2020年のJリーグ

2020年シーズンのサッカーJリーグ

この項目では、2020年シーズンの日本プロサッカーリーグ (Jリーグ) について述べる。

2020年のJリーグ
J1
期間 2020年2月21日 - 12月19日
J2
期間 2020年2月23日 - 12月20日
J3
期間 2020年6月27日 - 12月20日
YBCルヴァンカップ
2019
2021

概要編集

Jリーグ発足から28年目のシーズンになる。明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー (冠スポンサー)として、「2020明治安田生命Jリーグ」(: 2020 MEIJI YASUDA J.LEAGUE) の名称で行う。

この年は東京オリンピックが開催される関係で、開催期間である7月24日から8月9日までの間は全てのカテゴリで試合を開催しない[注 1]ことが明らかになっている[2]。また、J1参入プレーオフの決定戦について、開催方式について議論を行うため、レギュレーション発表時点では「調整中」とされた[3] が、2020年1月30日付で前年と同じレギュレーションで開催することを改めて発表した[4]

レギュレーションにおける変更点としては、J1のリーグ戦全試合においてビデオ・アシスタント・レフェリー (VAR) を導入することが公表されており、前年から導入されているFUJI XEROX SUPER CUP20202020JリーグYBCルヴァンカッププライムステージ、J1参入プレーオフ決定戦をあわせ、合計321試合にVARが導入される[5]

新型コロナウイルス感染拡大の影響編集

2月21日にJ1が、23日にJ2が開幕したものの、新型コロナウイルス感染拡大についての国の専門家会議の見解[6]を受け、2月25日、翌2月26日開催予定だった2020JリーグYBCルヴァンカップグループステージ第2節7試合の延期を決定[7]。さらに同日午後に開催した理事会で、同年3月15日までに開催予定だった公式戦全94試合(J1第2節から第4節、J2第2節から第4節、J3第1節・第2節、およびJリーグYBCルヴァンカップグループステージ第2節・第3節)を延期することを決定。3月18日開催予定のJ1第5節・J2第5節からの再開を目指す方針を明らかにする[8]。日本国内で新型コロナウイルス感染拡大問題を理由にプロスポーツ開催が中止となる初の事例となった[9]。Jリーグ全日程の中止・延期は、東日本大震災の影響により2011年3月12日から4月17日まで中止・延期されて以来となった[10]。以降、感染収束が見えない中で、Jリーグも特別ルールの導入など対応に追われた。以下は同日以降の関連タイムライン。

3月2日
一般社団法人日本野球機構 (NPB) と共同で「新型コロナウイルス対策連絡会議」を設立。新型コロナウイルスの感染状況を的確に収集・分析し情報共有することを目的としており、運営に関する意思決定は各団体で行うこととしている[11]
3月9日
この日行われた2回目の「新型コロナウイルス対策連絡会議」での専門家チームからの助言を受け、同日夜に全実行委員が集まってビデオ会議を開き、会議後の記者会見で村井満チェアマンが「3月いっぱいの全公式戦の延期」を全クラブとの間で基本的に合意したことを公表[12]。3月12日の実行委員会及び臨時理事会で決定[13]。追加で対象となったのは、J1第5節・第6節、J2第5節から第7節、J3第3節・第4節の69試合。
3月17日
この日行われた理事会で、実行委員会での了承を前提として、リーグ昇降格に関する「特例ルール」適用を承認(3月19日に行われた臨時実行委員会での了承をもって正式決定)[14]。今シーズンに限り、J1及びJ2において「原則として降格無し」、J2及びJ3において「最大2クラブ昇格」とする。
3月25日
この日行われた臨時の実行委員会で、新型コロナウイルスの感染予防および拡散防止のため、J1 第8節-第12節、J2 第8節-第12節・J3 第5節-第6節・ルヴァンカップグループステージ第4節-第6節の全151試合の延期を決定[15]。J1は5月9日(第13節)、J2は5月2日(第13節)からの再開、J3は4月25日(第7節)の開幕を目指すとした。
4月3日
この日行われた5回目の「新型コロナウイルス対策連絡会議」での専門家チームからの助言を受け、臨時の実行委員会を開催し、3月25日に決めた再開・開幕の日程を白紙に戻すことを決定[16]。4月8日に5月27日まで開催予定のすべての公式戦123試合(J1 第13節-第15節、J2 第13節-第17節・J3 第7節-第10節・ルヴァンカッププレーオフステージ第1戦)の延期を発表した上で、その後の開催予定も「未定」とした[17]
4月15日
この日行われた臨時理事会で、レギュレーションの変更を含む以下の事項を決定。
  • 本年に限りJ1参入プレーオフは開催しない(J2からJ1への昇格は自動昇格の2チームのみ)[18]
  • 各ディビジョンにおいて基準試合数(全試合数の75%、かつ、全クラブが50%(ホーム、アウェイ問わず)を開催)を満たせなかった場合は大会が成立しなかったものとみなし、当該ディビジョンからの昇格も行われず、各種表彰も行わない。この場合、試合の公式記録は「参考記録」扱いとし、選手個人の成績のみ個人記録として参入する[18]
  • リーグ戦安定開催融資規程に基づいてJリーグから各クラブが融資を受けた場合でも、それが新型コロナウイルス感染症の影響による資金繰り対策である場合に限り、「無担保での融資を行う」「融資の事実を公表しない」「融資に伴う制裁を免除する」こととする[19]
  • 2020年シーズンから開始予定だった「Jエリートリーグ」(選手育成を目的とし、試合毎に21歳以下の選手3名以上のエントリーを義務づけたリーグ戦)を今年度は中止する[20]
  • Jリーグクラブライセンス制度におけるライセンス交付判定及び取消判定において、各クラブが19年度決算および20年度決算において当期純損失を計上しもしくは純資産がマイナス(債務超過)となった場合でも、それが、新型コロナウイルスによる影響であると認められる場合には、ライセンス不交付(または取消)の基準となる「3期以上連続で当期純損失を計上した場合」とみなさない(純損失及び債務超過を2021年度決算に持ち越さないことが前提)。また「ホームゲーム数の80%以上開催」の基準も2020年シーズンについては適用しない[21]
4月30日
4月23日に行われた6回目の「新型コロナウイルス対策連絡会議」での専門家チームからの助言ならびに同日行われた臨時の実行委員会を踏まえ、6月7日まで開催予定のすべての公式戦49試合(J1 第16節、J2 第18節-第19節・J3 第11節-第12節の延期を発表した上で、その後の開催予定も「未定」とした[22]
5月14日
2020シーズンから導入予定だった「JリーグU-21選手出場奨励ルール」[注 2]の適用中止を発表。
5月29日
この日行われた臨時実行委員会において、未定とされていた日程について、以下の通りとすることを決定[24]
  • J1第2節を7月4日に、J2第2節を6月27日に再開、J3を6月27日に開幕とする。
  • 当面は無観客試合で開催し、感染状況を鑑みて観客を入れた試合の実施を検討する。
  • 発表済みの日程についてはすべて白紙に戻した上で、感染予防の観点から近隣クラブとの対戦を優先的に実施するように日程を設定する。
6月5日
この日行われた臨時理事会において、リーグのレギュレーションを以下の通りとすることを決定。
  • 開催期間について、J1は12月19日まで、J2・J3は12月20日までの開催とし、感染予防の観点から各ディビジョンとも近隣クラブとの対戦を優先的に実施する[25]
  • 選手交代枠を5名に拡大(交代回数はハーフタイムを除き3回まで)とする[25]
  • J3に参加を予定していたFC東京U-23の参加辞退を承認し、J3は「18チーム・2回戦総あたり(全34節・306試合)」での開催に変更する。[26]
6月15日
すでに発表された方針に従い具体的な2020Jリーグの日程発表がされた[27]。J1第2節・第3節、J2第2節・第3節、J3第1節、第2節については「リモートマッチ」(無観客試合)での開催とされ、以後の試合の扱いは決定次第公表とされた。
後に、7月10日以後、原則として上限5000人(キャパシティの少ないスタジアムは収容人員の50%より少ないほう)までとする「超厳戒態勢有観客試合(強い制限)」へ移行、8月以後はスタジアムの収容人員の50%までを上限とする「厳戒態勢有観客試合(緩和された制限)」とする方針を決めた[28]
6月23日
この日行われた理事会で、リーグのレギュレーション等について以下の変更を決定。
  • Jリーグが選手・関係者全員に新型コロナウイルス感染症に関する検査を実施し[注 3]、陰性と判定されたエントリー可能な選手が両チームとも14人以上(GK1人を含む)おり、かつ審判員が3人(主審+副審2名)確保可能な場合に試合開催可能とする。この条件が整わなかった場合、試合中止となり、代替日程が確保できない場合はチェアマンの判断により試合を中止とする[30]
  • J1リーグで導入されていたビデオ・アシスタント・レフェリー (VAR) は、審判員の確保が困難なことから、再開後は導入を見送る[31]
  • 各リーグ戦における、勝ち点が並んだ場合の順位決定方法について、「得失点差→総得点数→当該クラブ間の対戦成績→反則ポイント」としていたものを、「得失点差→当該クラブ間の対戦成績(ホーム・アンド・アウェーを開催できた場合のみ)→勝利数→総得点数→反則ポイント」に変更[32]
  • 試合開催関連の補填財源確保のため、チーム年間表彰及び個人表彰の賞金を一律半額に減じる[33]
7月20日
この日行われた臨時実行委員会で、「Jリーグ新型コロナウイルス感染症ガイドライン」の有観客試合におけるガイドラインの適用時期について、「超厳戒態勢有観客試合(強い制限)」での試合運営を8月10日まで延長すると発表[34]
7月26日
前日(7月25日)に名古屋グランパスの選手・関係者に実施したPCR検査の結果、選手・スタッフ3名に陽性反応が現れ、濃厚接触者の特定が同日のJ1第7節・サンフレッチェ広島戦(エディオンスタジアム広島)の試合開始直前となり、試合開催要件の「陰性と判定されたエントリー可能な選手を14人以上確保」を満たさなくなる可能性が生じたため、この日の試合中止を決定[35]
7月27日
「Jリーグ新型コロナウイルス感染症ガイドライン」の有観客試合におけるガイドラインの適用時期について、「超厳戒態勢有観客試合(強い制限)」での試合運営を8月31日まで延長すると発表[36]
8月2日
この日までに行われたJリーグ公式のPCR検査の結果、アビスパ福岡の選手1名に対して「陽性の可能性が非常に高い」と判定されたことを受け、最終的な陽性診断がなされた場合に、同日開催の大宮アルディージャvsアビスパ福岡NACK5スタジアム大宮)の試合開催前に濃厚接触者の特定ができないことが確認されたため、この試合の中止を決定[37]
8月4日
沖縄県緊急事態宣言に伴うFC琉球からの要請を受け、8月12日に開催されるJ2第11節・FC琉球vsヴァンフォーレ甲府タピック県総ひやごんスタジアム)について、リモートマッチ(無観客試合)での開催を決定[38]。その後8月14日には、沖縄県緊急事態宣言の期間延長に伴い、8月19日開催予定のJ2第13節・FC琉球vs栃木SCと8月29日開催予定のJ2第15節・FC琉球vsモンテディオ山形(共にタピック県総ひやごんスタジアム)についてもリモートマッチ(無観客試合)での開催を決定[39]
8月12日
前日(8月11日)にサガン鳥栖の選手・関係者に実施したPCR検査の結果、複数名の選手・関係者に「陽性」または「陽性の可能性が高い」との診断及び検査結果が出たことを受け、同日開催のルヴァンカップグループステージ第3節・サンフレッチェ広島vsサガン鳥栖(エディオンスタジアム広島)の試合中止を決定[40]
8月13日
前日のサガン鳥栖における集団感染の確認を受け、鳥栖が集団感染が発生した場合のチーム活動のプロトコルに基づく活動自粛を行うことを受け、8月23日までの鳥栖が関係するJ1リーグ3試合[注 4]の開催延期を決定する[41]とともに、前日中止となったルヴァンカップグループステージについては代替試合を行わない事を決定[42]。その後、保健所の指導により8月25日まで鳥栖のトレーニングが行われないことを踏まえ、8月29日開催予定のJ1第13節・湘南ベルマーレvsサガン鳥栖Shonan BMWスタジアム平塚)も中止が決定[43]
8月25日
「Jリーグ新型コロナウイルス感染症ガイドライン」の有観客試合におけるガイドラインの適用時期について、「超厳戒態勢有観客試合(強い制限)」での試合運営を9月30日まで延長すると発表[44]
9月24日
「Jリーグ新型コロナウイルス感染症ガイドライン」の有観客試合におけるガイドラインの適用時期について、9月30日以降は「厳戒態勢」に移行し、順次「収容人員の50%まで・ビジター席なし」または「上限3000人又は収容人員の30%の多い方まで・ビジター席あり」のいずれかに緩和した上で、10月30日以降は「収容人員の50%まで・ビジター席あり」まで緩和すると発表[45]

できごと編集

新型コロナウイルス感染拡大の影響については別記。

1月10日
各クラブのホーム開幕カードが発表される[46]。J1は前年同様1試合 (湘南ベルマーレ vs 浦和レッズ)が2月21日金曜日開幕となり、その他のカードは翌22日土曜日と23日日曜日に開幕。J2は2月23日に、J3は3月7日・8日にそれぞれ開幕。またJ2のモンテディオ山形とJ3のヴァンラーレ八戸は第4節がホーム開幕となる。また、J3のカターレ富山はホームスタジアムの富山県総合運動公園陸上競技場がフィールド改修工事に入っており4月中旬まで使用できない[47] ことから、開幕節ではテクノポート福井スタジアム福井県坂井市)を使用する。
1月22日
2020年シーズンの全日程およびが発表される[48]2020年東京オリンピックの関係でFC東京が第17節からアウェイ8連戦、鹿島アントラーズが第20節からアウェイ5連戦になるほか、横浜F・マリノスニッパツ三ツ沢球技場で、北海道コンサドーレ札幌札幌厚別公園競技場で、浦和レッズ浦和駒場スタジアムで開催する日程が組まれている[49]
1月30日
この日行われた理事会で、日本フットボールリーグ (JFL) で複数年にわたり観客動員水増しを行っていた奈良クラブJリーグ百年構想クラブ)について、Jリーグ百年構想クラブ規程およびJリーグ規約違反と認定し、Jリーグ百年構想クラブ資格の「解除条件付き失格」とすることを決定[50]
2月25日
この日行われた理事会で、いわきFCVONDS市原南葛SCヴィアティン三重FC大阪の5チームをJリーグ百年構想クラブに承認[51]
同理事会では2020年の(公社)日本プロサッカーリーグ理事・監事・特任理事候補者を内定[52]。常勤理事の米田惠美が退任し、後任として特任理事だった佐伯夕利子を充てると共に、コミュニケーション・マーケティング本部・本部長で旧・Jリーグマーケティング(現在の株式会社Jリーググローバルカンパニー部門)社長だった窪田慎二が常任理事に昇格。また、松本山雅FC前監督の反町康治、元アメリカンフットボール選手の秦英之、元Jリーガーの播戸竜二を特任理事として選任。3月12日の社員総会及び臨時理事会で正式に選任[53]
3月17日
この日行われた理事会で、日本サッカー協会 (JFA) の次期役員に内定した須原清貴(JFA専務理事)、反町康治(JFA技術委員会委員長に内定)、黛俊行(JFA審判委員会委員長に内定)の3名を(公社)日本プロサッカーリーグ理事(非常勤)に内定[54]。反町は特任理事に就任していたが、役職変更。
また、同じ理事会で、京都サンガF.C.のホームタウンを「京都市・宇治市・城陽市・向日市・長岡京市・京田辺市・木津川市・亀岡市・南丹市・京丹波町・福知山市・舞鶴市・綾部市・八幡市」に変更(八幡市を追加)することを承認[55]
6月8日
同年2月9日に行われたプレシーズンマッチ京都サンガF.C. vs セレッソ大阪サンガスタジアム by KYOCERA)において、京都サポーターが人種差別適思想を掲げたナチスドイツ親衛隊を想起させるデザインの旗を使用していたことをクラブが看過したとして、Jリーグ規約違反及びJFA懲罰規定に該当するとして京都に罰金100万円を課すことを決定[56]
6月23日
この日行われた理事会で、1月30日付でJリーグ百年構想クラブ資格の「解除条件付き失格」処分を受けていた奈良クラブについて、失格解除(Jリーグ百年構想クラブに再認定)とすることを決定[57]
7月16日
2021年度のJ3昇格の入会案件の一部特例処置をとることを発表。今年度に限り「J3昇格を希望するJリーグ百年構想クラブの入会直前年度のJFL主催試合における、1試合平均の動員数」については適用せず、リーグ戦成績のみを基に判定することになった。ただし、これを適用するのは「JFLのリーグ戦がJFLの定めるリーグ戦成立要件を満たすこと」を条件とした[58]
8月3日
東京武蔵野シティFC (JFL) から7月31日付で提出されたJリーグ百年構想クラブからの脱退届を承認[59]
8月22日
この日行われたJ3第11節・福島ユナイテッドFC vs FC岐阜郡山西部サッカー場)の試合が雷雨のため後半開始直前・福島 0-2 岐阜の状況で中断し、そのまま中止となった[60]。その後、会場をとうほう・みんなのスタジアムに変更し、9月9日に再開試合を行うことを決定[61]
9月17日
この日行われた懲罰委員会で、ブラウブリッツ秋田がJ3加盟の2014年シーズン開幕戦から2019年シーズン開幕戦までの全ホームゲーム(85試合)で、Jリーグが規定する入場者数の算定方法を用いなかった上、ボランティアや運営スタッフを入場者数に加算したり、入場者数を実数より10%程度多く算出するなどの水増し行為を行っていたとして、Jリーグ規約違反により秋田に罰金400万円を課すことを決定[62]
9月23日
この日行われたJ1第18節・川崎フロンターレ vs 横浜FC等々力陸上競技場)に横浜FCの三浦知良が53歳6ヶ月28日で先発出場。中山雅史コンサドーレ札幌時代の2012年11月24日に記録した45歳2ヶ月1日のJ1最年長出場記録を大幅に更新[63]
9月28日
2021シーズンのクラブライセンスの審査結果を公表[64]

J1編集

チーム 出場権または降格
1 川崎フロンターレ 24 21 2 1 68 19 +49 65 AFCチャンピオンズリーグ2021グループステージ1の出場権を獲得 
2 ガンバ大阪 24 15 3 6 35 26 +9 48
2 セレッソ大阪 25 15 3 7 37 28 +9 48 AFCチャンピオンズリーグ2021プレーオフの出場権を獲得 
4 FC東京 27 14 5 8 40 34 +6 47 J1残留
5 名古屋グランパス 25 14 3 8 37 25 +12 45
6 鹿島アントラーズ 26 14 3 9 40 33 +7 45
7 横浜F・マリノス 28 13 5 10 58 44 +14 44
8 浦和レッズ 25 12 4 9 37 38 −1 40
9 柏レイソル 24 11 4 9 46 37 +9 37
10 サンフレッチェ広島 23 10 4 9 35 28 +7 34
11 ヴィッセル神戸 27 8 9 10 45 47 −2 33
12 大分トリニータ 24 8 5 11 26 35 −9 29
13 北海道コンサドーレ札幌 25 7 6 12 32 47 −15 27
14 横浜FC 24 7 3 14 28 46 −18 24
15 サガン鳥栖 24 4 9 11 24 34 −10 21
16 湘南ベルマーレ 24 3 5 16 20 39 −19 14
17 清水エスパルス 24 3 4 17 31 54 −23 13
18 ベガルタ仙台 23 2 7 14 21 46 −25 13

最終更新は2020年10月25日の試合終了時
出典: J. League Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 直接対決の勝点; 4. 直接対決の得失点差; 5. 直接対決の得点数; 6. 勝利数; 7. 得点数.
1 天皇杯優勝クラブにもAFCチャンピオンズリーグ2021参加資格が与えられるが、同大会優勝クラブがJ1リーグ戦上位に入った場合は、リーグ戦次点のクラブに参加資格が与えられる。

J2編集

チーム 出場権または降格
1 アビスパ福岡 29 18 5 6 34 20 +14 59 J1リーグ 2021へ昇格 1,2,3
2 徳島ヴォルティス 29 16 8 5 44 21 +23 56
3 V・ファーレン長崎 29 14 9 6 40 30 +10 51 J2残留
4 ギラヴァンツ北九州 29 14 5 10 39 32 +7 47
5 アルビレックス新潟 29 11 12 6 42 32 +10 45
6 ヴァンフォーレ甲府 29 11 12 6 38 33 +5 45
7 モンテディオ山形 29 11 9 9 39 28 +11 42
8 ジュビロ磐田 29 10 11 8 38 31 +7 41
9 栃木SC 29 11 8 10 27 24 +3 41
10 京都サンガF.C. 29 11 8 10 33 33 0 41
11 東京ヴェルディ 29 10 10 9 33 29 +4 40
12 水戸ホーリーホック 29 10 9 10 51 43 +8 39
13 ツエーゲン金沢 29 10 9 10 40 39 +1 39
14 ファジアーノ岡山 29 9 10 10 26 28 −2 37
15 FC町田ゼルビア 29 8 12 9 30 32 −2 36
16 大宮アルディージャ 29 9 9 11 27 34 −7 36
17 ジェフユナイテッド千葉 29 10 5 14 31 33 −2 35
18 FC琉球 29 8 6 15 38 49 −11 30
19 松本山雅FC 29 6 11 12 28 43 −15 29
20 ザスパクサツ群馬 29 9 2 18 23 47 −24 29
21 レノファ山口FC 29 7 5 17 33 54 −21 26
22 愛媛FC 29 5 7 17 25 44 −19 22

最終更新は2020年10月25日の試合終了時
出典: J. League Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 直接対決の勝点; 4. 直接対決の得失点差; 5. 直接対決の得点数; 6. 勝利数; 7. 得点数.
1J1リーグ昇格は、J1ライセンスを保有するクラブに限る。
2J2における年間順位の上位2クラブのうちJ1クラブライセンスの交付判定を受けられなかったJ2クラブがあった場合は、当該J2クラブはJ1に昇格できない。この場合において、J2における年間順位3位以下のJ2クラブがJ1に昇格することはない。
32020年シーズン終了時点において、J2リーグ戦がリーグ戦成立要件を満たさなかった場合、J2クラブのJ1への昇格は行わない。

J3編集

チーム 出場権または降格
1 ブラウブリッツ秋田 23 16 7 0 39 7 +32 55 J2リーグ 2021へ昇格 1,2,3
2 AC長野パルセイロ 23 12 6 5 35 18 +17 42
3 ロアッソ熊本 23 13 3 7 39 27 +12 42
4 SC相模原 23 12 6 5 30 26 +4 42
5 FC岐阜 23 12 4 7 40 31 +9 40
6 鹿児島ユナイテッドFC 23 11 4 8 34 28 +6 37
7 ガイナーレ鳥取 23 11 4 8 31 27 +4 37
8 FC今治 23 8 9 6 21 18 +3 33
9 藤枝MYFC 23 9 5 9 36 35 +1 32
10 カターレ富山 23 9 4 10 37 31 +6 31
11 福島ユナイテッドFC 23 8 3 12 32 39 −7 27
12 ガンバ大阪U-23 23 7 5 11 33 38 −5 26
13 いわてグルージャ盛岡 23 7 5 11 20 36 −16 26
14 アスルクラロ沼津 23 7 4 12 23 29 −6 25
15 ヴァンラーレ八戸 23 6 4 13 28 40 −12 22
16 カマタマーレ讃岐 23 4 8 11 25 34 −9 20
17 Y.S.C.C.横浜 23 4 8 11 26 46 −20 20
18 セレッソ大阪U-23 23 3 7 13 22 41 −19 16

最終更新は2020年10月25日の試合終了時
出典: J. League data
順位の決定基準: 1.勝点; 2.得失点差; 3. 直接対決の勝点; 4. 直接対決の得失点差; 5. 直接対決の得点数; 6.勝利数; 7.総得点数; 8.反則ポイント; 9.抽選.
1J3における年間順位の上位2クラブのうちJリーグクラブライセンスの交付判定を受けていないJ3クラブがあった場合は、当該J3クラブはJ2に昇格できない。この場合において、J3における年間順位3位以下のJ3クラブがJ2に昇格することはない。
2J1およびJ2クラブが編成するU-23チームがJ3リーグ戦において2位以内となった場合、J3におけるすべてのU-23チームを除いた年間順位の上位2クラブがJ2に昇格する。なお、当該クラブの昇格要件に関わる事項は上述の通りとする。
32020年シーズン終了時点において、J3リーグ戦がリーグ戦成立要件を満たさなかった場合、J3クラブのJ2への昇格は行わない。


協賛団体編集

2020年 Jリーグパートナー (協賛団体)一覧[65]
協賛カテゴリー種別 協賛団体名 契約開始年度
Jリーグタイトルパートナー 明治安田生命保険 2015年
Jリーグオフィシャルブロードキャスティングパートナー Perform Investment Limited (DAZN) 2017年
Jリーグトップパートナー アイデム 2005年
ルートインジャパン 2015年
イオンリテール
エレクトロニック・アーツ (EAスポーツ) 2016年
マスターカード・ジャパン 2017年
NTTドコモ
コナミデジタルエンタテインメント 2018年
いちご 2019年
Jリーグ百年構想パートナー 朝日新聞社 2003年
リーグカップ戦スポンサー ヤマザキビスケット 1992年
スーパーカップスポンサー 富士ゼロックス 1994年
Jリーグオフィシャルエクイップメントパートナー モルテン 1993年
アディダス ジャパン 2005年
スポーツ振興パートナー 日本スポーツ振興センター (スポーツ振興くじ <toto>) 2003年
Jリーグオフィシャルチケッティングパートナー ぴあ 2012年
JリーグオフィシャルECプラットフォームパートナー 楽天 2017年
Jリーグオフィシャルテクノロジーパートナー NTTグループ 2017年
JリーグオフィシャルVAR・フェアプレーパートナー トップ 2020年[注 5]
Jリーグオフィシャルタイムキーパー TAG HEUER, Branch of LVMH Swiss Manufactures SA 2019年[注 6]
Jリーグサポーティングカンパニー ヤフー (Yahoo! JAPAN) 2015年
デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー
デロイトトーマツコンサルティング
2017年

Jリーグ百年構想クラブ編集

2020年8月3日時点[59]。特記なしはいずれも日本フットボールリーグ (JFL) 所属。†は2020年2月25日の理事会で新規承認。

2021年度クラブライセンス審査結果編集

2020年9月28日、Jリーグは2021シーズンのクラブライセンスのうち、J1・J2のライセンスについて、クラブライセンス交付第一審機関 (FIB)による審査結果を発表した[64]。J2ライセンス以上についてはJ1・J2の40クラブ、J3の12クラブ (岩手・秋田・相模原・富山・長野・岐阜・藤枝・鳥取・讃岐・今治・熊本・鹿児島)の計52クラブから申請があり、申請した52クラブ全てにライセンスが交付された。岩手・水戸・町田・相模原・藤枝・今治・鹿児島・琉球は2018年改定で新たに加わった「施設基準の例外規定 (5年以内のスタジアムの新設)」適用申請が認められ、水戸に初の(解除条件のない)J1ライセンスが、岩手・相模原・藤枝・今治に初のJ2ライセンスが交付された。ただし、今治は昇格の順位条件を充足した上でスタジアムの改修を行うことが前提となった解除条件付きのJ2ライセンスとなった。

一方、J3クラブライセンスについては、まず2020年9月15日に「J3入会を希望するクラブ」に対するJ3クラブライセンス申請の審査結果が公表され[66]、申請のあった6クラブに対してJ3ライセンス交付の判定となったことを発表した。2020年10月13日には、J2以上のライセンスを取得していない、J3リーグに参加している4クラブ (八戸・福島・YS横浜・沼津)に対するライセンス申請の審査結果が公表され、すべてのクラブにJ3ライセンス交付の判定の結果となった[67]。この年Jリーグ百年構想クラブに認定されたクラブのうち、JFLに加盟する青森・いわき・FC大阪の3クラブがJ3ライセンスを申請し、承認された。また、前年申請しながらスタジアムの問題で申請を取り下げた宮崎も新たに交付判定を受けている。

クラブ名の後ろに「 」が付いたクラブは当該ライセンスを初めて交付されたクラブ。

  • J1ライセンス (44クラブ) - 札幌、仙台、山形、鹿島、水戸 、栃木、群馬、浦和、大宮、千葉、柏、FC東京、東京V、町田、川崎F、横浜FM、横浜FC、湘南、甲府、松本、新潟、富山、金沢、清水、磐田、名古屋、岐阜、京都、G大阪、C大阪、神戸、岡山、広島、山口、徳島、愛媛、福岡、北九州、鳥栖、長崎、熊本、大分、鹿児島、琉球
  • J2ライセンス (8クラブ) - 岩手 、秋田、相模原 、長野、藤枝 、鳥取、讃岐、今治 (解除条件付き)
  • J3ライセンス(10クラブ) - 青森、八戸、福島、いわき 、YS横浜、沼津、三重 、奈良、FC大阪 、宮崎 

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 具体的にはJ1が7月4日・5日開催の第21節から8月14・15・16日開催の第22節までの約1か月半(6週間)、J2・J3が7月18日・19日開催のJ2第25節/J3第18節から8月10日開催のJ2第26節/J3第19節までの約3週間が試合休止期間となる[1]
  2. ^ J2・J3において、優秀な若手選手育成の観点から、21歳以下の日本人(帰化・在日枠、および2種登録選手特別指定選手も含む)を対象とした出場奨励制度。リーグ戦における1年間の21歳以下の選手の出場時間総数がJ2で3780分、J3で3240分(リーグ戦試合数×90分相当、ゴールキーパーは2倍扱いとみなす)を超えたクラブ(J3に参加するFC東京U-23ガンバ大阪U-23セレッソ大阪U-23を除く)に対し、奨励金としてJ2で300万円、J3で200万円を支給する[23]
  3. ^ Jリーグが自ら「Jリーグ検査センター」(JCTC) を設置し(一部業務はエムスリーの子会社である株式会社シーユーシーに委託)、JCTCが主体となって検査を行う[29]
  4. ^ 8月15日開催予定の第10節・サガン鳥栖vsガンバ大阪駅前不動産スタジアム)・8月19日開催予定の第11節・ベガルタ仙台vsサガン鳥栖ユアテックスタジアム仙台)・8月23日開催予定の第12節・サガン鳥栖vs北海道コンサドーレ札幌(駅前不動産スタジアム)の3試合。
  5. ^ 2020年から新設
  6. ^ 2017年・2018年は「Jリーグトップパートナー」

出典編集

  1. ^ 公益財団法人日本サッカー協会 2020年度事業計画書 (PDF) - 日本サッカー協会 臨時評議員会 配布資料(2019年12月22日) 2020年1月4日閲覧。
  2. ^ “来季J1は2月21日開幕 東京五輪期間は中断”. 産経新聞. (2019年12月16日). https://www.sankei.com/sports/news/191216/spo1912160029-n1.html 2019年12月16日閲覧。 
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  8. ^ “2020Jリーグ 明治安田生命J1リーグ 第2節~第4節 明治安田生命J2リーグ 第2節~第4節 明治安田生命J3リーグ 第1節~第2節 JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ第2節~第3節 開催延期のお知らせ” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2020年2月25日), https://www.jleague.jp/release/post-63079/ 2020年2月25日閲覧。 
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関連項目編集

外部リンク編集