/03/12/wec-set-to-cancel-sebring-trip.html 2020年3月12日閲覧。 
  5. ^ “Le Mans 24 Hours postponed until September due to coronavirus”. Motorsport Network. (2020年3月18日). https://www.motorsport.com/lemans/news/le-mans-24-hours-postponed-september/4770517/ 2020年3月19日閲覧。 
  6. ^ Dagys (2020年4月3日). “Bahrain as Season Finale in Revised 2019-20 Schedule”. Sportscar365. 2020年4月3日閲覧。
  7. ^ “WEC moves Bahrain date, creates Sebring 12h clash”. Motorsport Network. (2020年8月25日). https://www.motorsport.com/wec/news/bahrain-date-change-sebring-clash/4862935/?ic_source=home-page-widget&ic_medium=widget&ic_campaign=widget-6 2020年8月26日閲覧。 
  8. ^ Dagys (2019年6月13日). “Rebellion Confirms 2019-20 WEC Return”. Sportscar365. 2019年6月13日閲覧。
  9. ^ Kilbey (2019年8月9日). “Nato Completes Rebellion’s LMP1 Driver Crew”. DailySportscar. 2019年8月9日閲覧。
  10. ^ Lloyd (2019年8月13日). “LNT Announces Ginetta LMP1 Driver Lineups for Silverstone”. Sportscar365. 2019年8月13日閲覧。
  11. ^ Thukral (2019年9月17日). “Ghiotto joins Ginetta for Fuji WEC debut”. Motorsport Network. 2019年9月17日閲覧。
  12. ^ Lloyd (2019年8月27日). “Jarvis to Make LMP1 Return as Late Sub for LNT’s Dyson”. Sportscar365. 2019年8月27日閲覧。
  13. ^ Dyson Joins Team LNT For Bahrain”. dailysportscar (2019年11月26日). 2019年11月26日閲覧。
  14. ^ Dagys, John (2019年7月10日). “United Autosports in Oreca Switch for WEC Program”. sportscar365 (John Dagys Media). https://sportscar365.com/lemans/wec/united-autosports-in-oreca-switch-for-wec-program/ 2019年7月10日閲覧。 
  15. ^ Kilshaw, Jake (2019年1月9日). “United Autosports Confirms 2019-20 WEC Entry”. sportscar365 (John Dagys Media). https://sportscar365.com/lemans/wec/united-autosports-confirms-2019-20-wec-entry/ 2019年1月9日閲覧。 
  16. ^ Kilshaw, Jake (2019年3月4日). “Di Resta Completes United Lineup for Le Mans, WEC”. sportscar365 (John Dagys Media). https://sportscar365.com/lemans/wec/di-resta-completes-united-lineup-for-le-mans-wec/ 2019年3月4日閲覧。 
  17. ^ Kilshaw, Jake (2019年8月9日). “Jarvis Replaces Di Resta for 6H Fuji”. sportscar365 (John Dagys Media). https://sportscar365.com/lemans/wec/jarvis-replaces-di-resta-for-6h-fuji/ 2019年8月9日閲覧。 
  18. ^ Lloyd, Daniel (2019年5月14日). “Racing Team Nederland Switches to Oreca for 2019-20”. sportscar365 (John Dagys Media). https://sportscar365.com/lemans/wec/racing-team-nederland-switches-to-oreca-for-2019-20/ 2019年5月14日閲覧。 
  19. ^ Kilbey (2019年6月11日). “Van Uitert Joins RTN For Select WEC Rounds”. DailySportsCar. 2019年7月17日閲覧。
  20. ^ Lloyd, Daniel (2019年7月17日). “Super GT Points Leader Yamashita’s Debut Confirmed”. sportscar365 (John Dagys Media). https://sportscar365.com/lemans/wec/super-gt-points-leader-yamashitas-wec-debut-confirmed/ 2019年7月17日閲覧。 
  21. ^ Dagys (2019年6月14日). “Laurent Confirmed at Signatech Alpine Elf for 2019-20”. Sportscar365. 2019年6月14日閲覧。
  22. ^ Lloyd (2019年7月9日). “Ragues Reunited with Signatech Alpine”. Sportscar365. 2019年7月9日閲覧。
  23. ^ Dagys, John (2019年8月23日). “Da Costa to Replace Maldonado in Jota Entry”. sportscar365 (John Dagys Media). https://sportscar365.com/lemans/wec/da-costa-to-replace-maldonado-in-jota-entry/ 2019年8月24日閲覧。 
  24. ^ Klien (2019年5月30日). “Davidson, Maldonado switch to JOTA for 2019/20 WEC”. Motorsport Network. 2019年7月17日閲覧。
  25. ^ Who’s new for WEC Season 8? Part 3”. FIA World Endurance Championship (2019年7月15日). 2019年7月17日閲覧。
  26. ^ Kilshaw, Jake (2019年1月24日). “Villorba Corse Becomes Cetilar Racing, Set for 2019-20 Entry”. sportscar365 (John Dagys Media). https://sportscar365.com/lemans/wec/villorba-corse-becomes-cetilar-racing-set-for-2019-20-entry/ 2019年1月24日閲覧。 
  27. ^ Kilshaw (2019年8月13日). “Molina Replaces Bird in AF Corse GTE-Pro Roster”. Sportscar365. 2019年8月13日閲覧。
  28. ^ Kilbey, Stephen (2020年1月8日). “Ticknell & Westbrook Join Aston Martin For Le Mans”. Dailysportscar. http://www.dailysportscar.com/2020/01/08/tincknell-westbrook-join-aston-martin-for-le-mans.html 2020年1月9日閲覧。 
  29. ^ a b Thukral, Rachit (2020年11月11日). “Alex Lynn to miss Bahrain WEC after positive COVID test”. motorsport.com (Motorsport Network). https://www.motorsport.com/wec/news/lynn-covid-positive-bahrain-aston/4907291/ 2020年11月11日閲覧。 
  30. ^ Goodwin, Graham (2019年7月4日). “AF Corse Confirms 2019/20 GTE AM WEC Lineups”. dailysportscar.com (Dailysportscar). http://www.dailysportscar.com/2019/07/04/af-corse-confirms-2019-20-gte-am-wec-lineups.html 2019年7月4日閲覧。 
  31. ^ Kilshaw (2019年6月11日). “Perrodo Confirms GTE-Am Return With AF Corse”. Sportscar365. 2019年6月11日閲覧。
  32. ^ Lloyd (2019年7月17日). “Project 1 Set to Shuffle GTE-Am Title-Winning Lineup”. Sportscar365. 2019年7月17日閲覧。
  33. ^ Dagys (2019年8月7日). “Keating Confirms WEC Program With Team Project 1”. Sportscar365. 2019年8月8日閲覧。
  34. ^ Lloyd (2019年10月10日). “Porsche Cup Driver Ten Voorde Joins Project 1 for Shanghai”. Sportscar365. 2019年10月15日閲覧。
  35. ^ Lloyd (2019年4月1日). “MR Racing Set for 2019-20 GTE-Am Return”. Sportscar365. 2019年4月1日閲覧。
  36. ^ Lloyd (2019年5月22日). “TF Sport Set for GTE-Am Return with New Vantage”. Sportscar365. 2019年5月22日閲覧。
  37. ^ Lloyd (2019年6月2日). “Dalla Lana Set for 2019-20 Program with New Aston Vantage”. Sportscar365. 2019年6月2日閲覧。
  38. ^ Kilshaw (2019年8月13日). “Turner, Gunn Join Dalla Lana in New Aston GTE-Am Lineup”. Sportscar365. 2019年8月13日閲覧。
  39. ^ Lloyd (2020年7月7日). “Farfus Joins Aston Martin GTE-Am Squad for Rest of Season”. Sportscar365. 2020年7月21日閲覧。

外部リンク編集